« 学研まんが NEW日本の伝記「織田信長」を目にした感想 | トップページ | 新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想 »

2014/09/01

江角マキコの悪行発覚は独立の「副作用」か?それとも・・・・・・・(※9/10に追記しています。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140830-00000018-ykf-ent

江角マキコ“ママ友イジメ”の代償 「落書き」報道でピンチ

夕刊フジ 8月30日(土)16時56分配信

 黙っていればいいものを、本音を言ってしまったばかりに返り血を浴びてしまった。女優の江角マキコ(47)だ。

 7月末、ブログでママ友にイジメられていたと突如書き記した。それを受け、週刊誌やワイドショーが江角の肩を持つ形で報道した。

 芸能人だから大変ね、そんな論調ができ上がる。そこまではよかったが、良識派が異議を申し立てた。「それを言うのは、今じゃないでしょう。まだ江角の子供も学校に通っているんです。大学まで一貫教育の有名私立ですから、この先も保護者同士顔を合わす。タイミングを間違えましたね」(ファッション誌編集関係者)

 悪者にされたママ友側だって、面白くない。事実と違うという反論が「週刊新潮」と「女性セブン」に立て続けに掲載された。「やみくもに情報をリークしたのではなく、男性週刊誌1誌と女性週刊誌1誌を選択したようです。どうすれば効果的な反論ができるか、メディアに精通している人がいますよ。夫がメディア関係者とかね」(編集関係者)

 情報番組デスクも「江角の言い分をうのみにできなくなった」と苦い表情を見せる。これがブログの怖さだ。

 さらに、江角が当時のマネジャーをそそのかして、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」という落書きをした、という衝撃の事実が「週刊文春」で報じられた。

 「これは間違いなく犯罪なので、警察が動く案件になると思います。長嶋サイドは大げさにしないために秘密裏に消したのですが、週刊誌には写真も掲載されています。江角の子供が、学校でどんなふうに同級生に思われるのか、いじめられたり、無視されたりするんじゃないのか、心配ですね」(情報番組デスク)

 長嶋と江角は、もともと大の仲良しで家族ぐるみの付き合いをしていたが、「一茂の奥さんと江角の仲が悪くなったのです。その原因は分からない。親の仲たがいで、子供たちが被害者になるわけですから、不憫ですね」(女性誌記者)。

 江角は今年3月、独立し、個人事務所を設立した。仕事は順調で「レギュラー番組もあるし、CMもある」と前出の女性誌記者。その矢先に、いじめの問題を自らの勝手な視点で公にしてしまい、犯罪まがいの事件まで報じられてしまった。口は災いのもと。江角がピンチだ。

まあ年金保険料未払いでCM降板する羽目になった事もあったし、そういうのをあまり蒸し返すのもアンフェアというものなのでしょうが、所謂ママ友いじめ事件も最初から100パー信じていませんでしたね。私は。

しかし、ママ友側も「ミョーに必死だな。お前らも彼女に対してじゃなくても、いじめ自体はやってるんじゃないのか?」で、やはりその反論を信用してはいないというか、馬鹿馬鹿しいカーストみたいなのもあるらしいけど、そういうムラ社会的な陰湿さとかさあ、尾崎豊氏(ちなみに、ファンというほどではないけど、「OH MY LITTLE GIRL」とか好きな歌は何曲かはありますよ)じゃないけど、「卒業」しようよだけど、さらに・・・・・・・・

今までは研音にいたから多少悪い事をしても、ある程度はもみ消してくれて、発覚しても前述した通りな程度ならほとぼり冷めればバックを受けてまた活動できた。なんせクスリとかやっても復帰できてしまうのだから。(清水健太郎氏や、つい先日出所したらしい田代まさし氏等みたいに何度もチャンスを与えられてもフイにしてしまった人もいるけど、それだけ薬物依存とかは恐ろしいという事。月並みだけど)そうしたバックが無くなったのだから、そういう過去の悪行が次々と明るみに出ているのも必然的と思いきや・・・・・・実際長嶋一茂氏って、バーニングの周防社長と仲が良くて、そのバックを得ているみたいで、これでは江角サイド余計分が悪いだろですが、この落書き自体も本当に彼女の指示でやったのか?何か嵌められたんじゃないか?元ホステスだからと言うのは、偏見だけど、もしそうだとしても一茂氏の嫁も相当恨まれるような事(実際ママ友のボス気取りらしい。本当かどうかは分からないけど)をやったんじゃないのか?いやもっと言えばもしかしたらバーニングってヤクザみたいな集団らしいし、彼らも既に裏で絡んでいたんじゃないか?このニュースについても、当然そのバーニングにとって都合の悪い事実とかは報道できない(ジャニーズだってそうだけど、「じゃあウチの●●●は今後おたくの番組には出さないからね」とか言われればそれまでですもんね)だけに色々疑問が湧いてきますね。

仮に今までの悪行が事実だとしても、芸能界にはもっと悪質な手合いだっているでしょうよ。先日も目にした某ドラマでも主演張っていた沢尻エリカ氏を掌変えてバッシングしていた時も強い違和感を覚えましたけど。(彼女は別に好きでも嫌いでもないし、その動向等特に興味はないけど、勿体無い時期を過ごしたなあとは思う)何だか研音とバーニングが手を組んで意図的な江角潰しに乗り出してきた感じですね。今はいくつかバラエティ番組にも出ているようだけど、今後どうなるか・・・・・・・・今度は仮面ライダーV3等数々の特撮番組でヒーローを演じていた宮内洋氏の闘病等(VTRの最後、バイクに乗った姿に対しても何とも言えないものがあった)が語られてましたが、爆笑問題と共に「爆報THEフライデー」に出演しているトシちゃん(今月号の話は読めない許斐剛大先生も、是非彼と一緒にその美声で「抱きしめてTONIGHI」とか歌ってほしい)だって、「ビッグ発言だって冗談だろ。」ですが、つい最近になってやっと出てきた。そうかと思えば、アムロちゃんもその次の時間帯の番組である「金曜日のスマたちへ」に出ていたX-JAPANのTOSHI氏(おかげで、氏について4年強前に触れたこのブログでの過去ログもその日はかなりのアクセス数を記録した)を洗脳していた人を仲が良い人に独立とか持ちかけられているらしく、これも「悪い事は言わないから止めとけ」ですが、どうせ正面から戦っても元々勝てない相手なのですから、ハッキリ何が白で、何が黒かを明らかにし、黒については出来る限り早く、的確な対応をされた方が良いです。勿論彼女も独立のメリット・デメリットとかは予め分かっていたのでしょうが、今がまさに大きな正念場だし、ショムニの千夏みたいにこういうピンチを乗り越えられるかはもう江角氏次第なのですから。


【以下9月10日追記】

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-215544/1.htm

長嶋一茂宅落書き「報道で初めて知った」 江角マキコの弁明に「納得できない」の声

2014年9月10日(水)17時2分配信 J-CASTニュース

-PR-

   女優の江角マキコさん(47)が世間を騒がせている。当時のマネージャーに命じ、元プロ野球選手の長嶋一茂さん(48)宅に落書きをさせたと報じられたことで、非難が相次いでいるのだ。

   これまで口を閉ざしていた江角さんだったが、ようやく弁明のブログを更新した。しかし全てをマネージャーになすりつけるような言い分に、「納得できない」という声が多数上がっている。

「元マネージャーはうつ病っぽくコントロールがきかない」

   江角さんと長嶋さんの問題を報じたのは、「週刊文春」2014年9月4日号だ。

   記事によると、江角さんと長嶋さんの妻は子供を同じ幼稚園、学校に通わせていて、元々仲が良かったが、何らかのトラブルがあって疎遠になった。長嶋さんの妻周辺には「結束力の固い保護者」グループがあり、江角さんが孤立する形になったという。

   そして12年12月30日、長嶋さんの家の壁やガレージに「バカ」「アホ」「バカ息子」などと書かれているのが見つかった。江角さんが14年3月に個人事務所に移籍するまで所属していた研音で、江角さんのマネージャーを務めていた男性の仕業というのだ。

   男性は江角さんから指示を受け、ペンキやスプレーで落書きをし、後日江角さんから10万円程度の金銭を受け取った、と書かれている。

   週刊文春は江角さんに突撃取材を試みているが、何も語られず。しかし江角さんの母親から、「男性はうつ病っぽくて、コントロールがきかないところがある」「江角さんは指示していないと言っている」とのコメントを得たそうだ。

「勝手に落書きなんてする?」「責任逃れだ」非難ごうごう

   週刊文春の発売後、江角さんは昼の生放送番組「バイキング」(フジテレビ系)の火曜レギュラーとして、14年9月2日、9日に出演したが、報道について言及せず、ブログの更新も8月27日で止まっていて、「このまま逃げるつもりか」などと言われていた。

   しかし生放送終了後の9月9日夜、ついに「皆様へのご報告」というタイトルのブログで騒動を弁明した。

「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております。なお、先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」

   江角さんの弁明を信じれば、自身はこの問題に関わっておらず、心の調子を崩している元マネージャーが全てやったことと読み取れる。

   この騒動の真相はまだはっきりしないが、江角さんの説明が遅れたこと、「詳しいご説明を控える」という点などに不信感を持った人は多そうだ。

   ネット上では、「いくら精神を病んでいても無関係の騒動で勝手に落書きなんてするのだろうか...」「精神を病んだマネージャーが勝手にやったこと、みたいに見える。責任逃れのように見えた」「ふてぶてしいね。マネージャーの心の病気のせいにしている。詫びるフリして詫びて無い」などと書き込まれている。


まあ、これは腑に落ちないですよね。一茂夫妻もたいがいだったのでしょうが、これでは多くの人を納得させる事はかなり難しいでしょう。青学サイドも、青学自体(某総理大臣の母校もだけど)をディスるのは筋違いですが、「黒木に続いて面倒な事起こしやがって・・・・・・・」とか思っているかもしれませんね。

|

« 学研まんが NEW日本の伝記「織田信長」を目にした感想 | トップページ | 新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想 »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/57251662

この記事へのトラックバック一覧です: 江角マキコの悪行発覚は独立の「副作用」か?それとも・・・・・・・(※9/10に追記しています。):

« 学研まんが NEW日本の伝記「織田信長」を目にした感想 | トップページ | 新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想 »