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2014/09/04

新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想

http://jumpsq.shueisha.co.jp/

今月号のスクエア表紙を飾ったのは、終わりのセラフの優一郎でしたが、今度アニメ化されるとか。ラジオドラマ版でのCVは朴璐美氏だったらしいですが、個人的に紅よりは全然面白いと思うので果たしてどうなるかですね。

新テニプリの方は今月号は休載のようで、その代わりに・・・・・と言ったら失礼かもしれませんが、今まで感想まとめで何回か触れた程度に留まっていた、「TO LOVEるとらぶるダークネス」について、第47話目にして初の感想を述べてみたいと。

結城家の朝が始まって、リトは誰かとぶつかったようですが、美柑達はいつもの事と大して驚いてはいません。どうやら彼女は朝シャワーを浴びていたようですが、乳をもみ、アレが丁度リトの足に隠れる等またまたチョー際どいショット!!全くグレイドだぜ!!でしたな。しかも、リトはララちゃんをナナちゃんと間違えていたようで、ララちゃんみたいに「えっへへ~ごめんねリト♥」では済まず、ビンタ食らわされていたけど、キミ酷いよ。(苦笑)

朝食を済ませ、学校へ向かおうとしたララちゃんでしたが、勿論ペケによる変身も忘れてはいません。ここでも乳首(とクマさん模様のパンツ)見せのサービスショット!!矢吹先生一流のこだわりですな。美柑は彼女らとは途中で別れましたが、ララちゃんを心配していた模様。その頃、ヤミちゃんは皆に謝罪して回っていましたが、特に身体が縮んでしまったララちゃんにはいくつもの牛乳瓶をプレゼント!!そうかと思えば、今度は里紗達に乳揉まれてましたけど、リトはついあの下りを思い出してしまいました。しかし、唯の「ハレンチだわっ!!」が辛うじて彼の理性を保ったようです。ヤミちゃんはリトには言いたい事を面と向かっても言い出せない感じでしたが、彼はまだあの下りとか怒っているのかと思っていたようで。そしてティアも、そんなに泣くなよ。


外に出た所を声かけたのは美柑でしたが、一緒にたい焼きを食べる等その女同士の友情はいつ見ても微笑ましい限り。一方、リトはジョジョSDのDIO様でもあるザスティンに色々事情聴取されていたのを強引に逃げ出したようですが、ここでまたヤミちゃんとはち合わせる。今度こそは小田和正氏宜しく「伝えたい事があるんだ」と言わんばかりに感謝の言葉をかけようとしたら、リトが先に謝罪した。しかし、状況はちょっと悪すぎた。何も具体的なエロ行為を述べなくても・・・・・・・周りのオバはんが見ているのに・・・・・・・慌ててたい焼きを口に放り込んだら、もののはずみで身体のバランスが崩れ、左手でヤミちゃんの乳を、そして口で掴んでいたたい焼きはヤミちゃんのアレに・・・・・・しかもたい焼きには何かついていたの見られましたが、ついつい恥ずかしがって「あなたの事等何とも思っていない!!」とツンデレ発言をしてしまいました。しかし、リトはたい焼きがつまって真面目に聞いているどころじゃなかった。ホントつくづく世話焼けるな~この兄ちゃん(゚ー゚)その頃、ネメとメアのやりとりも見られて、まあメアの半ケツ程度等全然驚くべき事でも何でもないですが、ネメもこれからもますます良い意味でかき回してくれるのか。美柑は兄の帰りが遅いのを心配していたようですが、ニュースでは校長が南極で氷漬けにされていた姿が・・・・・・・一体何やってんだ。あんたも。


いや、相変わらず際どく、ディープでぶっ飛んだエロにはお腹いっぱいでしたね。基本的にこういう作風のアニメや漫画は全然好きではないのですが、この先生の場合はです。自分が矢吹健太朗先生の作品に興味を持つようになったのは、黒猫連載終盤頃からで、確かに盗作疑惑等黒猫は問題点も決して少なくありませんでした。しかし、ただの薄っぺらい、オリジナリティに乏しい駄作と切り捨てるには惜しい、先生独特のセンスもあったんですよね。この黒猫って。小説版も2作目までは読みましたけど、特にその2作目は、サヤのあの名言、「トレインくんってさ、笑わないんスよ。ちーっとも」の挿入タイミングがもう絶妙だったし、第2エピソード「フローラ・クライシス」で披露した、赤シャツの上にブルーグレー地のスーツを身にまとう、お洒落で格好良いトレインの姿を見ても、自分のそういう一種の審美眼に狂いはなかったのかなあと思いました。


そして今度はアニメ版の脚本を担当されていた長谷見沙貴先生と(ある意味?)最強なコンビを組まれ、TO LOVEるとらぶるシリーズも現在に至るまで多方面で展開中ですが、元々特に女の子を奥ゆかしさもある程度以上可愛く描く画力の高さ(まあスクエアは他にも画力の高い連載作家何人もいるし、凄いステータスというほどでもないけど)にも定評があったし、そうした独特のセンスも相まって、良い意味でますますブッ飛んでいる。勿論、そういう先生の作風には色々な批判があるのも承知で、そうした批判が出るのも無理ないとも思う。間違っているとは思わない。しかし、まあ今まで触れてきた事も半分はネタですが、自分にとっては本来全然好きではない筈の作風でもこのTO LOVEるとらぶるシリーズに限っては「例外中の例外」ですね。比較的健康的でもあるし、お腹いっぱいにもなりがちですが、嫌悪感とかはないです。


http://oekakigakusyuu.blog97.fc2.com/blog-entry-580.html


そうかと思えば、画像検索で先生をググっていたらこのようなブログのエントリーを目にしましたが、絵は独学だったとか。特に女の子の描き方は意外と(?)正統的なようですが、シーンの考案等はいかにもわかり易いですね。このページではハッキリ見られなかったと思いきや、別のあるサイトではちゃんと矢吹先生の素顔が晒されていたのを目にしましたが、先生の作品に興味を持ってから早10年、初めて先生の顔を知りましたね。鳥山明先生(「銀河パトロールジャコ」とやらも機会あらば目にしてみたい)の顔を知ったのもホントに最近でしたが、流石は若干18歳で連載デビューされただけの事はありますね。(このデビュー作の「邪馬台幻想記」も打ち切りだったとは言え、酷い内容な漫画ではなかった)まあ万人に好かれるような作風の漫画を描かれる事はこの先も無いかなあ・・・・・ですが、これからも先生の描く漫画は許斐剛大先生のそれと共に温かい(?)目で見守っていきたいなあと。許斐大先生と言えば、スクエア公式HPでの「スクエアをジャックする」あの人のシルエットはどう見ても、テニプリのキャラだったが・・・・・・・・・ますます楽しみですね。

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