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2014/10/22

書類送検された山Pは、早い対応したのは良かったと思うが

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-42db.html

(関連エントリー「現役ジャニーズ組の方は必死にもみ消すのだろうけど」)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000305-oric-ent

山下智久、舞台あいさつでトラブルをファンに謝罪

オリコン 10月22日(水)18時6分配信    

 

 歌手で俳優の山下智久が22日、主演映画『近キョリ恋愛』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。6月に東京・六本木の路上で口論になった女性の携帯電話を持ち去ったとしてトラブルになり、きのう21日に器物破損の疑いで書類送検された山下は、会場に集まった約400人のファンを前に「皆さま。本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございました。この度は僕の行動でたくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます」と深く頭を下げ謝罪した。

 この日、イベントに登壇予定だった後輩グループ・ジャニーズWESTの小瀧望は諸事情により急きょ欠席。黒のスーツに身を包み一人で舞台に立った山下はイベント冒頭に騒動を謝罪し「これからも自分の立場をわきまえ、日々精進していきたいと思います。よろしくお願いいたします」と呼びかけ。客席は静かに山下の言葉に耳を傾け、なかには涙を抑えるファンの姿もみられた。

 謝罪後には会場から拍手を受けた山下。続けて「1番は本当に皆さまに心配をかけてしまったことを深く反省しなければいけないと思うのと同時に、たくさんの人にいつも見守られているんだなということを改めて感じさせていただきました」との思いを明かしていた。

 また、同作については「また王道の役をやりたい。楽しかったし、勉強になりました」と充実の笑みを浮かべ「今回シリアスな純愛ラブストーリーなので、三角関係だったり観ていてハラハラしているものがやりたい。そこでガッと男らしくいく役とかあったらください」と今後の俳優業に意欲を示した。

 累計200万部の大人気少女マンガを実写化した同作は、史上最強のツンデレ英語教師・櫻井ハルカを山下が演じ、ヒロインで教え子の天才少女・枢木ゆに役に小松菜奈。そのほか、水川あさみ、山本美月、新井浩文らも出演している。

以前もこのトラブルについては触れましたが、まあついにかでしたね。これ相手の一般人連中も悪いですが、他にも田中聖氏の解雇(「必殺仕事人2014」でも最初からいなかったかのような扱いだった)、手越祐也氏のサッカー選手呼び捨て、藤井流星氏の婦女暴行疑惑、薮宏太氏の同棲発覚、高木雄也氏のグラドルとの熱愛(しかもこの相手は事務所クビ&ブログの閉鎖)発覚、内博貴氏の虚言(ダルビッシュ有氏についての)疑惑と・・・・・・・・・どうも最近のジャニーズタレントはスキャンダルの「総合商社」みたいになっていますな。

今日職場食堂のTVで見た、正午のNHKニュースでも、折角の安倍改造内閣の目玉な女性閣僚2人が短期で辞任を余儀なくされた(言っときますが、特に悪質なOさんの方。辞めてお仕舞いじゃないですからね)事について、谷垣幹事長が「政権与党に復帰してからまだ2年も経ってないのだから脇を締めて欲しい」というような事を言っていたのが目に入りましたが、ジャニーズ事務所のお偉い方も谷垣幹事長に似た心境であると思われ、「俺らもかばってやるつもりでいたけど、記事にされそうだからさっさと謝っちまえ」とか山Pに指示したのでしょうね。

そう言えばジャニーズタレントと言えばまた、キムタク&北川景子氏の「HERO」も、少し前に見た劇場版(と言うか、某サイトでも嘆いておられた方がいましたが、ぬーべーだけじゃなくて暗殺教室もかよ・・・・・・ですが・・・・・)がちょっと褒められたクオリティじゃなかったから正直余計「どんなものかいな・・・・・・」な冷ややかな目で見ていましたが、実際見て見たらこれがまあ面白かった。キムタク出演作としては常盤貴子氏と共演された「ビューティフルライフ」や、「武士の一分」等共々。

一話からして、森山直太朗氏演ずる犯人が時効で・・・・・と思いきや等良く話を盛り上げる脚本等一定以上の工夫もなされていて、良くキムタクその人も「何を演じても・・・・」とか言われているけど、本当に彼が今までただ事務所のバックにあぐらをかいていたんだったら終盤の「俺だって他人と上手く付き合わなければいけない等の配慮とか考えてないわけではないですよ。しかし、事件の当事者達にはそんなの関係ないんです。下手すれば生き死をも左右するのだから嘘のサインは出来ないんです。」とか、「人には立場ごとにそれぞれの『正義』がある。犯人が最初から本当の事を話してくれれば裁判なんてやる必要はないけど、せめて犯人以外の俺達は絶対嘘をついてはいけないんです。」とかというようなの名言だって真に視聴者の心に伝わる言葉にはならない。別に彼のファンではないけど、神話崩壊か?と思われた時に放送されたこのドラマHEROそのものだけでなく、こうした後輩たちの不祥事から見ても、それこそ星の数ほど(?)いるジャニーズイケメン達の中でも彼は何だかんだ言ってもそうした大きな星の下に生まれた大スターであり、今後このような存在はあと10年か20年は出てこないんだろうなあという事を改めて認識させられましたよね。ポストキムタクの最有力候補と言われた山Pですら、やはり先日放送されていた、剛力彩芽氏と共演されていた某ドラマも残念ながら微妙だったのですが・・・・・・・・・

今度の「近キョリ恋愛」とやらはバーターで小瀧望氏という、ジュニアの兄ちゃんも出演するようでさあどうかなあである。機会あらばいつかは見てみたいと思うけど、まあ他の不祥事起こした(またはその疑惑がある)同僚タレント達も反面教師として頑張ってください。この映画も興行収入良い様ですし。

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