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2014年9月

2014/09/28

ユウキ・コスモもこのイスラム国空爆を見ていたら・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00000020-mai-int

<英議会>イラク領内のイスラム国空爆を賛成多数で承認

毎日新聞 9月27日(土)11時7分配信    

 

 【ロンドン坂井隆之】英議会は26日、イスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」に対するイラク領内での空爆を求める政府の動議を、与野党の賛成多数で承認した。週末にも空爆に参加する。既に空爆を開始したフランスに次ぐ欧州主要国の参加で、国際社会によるイスラム国封じ込めの動きが加速する。

 英軍が対外軍事行動に踏み切るのは、2011年のリビア・カダフィ政権への空爆以来。英議会は昨年8月にシリア・アサド政権への空爆を否決するなど対外軍事行動に慎重だったが、9月にイスラム国戦闘員によって英国人人質が殺害されたことなどで強硬世論が台頭。イラク政府が空爆に同意していることから、野党・労働党も攻撃を容認した。議決では同党の一部議員が造反し、賛成524に対し反対43だった。

 一方、シリア領内での空爆について、労働党はシリア政府の同意や国連安全保障理事会決議が得られていないことから、参加を認めていない。このため動議では、政府が攻撃対象を拡大する場合は改めて採決にかけると明記した。

 キャメロン首相は動議提出にあたって、「イスラム国は英国人にとっても明確な脅威だ」と演説。一方で「戦いは数カ月ではなく、数年かかる」と述べ、議会と国民に軍事活動への理解を求めた。

 英軍はキプロスの空軍基地に配備した攻撃機による空爆を準備しており、「議会承認から24時間以内に出撃が可能」(英紙ガーディアン)とされる。

 デンマークも26日、米国主導のイラクの空爆作戦に戦闘機を派遣すると発表した。

まあイギリスとしては、かっては世界中あちこちに植民地を持っていたパクスブリタニカを謳歌していたと思ったら、スコットランド独立騒動(結局イギリスにとどまって、待遇向上を勝ち取る道を選んだのは現実的な選択肢だったと思うけど)もあって余計国民の注意を外に向けて、世論を一元化させたい等の狙いもあるのでしょう。日本だってつい最近集団的自衛権の為に用いたオーソドックスな手法ですし。

ウクライナ情勢もそうで、今日の日本経済新聞(日経)でも「中国化」しているとかなり強い警戒がなされていた記事が掲載されていて、ロシアも調子に乗りすぎた所がありましたが、いくら空爆とかしてもです。「焼け石に水」とまではいかなくとも、最終的に解決するのはその地域の当事者たちでしょう。欧米人は100人中100人皆がそうではないのでしょうが、未だに帝国主義時代と訣別しきれてないというか、彼らの根底にあるのは「世界は何でも俺達の思い通りにできる。いや、できなければならないんだ!!という『思い上がり』」ですよね。そういう意味ではです。これももうこのブログでも何度も何度も言ってきている様に、いずれも反対なのは変わらないけど、近年の右傾化も後押しして増加傾向(?)にある、「太平洋戦争=アジア解放の為の聖戦」とか自国の過去を美化している我が国の国民なんてまだ可愛いレベルなのかもしれませんね。そうした太平洋戦争とか、中国や朝鮮半島よりも寧ろ日本という自分達の国に現在に至るまで禍根を残す格好となって、中東問題等とは性質は全然違いますからね。

しかし、現実にはシリアのアサド政権やイスラム国もそうであると思われ、前述の日経の別記事でも「アメリカがあまりロシアに厳しい制裁措置等を取ると、GMやマクドナルド、ロッキード等大企業が影響を受け、却ってデメリットを被る」と言う様な旨の記事も掲載されていましたが、ロシアも今までの歴史から見て黙っているわけないんだという予想は容易でしたからね。しかも、過去ログでも述べましたが、中途半端な平和主義等株が暴落しているアメリカ大統領と国連事務総長が周知の通りなのだから余計悲劇ですよね・・・・・・・今までもれっきとした自由選挙で選ばれたチリのアジェンデ政権を潰した等の「前科」もありましたが、これならアメリカはいくら「ダブルスタンダード」とか罵られようが、徹底的に世界の警察らしくもっと威張っていた方が「らしい」です。イスラム国を仮に壊滅しても、中東に平和が訪れるとはとても思えませんが、イデオンのユウキ・コスモもこれを見ていたら、「やられたらやり返して、やり返されたらまたやり返してそれで最後皆幸せになるのかよ!!」とかまた叫んでいたでしょうね、と言うか、湯川遥菜(正行)氏はどうなった?マスコミには彼の安否とかについて何か報道できない事情でもあるのか・・・・・・・・

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2014/09/25

田母神俊雄、都知事選選挙の次は新党を結成する!!

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-216711/1.htm

田母神俊雄氏が新党「太陽の党」結成

2014年9月25日(木)16時22分配信 J-CASTニュース

 

 

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   元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(66)と西村眞悟衆院議員(無所属)は2014年9月25日午後から国会で会見を開き、新党「太陽の党」の結成を発表した。西村氏が党代表、田母神氏が代表幹事長兼国民運動本部長にそれぞれ就任するという。会見には次世代の党の石原慎太党最高顧問も同席した。

   産経新聞の報道によると新党は石原氏がかつて代表を務めていた「太陽の党」を継承する形で運営されるという。

   主要な政策に

(1)憲法廃棄と自主憲法制定
(2)国軍の創設、拉致被害者の救出
(3)真の歴史観主張と日本の名誉回復
(4)家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権反対
(5)原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止

を掲げている。

まあ都知事選挙に出るぐらいだったら、最初からこうした方が良かったのですが・・・・・・引用記事でも挙げられている主要政策もまあ予想通りですが、○・・・・ほぼ全面的に賛成、△・・・・部分的に賛成または反対あるいはどちらとも言えない、×・・・・ほぼ全面的に反対とすると・・・・・・・

(1)憲法廃棄と自主憲法制定・・・・△

「日本国憲法のこれまでの歴史的意義を決して否定しないのならば」がその重要な条件です。集団的自衛権とか特に憲法解釈変更よりはマシでしょう。少なくとも。

(2)国軍の創設・・・・○にやや近い△、拉致被害者の救出・・・・○

国軍の創設については、「アメリカの言いなりにならない」という自信が絶対にあるのなら。

(3)真の歴史観主張・・・・×、日本の名誉回復・・・・○にやや近い△

「真の歴史観」については、日本経済新聞でも先日「過去の歴史に対して自虐になってもダメだけど、美化してもダメ」という旨のコラムが掲載されていて、自分もその通りだと思ったけど、そもそも田母神氏が太平洋戦争等について陰謀論とか度々となえていた事についても、「それこそ自虐じゃねーの?矛盾しているだろ」と突っ込んでいたブログ等も目にしましたね。私も確かに伊丹万作だって「戦争責任者の問題」という今の日本人も改めて読むべき作を残したし、概ねその通りだと思うけど、これが通るとなると、日本人は過去の教訓を忘れ、再び驕ってしまうのでは・・・・・・・です。現にそのような痛感をせざるを得ないような事件が、今年2014年も多数発生しているのですから。

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-855.html

従軍慰安婦問題や靖国問題も、特に前者はだからと言って慰安婦に強制性が無かったと言い切れるのかどうかも微妙だし、国際法に違反してないとも言い切れないとも言う。この上記ブログ及びそこからのリンクページに書かれている事を鵜呑みにするわけではないですが、朝日新聞の悪行が余計明るみになった今だからこそ、改めて検証する事は必要でしょう。

http://macska.org/article/410

確かにその後のこの新聞社の対応を見ても、どうやら理研や東京電力等共々自浄作用とかはないようである。これでは櫻井よしこ氏にも「廃刊しろ!!」と言われてしまうのも無理はないと言うか、本当に悪い事もしたからといって、「これからも未来永劫謝罪し続けなければいけないのかなあ」との疑問も改めて強く感じる。勿論、今までも過去ログでも何度も言ってきたように、過去を正当化・美化するような事はしてはいけないのだけど、やってもいない事まで認めてしまって(実際「河野談話」とかがそうだったのだけど)、歴史認識も彼らの都合の良い様に押し付けられる等福沢諭吉が脱亜論で主張した通りの状態(「日本の不幸は中国と朝鮮にある」)のままではこれからの時代を生きる日本人達が不幸です。どうやら「グレンデール市に慰安婦像が設置されたせいで日系人がいじめられている」とかは「事実無根のデモ説」も囁かれ、それも有り得ないとは言い切れないでしょうが・・・・・・・行き過ぎない範囲でなら、名誉回復自体は賛成です。

(4)家族の復活・・・・×、移民受け入れ反対・・・・○、外国人参政権反対・・・・○

家族の復活については、伝統的価値観とかの押しつけになりかねないのではですね。移民受け入れや、外国人参政権については欧州の状況を見ても、答えは1つしかないでしょう。

(5)原発再稼働・・・・△、消費税10%凍結・・・・△、相続税廃止・・・・×

原発再稼動については、川内原発再稼動についても、安全基準自体そもそも適正なのか大いに疑問ですね。いきなりゼロも非現実的だけど、各原発の安全性とか焦らず慎重に吟味した上でなるべく原発に依存しないで済むようにする努力は絶対必要だと思います。まあ今度の内閣改造で経済産業大臣という「荷が重いポスト」についた小渕優子氏は官僚の言いなりのまま何もできないでしょうけどね。消費増税については、今年4~6月期の経済落ち込みは「それ見たことか」ですが、まあ増税分のメリットがあれば必ずしも反対はしないです。それが見込めるという信用はしていませんが。相続税は普通にダメでしょ。金持ち優遇策。現在の安倍政権と変わりないですね。

以上であり、私自身は思想的には中道左派だと思っていますが、○と×が半々ながらも、一番多いのは△ですね。しかし、どちらかと言えば○についての期待よりも×についての不安の方が大きいです。今度の安倍改造内閣の面々を見ても、まあ過去ログでも紹介した、佐高信氏の「噂の真相」内「筆刀両断」での高市早苗氏に対する批判、「歴史を学ばない高市は中曽根康弘と同じだ。彼の養女にでもなって中曽根早苗と名乗れば良い」とかは、まあ佐高氏はガチの左翼だし、差し引く必要性もありますが、彼女等女性票狙いも兼ねて右翼・保守系面々の入閣も目立つだけに尚更です。でも、公明と連立組むぐらいならこの太陽の党と一緒になった方が良くも悪くも自民らしいかもしれませんね。実際の今後の選挙で私がこの党に票を入れるかは微妙で、思想は異なりますが、田母神氏には櫻井氏等共々全面的な賛同は決して無理でも信念等は伝わります。「僕は君の発言には反対だ。しかし、君が発言する権利は死んでも守る」という名言もありますし、そうした信念を持ってどこまでやれるのか冷静に見守っていきたいとは思います。

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2014/09/24

来月からガンダムBF続編が放送開始予定の矢先に

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/oricon-20140924-oric2042510/1.htm

『ガンダム』ランバ・ラル声優・広瀬正志が長期入院 

2014年9月24日(水)17時18分配信 ORICON STYLE

 

 

 人気アニメ『機動戦士ガンダム』のランバ・ラル役などで知られる声優・広瀬正志が、病気療養のため長期入院することが、わかった。所属事務所の公式サイトで発表された。詳しい病状は明かされていないが、回復次第サイト上で報告するとしている。

 サイトでは「この度、弊社所属俳優 広瀬正志が、病気療養のため、長期入院を余儀なくされました」と報告。ファンや関係者に向けて「皆様には、多大なるご迷惑をお掛け致します事を、心よりお詫び申し上げます」と陳謝し「病状が回復次第、改めて弊社ホームページにてご報告させていただきます」と綴っている。

 広瀬は洋画吹き替えやゲーム作品などでも活動するベテラン声優として知られ、ランバ・ラルのほか、アニメ『太陽の牙ダグラム』のコール・デスタン、『装甲騎兵ボトムズ』のカン・ユー大尉の声などを務めている。
そう言えば、SEEDの方は「劇場版製作予定だったはずがどうなったの?」と思いきや、脚本担当(福田監督の嫁)の交代等で揉めて見限られて結局中止になったんですね。その後のガンダムシリーズ、OOは途中で視聴を打ち切って、BFは某サイトで評判良かったから見てみました。特に主人公コンビだったセイとレイジですね。前者はガンプラに対する情熱とか誰にも負けない、真っ直ぐな情熱を持った少年だったし、後者は大食いで我侭な所もあったけど、それも微笑ましい限りで、熱いプライドも内に秘めていた等実際にこういう子供がいたら、友達になりたいと思える程感情移入させられました。また、前者の声優さんは「HERO MAN」とか初期の頃と比べると頑張られたのか演技力を向上されていたのも好印象でした。

広瀬正志氏演ずるラルさんも、氏代表出演作品は80年代前半以前は知らないのが大半で、その中でも他では装甲騎兵ボトムズは7・8年頃前ですね。ギャオで一部エピソードを見た事ありましたが、そんな自分でも初登場時は「あれっ?ファーストに出ていたあの大尉じゃん。」でしたね。それほどランバ・ラルという役が有名という事でもあるのでしょうが、年長者らしくまとめた場面も見られた彼の存在そのものも、このビルドファイターズの魅力にほかならなかったでしょう。

ビルドファイターズ自体は一部やや微妙な点も(「ロックマン」シリーズでも有名な、ヒャダイン氏の主題歌も悪くはなかったと思う)見られたし、手放しで称えられる程ではなかったのですが、特にセイとレイジの活躍をまた見たいという意味で、来月から放送開始予定だった続編も機会と時間が許す限りチェックしてみたいなあとも思っていました。しかし、その矢先に・・・・・・・・アニメの場合、実際の放送開始からどれぐらい前に収録を済ましているのかは知りませんが、ラルさん自体はこの続編でも登場予定だったらしいだけに残念ですね・・・・・・・・広瀬氏にはまたラルさんを元気に演じられる日が必ず来る様、療養などお大事に・・・・・・・と願わずにはいられません。

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今日は「ロックマン9」ダウンロード配信6周年の記念日(?)だけど

http://news.mynavi.jp/news/2014/09/16/318/

[スマブラ]発売2日で早くもミリオン突破!

 

  [2014/09/16]

 

 

 
   

発売から2日で100万本を販売した「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」

 13日に発売された任天堂の3DS向けアクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ) for Nintendo 3DS」の販売本数が発売から2日で100万本(ダウンロード販売含む)を突破したことが明らかになった。3DSタイトルが初週で100万本を突破したのは「モンスターハンター4」(カプコン)、「ポケットモンスター X・Y」(ポケモン)、「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」(レベルファイブ)に続いて4作目(メディアクリエイト調べ)。

 「スマブラ」は最大4人まで対戦できるアクションゲームの人気シリーズで、相手を攻撃してステージから吹き飛ばせば勝利となる。「スーパーマリオ」シリーズのマリオや「ゼルダの伝説」のリンクなど、人気ゲームのキャラクターたちが一堂に会して戦うシステムが話題を集め、人気作となっている。 

 今回の3DS版はシリーズ初の携帯ゲーム機向けで、カプコンのロックマン、セガのソニック、バンダイナムコゲームスのパックマンなど他社の人気キャラクターも登場している。なお、WiiU版も今冬発売予定。

 (C) 2014 Nintendo Original Game:(C) Nintendo/HAL Laboratory,Inc.Characters:(C) Nintendo/HAL Laboratory,Inc./Pokemon./Creatures Inc./GAME FREAK inc./INTELLIGENT SYSTEMS/SEGA/CAPCOM CO.,LTD./BANDAI NAMCO Games Inc./MONOLITHSOFT


本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
過去ログでも言った通り、スマブラプレイ経験はゼロだけど、すごいですね。「NEWスーパーマリオブラザーズWii2」や「蒼き雷霆ガンヴォルト」(当然「マイティ」も含む。FCグラフィックに対する強い疑問を拭えなくとも)共々自分も実際どのようなゲームのかますます気になりますが、今日は「ロックマン9」の発売6周年の日でもありますね。


http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5af4.html
http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9539.html



これ、ドラマCD版「ロックマン危機一髪」本編及びカウントダウンについて触れた過去ログで、後者はマグネットマンBGMが1位で、「最高傑作」と一般的に評価されている2でデビューしたボス面々のそれがトップ10にあまりランクインされてなかったのが意外だとも言いましたが、前者もですね。名探偵コナンにも出演されていたキャストもやけに何人も見られたと言及しましたが、wikiとかで目にしてみればこのドラマCDは1995年(平成7)3月8日に発売、コナンはアニメ版は翌1996年(平成8)1月8日に放送開始だったから、「危機一髪」の方が丁度10ヶ月先に登場したのですな。まあそう言えばまた、今までの過去ログでも冗談で「DIO様」とか自分の好きなセリフな「そこにしびれるっ!!あこがれるっ!!」とかも言ってきて、一方で例えば原作での家出少女での扱い等「軽微な欠点」からも目をそらしているわけでもない(それを差し引いてもやはり時代を築いた名作である事には変わりないのだけど)のですが、内山口勝平氏と大谷育江氏はジョジョスターダストクルセイダースにも出演されてましたな。これについても、今までもこの「ロックマン」シリーズ自体についても散々言ってきたのだからスルーしたままにするのは余計筋が通りませんし、もう5年半以上経ってますが、良くも悪くもシリーズのその方向性等節目の日でもあったのだからこの時を借りて、至らないかもしれないけど、自己フォローしますという事で。来年はこのドラマCDが発売20周年を迎えますが、このスマブラ新シリーズの大ヒットも追い風にまた別のドラマCDももしかしたら制作されるのかもでもありますね。

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2014/09/23

もはや「あの日の清原」は全く過去の姿なのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000003-spnannex-ent

清原氏 金銭的に苦しかった?慰謝料なし、養育費&財産分与のみ

スポニチアネックス 9月23日(火)5時33分配信

 元プロ野球選手で西武、巨人などで活躍した清原和博氏(47)が22日、亜希夫人(45)と離婚したことを発表した。

【写真】2000年12月、新婚旅行へ向かう清原和博氏と亜希夫人

 関係者によると「清原氏は親権はもちろん、離婚自体を拒否し、話し合いはなかなか進まなかった」という。だが亜希夫人の意志は固く、離婚やむなしとの判断に至ったようだ。

 最終的に慰謝料と財産分与の話し合いとなったが、2人を知る人は「現役時代に年俸だけで50億円以上稼いだ清原氏だが、最近は金銭的に苦しかったようだ。亜希夫人は慰謝料は諦めたと聞いている」と話している。

 離婚条件について、亜希夫人の所属事務所はスポニチ本紙の取材に「具体的なことはお答えできません」と話すにとどめた。

 亜希夫人は2人を出産後の08年、モデル業に復帰し、現在はファッション誌の専属モデルを務めるなど仕事も順調。子供の学費や家賃など、経済的なメドが立ったことも決断を後押しした可能性がある。

親の実家にあった、例の登板日漏洩疑惑等について書かれた本「さらば桑田真澄、さらばプロ野球」(なお、父方母方どちらかはご想像におかませしますが、私の祖父はかっては巨人ファンだったのが江川事件でアンチに転じ、その本も祖父が買った本だった)も読んだ事あって、そこでも彼だけでなく、当時二軍監督だった須藤豊氏等の悪行も書かれていてこれもどこまでが本当でどこまでが嘘か鵜呑みには出来ないですが、かっては「清原=クリーン、桑田=ダーティー」(「かっ飛ばせキヨハラくん」でもこのイメージの影響からか結構な腹黒キャラとして描かれていて、笑えたりはしましたが)なイメージが強かったのが、全然逆転してしまいましたよね。桑田氏も近年人間のアレな義兄が詐欺で逮捕された事件が起こりましたが。

ヤフコメでも「西武時代までの清原は良かった」という声も聞かれますが、既に西武時代前期からおかしくなってましたよね。本当に良かったのって、今シーズン限りで楽天監督辞めるらしいけど、星野仙一監督率いる中日との日本シリーズでも活躍した、3年目の1988年(昭和63)頃までで、翌年の1989年(平成1)9月には、近鉄・オリックスとの大事な優勝争いの最中だったのにロッテ戦で死球にいじやけてバット投げつけ乱闘騒ぎ起こしてましたけど、この時の処分が甘かったのがターニングポイントの1つとなってしまったのかなあです。なお、みのもんた氏ナレーションでのプロ野球珍プレー好プレーでもこのエピソードも勿論取り上げられ、BGMは佐々木功氏が悪役のマッドサイエンティストとして出演された「スターヴァージン」という特撮ビデオでも使用されてました。このスターヴァージンは前年の1988年(昭和63)に発売されたので、こちらの方がおそらく先だったでしょう。(当時流行りだったビキニアーマーを題材としていて、ヒロイン役の方は可愛かったけど、結局数年後に消えてしまったようです)

「1年目がキャリアハイだった」という声も聞きますが、HR・打点だけでなく、OPS(長打率+出塁率)もひっくるめば、清原氏の選手としてのピークはこの事件を起こした1989~92年頃だったでしょう。1989年もあの10.12ダブルヘッダーでブライアントにHR撃たれたのが響いて3位に終わってしまったとは言え、近鉄とは0.5ゲーム差で惜しかったし、息子も某ドラマに出演されていた工藤公康氏も翌年も成績不振に悩まされましたが、そこからの3年間はまた連続日本一に輝く(1992年はヤクルトとの日本シリーズで思ったよりも苦戦したとは言え)等、清原氏のピークと西武の長い黄金期だった中でも最強だった時期(勝率だけをみればまだ入団すらしてなかった1983年が最高だったけど)はリンクされていました。それは勿論清原氏だけの力によるものではなく、バークレオ氏が直ぐ研究されて打てなくなったと思清原・秋山(幸二)両氏とAKD砲なクリーンナップトリオの一角を担う事となったデストラーデ氏や、トレードでやってきていきなり日本シリーズで古巣と対戦する事になった平野謙氏、そして巨人から移籍した鹿取義隆氏と、彼とのダブルストッパーをいきなり務める重責を見事果たした潮崎哲也氏等他の好逸材に恵まれたという事もありましたが、その中でも清原氏が中心的な存在だったという事は否定しようのない事実だったでしょう。たとえクリーンなイメージが壊れつつあったとしても。

しかし、やはり彼は早熟型だったと言うか、凡庸ではなかったけど、フロントにも甘やかされて子分達を作って一大派閥も形成した事もあってか少しずつ成績を下げていき、チームもリーグ優勝はしても日本一からは暫く遠ざかる事となった。その最中でも故・伊良部秀輝氏等との名勝負も演じたけど、母親曰く「勝手に惚れて勝手に振られた」巨人に、自分達に有利な選手獲得システムの一環であるFAとして移籍したのもこの流れにあったわけですね。良くも悪くも注目される巨人で良い意味で揉まれて一回り大きくなっていったと思いきや、残念ながらそうではありませんでした。もうこの後のエピソードも今更ここで一々詳細に述べる事ではなく、私は一部の人達みたいに「無冠の帝王」で終わった事を低評価の材料にするつもりはありませんが、結局巨人では「シーズンフル稼働して優勝に貢献したシリーズが1シーズンもなかったまま退団を余儀なくされた」のは全く計算に合わず、いくらご本人が巨人時代を自己過大評価しても、巨人にとっても清原氏本人にとっても悲劇だったでしょう。

そしてその後オリックスに移ったと思いきや、もうボロボロで、引退後も薬物使用疑惑についても記憶に新しい。まあ週刊誌の書いてある事なんで、半信半疑ですが、刺青だけならまだしも、激太りまでしてしまった彼の姿を見ると、特にファンではなくとも悲しいですね・・・・・・・先輩OBの大久保博元氏も後任の楽天監督就任が有力されているらしいですが、西武黄金期を支えた経験を、指導者として活かす事になる日の実現など夢のまた夢なのだろうか?

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2014/09/21

ついに松本人志も江角落書き騒動について物申したが・・・・・・

http://news.mynavi.jp/news/2014/09/21/037/

松本人志、江角の落書き騒動にコメント「迷惑」「はっきりしてほしい」

 

  [2014/09/21]

 

 

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、21日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、女優・江角マキコの落書き騒動についてコメントした。

江角が元マネージャーに指示し、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂宅の外壁に落書きをさせたと、8月28日発売の週刊誌『週刊文春』で報じられた。江角はこのことについて沈黙を守っていたが、今月9日のブログで「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と関与はしていなかったと打ち明けた。報じられている内容と真逆だったことから、謝罪による事態の沈静化には至っていない。

芸能ニュースや時事問題を取り上げてトークを繰り広げる同番組。これまで、松本は相方・浜田雅功の不倫報道や自身の父の死についても取り上げるなど、番組のスタンスを誰よりも心得ている。同業者として扱いづらい話題のはずだが、この日もこの騒動に触れると、「正直、迷惑なんですよ。こういう番組やってると取り上げないと、逃げてるみたいに思われるの嫌でしょ?」「正直、どうでもいいんですよ。こんなこと…」と事の真相が明らかになっていないまま扱うことに戸惑いもあるようで、「だから、はっきりしてほしいんですよ」と求めた。

それでも、江角が元マネージャーの独断だったと暗に示したことを「鉄砲玉感は否めない」と表現。自身の立場に置き換えながら「マネージャーが勝手にやったとは言われへんかな」「世間信じひんし、どうせウソやって言われるし。それは俺のこと思ってやってくれたんだったら、ここは言えないと俺は思うけどね」と持論を述べた。

一方、同番組のレギュラーを務めている元サッカー日本代表の前園真聖は、「日数が経つといろんな臆測が出てくるので、自分の口からおっしゃるのが1番かなと思います」という見解。前園といえば、昨年10月に酒に酔ってタクシー運転手に暴行したことが問題になったが、逮捕された翌日には謝罪会見を開いた。松本はその時のことを思い返し、「早かったですよね、謝るの。あれはよかったですよね」とあらためて感心していた。

ついに(?)と言うか、実際長嶋一茂邸での落書き写真見ましたが、いやーデカかったですね。(苦笑)

確かに、あの釈明では多くの人を納得させるのは難しいだろうし、松ちゃんのコメント自体は決して的はずれではないです。江角マキコ氏もどうしたんだよですが、この話って、そんないつまでもギャーギャー騒がれるようなニュースなのですかね。松ちゃんはまた、「こういう番組のコメンテーターを務める以上、このようなニュースも取り上げなければいけない」というような事言ってましたが・・・・・・・・・・江角氏はまた、旦那さんがフジテレビのディレクターを務めているらしく、近年もキムタク&北川景子氏の「HERO」の制作にも関わられていたらしいですが、流石に彼女を守るほどまでの力はないのか。彼女が研音にあのままいたら、また彼女じゃなくてもジャニーズやバーニング等その他大手事務所所属タレントのスキャンダルなんて絶対扱えないでしょうし、正直「何を言う、早見優」(古いギャグだが)ですが・・・・・・・・

実際、そのジャニーズも、どうも最近所属タレントのトラブルが目立つ感もありますが、今度はHey!Say!JUMPの高木雄也氏が、お仲間の薮宏太氏に続いて原秀実氏というグラドルとの熱愛が発覚してしまった。高木氏はまた、以前にも平山あや氏と付き合っていたのが発覚した過去がありましたが、これだって今後もこの「ワイドナショー」で取り上げられないでしょうし、原氏自身も事務所が弱小故か、ツイッターは少なくとも昨日時点までは更新されていたのを確認しましたが、事務所をクビ、公式ブログも閉鎖とちょっとした男遊びにしては「重すぎるペナルティ」を受けてしまっただけに松ちゃんのこの発言には正直余計引っかかるものもありました。

まあそれは芸能界そのものの図式が歪なのであって、彼が悪いというわけでは全然ないのですが、この「必要以上な江角潰し・叩き」を見ていると、彼ら芸能界の利権者達は、余計何か知られたくない事をしていて、それを隠すのに余計必死だから松ちゃんにもこういう事も言わせているのか等良くない憶測が浮かんできますね・・・・・・余計。気の毒なのは、青山からインターナショナルスクールに転校させられてしまったらしい、「友人は選べても親兄弟は選べない」江角氏の子供ですが、もっと悪質な手合いだっているし、江角氏ご自身も、もうやってしまった事はしょうがないのですから、なるべく早く事態の収拾に務めるべきだったでしょう。「ちょっとした若気の至りな程度なのでは?」な山本裕典氏もキャバ嬢とのホテルでのお遊びについて早く謝罪して、実際そうした対応について私自身も好印象を改めて持てただけに。

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そう言えば「あの人」も帰国できる日はやってくるのか

るhttp://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/jiji-2014092000307/1.htm

トルコ人質49人解放=イスラム国が3カ月超拘束

2014年9月20日(土)19時41分配信 時事通信

     

20日、トルコのシリア国境付近シャンルウルファで飛行機に乗り込む、イスラム過激組織「イスラム国」の人質となっていた人々ら(AFP=時事) [ 拡大 ]

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 【カイロ時事】トルコ政府は20日、イラクとシリアで勢力を拡大しているイスラム過激組織「イスラム国」の人質となっていたトルコ人の外交官ら49人が無事解放されたことを明らかにした。20日に全員がシリアのイスラム国支配地域からトルコに入ったという。
 外交官らは6月11日、イラク北部モスルの領事館で、同地を制圧したイスラム国に身柄を拘束されていた。解放実現に向けた経緯は明らかでないが、AFP通信によると、エルドアン大統領は声明で、トルコ当局が「事前に準備された詳細かつ秘密の作戦」を実行したと説明している。 
そう言えば、フランスもイスラム国への空爆に参加したらしいですが、まあ大きな進展とかは望めないでしょうね。もう中途半端に介入したってダメと言うか、結局最後はその土地で生まれ育った人達の実力行使による収拾でしょう。特にイラクなんか、確かに一族共々酷い事も色々したのでしょうが、これならフセインがいた時の方が全然ましだったでしょう。自分の閣僚とか側近を不公平感とか生じさせないようにバランス良く起用していたらしいですからね。よりにもよって、このような自体なのにアメリカ大統領&国連事務総長が揃って周知の通りなのだから、余計不幸です。安倍総理、来週から国連総会出席の為にニューヨークに行くらしいけど、機能してないですもんね。国連って。勿論日本人が太平洋戦争等過去を美化する事には今までも何度も言ってきたように私は絶対に反対ですが、そういう風に思いたくなる心情は理解はできると言うか、常任理事国の方が世界を却って・・・・・・ですが・・・・・・・・・そうかと思えば、その一角のイギリス、結局スコットランド独立はならなかったようですが、キャメロン首相は自治権の拡大等約束は守らなければならないし、全盛期には散々世界各国に植民地を築いてきたはずが、いつの間にロンドンを中心に移民が急増し、自分の国が分裂しそうになっているのは皮肉ですよね。ウクライナ情勢共々いい加減欧米中心主義は限界に来ているという事なのでしょう。ロシア制裁に必死なのもその裏返しで、ロシアの地政学的理念とかを本当に理解していれば、そのような面倒な事もしないで済んだのにですが、そう言えば湯川遥菜(正行)氏はどうなってるの?結局進展ないままで、FACEBOOKでも言っていた人がいましたが、彼にはもう、大金出してもらってイラク3人組以上に後ろ指さされながら日本に不名誉帰国するか、国益の為にイスラム国に殺される名誉の死を遂げるか2つに1つの「究極の選択肢」しかないですよね。しかし、過去ログでものべた通り、今度は他人に迷惑かけない範囲で、別の形で社会貢献ができる可能性も残されているのなら、まだ前者の方がマシな気もしますが・・・・・・・色々彼の過去について書かれているサイトも目にしましたけど、彼は自分なりに幸福な道を見つけたかっただけなのですから。右翼思想にかぶれて、田母神俊雄氏とも会ったのも何か「強い心の拠り所」も欲しかったのでしょうが、ただそうした方法とか後先の事を考えていなかっただけで。自分は無宗教だけど、自分の中にいる神様は「いるかも・・・・・」です。そうした神様は他の人それぞれにも勿論存在するでしょう。湯川氏にもきっとまだいるかもしれません。だから、もしまだ無事なら・・・・・・なのですが・・・・・・・

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2014/09/18

体罰=全くの悪と決め付ける事はしないけど

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014091700803

小5平手打ち、教諭を書類送検=机で額切りけが、傷害容疑-大阪府警

 

 堺市立榎小学校で6月、5年生の男子児童(10)を平手打ちし、額を机に強打させたとして、大阪府警堺署は17日、男児の担任だった男性教諭(41)を傷害容疑で書類送検した。同署によると、男児は額を切るけが。教諭は「床に落ちたプリントを乱雑に取り上げたので腹が立った」などと容疑を認めている。
 市教育委員会によると、男児はその後授業を休みがちになり、2学期からは体調不良を訴え入院している。教諭は7月に担任を外れ、今月から教育指導の研修を受けている。
 送検容疑は6月23日午後3時40分ごろ、教室で男児の後頭部を平手打ちしたほか、頭を下げて謝った男児を殴打して額を机に打ち付けさせ、けがをさせた疑い。
 市教委は「体罰根絶に向けて取り組んでいたが、誠に申し訳ない。再発防止に向け人権意識の向上を図りたい」とし、教諭の処分も検討している。(2014/09/17-18:40)

2014/09/17-18:40

まあ某所(何処かって?言わなくても想像つくでしょ)では、悪い意味で相変わらずなコメントが目立ってますが、これだけではこの体罰事件が起きた詳しい背景は良く分かりませんね。まあ自分も被体罰経験ゼロではなく、どーしても口で言っても分からないのなら最後の手段として体で分からせる必要はあるとも思いますが、いくらこの生徒が普段の素行悪かったとしても、この教師の暴力の理由は「本当にそれだけの理由で?」ですね。情報量が多くないから、あまり一方的に決め付けるような言い方は出来ないですが、学校としてはいじめとかもそうですが、体裁悪いから、生徒の親と話し合って対応策として「この教師のクラス担任クビ&示談」で外に漏れないよう穏便に済まそうとしたけど、生徒の受けた心的外傷が思ったよりも大きく、結局漏れて大事になってしまった・・・・・・というのが今回のこのニュース発覚のきっかけだったのかもしれませんね。まあ所謂モンスターペアレンツへの対応等学校の教師も近年は抱えるストレスとか増加しているのもこうした「常軌を逸した(と思われる)体罰」の背景にあるのかもしれません。残念ながらこの教師はもうクビでしょう。本当に理由がこれだけなら酷な言い方させてもらえば「自業自得」ですが、生徒達等に対する人権意識の向上とかだけでなく、教師達についても業務の余分な負担軽減とか、心身面でのケアとか教育者としてもっと誇りを持って子ども達と向き合えるような環境づくりとかも求められているのかもしれません。学校の体裁とか自分の評価とかそんなのまず向こうに置いといて

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2014/09/15

エヴァンゲリヲン新劇場版Qについての感想

先日金曜ロードショー(正確には違うが、こっちの方が馴染みあるのであえてこの表記で)枠として新世紀エヴァンゲリヲン新劇場4部作の3作目、「Q」が地上波放送されました。私もついに敬老の日でもある今日見終わったわけですが、拙文ながらも他にブログネタも特にないので感想を述べてみたいと。

冒頭は「巨神兵東京に現る」で、これもその圧倒的なその巨神兵の破壊力など実際目にしたらどのような対応を取ればいいのだろうかで、どうやら「エヴァの呪縛」としてのサザエさん方式が採られていた(「破」から14年経過)ようですが、いきなりアスカが中心になって活躍したバトルシーンでしたね。スピード感が半端なかったというか、目まぐるしく、「おおっ!!」と唸らされたものがありました。最初としては十分すぎた掴みだったでしょう。

我らが主人公、碇シンジ君はどうしていたかと言うと、ミサトの指示で「君は乗らなくていい。」と言われていて、ジョジョSDでもローゼスになっていたコウゾウとの将棋シーンも「えっ?将棋って打つものじゃなくて、さすものでは?」でしたが、密かな(?)日本文化のアピールはちょっとしたシュールさも交えた、庵野秀明氏なりの「こだわり」だったのか。しかし、彼に絡んできたキャラで最も重要だったのは、TVアニメ版では1話限りの登場に終わりながらも、その神秘性等忘れられない独特のカリスマ性があった渚カヲル君でしたね。2人してピアノを弾いていた姿は、これから先待ち受けているであろう悲劇を思うと、余計切ないものに感じられました。綾波シリーズの初期ロットという設定だったアヤナミレイも、しっかりシンジの前にはまたまた全裸姿も晒していましたが、ロットが違っていても、母性本能をくすぐられたのは相変わらずでしたね。

そんなシンジとカヲル、特に前者は乗らなくていいと言われたのはニアサードインパクトを引き起こした「前科」故だったのですが、やはり「年長者の言うことは素直に聞くべき」だったのでしょうね。アスカとマリがあれだけ必死になって止めようとしたのに、ついにフォースインパクトを起こしてしまいましたが、カヲルを第1から第13使徒に落としたゲンドウも絡んでいただけに余計皮肉でしたよね。「カヲルでいい」「シンジでいい」と言い合うほどの仲にまでなったのに、結局死んでしまった悲劇には切ないものがありました。序盤同様目まぐるしい、スピード感ある戦闘だけでなく、畳み掛けるようなクラシック調のBGMも一層残酷な運命を引き立てていたかのようですが、いかにもエヴァらしいどーしようもない欝展開でしたよね。

結局アスカとマリが暴走したシンジの尻拭いをもする形となって、なのにシンジは相変わらずウジウジとヘタレていて、一見どーしようもないこの主人公を罵るのは容易なのでしょうが、まあ周りも周りですからね・・・・・・・・どうも見ていていじらしくなってくると言うか、困ったちゃんな面もあるけど、こいつは俺も見守ってやらないといけないのかなあな気にさせられたのです。改めて。そんなシンジを演じられている緒方恵美氏をはじめとした既存キャストも、もうTVアニメ版の放送開始から17年も経っていたのにその当時そのままと言うか、寧ろそれ以上の迫真の演技を披露されていたのは流石でしたよね。新キャラでもあるマリ役の坂本真綾氏とかも凡庸ではない(彼女もよくネットでは浪川大輔氏共々叩かれていて、可哀想な気もするが)ですが、何だか相対的に霞んでしまうほどです。

TVアニメ版もリアルタイムで見て、あの最終回は18年経った今でも墓場に行くまで忘れることはないだろうで、エヴァは凄い好きというほどではないですが、そんな自分にとってもこの「Q」はスタッフ・キャスト各々の総力を結集した力作と評して差し支えないクオリティに仕上がっていたのではないかです。面白かったです。最終作となる4作目はまだ公開日など未定なようですが、良い意味で斜め上を行く展開とか見せてくれるに違いありません。

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2014/09/14

広岡達朗の古巣への苦言も心情は分かるのだけど

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000012-nkgendai-base

広岡達朗氏が痛烈批判 首位独走巨人に「優勝の資格なし」

日刊ゲンダイ 9月12日(金)10時26分配信    

  11日の阪神-巨人戦は、巨人が6-2で3連勝。両者のゲーム差は7.5に広がり、3位阪神の終戦がいよいよハッキリした。首位の巨人はラストスパートに向けて勢いが加速しそうだが、球界の重鎮で巨人OBの広岡達朗氏(82=元ヤクルト、西武監督)は、巨人には「優勝の資格なし」と断言するのだ。

【結婚は?】“夜の首位打者”坂本勇人と田中理恵のハードル

■今年の原監督には信念が見えない

 今年の巨人は、優勝したらいけませんよ。
 問題は原監督の采配。今年に限ってはやりたいことが全然分からない。まともな野球をやっていません。電話をかけてもきちっと話ができる律義な男なんだけどね。今のやり方を見ていると、本当に巨人で育った人間なのかと思ってしまう。

 理解できないのは打順の組み方です。阿部が4番を打っていると思ったら、ある日は7番を打ったり8番を打ったり。村田にしてもそう。5月に急にキューバからやってきたセペダに、いきなり4番を打たせるなんて考えられません。阿部も気分が乗らなかったでしょう。「何でオレが7番なんだ」と文句を言ったらいい。去年の楽天は4番のジョーンズ、5番のマギー(退団)を固定して日本一になった。今年の原監督には、オレだったらこれでいく、というブレない形や信念が見えないんですよ。

 4番というのは4番を打つ資格のある人が打つもの。阿部や村田が原監督のお眼鏡にかなわないというのなら、「4番を打てないなら辞めなさい」と言うべき。それなら分かる。7番でも8番でも使うというのは、昔の巨人にはなかった。4番は、打てなくなったら辞める。長嶋も王もそうでした。

 そういう教育が今の巨人にはない。巨人魂というか、伝統が消えてしまったと感じる。4番がダメなら7番、8番を打てばいいというなら、ユニホームを脱がなくていいから楽ですよ。他球団は良くも悪くも巨人の真似をする。原監督にはそういうことも考えてやってほしいですね。

 坂本勇人がヤクルトの宮本慎也(引退)に守備を教わったり、中日から井端弘和が移籍してきて「教わりたい」と言ったりしているけど、時代は変わったと思う。僕は現役時代、一塁の川上哲治さんから「オレは守備が下手だから、捕れる範囲のボール以外は捕らん」と言われた。別所毅彦さんからは「あんな下手なショート代えてくれ」と言われて、絶対にうまくなってやると思ったもんです。

 コーチも良くない。今の巨人で打撃を教えているのは原ひとりだけでしょ。コーチは何をやっとるんだと。よう、選手にモノが言えんのでしょう。

 私も82歳。自分がいなくなった後の日本、日本の野球界はどうなっていくのか。心配で仕方ありません。

▽ひろおか・たつろう 野球評論家。1932年、広島県生まれ。呉三津田高、早大を経て54年に巨人入団。66年オフに現役引退後、広島、ヤクルトでコーチを務め、76年からヤクルト監督を4年、82年から西武監督を4年務め、計8年間で優勝4回、日本一3回。95年にはロッテで日本球界初のGMに就任した。

まあゲンダイは巨人と自民党は根っから大嫌いで、とにかく叩けば良いのだですからね。そして今度はまた広岡達朗氏を引っ張り出したようで。

星野仙一監督もノムさん共々嫌っていたはずが楽天の日本一も引き合いに出していた(今までも東尾修氏等もっと嫌いな人を酷評する為に、仲が悪くなった森祇晶氏とかを一時的に相対的に持ち上げた事はあったけど)のは意外でしたが、確かに4番とか固定されれば良いに越したことはないですよ。広岡氏にも氏なりの「ジャイアンツ愛」があるのは分かるけど、考えが古いですよね。勿論それを改めろなんて言うつもりはないですが、それでも広島や阪神との首位攻防戦で、経験を活かして勝つべき試合は勝つ等結果は残していますからね。相対的だとは言え。

と言うか、「アンチ巨人!快楽読本」シリーズでも手束仁氏とやらが指摘していたけど、この国ってなぜか政治と野球が似ているんですよね。安倍総理も原監督も一時短期で退任したのが再登板して長期政権を築いている(前者はまだ1年と9ヶ月弱程度の在任期間だけど)のですが、自民党は野党がだらし無さ過ぎる(橋下徹氏は慰安婦関連については良い事は言っているけど、みんなの党はまた渡辺喜美氏がねえ・・・・・・・・)から内閣改造が、女性票・地方票狙いを中心とした選挙対策等人気取りとか見え見えなのに支持率がさらに60%をも超えちゃっているし、巨人は巨人で、前述のなかなか固定できない4番だけでなく、リリーフ投手陣の不振(防御率は4点台半ば)もあって苦戦。広島は新球場に移ってやっとそれならではの野球が出来るようになり、そのOBの中畑清氏を迎えた横浜DENAも巨人を3タテした事もあった。それは滋賀県知事選挙で自民擁立候補が民主擁立候補に負けてしまったのと重なり合っていたようにも思えたけど、広島はやはり交流戦での不調(対照的に巨人は交流戦で優勝したのが良い貯金となった。皮肉にもその導入自体消極的な方だったのに)が響いた形となっているし、横浜も、21世紀に入ってから今まで1950年代に匹敵する程の暗黒期にあったから監督宜しく「絶好調!!」にはまだまだ遠い事もあって、依然得失点差は僅差だけど、ついに優勝マジックが点灯した。要するにいずれもあくまでも「相対的な栄光」の道をひた走っているという事ですね。そういう意味ではこれも一種の「パフォーマンス」で、アンチ巨人だった事も本当に信用できるかなのですが、安倍総理が今年GWに巨人戦始球式に参加(小泉元総理も、当時松井秀喜選手が在籍していたヤンキース本拠地・ヤンキースタジアムでそうした事もあったけど)したのも全く偶然とは片付けられなかったかもです。まあ選手等人材起用を見ても、分野が違うから単純には比較できないけど、原監督の方が安倍総理よりも柔軟性がある。巨人の方が自民党に比べ、まだ「変わったかなあ」と思える要素がいくつもある(と言うか、寧ろ選手獲得等阪神の方がそういう巨人の悪い所を真似して、巨人よりもひどくなっているし)し、民主党は今の広島どころか、阪神のような存在にすらなり得ていないのだけど。共産党が横浜DENAみたいな感じかな?維新の会も中日みたいなポジションとなるかと思いきや・・・・・・・・

でもたとえ相対的であっても、どちらもまだまだ天下は当分続くのかもしれませんね。巨人と自民党と言えばまた、そう言えば映画「鈴木先生」での生徒会長選挙に立候補した面々の中に出水という兄ちゃんがいました。この映画版は「投票と選出のあり方」等が大きなテーマで、彼は親友がそうした選挙で元子役の子(タレント議員先生達に相当する存在である)に負けてしまったルサンチマン故の批判目的で立候補して「投票する度に時には後悔する事もあるが、そういうのも繰り返しながら判断力を養っていかなければならない。」という様な主張をしていたのが印象的でした。結局彼は代案を示す事が出来ず、しかし当選してしまって当初は戸惑いながらも引き受ける事になった。正直鈴木先生の作風も俳優の長谷川博己氏もあまり好きではないですが、その通りだなあと言うか、今の日本社会に対する真摯なメッセージにも思えましたね。広岡氏の古巣批判からは話がそれてしまいましたが、繰り返し言うように政治と野球が似ているこの国の姿も見て、改めてそうも痛感させられました。

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2014/09/13

ジョジョスターダストクルセイダース第24話(第1期最終話)「女教皇その2」感想-ジョースターエジプトツアー御一行様、ついにエジプトに上陸する!!

http://jojo-animation.com/contents/story/24.html

流石前半最後の刺客だけあって強い、女教皇のミドラー、ついに潜水艦も大破し、スキューバーダイビングで脱出する事となりました。


アラブ首長国連邦でラクダの乗り方をレクチャーした際は、実は「アラビアのロレンス」を見ただけで実際は乗った事がない「知ったかぶり」を露呈してしまった、「エラくない」ジョセフ(先走りしちゃダメ凸(`Д´メ))でしたが、今度はこれまで幾度も見られた数多いアニメオリジナル補完シーンの一つ、スージーQとの電話やりとりも見られただけに余計リーダーらしくしっかり分かりやすくレクチャーしていました。例の花京院&ポルナレフの「パンツー丸見え」もしっかり披露していましたが、特に前半は色々連携していたこの組み合わせらしいパフォーマンスだったと言えたでしょう。もし、OVAでアニメ化されていたら、このやり取りも端折られていたでしょうが。OVA版は殆どコメディ要素は排除されていましたからね。


そう言えば、レギュレーターの発明者はブノワ・ルクワイロールという人で、「栄光なき天才たち」でも取り上げられていましたが、女教皇は彼と同じフランス人でもあるポルナレフのそれに化けていた!!被害を食らう事がとかく多かった彼ですが、この3部前半最終戦でもそれは全く例外ではありませんでした。花京院のハイエロファントグリーンジョセフのハーミットパープルに体内に侵入されてしまった所を助けてもらいましたが、ポルナレフも直後変形した水中銃にシルバーチャリオッツで応戦!!結局は逃げる事となったのですが、またまたアニメオリジナルの、格好良い見せ場が用意されていたと言えたでしょう。


追跡に注意しながらも漸くエジプトに上陸、アヴドゥルの案内でいよいよ・・・・・・と思いきや女教皇は海底に化けていた!!一行を捕まえて勝ち誇ったのか、海岸にいるらしいミドラーは「承太郎は好みのタイプだけど、DIO様の命令上始末しなければならず、心苦しい」という様な事を嘯いた。ポルナレフの作戦で一行皆お世辞言ったかと思えば、直ぐ心から行ってなかった事がバレてましたが、顔の形した海底が真っ赤になっていたのはいかにも分かり易かったと言うか。ミドラーの怒りを買ってしまい、承太郎先輩は舌で歯に吹き飛ばされてしまった!!ダイヤモンドの歯で先輩を潰し殺すつもりだ!!仲間達も助けようとして、ミドラーは妨害しようとしたが、花京院がとっさの判断で、ハイエロファントグリーンで他の3人をつかみ、舌の攻撃をかわした!!そこでアヴドゥルのマジシャンズレッドで攻撃!!ヒットはして、カッコイイ見せ場とはなったけど、ついに承太郎先輩をすり潰した!!今度こそ「勝った!!第三部完!!」となってしまうのか!?


と思ったら、もう皆聞き慣れているあの声が聞こえてきた!!そう。何度も何度も全国5000万人(やや誇張あるが)のジョジョファンを感激させてきたあの「オラオラ!!」だ!!スタープラチナはやはり強かった!!オラオラで承太郎先輩曰く「カルシウム不足」でもあった女教皇の歯をみんなへし折りやがった!!すごいぞ!!承太郎先輩!!


そしてついに紅海西岸に上がってきた一行、ミドラーらしき姿はすぐに見えて、ポルナレフが確認。カプコンの格ゲー版では、プレイヤーキャラ選抜を勝ち取ったのに伴って荒木飛呂彦先生自らが描き下ろされたけど、このスターダストクルセイダースではついに原作同様素顔は明かされませんでしたね。悲惨なミドラーのリタイアでしたが、まあ承太郎先輩では相手が悪すぎたという事だったのでしょう。


いよいよここまでやってきた!!ジョースターエジプトツアー御一行様は30日かけて、エジプトについに上陸した!!原作を知っていてももう感激ものなのだけど、まだ少し時間が残っている!!さあ残り時間どのようなオリジナルシーンが待っていたかと思いきや、DIO様が本拠地とするカイロでは密かにスピードワゴン財団の職員が彼の動静を探っていた!!DIO様の館から複数のスタンド使いが出てくる所を目撃!!彼らがそれぞれ誰だったのかは諸説あるようですが、その職員は突然何かに切られたように血を出し、倒れて死んだ!!そしてその直後姿を現したのは・・・・・・そう!!あのジョナサンの肉体を奪い、「お前の物は俺の物」と言わんばかりに堂々と筋肉隆々とした半裸姿をさらけ出していたDIO様だった!!彼の近くにいた側近はもう原作読んだ事のある人なら誰でも想像つく「あの人」ですが、ここでまた今週のジョジョ語録だ!!


「近所をうろつく蠅は始末したか。スピードワゴン財団、油断も隙もないなあ・・・・・全く。フハハハハハハハ・・・・・・」

「この身体もだいぶ馴染んできた。感じるか?ジョナサン。お前の子孫どもが近づいてきているのを。つくづく残酷だなあ。この世界というものは!!」


あれ?確かこの後のアレでは「奴らと戦うには準備不足と言ったところなんだ。」と「誰かさん」に言ってませんでしたっけ?(だから先走りはダメだって凸(`Д´メ))ですが、まあそんな細かい事どうでもいいと言うか、


「流石DIO様!!流石子安!!俺達が真似できない事をいともカッコ良くやってのけるッ!!そこに凄いシビレルッ!!憧れるッ!!」


でもうますます感激でしたな。さらにその後、ジョセフ&スージーQと承太郎&スージーQの電話会話シーンも見られました。ここでまたまた3部前半最後のジョジョ語録だ!!


「聞いたわ。承太郎。しっかりね、おじいちゃんをよろしく頼むわよ。」「あなた達ジョースター家の男達が力を合わせればきっとどんな困難も乗り越えられます。私はそう信じているの。」


彼女なりの「熱い家族愛」がホント良く伝わったと言うか、ジョセフは心配させまいとしてホリィの事はとにかく黙っているつもりだったようですが、スージーQはもう薄々この時点で感づいていたのでしょうね。それだけに・・・・・・・・おっと、先走りいちゃいけませんな。そこに車を確保したアヴドゥル・花京院・ポルナレフがやって来た!!まだまだ確かに色々な困難が一行を待ち受けているのでしょうが、ホリィは必ず助かる!!いや助けてみせる!!そんな一行の決意を改めて確認し、いよいよもう先は遠くはないカイロを目指す事となったのです。



さあとうとうこれでひとまず終わってしまったジョジョスターダストクルセイダース第1期ですが、早くも来年1月からはもう原作後半部分に相当する第2期が放送開始されるのですね。1年ぐらい開けても良いから、アブサロム・ミカル兄妹や書記アニらが登場する小説版も、劇場公開は無理でもTVスペシャル版としてアニメ化してほしいなあとも前々から思っていましたが、原作がジョジョの各部の中でも名作なだけに、製作陣のプレッシャーも少なからずあったのではと思います。私自身も、1・2部に比べて話が長いこの原作を果たして良い形で再現できるのだろうかな不安はありましたが、それは全くの杞憂というものでした。映像面や大川透氏のナレーション等もそうした原作の世界観を良く再現していて、知らない人でも引き込まれる様な魅力を出していたのではと思われますが、今までも各話感想で言及した通り、家出少女に名前が付けられて、その別れのシーンも描かれたり、前半最終戦だったこのミドラーとの戦いでもジョースター家の絆やアヴドゥルら仲間達の見せ場等改めて設けたり等カメオとの戦いでは批判された描写もあったようですが、概ね原作にプラスアルファした、巧みな補完がなされていました。そして音楽面もですね。「ジョジョ~その血の運命(さだめ)~」等もまさに「震えるぞハート!!燃え尽きるほどヒート!!」な名曲でしたが、このスターダストクルセイダースOP曲の「STAND PROUD」もそれ以上に熱い、承太郎先輩の「真実に向かおうとする意志」を見ろ!!な名曲で、この最終話でSEも加えた挿入歌として聞けて、一層熱いものがこみ上げてきたと言えたでしょう。ED曲の「Walk like an egyptian」も歌手のハングルスは名前すら知らなかったけど、洋楽好きな荒木先生らしい(?)ED曲とも言え、相次ぐ刺客たちの猛襲をも包み込むようなクールな良曲でした。


1・2部も、特にジョナサン役の興津和幸氏の好演等が光り、十分良作と評するに値したと言えましたが、この3部スターダストクルセイダース第1期も、その世界観等魅力を良く理解されていたと言うか、結構頑張っていたクオリティで、新たなジョジョブームの到来も予感させてくれたものもあったのではです。ただ、松潤主演らしい実写版はホントに制作するつもりなの?ですが・・・・・・・第2期も是非首を長くして待ちたいものです。皆皆プレッシャーにも負けないで良く頑張った!!感動した!!

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2014/09/07

元NEWS、内博貴も佐村河内・小保方の仲間入りを果たしてしまうのか?

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/rl-20140906-22079/1.htm

“虚言疑惑”が浮上したジャニーズタレント

2014年9月6日(土)20時59分配信 リアルライブ

 

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 ジャニーズ事務所のグループ・NEWSの元メンバーの内博貴のテレビ番組での発言をめぐり、大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手がツイッターで真っ向から否定しネット上で話題となっている。

 内が問題の発言をしたのは、5日深夜に放送されたトークバラエティ番組「まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱」(日本テレビ系)。

 内はダルビッシュと同じ大阪府出身で、プロ野球選手を目指していたほどの野球少年だったそうで、リトルリーグ時代にでダルビッシュと対戦したエピソードを語り出した。


 内は「ダルビッシュはたしか、ブラックイーグルスっていうチームにいて。僕はリトルタイガースっていうチームにいて…」と切り出し、「こんなん言うたらアレですけど…」と前置きしつつ、「ショボかったですよ。あの時のダルちゃんは、よくマウンドで泣いてました」と暴露。さらに調子に乗った内は、「ぼくらのチームがめっちゃ強くて。一回の表ぼくらの攻撃やったら、ダルビッシュがピッチャーで(内のチームが)8点くらい取っちゃうんですよ」、「ブラックイーグルスの監督が『ダルビッシュ!泣くな、ボケ!』って」などと、今の姿からは想像できないダルビッシュの様子を明かし、番組のMCをつとめるお笑いコンビ・タカアンドトシら共演者を驚かせた。

 ところが、同番組の放送を見たTwitterユーザーから「昨日のテレビで小学生の時ボコボコに打たれて、マウンドで泣いていたと言うのは本当ですか?」などと質問が寄せられると、ダルビッシュは自身のTwitterで「小学校の時は僕ほとんどキャッチャーでしたよ!あと試合関連で泣いたのは高2夏の決勝後のみです。」「4年生の時までは投げたりしていたんですが、5年生から正捕手でした」などと回答し、内の発言を真っ向から否定。内の発言に“虚言疑惑”が浮上した。

「内といえば、05年のNEWS時代に未成年での飲酒が原因で補導され、芸能活動を休止。NEWSは脱退したものの、ジャニ-喜多川社長に気に入られていたおかげで、翌年末に異例の研修生として事務所に復帰した。その後は大人しくしていたが、また仕事が増えるにつれ、かつてのようにイケイケムードになってしまったようだ」(芸能記者)

 あまり調子に乗りすぎると、また痛い目にあいそうだが…。
内博貴氏ですね。補導以前と比べれば、凄いスポットが当てられているという程ではないにせよ、俳優として「忍たま乱太郎」シリーズ等にも出演する等地道に頑張っているのかなあと思っていましたが・・・・・・・・


たとえ小学生の時のエピソードが本当だとしても、そんなの不特定多数の人達が見ているバラエティ番組でバラすべき事なのだろうか?他にも山P・錦戸亮氏は赤西仁氏(しかも、彼は制止しようとしていたと言う。もうジャニーズの人間ではないので赤西氏の方が悪いな書かれ方をされてしまったようだけど)は一般人とトラブルを起こしたり、手越祐也氏(彼もNEWS出身でもあるけど)は鬼頭桃菜氏とのキスを撮られただけでなくサッカー・ワールドカップで選手を呼び捨てしたり、藤井流星氏も未成年喫煙&性的暴行疑惑が浮上したりと、どうも最近のジャニーズタレントって好印象を持てないニュースが相次いでますね・・・・・・・・・・そう言えば、最近「必殺仕事人2014」も見る機会あったのですが、田中聖氏はあたかも最初から存在してなかった感じだったのはある意味分かりやすかったかも。代わりに知念侑李氏が加入されて、彼もややセリフ喋りが硬かったかなあながらも、経験の浅さの割にはそこそこ頑張られていた方だったとも思いますが・・・・・・・せめてこじ付けでも良いから何らかしらの理由も付けられただろうにですが、それほど腫れ物に触るような存在だったという事なのでしょうね。


ジャニーズといえばまた、地獄先生ぬーベーも正直丸山隆平氏ら以外にもキャストが次々と明らかになるほど不安ばかりが大きくなっていく(坂上忍氏も嫌いではないけど、本人のキャラそのままの配役って、役者にとっては良い事ではないと思うけど。イメージとか固定化されちゃって)感じですが、暗殺教室山田涼介氏主演で実写化されるとか。監督の羽住英一郎氏は他にも「海猿」シリーズや「逆境ナイン」、「おっぱいバレー」、「ワイルド7」(ちなみに昭和期に放送されたTVドラマ版も見た事ある)とか監督作品も何作も目にしましたが、出来不出来の差は大きいですね。正直見た感想としては。内氏も下手すれば・・・・・なはずがまたいくつも仕事が舞込むなど概ね順調な「第二の芸能活動」を続けている中でついつい慢心してしまったのでしょう。まあ「お前なんかに言われたくないわ!!」と思われるかもしれないけど、今まで挙げた彼ら同僚や後輩達みたいに今度は主役も張って、こうした虚言疑惑などの汚名もホームランみたいに吹き飛ばせるよう頑張って下さい。折角異例のチャンスを与えられたのだから。

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ジョジョスターダストクルセイダース第23話「女教皇その1」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/23.html


前回では共に中の人が同じ人(ワムウでもあった大塚明夫氏。明夫氏はCDブックでもアヴドゥルを演じられた事もある)でもあった事もありましたが、ガトー大尉風に言えば「ポルナレフよ!!私は戻ってきた!!」な完全復活を遂げたアヴドゥルです。彼はただ密かに治療とかを受けていたわけでもなく、いよいよエジプトに上陸するための潜水艦を買う等、「スタンドがなまじ強いが故に却って戦闘では活躍できない分」根回し等でも貢献していたのですが、いよいよTVアニメ版SDもここまで来ました!!OVA化された時から、このお話も是非アニメ化して欲しかったと思っていただけに・・・・・・・・・・


途中ポルナレフが冗談も言いながら潜水艦を運転してアヴドゥルに突っ込まれていたのも微笑ましいものがありましたが、これまでも概ね原作を良い形で補完してきたこのSD、それが見ていて最も心を揺り動かされたのがこの今回のお話だったのです。


潜水艦にコーラがついていたのもそうでしたが、スモーキーが!!ジョセフが原作連載時の設定では3部当時で67歳だったから、彼は50代後半から60代前半ぐらいでしたか。でも彼って、ジョージア州の市長になったはずですが、その任期は全うとして今度は満を辞してニューヨークで・・・・・だったのでしょう。2部を意識していたかのような補完でしたが、まだまだこれでは終わりません。次回予告でちょっとしたネタバレ既にしてましたが、スージーQが今度は電話をかけてきたのです!!年を取っても心は元気なおばあちゃんな彼女ですが、それだけに余計ホリィの事で心配をかけたくない。アヴドゥルも友人なだけにそれを良く分かっていたようですが、ローゼスの苦労っぷりも良く伝わりました。


そして何とか「牽制」して改めてもうすぐなエジプト上陸を一行は確認したのですが、特にこれももう今週のジョジョ語録です!!ポルナレフの「いや、改めて嬉しくてよ・・・だって久々だろ、こうして5人揃うの・・・・」も、他の仲間達が電話直後のジョセフを励ましたシーンもそうでしたが、一行の「絆」も改めて再確認させられて実に味わい深いものがありました。しかし、当然このままスンナリエジプト上陸とはいきませんでした。そうです!!新手のスタンド使いが彼ら一行を襲ってきたのです。ジョセフが義手を破壊されて気を失い、アヴドゥル・花京院・ポルナレフも動揺を隠せない実にバッドなタイミングでスージーQがまた電話をかけてきた!!しょうがないから承太郎先輩が電話に出たのですが、ここでまた今週のジョジョ語録です。


「心配いらないぜ、スージー婆ちゃん。爺さんには俺が付いてる。じゃあな、落ち着いたらあとでまたかけ直させる。」


流石に「爺い」とは言いませんでしたが、静かながらも彼にもまた「強い家族愛」がひしひしと伝わります。それ故に、私の職場でも「承太郎の能力って最強というか、反則的だよね~」なんて言ってた人がいましたが、そうした強さと一見結びつかない「家族への愛情」故に後に彼は・・・・・・・おっと、それはまだまだ先のお話で、結局一行の乗り物は大破するという「ジンクス」を今回も破る事は出来ませんでしたが、何せDIO様の首から下の肉体はジョナサンのものなのですから、彼らの行動は筒抜けなのです。そういう「ジンクス」も必然的だとも言えますが、この女教皇のミドラー、流石3部前半最後の刺客なだけに強い!!アヴドゥル・花京院・ポルナレフがそれぞれスタンドで応戦(アヴドゥルは本気出したら、余計大ごとになってしまうけど)したのもオリジナルでしたが、承太郎先輩が主人公らしく捕まえて粉砕したかと思ったら、カミソリに化けやがった!!見事に一杯食わされてしまったわけです。松坂大輔氏宜しく(?)「リベンジ」を誓いながら潜水艦から出んとした承太郎先輩でしたが、さあジョースターエジプトツアー御一行様はこのままミドラーから逃げながらエジプトにたどり着けるのか!!そして今度はまたスージーQですが、最後の今週のジョジョ語録。


「久しぶりにあの子の声が聞けて良かったわ。最近、随分ワイルドになったそうだけど、根は家族思いの優しい子だから、きっとジョセフを色々助けてくれているのでしょう。」


ただの元気なお婆ちゃんではなく、本質をよく捉え、家族を信頼しているスージーQ、そうです!!その通りなんですよ。彼は一見冷たいけど、不器用なツンデレで奥底に秘めた心を素直に出せないだけなんですよ。だから今度のこの危機もきっと・・・・・・・



ミドラーが久川綾氏で、ローゼスがガンダムのテム・レイやエヴァのコウゾウでもある清川元夢氏もゲスト声優もまさに終盤にふさわしい大物起用でしたね。wikiを目で通したら、やっぱ2期分割の計4クールで行くみたいで、来週で第1期最終回となるかと思われますが、取りあえずは、あと1回ですね。原作とはまた少し違った、どのようなドラマが待っているか、最後までこの目で確かめてみたい。アニメオリジナルの名言も目白押しでしたが、改めてそうも思えた今回の話でした。

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2014/09/06

「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズと安倍第二次改造内閣が重なり合うもの

http://gunvolt.com/

http://gunvolt.com/mighty/index.html


正しくは、「ゲーム」カテゴリだけど、どうやら「ロックマン」シリーズと関係しているみたいなので、こっちのカテゴリに分類します。


何でも、「ロックマン」シリーズ等の稲船敬二氏とインティ・クリエイツとのコラボによるらしいけど、「蒼き雷霆ガンヴォルト」なるゲームですね。いつかはニンテンドー3DSで「NEWスーパーマリオブラザーズ2」(Wii版も普通に面白かったので)、今日CMでも目にした、ロックマンも参戦する「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」をプレイしてみたいなあと思っていたらこれも先日発売されたんですね。


いかにも、近年のアニメや漫画でもよく題材にされるSFライトノベルチックな世界観と思いきや、これをFCグラフィック・サウンド風にアレンジした「マイティガンヴォルト」とやらも近々配信されるという。今の所こちらは3人のプレイヤーキャラがいて、ヒロイン格であると思われるえころのチャージショットは敵によっては使いこなせれば強力な武器となりそうで、ユニークなアイディアで、ゲーム自体は面白そうですが、これはねえ・・・・・・・・・・・・


「いやはや」ですが、まあ冷静に考えれば別に驚く事でも何でもないですよね。だって・・・・・ですから。でもこの「ガンヴォルト」シリーズって、別に「ロックマン」シリーズと何か世界観的に繋がりがあるわけじゃないでしょ?制作会社及び監修者が同じなだけでしょ?確かにまた、期間限定で、特定条件で無料配信するサービス自体も決して悪い事ではないと思いますよ。「楽しく遊んで欲しい」と言う、作り手の良心も伝わります。それも無視はしません。しかし、折角「ロックマン」シリーズ等とは一線画したセールスポイントだっていくつもあるのに、「最高傑作」(だと言われている)・「2」を中心とした「ロックマン」シリーズをこの「ガンヴォルト」シリーズで改めて意識する必要性なんてあるのか?正直「何故?」と言うか、疑問が残ります。


そう言えば、今週3日に発足したけど、女性閣僚も何人も名を連ねましたね。特に小渕優子氏が経済産業大臣として入閣したのは、「言ってる事とやってる事違うのでは?そんな重要なポスト任せて大丈夫なの?」で、大本営的な報道もしている日本経済新聞もさも「日本は他の先進国と比べて女性の社会進出を歓迎しない国だ」とかあたかも女性管理者比率が低いのがかなり異常と言わんばかり(?)ですが、本来ならそのような比率は的確に「能力のある人材は男性だろうが、女性だろうが積極的に起用する」事で表れていくはずなのに、手段よりも目的ありきで全く先行してしまっています。これこそまた別の意味での「女性差別」だというのに。女性活躍担当大臣(今回の就任者は保守派なようだけど)というポストの存在自体もそれを如実に表していて、「お前何関係のない事話してんだ?」と思われるかもしれませんが、関係ありますね。この安倍第二次改造内閣と、ガンヴォルトシリーズはぞれぞれ選挙も意識した女性及び地方票・古くからの「ロックマン」シリーズファンに対する「ズレた人気取り」という点で重なり合うものもあるのではと思うからです。


毎日か産経か朝日か、どの新聞社のそれも信用はできないし、自分を含めた有権者にも責任ありますが、野党がだらしない等(民主の某議員もまた舌禍事件起こしたし)故にイギリスのマスコミからも「アベノミクスの実態等をきちんと報道しない」と批判されているのに依然支持率が高い安倍政権と、確かに「最高傑作」かどうかはともかくとして「2」が名作なのは否定しないし、特に「3」や「4」、「ワールド4」ではその財産をも良い形で活かしたのも否定できない事実(でも、賞味期限はせいぜい「ワールド4」あたりまでだった)ですが、2007年頃以降の各種ニコニコ動画等でのMDが人気を博し、FCグラフィックとしての新シリーズ、SFシリーズとのコラボ等余計懐古傾向が強まっている「ロックマン」シリーズ。それぞれの姿は表面には見えにくいそれぞれの限界・閉塞を表しているのです。(前者については、「じゃあ代わりは誰がいるんだ?」と聞かれれば正直答えに窮するし、後者については、「ロックマン」クロスオーバーや、前述した「スマブラ」シリーズでのロックマン参戦等新たな試みも近年見られているのもまた無視する事はできない。根本的な問題点を解決する程までには至っていないとは言え)


まあもうこれ以上は・・・・・・ですし、あとは実際にプレイしてみてもっと詳細に述べるかもしれないし、述べないかもしれないです。これについてはまだ正直ハッキリは・・・・・・で、政治とかとは違ってゲームはまだ個人的な趣味とかの話ですが、本当にまた別の方向性とかは無かったのかなあです。もし「イレギュラーハンターX」がシリーズ化されていればそれも良いヒントの1つになっていたかもしれませんが・・・・・・・

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2014/09/04

新テニスの王子様の代わりにTO LOVEるとらぶるダークネス第47話を感想

http://jumpsq.shueisha.co.jp/

今月号のスクエア表紙を飾ったのは、終わりのセラフの優一郎でしたが、今度アニメ化されるとか。ラジオドラマ版でのCVは朴璐美氏だったらしいですが、個人的に紅よりは全然面白いと思うので果たしてどうなるかですね。

新テニプリの方は今月号は休載のようで、その代わりに・・・・・と言ったら失礼かもしれませんが、今まで感想まとめで何回か触れた程度に留まっていた、「TO LOVEるとらぶるダークネス」について、第47話目にして初の感想を述べてみたいと。

結城家の朝が始まって、リトは誰かとぶつかったようですが、美柑達はいつもの事と大して驚いてはいません。どうやら彼女は朝シャワーを浴びていたようですが、乳をもみ、アレが丁度リトの足に隠れる等またまたチョー際どいショット!!全くグレイドだぜ!!でしたな。しかも、リトはララちゃんをナナちゃんと間違えていたようで、ララちゃんみたいに「えっへへ~ごめんねリト♥」では済まず、ビンタ食らわされていたけど、キミ酷いよ。(苦笑)

朝食を済ませ、学校へ向かおうとしたララちゃんでしたが、勿論ペケによる変身も忘れてはいません。ここでも乳首(とクマさん模様のパンツ)見せのサービスショット!!矢吹先生一流のこだわりですな。美柑は彼女らとは途中で別れましたが、ララちゃんを心配していた模様。その頃、ヤミちゃんは皆に謝罪して回っていましたが、特に身体が縮んでしまったララちゃんにはいくつもの牛乳瓶をプレゼント!!そうかと思えば、今度は里紗達に乳揉まれてましたけど、リトはついあの下りを思い出してしまいました。しかし、唯の「ハレンチだわっ!!」が辛うじて彼の理性を保ったようです。ヤミちゃんはリトには言いたい事を面と向かっても言い出せない感じでしたが、彼はまだあの下りとか怒っているのかと思っていたようで。そしてティアも、そんなに泣くなよ。


外に出た所を声かけたのは美柑でしたが、一緒にたい焼きを食べる等その女同士の友情はいつ見ても微笑ましい限り。一方、リトはジョジョSDのDIO様でもあるザスティンに色々事情聴取されていたのを強引に逃げ出したようですが、ここでまたヤミちゃんとはち合わせる。今度こそは小田和正氏宜しく「伝えたい事があるんだ」と言わんばかりに感謝の言葉をかけようとしたら、リトが先に謝罪した。しかし、状況はちょっと悪すぎた。何も具体的なエロ行為を述べなくても・・・・・・・周りのオバはんが見ているのに・・・・・・・慌ててたい焼きを口に放り込んだら、もののはずみで身体のバランスが崩れ、左手でヤミちゃんの乳を、そして口で掴んでいたたい焼きはヤミちゃんのアレに・・・・・・しかもたい焼きには何かついていたの見られましたが、ついつい恥ずかしがって「あなたの事等何とも思っていない!!」とツンデレ発言をしてしまいました。しかし、リトはたい焼きがつまって真面目に聞いているどころじゃなかった。ホントつくづく世話焼けるな~この兄ちゃん(゚ー゚)その頃、ネメとメアのやりとりも見られて、まあメアの半ケツ程度等全然驚くべき事でも何でもないですが、ネメもこれからもますます良い意味でかき回してくれるのか。美柑は兄の帰りが遅いのを心配していたようですが、ニュースでは校長が南極で氷漬けにされていた姿が・・・・・・・一体何やってんだ。あんたも。


いや、相変わらず際どく、ディープでぶっ飛んだエロにはお腹いっぱいでしたね。基本的にこういう作風のアニメや漫画は全然好きではないのですが、この先生の場合はです。自分が矢吹健太朗先生の作品に興味を持つようになったのは、黒猫連載終盤頃からで、確かに盗作疑惑等黒猫は問題点も決して少なくありませんでした。しかし、ただの薄っぺらい、オリジナリティに乏しい駄作と切り捨てるには惜しい、先生独特のセンスもあったんですよね。この黒猫って。小説版も2作目までは読みましたけど、特にその2作目は、サヤのあの名言、「トレインくんってさ、笑わないんスよ。ちーっとも」の挿入タイミングがもう絶妙だったし、第2エピソード「フローラ・クライシス」で披露した、赤シャツの上にブルーグレー地のスーツを身にまとう、お洒落で格好良いトレインの姿を見ても、自分のそういう一種の審美眼に狂いはなかったのかなあと思いました。


そして今度はアニメ版の脚本を担当されていた長谷見沙貴先生と(ある意味?)最強なコンビを組まれ、TO LOVEるとらぶるシリーズも現在に至るまで多方面で展開中ですが、元々特に女の子を奥ゆかしさもある程度以上可愛く描く画力の高さ(まあスクエアは他にも画力の高い連載作家何人もいるし、凄いステータスというほどでもないけど)にも定評があったし、そうした独特のセンスも相まって、良い意味でますますブッ飛んでいる。勿論、そういう先生の作風には色々な批判があるのも承知で、そうした批判が出るのも無理ないとも思う。間違っているとは思わない。しかし、まあ今まで触れてきた事も半分はネタですが、自分にとっては本来全然好きではない筈の作風でもこのTO LOVEるとらぶるシリーズに限っては「例外中の例外」ですね。比較的健康的でもあるし、お腹いっぱいにもなりがちですが、嫌悪感とかはないです。


http://oekakigakusyuu.blog97.fc2.com/blog-entry-580.html


そうかと思えば、画像検索で先生をググっていたらこのようなブログのエントリーを目にしましたが、絵は独学だったとか。特に女の子の描き方は意外と(?)正統的なようですが、シーンの考案等はいかにもわかり易いですね。このページではハッキリ見られなかったと思いきや、別のあるサイトではちゃんと矢吹先生の素顔が晒されていたのを目にしましたが、先生の作品に興味を持ってから早10年、初めて先生の顔を知りましたね。鳥山明先生(「銀河パトロールジャコ」とやらも機会あらば目にしてみたい)の顔を知ったのもホントに最近でしたが、流石は若干18歳で連載デビューされただけの事はありますね。(このデビュー作の「邪馬台幻想記」も打ち切りだったとは言え、酷い内容な漫画ではなかった)まあ万人に好かれるような作風の漫画を描かれる事はこの先も無いかなあ・・・・・ですが、これからも先生の描く漫画は許斐剛大先生のそれと共に温かい(?)目で見守っていきたいなあと。許斐大先生と言えば、スクエア公式HPでの「スクエアをジャックする」あの人のシルエットはどう見ても、テニプリのキャラだったが・・・・・・・・・ますます楽しみですね。

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2014/09/01

江角マキコの悪行発覚は独立の「副作用」か?それとも・・・・・・・(※9/10に追記しています。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140830-00000018-ykf-ent

江角マキコ“ママ友イジメ”の代償 「落書き」報道でピンチ

夕刊フジ 8月30日(土)16時56分配信

 黙っていればいいものを、本音を言ってしまったばかりに返り血を浴びてしまった。女優の江角マキコ(47)だ。

 7月末、ブログでママ友にイジメられていたと突如書き記した。それを受け、週刊誌やワイドショーが江角の肩を持つ形で報道した。

 芸能人だから大変ね、そんな論調ができ上がる。そこまではよかったが、良識派が異議を申し立てた。「それを言うのは、今じゃないでしょう。まだ江角の子供も学校に通っているんです。大学まで一貫教育の有名私立ですから、この先も保護者同士顔を合わす。タイミングを間違えましたね」(ファッション誌編集関係者)

 悪者にされたママ友側だって、面白くない。事実と違うという反論が「週刊新潮」と「女性セブン」に立て続けに掲載された。「やみくもに情報をリークしたのではなく、男性週刊誌1誌と女性週刊誌1誌を選択したようです。どうすれば効果的な反論ができるか、メディアに精通している人がいますよ。夫がメディア関係者とかね」(編集関係者)

 情報番組デスクも「江角の言い分をうのみにできなくなった」と苦い表情を見せる。これがブログの怖さだ。

 さらに、江角が当時のマネジャーをそそのかして、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」という落書きをした、という衝撃の事実が「週刊文春」で報じられた。

 「これは間違いなく犯罪なので、警察が動く案件になると思います。長嶋サイドは大げさにしないために秘密裏に消したのですが、週刊誌には写真も掲載されています。江角の子供が、学校でどんなふうに同級生に思われるのか、いじめられたり、無視されたりするんじゃないのか、心配ですね」(情報番組デスク)

 長嶋と江角は、もともと大の仲良しで家族ぐるみの付き合いをしていたが、「一茂の奥さんと江角の仲が悪くなったのです。その原因は分からない。親の仲たがいで、子供たちが被害者になるわけですから、不憫ですね」(女性誌記者)。

 江角は今年3月、独立し、個人事務所を設立した。仕事は順調で「レギュラー番組もあるし、CMもある」と前出の女性誌記者。その矢先に、いじめの問題を自らの勝手な視点で公にしてしまい、犯罪まがいの事件まで報じられてしまった。口は災いのもと。江角がピンチだ。

まあ年金保険料未払いでCM降板する羽目になった事もあったし、そういうのをあまり蒸し返すのもアンフェアというものなのでしょうが、所謂ママ友いじめ事件も最初から100パー信じていませんでしたね。私は。

しかし、ママ友側も「ミョーに必死だな。お前らも彼女に対してじゃなくても、いじめ自体はやってるんじゃないのか?」で、やはりその反論を信用してはいないというか、馬鹿馬鹿しいカーストみたいなのもあるらしいけど、そういうムラ社会的な陰湿さとかさあ、尾崎豊氏(ちなみに、ファンというほどではないけど、「OH MY LITTLE GIRL」とか好きな歌は何曲かはありますよ)じゃないけど、「卒業」しようよだけど、さらに・・・・・・・・

今までは研音にいたから多少悪い事をしても、ある程度はもみ消してくれて、発覚しても前述した通りな程度ならほとぼり冷めればバックを受けてまた活動できた。なんせクスリとかやっても復帰できてしまうのだから。(清水健太郎氏や、つい先日出所したらしい田代まさし氏等みたいに何度もチャンスを与えられてもフイにしてしまった人もいるけど、それだけ薬物依存とかは恐ろしいという事。月並みだけど)そうしたバックが無くなったのだから、そういう過去の悪行が次々と明るみに出ているのも必然的と思いきや・・・・・・実際長嶋一茂氏って、バーニングの周防社長と仲が良くて、そのバックを得ているみたいで、これでは江角サイド余計分が悪いだろですが、この落書き自体も本当に彼女の指示でやったのか?何か嵌められたんじゃないか?元ホステスだからと言うのは、偏見だけど、もしそうだとしても一茂氏の嫁も相当恨まれるような事(実際ママ友のボス気取りらしい。本当かどうかは分からないけど)をやったんじゃないのか?いやもっと言えばもしかしたらバーニングってヤクザみたいな集団らしいし、彼らも既に裏で絡んでいたんじゃないか?このニュースについても、当然そのバーニングにとって都合の悪い事実とかは報道できない(ジャニーズだってそうだけど、「じゃあウチの●●●は今後おたくの番組には出さないからね」とか言われればそれまでですもんね)だけに色々疑問が湧いてきますね。

仮に今までの悪行が事実だとしても、芸能界にはもっと悪質な手合いだっているでしょうよ。先日も目にした某ドラマでも主演張っていた沢尻エリカ氏を掌変えてバッシングしていた時も強い違和感を覚えましたけど。(彼女は別に好きでも嫌いでもないし、その動向等特に興味はないけど、勿体無い時期を過ごしたなあとは思う)何だか研音とバーニングが手を組んで意図的な江角潰しに乗り出してきた感じですね。今はいくつかバラエティ番組にも出ているようだけど、今後どうなるか・・・・・・・・今度は仮面ライダーV3等数々の特撮番組でヒーローを演じていた宮内洋氏の闘病等(VTRの最後、バイクに乗った姿に対しても何とも言えないものがあった)が語られてましたが、爆笑問題と共に「爆報THEフライデー」に出演しているトシちゃん(今月号の話は読めない許斐剛大先生も、是非彼と一緒にその美声で「抱きしめてTONIGHI」とか歌ってほしい)だって、「ビッグ発言だって冗談だろ。」ですが、つい最近になってやっと出てきた。そうかと思えば、アムロちゃんもその次の時間帯の番組である「金曜日のスマたちへ」に出ていたX-JAPANのTOSHI氏(おかげで、氏について4年強前に触れたこのブログでの過去ログもその日はかなりのアクセス数を記録した)を洗脳していた人を仲が良い人に独立とか持ちかけられているらしく、これも「悪い事は言わないから止めとけ」ですが、どうせ正面から戦っても元々勝てない相手なのですから、ハッキリ何が白で、何が黒かを明らかにし、黒については出来る限り早く、的確な対応をされた方が良いです。勿論彼女も独立のメリット・デメリットとかは予め分かっていたのでしょうが、今がまさに大きな正念場だし、ショムニの千夏みたいにこういうピンチを乗り越えられるかはもう江角氏次第なのですから。


【以下9月10日追記】

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-215544/1.htm

長嶋一茂宅落書き「報道で初めて知った」 江角マキコの弁明に「納得できない」の声

2014年9月10日(水)17時2分配信 J-CASTニュース

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   女優の江角マキコさん(47)が世間を騒がせている。当時のマネージャーに命じ、元プロ野球選手の長嶋一茂さん(48)宅に落書きをさせたと報じられたことで、非難が相次いでいるのだ。

   これまで口を閉ざしていた江角さんだったが、ようやく弁明のブログを更新した。しかし全てをマネージャーになすりつけるような言い分に、「納得できない」という声が多数上がっている。

「元マネージャーはうつ病っぽくコントロールがきかない」

   江角さんと長嶋さんの問題を報じたのは、「週刊文春」2014年9月4日号だ。

   記事によると、江角さんと長嶋さんの妻は子供を同じ幼稚園、学校に通わせていて、元々仲が良かったが、何らかのトラブルがあって疎遠になった。長嶋さんの妻周辺には「結束力の固い保護者」グループがあり、江角さんが孤立する形になったという。

   そして12年12月30日、長嶋さんの家の壁やガレージに「バカ」「アホ」「バカ息子」などと書かれているのが見つかった。江角さんが14年3月に個人事務所に移籍するまで所属していた研音で、江角さんのマネージャーを務めていた男性の仕業というのだ。

   男性は江角さんから指示を受け、ペンキやスプレーで落書きをし、後日江角さんから10万円程度の金銭を受け取った、と書かれている。

   週刊文春は江角さんに突撃取材を試みているが、何も語られず。しかし江角さんの母親から、「男性はうつ病っぽくて、コントロールがきかないところがある」「江角さんは指示していないと言っている」とのコメントを得たそうだ。

「勝手に落書きなんてする?」「責任逃れだ」非難ごうごう

   週刊文春の発売後、江角さんは昼の生放送番組「バイキング」(フジテレビ系)の火曜レギュラーとして、14年9月2日、9日に出演したが、報道について言及せず、ブログの更新も8月27日で止まっていて、「このまま逃げるつもりか」などと言われていた。

   しかし生放送終了後の9月9日夜、ついに「皆様へのご報告」というタイトルのブログで騒動を弁明した。

「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております。なお、先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」

   江角さんの弁明を信じれば、自身はこの問題に関わっておらず、心の調子を崩している元マネージャーが全てやったことと読み取れる。

   この騒動の真相はまだはっきりしないが、江角さんの説明が遅れたこと、「詳しいご説明を控える」という点などに不信感を持った人は多そうだ。

   ネット上では、「いくら精神を病んでいても無関係の騒動で勝手に落書きなんてするのだろうか...」「精神を病んだマネージャーが勝手にやったこと、みたいに見える。責任逃れのように見えた」「ふてぶてしいね。マネージャーの心の病気のせいにしている。詫びるフリして詫びて無い」などと書き込まれている。


まあ、これは腑に落ちないですよね。一茂夫妻もたいがいだったのでしょうが、これでは多くの人を納得させる事はかなり難しいでしょう。青学サイドも、青学自体(某総理大臣の母校もだけど)をディスるのは筋違いですが、「黒木に続いて面倒な事起こしやがって・・・・・・・」とか思っているかもしれませんね。

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