« 本当に賃上げが実現したとしても・・・・・・・ | トップページ | ロシア空軍総司令官が3ツ星大将に昇進していたらしいが »

2014/10/04

新テニスの王子様第132・133話-侍のスタンド使い・越前王子様とアメリカ代表への道!!そしてあのカリスマも・・・・・・

先月号は休載だった新テニプリ、もう楽しみで楽しみでしょうがなかったと言うか、代わりに(?)繰り返し強調するようにその作風等に対する批判が出るのも無理ない面もあるのは認識した上で、長谷見沙貴&矢吹健太朗両先生のTO LOVEるとらぶるダークネスの感想を述べましたが、今月号表紙を飾ったのはウルトラストリートファイターⅣオメガでも大活躍してくれるであろうあのバルログ・アトーベ様!!「なるほどBIRTHDAYじゃねーの」!!

しかし、テニプリファン(私も全く別の意味で大ファンだが)の皆さん、この程度の事で驚いてはいけません。さらにポスター扉は、ワイシャツの上ボタンを外し、ネクタイも解いて不敵な笑みでベッドでうつ伏せのポーズを取っているアトーベ様の美しすぎる姿が!!もう感激だよ・・・・・「てめえら、もちろん祝ってくれるんだろうなあ、あーん?」当たり前じゃないですか!!そんなの!!「アトーベ様!!今までも数々の試練にも負けないで良く頑張った!!感動した!!」と言うか、お誕生日おめでとう御座います!!画家のジャン=フランソワ・ミレーさん、喜劇俳優のバスター・キートンさん、スパイのリヒャルト・ゾルゲさん、老人の星でもある医者の日野原重明さん、残念ながら中山美穂さんと離婚された作家の辻仁成さん、KAT-TUNの上田竜也さん等共々この場を借りてお祝い申し上げます!!

さらに、声優の諏訪部順一氏のインタビューも掲載されていましたが、氏の風貌を改めて見ると、ホントにアトーベ様と同じ位置にホクロが見える。何という偶然ですが、一時はこれほど長い期間彼を演ずる事になるとは思ってもいなかったらしい諏訪部氏、流石と言うか、あのアトーベ様の魅力を良く理解されてますね。「ああ見えて努力家」とか「超天然な感じだけど、ツッコミどころの多くも魅力的」とかですね。まあツッコミどころ云々については、連載15周年という節目も同時に迎えた、テニプリという漫画そのものの「ある意味」魅力でありますが、いずれにせよ、アトーベ様(とバルログ)と言えば諏訪部氏と言い張って疑わないほどの代表作である事も間違いないでしょう。

他の連載漫画にもそんな愛すべきアトーベ様は今回ジャックされているようですが、取り敢えずこの辺にしといて本編のお話です。いよいよアメリカに着いた越前王子様シャーマン(ドゥドゥ・オバンドゥー)だけはカッコ良くバイクを運転していましたが、半年ぶり程度の来米で感傷的になるほどセンチメンタルな王子様では全然ありません。勿論、いくら王子様が侍のスタンド使いになったからって、簡単にアメリカ代表になれるわけではないのは彼自身も良く分かっていたようです。実際14人の枠の内、13人は既に決まっています!!イケメンな兄ちゃん(まあこの漫画には珍しくもなんともないが)なキコちゃん(キコ・バレンティン)曰く、残り1枠を代表候補24人と争って勝ち取らなければならないのです。この24人に王子様を含めないとすると確率は僅か4%です。消費税の半分しかありません。

何やら立派なお屋敷に連れて行かれた王子様、その代表候補達と思われる面々は中には刺青もしていた手合いもいて、「何だこのチビは?」な目で王子様を物珍しそうに見ていましたが、勿論そんな事でビビる王子様ではありません!!あのチョーカッコイイ迷惑乗車もやってのけたのもまだ記憶に新しい所なのです。リョーガのからかいにも乗らない王子様ですが、シャーマンが色々案内もしてくれたと思ったら、彼もこのテニプリシリーズでは数少ないマトモなキャラの1人っぽいですが、キコちゃんは王子様に対する心配も隠しきれない様子。良い奴と言うか、彼には好印象持てそうです。

実際王子様、早速というか王子様が身長150ちょっとだから、ヒューゴーやサガットレベルとまではいかなくとも2メートルは超えていたのではないだろうか?刈り上げ頭の黒人のオッサンとぶつかってしまって、彼はマックスウェルと言ったらしいですが、落としたユニフォームを拾おうとして腹部に強烈な蹴りをくらった!!そして幼稚園児と罵られた!!確かに王子様も今まで色々散々調子こいてきて、まだアトーベ様の方が全然マシ(日を間違えていたとは言え、何故かストリートファイターシリーズでは犬猿の仲なバイソン樺地の誕生日も祝おうとしたエピソードなんかちょっと見直したし)だけど、お前らちょっと酷いよww

マックスウェルは佐々部一家等共々典型的な噛ませ犬ポジションだろうなあと思いきや・・・・・・です。ここで132話終了、次の133話に入るのですが、マックスウェル達はやっぱ王子様には歯が立たなかった!!そして・・・・・・・・


「まだまだだね」「いい準備運動になったよサンキュー」


あの漫画界を代表するチョーカッコイイ決め台詞キタァァァァァァァ━(゚∀゚)━!やっぱ越前王子様はこうでないと!!そこに痺れるっ!!あこがれるっ!!暴走機関車らしいマックスウェルはいじやけて王子様に殴りかかろうとしましたが、その時コートのネットが彼に絡みついてしまった!!仕掛け人は腕に刺青をした長髪の兄ちゃんミシシッピ!!(ロッキー・メレディス)、そして彼の後に同じくアメリカ代表候補な大統領(S・トルーマン)とちじれ毛をした黒人のアリス(C・リデル)が現れた!!トーナメント表も直後配布されることになりましたが、王子様の相手はそのアリスだ!!しかし、大佐(ラルフ)によれば、ミシシッピ戦が楽しみだという。

しかしまた、この漫画は最近のWJ出身作では佐藤健&神木隆之介両氏主演で実写化されるらしいバクマンもその典型的な例ですが、主人公絶対主義こそがその本質の1つだから、マックスウェルだけでなくアリスや大統領もあっという間に見せ場も描かれないまま敗北してしまった!!そしてミシシッピとも互角以上の戦いを繰り広げていました。

そう言えば、あの殿(徳川カズヤ)も、先月9月12日には承太郎先輩としてセーラーマーキュリーでもあったミドラーの歯をスタープラチナのオラオラで豪快に破壊して、いよいよ他の御一行様共々エジプトに上陸!!再び承太郎先輩になるのは来年の1月の事ですが、ミシシッピにも是非そのスタープラチナとも戦わせてみたい侍のスタンドが見えた!!まあ、今までの王子様数々の言動が、その侍に相応しいのかは甚だ疑問ですが、丁度その頃王子様を探していたキコちゃん達、コートでのその姿を見て驚きを隠せません!!大佐は「トーナメントの前に14人目が決まった」とまで言ってましたが、ミシシッピにも苦戦しながらも王子様が勝ってしまった模様!!ここで最後の今月のテニプリ語録だ!!


「次は誰が相手してくれんの?」


王子様もうカッコ良すぎるよ・・・・・・・これ以上感激させないでくれよ・・・・・・・



いやあ、我らがギャグバトルの伝道師・許斐剛大先生は相変わらず期待を全く裏切りませんでしたね。まあ今までの話で、私的に最も笑えたのは12・13話で、時点が21・22話なのですが、この今月号の132・133話もかなりの上位に入る、爆笑エピソードものだったと思います。さすがは大先生と言うか、TO LOVEるダークネスでもリトがですよ。ネタバレになってしまうと言うか、今回はメアが彼女に化けていたのだけど、彼と偽春菜ちゃんのまたディープなアレも見られたし、余計負けてらんないと思われたのだろうね!!許斐大先生も、長谷見・矢吹先生もその絶好調さを最近の展開にはちょっとガッカリな加藤和恵先生とかにも分けてあげてよ!!ぐらいフィーバーしまくってますね。クレイモアはとうとう連載終了となってしまったけど、新連載であるホテルヘルヘイムの西修先生にも負けるな!!連載20周年の時にはアトーベ様ジャック等この程度じゃない、もっともっとビッグイベントを企画してもらわないといけないのだから!!王子様がいかに(チョーご都合主義的に)アメリカ代表の座を勝ち取っていくのか、ますます目が離せません。

|

« 本当に賃上げが実現したとしても・・・・・・・ | トップページ | ロシア空軍総司令官が3ツ星大将に昇進していたらしいが »

テニプリ・許斐剛」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/57573130

この記事へのトラックバック一覧です: 新テニスの王子様第132・133話-侍のスタンド使い・越前王子様とアメリカ代表への道!!そしてあのカリスマも・・・・・・:

« 本当に賃上げが実現したとしても・・・・・・・ | トップページ | ロシア空軍総司令官が3ツ星大将に昇進していたらしいが »