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2014/10/19

もしかしたら今年の日本シリーズは阪神VS日本ハムの顔合わせか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00010004-fullcount-base

阪神が圧巻の下剋上、CSファイナルS初の4連勝で決めた! 打線爆発で9年ぶり日本シリーズ進出

Full-Count 10月18日(土)21時42分配信    

 

初回にマートン3ラン&福留ソロ弾、2回に西岡2ラン

 セ・リーグのクライマックス(CS)ファイナルステージ第4戦で阪神が巨人を8-4で下し、2005年以来、9年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた。リーグ優勝の巨人に与えられているアドバンテージを合わせ、4勝1敗。これまでセパともにアドバンテージの1勝を持ったチームが3連勝でファイナルS突破を決めたケースはあるが、ファーストステージ勝者が4連勝で決めたのはCS史上で初めて。阪神が怒涛の勢いで下剋上を成し遂げた。

 勝てばファイナルS突破が決まる阪神は初回、いきなり巨人先発の小山に襲いかかる。初回1死から2番上本がサードへの内野安打で出塁すると、鳥谷がセンター前ヒットで続く。4番ゴメスは三振に倒れたが、5番マートンが左中間スタンドへ3ランを放ち、3点を先制。さらに続く福留もライトスタンドへソロ弾。阪神は一挙4点を奪った。

 さらに2回には1死2塁から1番西岡がライトスタンドへ2ランホームラン。序盤で6-0と大量リードを奪った。

 だが、負ければ終わりの巨人はその裏の攻撃で反撃。先頭の6番亀井が相手先発の能見からソロホームランを放ち、1点を返す。しかし、その後、1死1、3塁のチャンスで1番坂本がショートへの併殺に倒れ、好機を逸した。

 3回裏、巨人は井端、アンダーソンと連打で1、2塁とすると、4番阿部のファーストゴロの間に2、3塁に。このチャンスで5番村田が犠牲フライを放ち、加点。4点差とした。

 能見は5回を投げ、9安打を許しながら要所を締めるピッチングで2失点に抑えた。阪神は6回から継投。安藤がマウンドへ上がると、1死2塁のピンチを迎えるも、後続を断ち無失点で切り抜けた。

 そして阪神は7回に1死満塁からゴメスがレフト前に2点タイムリーで貴重な追加点。ゴメスはファイナルステージ8打点目と4番の仕事をきっちりと果たした。

 阪神は7回に松田、8回は福原、9回には守護神・呉昇桓(オ・スンファン)とマウンドに送る。9回、巨人は意地を見せ、6連投の呉に対してセペダ、坂本が連続ホームランを放つが、反撃もそこまで。

 阪神は9年ぶりの日本シリーズに駒を進めた。次なる目標は1985年以来、29年ぶりとなる日本一。果たしてこの勢いを持続できるか。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

昨日日本シリーズ進出の瞬間はTBSラジオで聴きましたけど、阪神1勝「まあまだ始まったばかりだから」→阪神2勝「まあ次こそは巨人流石に勝つだろう」→阪神3勝「もしかして9年ぶりの日本シリーズ出場しちゃう?」→阪神ストレート4連勝「おい!?敵地で嘘だろ?どうしたんだよ巨人?」でしたね。

ただ冷静に考えれば、驚きだったのは初の非1位チームが敵地4連勝での日本シリーズ出場決定だけではなく、その前のペナントレースで確か巨人が2位阪神以下に7ゲーム差以上つけてしまった事もそうだったかもしれません。ざっと選手の成績を見ると、打撃陣では3割打者が不在。本塁打数・打点数ともチームでは多かったロペス・村田(どっちも生え抜きでもないが)はまあ併殺打が多いのはチャンスに滅法強い印象があったミスターだってそうだったし、しょうがないのですが、得点圏打率は平凡だったし、坂本はもっと伸びしろがあったかと思いきや、伸び悩み気味、阿部も劣化が目立ってきてました。

投手陣を見ても、特筆すべきほどだったのは最優秀防御率の菅野とホールド35の山口ぐらい。大竹は2桁ダメだったし、杉内や内海も物足りない。しかし、特に救援投手の防御率が良くなく、マシソンはセーブ数こそ30も、防御率が3点台半ばでは・・・・・・・です。これでは一時期「首位ながらも得失点差マイナス」という珍事が発生していたのも無理なかったかもです。(阪神の方は結局最終的に得失点差マイナス14で、おそらく「得失点差マイナスで日本シリーズに出場する初のチーム」となるであろう)実は皮肉にも巨人は導入自体消極的だった交流戦での戦績を除けば阪神や広島とのゲーム差は僅差だったのですが、優勝したとは言え、V9の1973年(これももし阪急が日本シリーズに出場していれば・・・・・)や10.8決戦の1994年等と並び、「イマイチ『らしい強さ』が感じられなかった」シーズンとなってしまいました。(これらのシーズンの次点では故藤田元司投手デビューの1957年や、ミスター最後の打率3割のシーズンだった1971年あたりだろう)

まあ小渕優子氏の政治資金問題が大事となってしまった安倍総理のそれ同様、直ちに原監督の進退責任問題にはならないでしょうが、コーチ陣は何人か更迭、契約年俸も厳冬よりのシーズンとなりそうですね。早くも今度は横浜DeNAの某選手に目をつけているらしいですが、既存レギュラー選手には改めて意識改革を徹底させ、彼らの跡を継ぐべき生え抜き若手選手を育成する事こそが何よりの急務かと思われます。だって、ルール自体も良く煮詰めていないから問題ないとは言えないし、正直菅野投手にも良い印象は持ってませんが、折角同一監督で2度もリーグ3連覇を果たしたのに内2回も日本シリーズに出場できないなんて悲しいじゃないですか。アンチの方はまだ喜びが冷めやらぬかもしれませんが・・・・・・

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