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2014/07/26

ジョジョスターダストクルセイダース第17話「恋人その2」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/17.html

正義に続いて恋人も前編と後編に分かれて放送されたようですが、下手に手を出す事も出来ず、かと言ってこのまま放っておけばジョセフは間違いなく死ぬ運命に。これはかってカーズと戦った時以来の大ピンチです。

店のテレビを使って、ハーミットパープルで念写していたと思ったら、ダン承太郎先輩が背中掻きを強要され、お陰で集中できず仕方なくテレビを買ったようですが、まあ日本でのそれよりは安かったのでしょうね。そうしてやっとラバーズを倒したと思ったら、それはダミーでそいつがどんどん増えていって、もう手がつけられないと思われました。

ダンはどんどん増長して、しまいには腕輪の万引きまで強要し、承太郎先輩は当然従わざるを得なくなっていたのですが、警察に突き出さず、指も切らないでちょっとぶちのめしただけで勘弁してあげたとは店主達は意外と優しかった(?)ようですね。それでもダンは満足していたあたり、やはり小物だったのですが、これだけコケにされても怒りをまだ露わにしなかった承太郎先輩の態度には、仲間達に対する熱く確かな信頼が感じられたというものです。

実際この戦いでは花京院の貢献度の高さが光りました。詰めの甘さを見せる事なく、本物のラバーズ本体を見つけただけでなく、ハイエロファントグリーンの触手をラバーズの足に結びつけたのです。ジョースター一行お互いの信頼が、ダンの卑劣な策に完勝したという事だったのですが、締めのオラオラのカタルシスはかなりのもので、今まで散々コケにされた分見ていてスカッとする思いだったのは変わらずでした。ダンはDIO様に裏切られても最後まで忠節を捨てなかったエンヤ婆をもうちっとは見習いやがれで、まあ岸尾だいすけ氏じゃなくても良かった配役だったような気もしますが・・・・・・・・

小野大輔氏と言えば、先日某古本屋で売られていた某声優雑誌で表紙を飾っていたのもたまたま目にして、改めて言うまでの事でもないけど、そうしたオラオラ演技も無難にこなされていあmすね。どうやらこのTVアニメ版は原作連載当時の1987年晩秋~88年冬までの時代設定なようで、もしそうだとすればまだイラン・イラク戦争が終わっていないので、ペルシャ湾を船で渡り、アラビア半島にいよいよ上陸する事となります。そのアラビア半島でまず迎え撃つ「新手のスタンド使い」は・・・・・・・・・・

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