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2014/06/08

折角中東での親日度を確認しても・・・・・・・

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140607-00010001-shincho-int

なぜ日本人は中東で愛されるのか 銅像を建て称えられる日本人

Book Cafe 矢来町ぐるり 6月7日(土)22時0分配信    

■追悼集会に1000人あまり

 トルコの世界遺産カッパドキアで痛ましい事件が起こったのは記憶に新しい。日本の女子大生2人が何者かに襲われ、一人が死亡、一人が重傷を負った。事件を受け現地では地元住民約1000人が集まり、追悼行事が行われた。

 住民らは日本語とトルコ語で「ごめんなさい」「申し訳ありません」「トルコと日本の友好は永遠にありますように」「皆さまの悲しみは、私たちの悲しみです」などと書かれたプラカードを持ち、追悼行進や献花を行った。

 悲しみに暮れる日本人に対するトルコ国民の親愛の情が感じられ、曇天のなか仄かに薄日が差すような複雑な思いを感じる出来事になった。

■銅像を建て称えられる日本人

 この夏トルコと日本の間で両国の関係を象徴するような出来事がいくつもあったことをご存じだろうか。前述の悲劇、そしてオリンピック招致での決選。敗れたトルコ国民が東京開催に快く賛辞を送ってくれたことは記憶に新しい。

 また献身的な活動を恒久的に称えられる日本人もいた。2011年11月にトルコ東部で起きた地震で被災者支援をしていた宮崎淳さん。支援活動中に余震で宿泊先のホテルが倒壊し亡くなった。その功績を称えトルコ・コズル市の「ミヤザキ公園」に宮崎さんの銅像が、この夏建てられたのだ。

■トルコとの親愛のやりとり

 トルコとの友好は明治23年、和歌山県沖で沈没したオスマン帝国の軍艦の乗組員を地元住民が救出したことをきっかけにはじまる。

 イラン・イラク戦争時、イランに残された在留邦人215人をトルコ政府の命を受けたトルコ航空が救出。救援機には陸路で脱出できるトルコ人よりも日本人を優先して乗せた。

 東日本大震災でトルコの救助隊は外国の中では一番遅くまで残って支援を続けていた。その際トルコのエルドアン首相は救助隊に「死ぬまで日本に残って救助を続けろ」と檄を飛ばしたという。

■共通する「お・も・て・な・し」の心

 トルコを含めイスラム世界の人々が日本に親愛の情を抱くのはなぜか? 『イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか』の著者で現代イスラム政治研究の第一人者、宮田律氏はこう分析する。

「イスラムの人々が日本人を評価するのは、彼らが理想とするような心意気や感情を日本人が備えていると見ているからである。」

 日本人は嘘を言わない、約束を守る、マナーが良いと評価されているという。

 そしてオリンピック招致のプレゼンで一躍脚光を浴びた、見返りをもとめないホスピタリティーの精神「お・も・て・な・し」。この精神もトルコをはじめとするイスラム諸国と共通する姿勢だという。

 宮田氏は「概してイスラム世界の人々は人懐っこく、外来の者に親切な人が多い。イスラム世界から来た人々は他人を思いやり、面倒見が良い。酷暑の気候の中で人々が暮らしていくためには、お互いに助け合っていくしかないからだろう。」と語り、美徳とする価値観が似ているからこそ、イスラム諸国での日本の評判はとても良いとのこと。

 日本人の悲劇を共に嘆き、東京でのオリンピックの開催を称賛してくれたトルコ国民の姿勢にはそのような背景があったのだろう。

※この記事は2013年10月16日に矢来町ぐるりに掲載されたものです。

トルコと言えば、猪瀬直樹元東京都都知事の舌禍事件も「猪瀬はなんて可哀想な奴なんだろう。」な哀れむような意見も少なくなかったらしいですね。また、自国にはない横断歩道を見かけて驚いたサウジアラビアの人のエピソードが某バラエティ番組で紹介されていたのもたまたま目にしたけど、印象的でした。

まあ猪瀬氏の舌禍については、「余計そんな事言っちゃダメだったじゃん!!」と言うか、確かにそういう価値観を共有出来る人達とは仲良くやっていけそうです。しかし、コメントの方はですね・・・・・・・・・・まあもうこういうのも一々突っ込んだらキリがないですが、この中東での親日感情と何の関係もないでしょと言うか、そうして悪い点も良い風に見せようとして、時には他国人をも貶めるのって、彼らが蛇蝎のごとく嫌っている筈の大陸・半島人とやってる事大差ないじゃんですね。百田尚樹氏もそうで、別に作品と作者の人格は必ずしも関係あるわけではないけど、「永遠の0」が今度はドラマ化されるのも正直「何だかなあ・・・・・・」ですね。

そう言えば、通信用語の基礎知識というサイトも右寄りと言うか、かなり思想的に偏っているなあで、案の定彼らが嫌いな韓国とか民主党とかもうボロクソですね。韓国について言えば、祝日についても「節操がない」とか書かれてますが、我が国だって例えば2月11日が本当に建国記念の日と言えるのか?ハッピマンデー制度はその他本来の記念日の意味がなくなってしまうのでは?再来年から施行される事となりそうな山の日も果たして意味あるのか?そもそも祝日自体多いのではないか?と色々疑問が呈されていますが、他国の事よりも日本のそれについて如何思うのかなあと。少なくとも祝日に関しては日本人は韓国を一方的に笑える立場ではないような気もしますけどね。実際googleでの検索候補でも「日本 祝日 多い」とか良くあがっていますが・・・・・・・・・まあこういうサイトも話半分聞く程度に留めるのが賢明という事でしょう。

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