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2014/07/12

ジョジョスターダストクルセイダース第15話「正義その2」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/15.html


やはりと言うか、予想通り「正義」もOVA版みたいに「皇帝と吊られた男」共々前後編に分かれましたが、まだその正体に気づいてなかったポルナレフとエンヤのやり取りです。


ポルナレフが、悪意はなかったながらも一々エンヤの神経を逆撫でする事ばかり(苦笑)言っていて、心の中でエンヤがぶち切れていたのはまたまた鈴木れい子氏の、良い意味でのキ○○イ演技の本領発揮と言った所だったのですが、「息子は死んだ(嘘ではない)」と言った事に対してのポルナレフの謝罪は軽い。アヴドゥルに敗北した直後はジョセフの義手を見て、「もしやJ・ガイルではないか」と疑った事について騎士らしく丁寧に謝罪したのに、キャラ変わったなあと改めて認識させられたシーンだったとも言えました。


ホル・ホースとも遭遇して、やっとエンヤの正体に気付き、このお話の、ある意味名シーンなトイレシーンもしっかり再現されていて、中国のトイレも何か食しながら画像検索するのには相当の勇気が必要ですが、このトイレの便器も汚いというか、一種の「拷問」でしたな。(苦笑)そこに「主役は最後の方に登場する!!」と言わんばかりに(?)承太郎先輩が登場して、機転を利かせてエンヤの正体を見抜きましたが、まあ決着はついてしまえばあっけなかったかもです。勿論このTVアニメ版も良いのだけど、この「正義」の話に限れば、エンヤが若い女性に化けるオリジナル設定が用意されていて、大幅に端折られた関係だったけど、偽テニール船長と戦った時のトリックを採用、次元ボイスアヴドゥルも原作より早期戦線復帰したOVA版の方が上だったかなあとも思います。


ポルナレフって、どうもこういうトイレでの災難も運命づけられるようになってしまったけど、ジョセフもいじり過ぎだよ。(苦笑)まあ彼らしいというか、こういう所は若い頃から変わってないと言えるのかもしれませんが、アヴドゥルもこのシーンもしっかりジョセフや花京院から聞いていたのでしょうね。ポルナレフの耳が聞こえない所で。しかし、笑ってばかりはいられず、ホル・ホースがジープを盗んで要領よくトンズラ!!しかし、エンヤをすぐ殺す事を忠告する等やはり彼は根っからの悪人でなく、憎めない奴です。まあおそらくこのスターダストクルセイダースは、エジプト上陸前後で2クールずつで放送すると思われますから、上陸前が第一期とすれば、もう彼の出番もしばらくないでしょうが・・・・・・・・・・次回はいよいよ承太郎先輩本当のオラオラを拝める話です。原作でも屈指のカタルシスを味わえたこの名エピソードも楽しみといった所です。

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