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2014/10/26

在特会も結局彼らが嫌っている連中と同じ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000078-mai-soci

<在特会員ら逮捕>終戦の日、鉢合わせ トラブルに発展

毎日新聞 10月25日(土)22時7分配信    

 

 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)のメンバーら5人が傷害容疑で警視庁公安部に逮捕された事件で、ヘイトスピーチに反対する団体と終戦の日に東京都千代田区内で鉢合わせし、トラブルに発展していたことが捜査幹部への取材で分かった。同部はトラブルの経緯について調べている。5人はいずれも容疑を否認したり、認否について留保したりしているという。

 捜査幹部によると、今年8月15日、千代田区飯田橋4の現場近くの飲食店で在特会関係者らの懇親会があり、数十人が店から出てきたところ、ヘイトスピーチに反対する団体のメンバー9人と鉢合わせになったという。

 公安部の調べでは、暴行で、ヘイトスピーチに反対する団体の2人が負傷。このうち28歳の男性はあばら骨を折る2~3カ月の重傷で、39歳の男性は首を絞められ1週間の軽傷を負った。【岸達也】

橋下徹&桜井誠両氏のあの会話やりとりも全文掲載されていたのを某サイトで目にしましたが、まあ「子供じみた喧嘩」でしたよね。前者から見れば、また「いつものパフォーマンス」のつもりでもあったのでしょうが・・・・・・・・・確かに、後者がリーダーな在特会もです。芸能人生活保護不正受給問題や外国人参政権反対、パチンコ批判、ロート製薬のCM批判、朝鮮学校無償化反対、移民受け入れ反対とかまあ「概ね」同意出来る主張もあります。


でも、原爆ドーム解体主張なんて「結局その他の右翼や保守の人達みたいに自分らにとって都合の悪い歴史の『負の側面』から目を逸らしたいだけじゃん。」とも突っ込みそうになりましたが、慰安婦問題だって別にいつまでも謝罪し続けろなんて言うつもりは全く無いですが、日本軍等の責任問題を主張している人達の意見もある程度の説得力を感じさせるものもあります。全くのプロパガンダであると言い切れるとも思えない。いや、そもそも彼らって自分達の意見こそが絶対的に正しいと信じて疑わず、反対意見も聞こうとする気がさらさらない感じですよね。彼らにとっては、事あるごとに「別にいつまでも中国・韓国に謝罪して顔色を伺い続ける必要もなく、違う事はしっかり違うとも言うべきだけど、太平洋戦争=アジア解放のための聖戦とか過去は悪い面も何でも良い風に見せて美化してはいけない」(そう思いたくなる心情も理解はできるし、全く頭ごなし的に切り捨てるわけでもないのだけど)と言っている私も立派な極左なのでしょうが、前述したあの橋下氏との意見交換もあのようになってしまったのは全く必然的だったとも言えたでしょう。


それ以外の活動も、過激な言動が目立つ。確かに、この報道にもマスコミによる恣意的なものも感じられますが、それを言うなら最近では前回エントリーで触れた矢口真里氏報道の方がもっと露骨でしょう。別にバラエティ番組は殆ど見ないから彼女が復帰しようがしまいが興味はないし、そういうニュースも必要以上に必死こいて報道しているマスコミにも問題がないとは言わないけど、やっぱ客観的に見たら彼らはマトモな連中じゃないですよ。こんな事言ったらまた必死こいて否定して、また私を極左認定するのでしょうが、日本や日本人の評判を下げているという点では、彼らは彼ら自身が蛇蝎のごとく嫌っている連中と同じだし、それは某ブログでも指摘されていた聡明な方がいましたが、大きく分けて戦前を全肯定する人と全否定する人の2つだけに分かれている、この国の歴史認識の歪さの体現とも言えます。確かに、近隣諸国との関係等色々難しい局面にありますが、他にも最近そういう人達も目立ってきているし、色々なそういう歴史認識とかの話も、どこまでが本当でどこからが嘘なのか難しいでしょうが、よく見極めていく事も肝要かと改めて思われます。

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