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2014/08/16

ジョジョスターダストクルセイダース第20話「死神13その2」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/20.html

やはりこの死神13戦も3部前半戦の中でも重要なエピソードですから、1話では終わりませんでしたが、カルカッタでアヴドゥルが倒れた時は、怒りで冷静な判断を失っていたポルナレフを「仲直り」の印として肘打ちを食らわせた筈が、このサウジアラビアの広大な砂漠では今度は逆に同行の是非まで疑問視され、当て身まで食らわされてしまったのは皮肉でした。花京院。

ポルナレフの髪が、ガイルやナッシュもビックリだったでしょうが、膨らんで柱に縛り付けられたり、ジョセフの義手が大きくなったり、承太郎先輩のスタープラチナが暴走してフライパンでその顔を自ら叩きつけ、間抜け面になったりと、原作同様さりげなくコミカルさも織り交ぜていました。中の人は少年探偵団の光彦でもあり、「見た目は赤子、頭脳は大人以上」(もうそのキャッチフレーズはいいからww)な死神13、彼も対処法がわからずいきなり襲われてしまっては厄介なスタンド使いであります。もっとも、調子に乗って慢心したか、自分でその対処法を喋ってしまったのはご愛嬌と言った所だったのでしょうが、このまま夢の世界で4人ともブチ殺せばそれもノープロブレム!!です。

ところが、実際花京院がその対処法を実行していた!!「おしおきの時間」か?と思いきや、今度は彼の方が慢心してしまったのか、死神13が胴体をその大鎌で斬る策に出た。しかし、これは別に大胆でも何でもなく、胴体は空洞なのだから痛くも痒くもないのです。ところが、ハイエロファントグリーンも胴体を紐状にして死神13の体内に侵入していたのです。DIO様じゃないけど、こうなったらもうチェックメイトですね。

結局花京院以外の3人はこの夢の世界での出来事を覚えていませんでしたが、腕の傷、「BABY」「STAND」を消してもらったのだから、そんな事は彼にとっては全くどーでもいい事です。そして例の朝食に排泄物を入れて、それを食わせたオチも原作同様でしたが、原作では茶色っぽい色だったのがこのTVアニメ版では黒っぽい色だったのは100パー勝てた筈がまさかの敗北を喫してしまったストレスの影響もあったのですかな?「太陽」の話もそうだったけど、ちゃんと「チャンチャン」で締めたのもご愛嬌といった所ですか。そして次回の話は、ついに全国5000万人(やや誇張有り)のジョジョファンが待ち望んでいた「あの人」が・・・・・・・・・

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