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2014/12/30

来年はトランスフォーマーアニメも2作も放送されるらしいが

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1297339

人気声優・玄田哲章『トランスフォーマー』試写会は「毎回怖い」とポロリ

2014年10月28日(火)18時29分配信

 洋画専門CS放送ザ・シネマで「トランスフォーマー」シリーズの生誕30周年を記念した特別番組や映画シリーズが放送されることを受け、アニメ版からハリウッド実写版に至るまで、一貫してオプティマスプライム(コンボイ)の声を担当してきた声優の玄田哲章が、都内で行われた取材会に出席。この道42年のベテランながら、実写版の試写会について「毎回怖い……」と弱音をこぼした。

「洋画専門チャンネル ザ・シネマ」オフィシャルサイト

 マイケル・ベイ監督が手掛け、世界中で大ヒットをおさめた映画版は、金属生命体である巨大なトランスフォーマーの善の軍団「オートボット」と悪の軍団「ディセプティコン」による、人類を巻き込んだ激闘を壮大なスケールで描くSFアクション大作。

 玄田は、正義感にあふれ仲間からの信頼も厚いオートボットの総司令官オプティマスの声を全作で担当しているが、録音中は画がなく、音を頼りにするしかないと告白。「スタジオにだけでも、ちゃんとした映像を送ってほしいと言ったこともあるが、全世界これでやっていますと言われた」と明かし、「試写会で観て、初めて『あぁこういうシーンだったのか!』とわかるから、毎回試写会が怖くてね。非常にやりづらい」とこぼした。

 また玄田は、声優業界の変改についても言及。以前は、「この俳優の吹き替えはこの声優」というようにほぼキャストが決まっていたというが、近年、同じ俳優でも作品によって声優が変わるといい、その理由を「ダスティ・ホフマンのような、役によってガラッと(イメージが)変わる性格俳優が出てきてから」と分析。

 またさらに、テレビ局によって起用したい声優やタレントが違う状況もあるというが、玄田自身は「今はそういう風潮になっている」と受け入れている様子。そして、そんな中にあっても、オプティマスや玄田の持ち役であるアーノルド・シュワルツェネッガーのイメージが変わらないことについて、「良かったですね」と安堵(あんど)の表情を見せていた。(取材・文:鶴見菜美子)

オリジナル特番「トランスフォーマー一挙放送特番」は洋画専門CS放送ザ・シネマにて12月1日20時30分より放送
映画『トランスフォーマー』シリーズは同局で12月に字幕版、1月に日本語吹き替え版で3作一挙放送

まあちょっと前の記事ですが、そう言えば玄田氏って吹き替えではシュワちゃんの印象が強いですが、それぞれ大塚明夫・ささきいさお各氏が吹き替えられる事が多いスティーブン・セガール・シルベスター・スタローン各氏を吹き替えられた事もあっただけに余計説得力感じられる弁ですね。

http://www.tvlife.jp/2014/12/23/30822

玄田哲章、ハリウッド進出のチャンスに「夢見たけど諦めた」

 

  [2014/12/21]

 

     

 

声優の玄田哲章が20日、東京・墨田区の東京スカイツリータウンで、ザ・シネマの『トランスフォーマー』シリーズ一挙放送記念イベントに出席した。

       

洋画専門チャンネルのザ・シネマは、トランスフォーマーの実写版となる米映画『トランスフォーマー』1、2、3作目を、12月は字幕版、1月は日本語吹き替え版で一挙放送する。また、同シリーズの日本語吹き替え版でオプティマスプライムを演じる玄田は、特別番組『トランスフォーマー一挙放送特番"日本発! ハリウッド超大作のすべて"』のナレーションを担当している。

「3作品でサムの成長過程も見れるし、壮絶な戦いや青春の恋愛など内容が濃い。是非、みなさん楽しんで観て欲しい」とアピールした玄田は、「サム、私には君が必要なんだ」、「この鉄くずスクラップめ!」など劇中のセリフを披露し、集まったファンは大興奮。続けて、日本語吹き替え版の魅力を聞かれると、「被ってしゃべっているシーンは字幕では表せない。美しい日本語を伝えるためにも、みなさんが楽しんで頂けるように頑張ってます」と笑顔を見せた。

玄田は、オプティマスプライムの名称がコンボイだったアニメーションの頃から演じており、「もう30年経ったんですね。年を取りました。狭いスタジオに野郎ばっかりで……」と当時を懐古。「その頃はロボット自身が感情を持ってしゃべるという作品は無かった」とも話し、起用のきっかけを、「その頃は主役じゃないけど、人を引っ張っていくようなどっしりとした役が多かった。そのイメージから推薦してくれたんじゃないかな」と打ち明けていた。

一方、実写版では米国におけるオーディションがあったそうで、「落ちることも多いので受かる確証はなかったけど、ファンの方々が『玄田哲章がやらないなら観に行かない』という投書をしてくれたらしい。そのおかげか決まりました」と話し、「懐かしい役だし、この作品だけはやりたかった」と感無量。米国のプロデューサーからも好評だったようで、「『英語ができるのであれば使いたい』と言われたんですが、もう少し若ければ。ハリウッド進出を夢見たけど、英語はしゃべれないので諦めました」とエピソードを明かしていた。

こっちの記事は、もっと最近のお話で、そのシュワちゃん吹き替えとも勝るとも劣らないであろうコンボイ(オプティマスプライム)への思い入れが強く伝わりましたが、声優といえば最新版のロストエイジでは渡辺謙氏が侍型のオートボットであるドリフトの声優を務められたらしく、他にはハリソン・フォード氏等をよく吹き替えられている磯部勉氏や、承太郎先輩の事も大好きなしょこたんも出演されたらしいですが、これまで3作とも見た実写映画版は正直どれも微妙な出来だったので、「果たして今度こそは・・・・・・・」ですね。

https://akiba-souken.com/article/22158/

TVアニメ版「コンボイの謎」、第1話の先行上映イベントを12月23日に開催! ファミコン芸人フジタの原作クソゲー解析なども

アキバ総研 | 2014年12月05日 13:29                     

 

 

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TVアニメ版「コンボイの謎」、第1話の先行上映イベントを12月23日に開催! ファミコン芸人フジタの原作クソゲー解析なども            

2015年1月スタートのTVアニメ「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」だが、12月23日に第1話の先行上映イベントを行うことが決定した。

 

「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」は、1986年にタカラ(現タカラトミー)から発売された不可解かつ理不尽なゲームバランスの超高難度アクションゲームで、今なお"伝説のクソゲー"として語り継がれているファミコンソフト「トランスフォーマー コンボイの謎」をTVアニメ化した作品。トランスフォーマー30周年とチョロQ35周年を記念したチョロQ型ビークル変形フィギュア「キュートランスフォーマー」にちなんだ企画で、「秘密結社鷹の爪」でおなじみのDLEが制作を手がける。内容は、とあるサービスエリアに集まったオプティマスプライムたちが伝説のクソゲー「コンボイの謎」がリメイクされたことをキッカケに、"レトロゲーム&クソゲーあるあるトーク"を展開し、そこからインスピレーションを受けてトランスフォーマーを題材にした新しいゲームを考案していくという「ゲーム大喜利」的な5分間のショートアニメ。

 

今回、12月23日20:00からシネマート新宿で第1話の先行上映イベントを開催することが決定。当日は、木村良平さん(バンブルビー役)と石ダテコー太郎さん(監督)を招いてのトーク、アニメ追加ゲストキャストの発表、原作クリア経験のあるファミコン芸人・フジタさんによるゲーム実況/解析と追加キャラの紹介、12月26日に発売となる新作玩具8体(ゲームアプリ追加キャラ入手コード付き)の先行販売なども行われる。

チケットは全席指定(全64席)で12月11日に発売。クリスマスプレゼント付き。

承太郎先輩や声優といえば、来年1月はとうとうジョジョ3部後半戦スタートですが、トランスフォーマーアニメ版もまずこの「帰ってきたコンボイの謎」とやらが放送スタートするらしい。wikiで声優のキャストも見ましたけど、実力派の若手・中堅面々ばかりですね。その中では遊佐浩二氏や鳥海浩輔氏等過去のシリーズに出演された面々も見られますが、ロディマスはハリー・ポッターでもありますね。アルドノアゼロでも、小野賢章氏は好演されていて、今年は歌手デビューもされたらしいですが、本作での出演も今後のキャリアへの糧となるのか。保志総一朗氏と石田彰氏が共演される事になったのも良い意味で「またか」ですね。(ガンダム種シリーズも、真面目に見た場合は駄作認定せざるを得ないが、「連合VSザフト」シリーズは普通にゲームとして面白いと思っている)

http://newslounge.net/archives/151764

及川光博 来春TVアニメ「トランスフォーマー」楽曲歌唱発表で歓声!初披露も

 


及川光博が来春「トランスフォーマー」楽曲を歌う!

 『ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA supported by スカパー!』が22日、神奈川・横浜アリーナで開かれ21組のアーティストが6時間30分の大ボリュームでファンを魅了した。

 今回で10回目を迎える『ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA』。May’n、KOTOKO、GRANRODEO、JAM Project、及川光博らのほかにも、シークレットゲストには『FLOW』が登場。同イベントおなじみのカバーソングやコラボレーションを披露した。

 5回目の登場となったGRANRODEOは、FLOWとコラボレーションし、テレビアニメ『七つの大罪』のEDテーマ『7-seven-』を熱唱!さらに、声優として活躍する井口裕香、今井麻美、内田真礼、南條愛乃の4人は、TVアニメ『喰霊-零-』のOPテーマ『Paradise Lost』でコラボを見せ、人気声優の4人が一堂に会したステージに会場のボルテージはMAXに跳ね上がった。

May’n×JAM Project

 そして、本イベントに初回から出演するMay’nは、今回、『ANIMAX MUSIX』初登場のJAM Projectと、TVアニメ『ダイヤのA』のOPテーマ『Go EXCEED!!』をコラボパフォーマンスで場内を沸かせた。

 ほかにも、及川が来年春アニマックスで初放送予定のTVアニメ『超ロボット生命体 トランスフォーマーアドベンチャー』のOPテーマ『SAVE THE FUTURE!!』を歌うことが発表され、楽曲も披露していた。

 なお『ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA』の模様は、2015年1月にBSスカパー!でダイジェスト版を、同2月にアニマックスで完全版を放送、その後、世界各国のアニマックスで放送予定となっている。

 ■出演
 May’n、KOTOKO、GRANRODEO、JAM Project、及川光博、川田まみ、Kalafina、やなぎなぎ、鈴村健一、今井麻美、ELISA、春奈るな、井口裕香、南條愛乃、Ray、AG7、GARNiDELiA、内田真礼、小林竜之、セガ・ハード・ガールズ

さらに、来年はその「帰ってきたコンボイの謎」だけでなく、「アドベンチャー」なるシリーズも4月から放送されるようですが、OPはミッチー(及川光博氏)が担当されるらしいですね。最近のミッチーって、歌手よりは「相棒」や「信長のシェフ」等俳優としての印象が強かったけど、果たしてどうなるかですね。アニメ化と言えば、前も話したかもしれないけど、津島直人氏コミカライズの「変形!トランスフォーマー」がもしアニメ化されるとすれば、主人公のワタル役の声優は小林由美子氏にあたりに演じていただきたいと思うのですが・・・・・・・・yahooの映画レビューでは5点満点中3.1点(12月29日現在)と高評価とは言い難いロストエイジはまた、TSUTAYAでのDVD・ブルーレイレンタルランキングでもるろうに剣心京都大火編(最近これも見たけど、まあまあだった)にも勝って初登場1位となったらしい。そう言えば、今は別の店となっている、県内T市にあったTSUTAYAでは、日本でのアニメ放送1作目でもある、「戦え!」のビデオも置いてあって、その記念すべき放送から来年でもう30周年を迎えますが、2014~2015年は、トランスフォーマーシリーズが新たなる躍動を遂げる年となるのか。果たして・・・・・・・・・ですが・・・・・・・

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