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2014/06/28

ジョジョスターダストクルセイダース第13話「運命の車輪」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/13.html


いよいよインドも後にする事となったジョースターエジプトツアー御一行様でしたが、シンガポールでお父さんに会いに行った筈のアンが再登場しました。良く一人でシンガポールで一度別れた後もここまで来れたなあと言うか、彼女には冒険家の素質が大いにあったのかもしれません。


彼女もまた加わって、パキスタンに向かおうと思ったら、ポルナレフの運転で強引に抜いたボロ車の嫌がらせにあう・・・・・・・って、後の7部はキャノンボールが元ネタだったようですが、この「運命の車輪」のお話はスティーヴン・スピルバーグ監督の「激突」のオマージュだったようですね。やはり。「激突」は吹き替え版は穂積隆信氏はちょっと合ってなかったし、長島教信者のあの人なんかもっとアレでしたが・・・・・・・・・


途中立ち寄った店で承太郎先輩が客たちみんなぶちのめそうとしたのもそうでしたが、そのボロ車の運転手はそれをも嘲笑うかのようで、ついに正面衝突する事となります。ポルナレフは、あの韓国旅客船事故の船長も笑えない立ち回り(苦笑)も見せましたが、花京院と承太郎先輩の熱くクールなやり取りは原作同様でした。そして三部有数の迷台詞であろう「勝った!!第三部完!!」も。(もっとも、後に承太郎先輩が娘・徐倫を守る為に辿った運命を思えば、これも必ずしも笑えないのだけど・・・・・・・・)


1部のディオみたいに燃やされて承太郎先輩万事休す!!かと思いきや、最後はオラオラでしっかりぶちのめしてくれましたが、もしアヴドゥルがいればこのズィー・ズィーももっと楽に勝てたかもしれない。後の億泰やフーゴのように強いゆえに出番が与えられなかった悲劇でしたが、アヴドゥルと言えば、アンも彼について触れた様子はやはり描かれませんでしたが、まあその事についての想像とかは容易なものだったでしょう。声優のくぎゅこと釘宮理恵氏の出演もアン役としてはもう今回のお話で終わりでしょうが、その後の彼女について、折角TVアニメ化もされたのですから、出来れば何か補完が見たい所です。


そして最後は、息子の死で御一行様への憎しみにかられているエンヤが登場して、大幅に端折られたOVA版では息子やンドゥール共々中ボスの1人のような位置づけでしたが、3部のまた大きな山を迎える事となります。ポルナレフのアレ等、適度な笑いも交えて・・・・・・・・・

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