« 新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想 | トップページ | ジョジョスターダストクルセイダース第23話「女教皇その1」感想 »

2014/09/06

「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズと安倍第二次改造内閣が重なり合うもの

http://gunvolt.com/

http://gunvolt.com/mighty/index.html


正しくは、「ゲーム」カテゴリだけど、どうやら「ロックマン」シリーズと関係しているみたいなので、こっちのカテゴリに分類します。


何でも、「ロックマン」シリーズ等の稲船敬二氏とインティ・クリエイツとのコラボによるらしいけど、「蒼き雷霆ガンヴォルト」なるゲームですね。いつかはニンテンドー3DSで「NEWスーパーマリオブラザーズ2」(Wii版も普通に面白かったので)、今日CMでも目にした、ロックマンも参戦する「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」をプレイしてみたいなあと思っていたらこれも先日発売されたんですね。


いかにも、近年のアニメや漫画でもよく題材にされるSFライトノベルチックな世界観と思いきや、これをFCグラフィック・サウンド風にアレンジした「マイティガンヴォルト」とやらも近々配信されるという。今の所こちらは3人のプレイヤーキャラがいて、ヒロイン格であると思われるえころのチャージショットは敵によっては使いこなせれば強力な武器となりそうで、ユニークなアイディアで、ゲーム自体は面白そうですが、これはねえ・・・・・・・・・・・・


「いやはや」ですが、まあ冷静に考えれば別に驚く事でも何でもないですよね。だって・・・・・ですから。でもこの「ガンヴォルト」シリーズって、別に「ロックマン」シリーズと何か世界観的に繋がりがあるわけじゃないでしょ?制作会社及び監修者が同じなだけでしょ?確かにまた、期間限定で、特定条件で無料配信するサービス自体も決して悪い事ではないと思いますよ。「楽しく遊んで欲しい」と言う、作り手の良心も伝わります。それも無視はしません。しかし、折角「ロックマン」シリーズ等とは一線画したセールスポイントだっていくつもあるのに、「最高傑作」(だと言われている)・「2」を中心とした「ロックマン」シリーズをこの「ガンヴォルト」シリーズで改めて意識する必要性なんてあるのか?正直「何故?」と言うか、疑問が残ります。


そう言えば、今週3日に発足したけど、女性閣僚も何人も名を連ねましたね。特に小渕優子氏が経済産業大臣として入閣したのは、「言ってる事とやってる事違うのでは?そんな重要なポスト任せて大丈夫なの?」で、大本営的な報道もしている日本経済新聞もさも「日本は他の先進国と比べて女性の社会進出を歓迎しない国だ」とかあたかも女性管理者比率が低いのがかなり異常と言わんばかり(?)ですが、本来ならそのような比率は的確に「能力のある人材は男性だろうが、女性だろうが積極的に起用する」事で表れていくはずなのに、手段よりも目的ありきで全く先行してしまっています。これこそまた別の意味での「女性差別」だというのに。女性活躍担当大臣(今回の就任者は保守派なようだけど)というポストの存在自体もそれを如実に表していて、「お前何関係のない事話してんだ?」と思われるかもしれませんが、関係ありますね。この安倍第二次改造内閣と、ガンヴォルトシリーズはぞれぞれ選挙も意識した女性及び地方票・古くからの「ロックマン」シリーズファンに対する「ズレた人気取り」という点で重なり合うものもあるのではと思うからです。


毎日か産経か朝日か、どの新聞社のそれも信用はできないし、自分を含めた有権者にも責任ありますが、野党がだらしない等(民主の某議員もまた舌禍事件起こしたし)故にイギリスのマスコミからも「アベノミクスの実態等をきちんと報道しない」と批判されているのに依然支持率が高い安倍政権と、確かに「最高傑作」かどうかはともかくとして「2」が名作なのは否定しないし、特に「3」や「4」、「ワールド4」ではその財産をも良い形で活かしたのも否定できない事実(でも、賞味期限はせいぜい「ワールド4」あたりまでだった)ですが、2007年頃以降の各種ニコニコ動画等でのMDが人気を博し、FCグラフィックとしての新シリーズ、SFシリーズとのコラボ等余計懐古傾向が強まっている「ロックマン」シリーズ。それぞれの姿は表面には見えにくいそれぞれの限界・閉塞を表しているのです。(前者については、「じゃあ代わりは誰がいるんだ?」と聞かれれば正直答えに窮するし、後者については、「ロックマン」クロスオーバーや、前述した「スマブラ」シリーズでのロックマン参戦等新たな試みも近年見られているのもまた無視する事はできない。根本的な問題点を解決する程までには至っていないとは言え)


まあもうこれ以上は・・・・・・ですし、あとは実際にプレイしてみてもっと詳細に述べるかもしれないし、述べないかもしれないです。これについてはまだ正直ハッキリは・・・・・・で、政治とかとは違ってゲームはまだ個人的な趣味とかの話ですが、本当にまた別の方向性とかは無かったのかなあです。もし「イレギュラーハンターX」がシリーズ化されていればそれも良いヒントの1つになっていたかもしれませんが・・・・・・・

|

« 新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想 | トップページ | ジョジョスターダストクルセイダース第23話「女教皇その1」感想 »

ロックマン」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/57288800

この記事へのトラックバック一覧です: 「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズと安倍第二次改造内閣が重なり合うもの:

« 新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想 | トップページ | ジョジョスターダストクルセイダース第23話「女教皇その1」感想 »