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2014/07/19

ジョジョスターダストクルセイダース第16話「恋人その1」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/16.html


正義も前後編2話割かれてましたが、次のこの恋人もそうであるようですね。

ジョースターエジプトツアー御一行様が次にやってきたのはカラチで、インドと分離独立して以降南京以上に人口が爆発的に増加している(東京都のそれを凌ぐほど)ようですが、序盤のケバブを売っていた男とのやり取り、実際は値段を負けさせようとしたその時点で相手にされなくなってしまうのだとか。その男こそ、実は「新手のスタンド使い」、スティーリー・ダンで、エンヤも所詮DIO様に良い様に利用されていたに過ぎませんでしたが、裏切られても最後までその忠節を貫いたのは立派だったという事ですか。それに比べて・・・・・・・おっと、先走りしすぎるネタバレになってしまうからこれ以上は言わない言わない。

ダンの声優はだいすけはだいすけでもASBでの浪川大輔氏(浪川氏は5部キャラならばジョルノではなく、フーゴがイメージ通りのキャスティングだったと思うが・・・・・・・)ではなく、岸尾だいすけ氏でしたが、承太郎先輩とのバトルはストリートファイターⅣシリーズでの「エル・フォルテVSコーディー」でもあります。しかし、このスタンド「恋人」は史上最弱のスタンドとの事らしいですが、いつの間にジョセフの脳内に入り込んで、自分自身が攻撃などで受けた数倍以上の衝撃を彼に与えるように仕向けたのです。つまり、ジョセフは人質に取られたようなもので、今までの67年間(連載開始当時は3部は1987~88年の話)の人生で彼は何度も生命の危機に瀕した事はありましたが、今回も絶体絶命の大ピンチ!!これではいくらスタープラチナが最強のスタンドだとしても手の出し様がない、チェックメイトと思われました。実際正体を現した時は典雅な雰囲気があったこのダン、しだいに本性を現し、承太郎先輩をコケにしていた。

しかし、花京院はまだ諦めなかった。ポルナレフと共にスタンドを小さくして、ジョセフの体内に入り込んだのです。さあ、果たして承太郎先輩・花京院・ポルナレフはこの歴戦の勇士、ジョセフ・ジョースターを救う事が出来るのか?

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