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2015/01/31

ジョジョスターダストエジプト編「アヌビス神」その1」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/28.html

久々の更新ですが、次はちょっと長丁場であったアヌビス神です。

今回も原作の補完がいくつか挿入されてましたが、まず印象的だったのは原作ではそれぞれ前半・後半に離脱していた時期も少なくなかったアヴドゥル・花京院のやり取りが見られた事です。後者が話した、目にボールが当たっちゃった人の話ですが、私の近親者にも似たような経験をした人が実は(?)いました。彼も特に視力障害とかは残らず、その後も元気に過ごしています。

病院での会計の様子も見られましたが、1988・89年当時の約46000円って、確かにフランス人(ポルナレフ)だけでなくインド人もビックリだったかもですね。まあリーダーのジョセフは不動産王という設定ですし、金に関してはノープロブレムだったのでしょうが、そんな彼もイギーは教育しきれず、これも本アニメ版オリジナルですが、病院の看護師たちに可愛がられている様子がうかがえました。ポルナレフもいじやけないで変に・・・・・・だった方が良かったのですが、顔面への放屁を2度も・・・・・・・後に「あの場所」でも・・・・・・だったし、トイレに限らず下ネタの災難役はますます彼に決定‼と言った所でしたな。(苦笑)

その頃おじさん達とひよわな若者、チャカが牛とともに作業をしていたと思ったら・・・・・・そうです‼「新手のスタンド使い」が登場、それは刀そのものなアヌビス神だったのですが、ノリスケさん(松本保典氏)キタァァァァァァ‼‼‼であります。そして彼とポルナレフが戦う事となるのですが、こいつは戦えば戦うほど「覚えて」強くなる厄介なスタンド使い。一時柱に避難した時もポルナレフには原作ほどの余裕は見られませんでした。何とかとっておきのあの切り札でチャカを倒したかと思いきやです。やはりオリジナルで、この話では出番が多くなかったジョセフとアヴドゥルとのホテルでのやり取り、そしてイギーも何やら警戒心を隠せない様子も見られた後ポルナレフは承太郎先輩との同伴で床屋にいく事となったのですが・・・・・・・・・・・・

今回は久々に補完が多かった話でしたが、やはりエジプト編のキーキャラなだけに、イヴちゃん(または金色の闇)でもあるイギーがらみのそれが特に・・・・・・・でしたね。チャカもあの後病院とかに連れてってもらったのだろうか?下手すれば出血多量で・・・・・・命が助かったとしても親父達の殺害容疑もかけられていたであろう事も思うと、彼も100年に渡るDIOとジョースター一族の因縁に巻き込まれた不運な青年でしたが、まあ何とかその後も・・・・・だったのでしょう。多分。

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