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2015/01/17

ジョジョスターダストエジプト編「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥールその2感想

http://jojo-animation.com/contents/story/26.html

まず、今日2015年1月17日は阪神淡路大震災が起きてから丁度20年に当たる年ですが、もう1つ、OVA版でジョセフの声優を担当された大塚周夫氏が逝去されたニュースには「また名優が1人・・・・・・」でした。荒木飛呂彦先生の弟子である椎橋寛先生原作の「ぬらりひょんの孫」でも同様に主人公の祖父役を好演されたのには運命的なものも感じられ、息子の明夫氏もCDブック版ではアヴドゥル、TVアニメ版ではワムウと共にジョジョにも縁がありましたが、この場を借りて周夫氏と震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

さて、そのOVA版ではエジプト上陸後のこのンドゥール戦が最初の話で、今回のTVアニメ版もそれ同様前後編に分かれていたのですが、雰囲気的には前者が静で、後者が動と言った感じでしたね。どちらかと言えば。アヴドゥルVSンドゥールのやり取りからして熱いものがあり、結果的にはもう少しのところで前者が敗北してしまったのですが、行動はほぼ筒抜けな後者に対し、一応かすり傷程度はつけたのだからやはりそれなり以上の実力者だったという事でしょう。アヴドゥルは。(しかし、三部格ゲーでは実はアヴドゥルがンドゥール戦のクリアが一番楽だった)

止めを刺されて万事休すか?と思いきや、大胆に走る事となった承太郎先輩、彼自身はその気なんて無かったのですが、早速イギーが「新手のスタンダ使い」撃退に貢献する事となったのです。途中でザ・フールを利用して飛んでいた事がバレてしまったのですが、その後もイギーをンドゥールに投げつけ、動揺した隙に彼に近づく等追い詰められた時の大胆さ・爆発力はもはやジョースター家の伝統であります。しかし、ンドゥールもエジプト上陸後最初の敵ながらなかなかの硬骨漢でした。流石にOVAみたいに承太郎先輩に「もっと早く出会っていればまた違った出会いとなっていただろうに。」というような事までは言われませんでしたが、DIO様に直接そのカリスマに魅入られた様子も描かれ、他の仲間たちの情報を教えず、自ら死を選んだのは敵ながらあっぱれだったでしょう。

何とか彼を倒しはしましたが、あと8人少なくともDIO様の前に敵が立ちはだかっているのです。なのにアヴドゥルと花京院が負傷、特に後者は重症、と言うかもうしばらく声優の平川大輔氏も出番ないですね。そして早くも最後にオインゴ&ボインゴ兄弟が登場し、旅行客が後者の漫画の予知通り交通事故の弾みで電柱に首が刺さって死んでしまう悲惨な末路を辿ってしまったのですが、実質3人と1匹(しかも、このイギーは非協力的である)となってしまったジョースターエジプトツアー御一行様は今度も彼らの襲撃を撃退できるのか?

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