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2014/07/01

塩村文夏が俗物の塊であっても下劣な野次は許される事ではないけどその2

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000003-jct-soci

年の差婚「気持ち悪い」、羊水発言に「同情」… 塩村都議問題ツイートにネットでの批判やまず

J-CASTニュース 6月30日(月)18時45分配信    

 「セクハラヤジ」問題の渦中にある塩村文夏都議(35)の「過去」が、次々と掘り出されている。

 以前出演していたバラエティー番組「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)内での発言はすでに週刊誌などで報じられているところだが、インターネット上では都議になる前のツイッター投稿にもチェックが入り、バッシングに晒されている。

■「ラサール石井も気持ち悪いなあ」

 指摘されているものの1つが「年の差婚」に関するツイートだ。2011年9月14日、塩村都議はツイッターで「加藤茶 仲本工事さん、、。 ぶっちゃけ気持ち悪いと思うのは私だけ?」とつぶやいた。

 加藤茶さん(71)は同年6月に45歳年下の一般女性と再婚し、中本工事さん(72)は9月に27歳年下の演歌歌手との真剣交際が報じられたばかりだった。

 フォロワーから、気持ち悪いという意見は男性と女性どちらに向けられたものか聞かれると「まあ、どちらもキモい」とした上で、「いい大人なら若い子を諭すとか教えるとか人生の師であって欲しいのに。皆こんなだとおもうと、世のオヤジとうかうか飲みにも行けないよ。危なくて」と、中年男性が若い女性に恋愛感情を抱くことへの嫌悪感を示していた。

 続けて、同調するフォロワーには「ですよねぇ。。なんか、常識とかモラルとかなくなったんだろうなぁ。それじゃ人間じゃない気がします」と返す。「僕にとっては夢と希望です」と主張する男性には「夢と希望はいいと思うんですよ。空想するとか。でも実行するってのはタガがはずれた●●かなと(編注:伏字は本人によるもの)」と語りかけており、ほとんど変態扱いだ。

 2012年2月には、32歳年下の一般女性と再婚したラサール石井さん(58)についても下記のように言及した。

  「ラサール石井も気持ち悪いなあ。いまひるおび見てたら、なるほど。ゆとり世代は不況しか知らず、リッチな生活をいま現在させてくれるジジイがよく感じていると。まあ、確かに。うちの父はいま死の淵にいますが、家族を捨て走った30も年下の愛人に年金だけ残され、あとは取られて今ひとりです」

 これらの発言がネット上で問題視されると、塩村都議は2014年6月28日にツイッターで「年の差婚に関するツイートについて」と書き、「議員になる数年前のツイートとはいえ、適切ではありませんでした。多くの方より議員になってからとの誤解もあるので、釈明をし、謝罪をするべきとのご意見を頂戴しました。全くその通りであり、多くの方に不快な思いをさせて大変申し訳ありませんでした」と謝罪コメントを投稿した。

 なお、加藤さんやラサールさんの名前を出したツイートはすでに削除されている。

「羊水は腐らないけど、的外れでもないなと」

 ネット上で批判を集めているのは、これだけではない。2011年9月に「茶のしずく石鹸」被害者に対して「使い続けるアレルギー持ちの被害者に問題がある気がするわ」と、誤解に基づく批判を行っていたことが取沙汰されているほか、ラジオ番組内で「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言した歌手の倖田來未さんについて「同情した」と書き込んでいたことも物議を醸している。

 2010年12月、塩村都議は「子宮と卵巣の老化は止められない」という女性向け雑誌の内容についてフォロワーと話していた。その流れで「以前批判されたコウダクミさんの発言、あれは羊水でしたけど、生殖器全体ということなら、あながちウソではないということでしょうか?? 」という質問を受けると、「そう。私、倖田來未に同情しましたよ。羊水は腐らないけど、的外れでもないなと」と返していた。

 「羊水が腐る」という点自体は否定しているものの、不妊などに悩む女性の支援を訴えている立場上、都議になる前とはいえネット上では「同情した」「的外れでもない」という意見は不適切と捉えられたようで、批判を呼んでいる。

 塩村都議は6月28日、過去のツイートが度々批判されていることを受け、「経歴は隠すことはないと、ツイートもそのままに選挙をしました。しかし、政治家になる前のアカウントでツイートをしている事がリスク管理ができていない、 混乱させているのは自分だとのご意見も頂き、その通りだと痛感しています。徐々に改善します。また、情報が切り貼りされており、残念に感じます」とツイートした。

 改善方法については示されていないが、年の差婚関連の不適切ツイートを削除したように、過去の発言に現在の「都議」という立場から問題と思われるものがあれば同様に削除していくのかもしれない。それでもネットでは、なおも「あら探し」が続き、いたちごっこになりつつある。

http://ameblo.jp/katochanpe-blog/  (加トちゃんブログトップページ)

http://ameblo.jp/katochanpe-blog/entry-11884156846.html?frm_src=thumb_module  

http://ameblo.jp/katochanpe-blog/archive1-201404.html


そう言えば、上記加トちゃんのブログも目にしてみましたが、上から2番目の6月下旬エントリーでの画像では比較的元気な姿が見えましたが、一番下のページの、GW時のエントリーでのそれは、半ば精気が抜けたような姿だったのが見ていて悲しかったですね。嫁については、ネットでも良い評判聞きませんが、故・荒井注氏や、晩年は「踊る大捜査線」シリーズ等性格俳優としても良い味出されていた故・いかりや長介氏の分まで元気でいていただきたいもの・・・・・・・・・・・・

と思っていたら同じドリフの仲本工事氏まで3度目の結婚をされていたらしいけど、彼らがキモイ?生没年の分かっている人の中では、桓武天皇には51歳も年下の妃がいたし、徳川家康だって55歳も年下の側室がいた。(「葵徳川三代」では65歳の時に儲けた市姫が重態になったのに慌てて、津川雅彦氏が市姫を抱き抱えながら「医者を呼べぇーーーー!!!」と叫んだシーンが印象的だった)毛利元就も最後の子供を作ったのは70歳の時で、この末子・秀包の生母だった乃美大方の生年は分からないけど、同母兄の元清が彼よりも16歳年上の1551年(天文20)生まれだったから生年は1527~35年頃の間であろう。30歳以上は離れていたと思われます。世界を見れば、グナエウスは32歳年下の、13歳だった小アグリッピナと結婚して後の暴君・ネロを儲けたし、イスラム教の開祖、ムハンマドは最初の妻は15歳年上の女性だったが、後に56歳で9歳の少女と結婚した。グナエウス&小アグリッピナよりもさらに凄い。清の初代皇帝、ヌルハチにも31歳年下の皇后がいた。喜劇王、チャールズ・チャップリンは最後に結婚した奥さんは37歳も年下だった。あと架空の人物で結婚はしなかったけど、ジョセフ・ジョースターだって40歳程度歳下の東方朋子との間に仗助を儲けていた。

そりゃ、今と昔では結婚とかの感覚が違うというのは私でも分かる事で、まあジョセフは別にして彼らはいずれも歴史に大きな1ページを開いてきた人達ばかりです。塩村氏にとっては皆皆キモイという事?特にムハンマドにそんな事言ったら、イスラム教徒に袋叩きにされるぞ?フィフィ氏なんて余計激怒するじゃん。

まあ彼女の人間性とは別に、二度とこのような下劣な野次がおこらない為にもなあなあで終わらせるのではなく、議員一同それ相応以上の待遇を得ているのですから、身を引き締めるべきだとも思います。私が処分について署名した事も後悔はしていませんが、塩村氏は完全に引き際を間違えてしまいましたよね。マスコミが必ずしも自分の味方になってくれるわけではないという事を良く認識しなかったのは拙劣であると言わざるを得ないでしょう。いつまでも引っ張るような話題ともちょっと違うのでは?と言うか、いよいよ集団的自衛権の行使容認が憲法解釈としての閣議決定がなされて、集団的自衛権自体は必要ながらも、現在の安倍政権では甚だその行方など不安であります。(グレーゾーンにおける自衛隊出動手続きの迅速化等部分的には評価できそうな点もありますが)それなのに、この塩村氏が必要以上に大きくしているヤジ騒ぎの他にも、AKBの握手会再会(被害に遭われたメンバーの方には好悪なんかとは全く別で、お大事にして欲しいとも強く思うけど)の件とかねえ・・・・・・・・・

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