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2014/12/27

国道6号について思う事その9-勿来バイパスの建設構想と暫定完成近い久之浜バイパス

http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/images/51809_1.pdf

このシリーズももう第9弾ですが、いつの間に茨城・福島県境区間でのバイパス構想(勿来バイパス)も進んでいるみたいですね。

福島県側は4車線化も進んでいる常盤バイパス(北半分だけ旧道とバイパスが共に国道指定されている状態である)と接続するようですが、茨城県側は現道とは今の所接続する予定はない、盲腸支線状態なようです。r155バイパスと二ツ島関本中線を介して接続されるようですが、このr155ってr154との交点区間まではかっての6号でした。つまり、時代が経って、旧道で現在は県道に降格した道のそのまたバイパスと、現在現道のバイパスが道として繋がれようとしているのだからつくづく運命とは不思議なものであると言えるかもしれません。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/09/post_5111.html

久之浜バイパスも、ついに南側3.7キロの区間が供用されるようですが、先に東京方面の方を片側2車線化して、仙台方面はその後の様子を見て・・・・・とした方が尚良いかも?あとは福島県内は、とりあえず通行止めが解除されたらしい相馬バイパスの4車線化とかもどうなるかですね。漸く福島県内の全区間、自動車でのみ走行が可能となって、だからと言ってあの東日本大震災の傷が癒えたわけでは全くないのだけど・・・・・・・

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