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2014/06/21

ジョジョスターダストクルセイダース第12話「女帝」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/12.html


息子のJ・ガイルが死んだのを、エンヤはかなり敏感に感じ取ったようですが、杖で頭を打たれた猫ですね。走り去っていったけど、あの後頭に障害とか残らなかったのですかね。原作同様痛そうだったけど、何げに心配に感じられた描写でした。


そんなエンヤのトチ狂いっぷり等まだ知る由もないジョースターエジプトツアー御一行様、今回たどり着いたのはバラナシなのかベナレスなのかどっちなのか良く分からなかったけど、ワーラーナシーが正式名称なようですね。まあ正式名称を知ってようが知っていまいが、それもホリィを救うための旅とはそんな関係はありませんが、いずれにせよインドという国の縮図そのもので、故・遠藤周作氏も晩年この地を舞台とした小説「深い河」を描かれてました。(もっとも、私にとってはかなり微妙な作品でしたが・・・・・・・)

そのインドをかって支配していた国の人間でもあるジョセフが、今回のお話の主人公でしたが、女帝役の声優さん誰かと思いきや、雪野五月氏だったんですね。雪野氏と言えば、ヒロイン役の印象が強いですが、キワモノ系でも新境地を開かれる事になるかもしれません。散々調子こいていたこの女帝、どんどん手がつけられなくなったと思いきや、後に原作ではDIO様にも「策士」と評された様に、「戦いの年季」が冴え渡りました。「相手が勝ち誇った時、そいつは既に敗北している。」とか「お前はそれだけは止めてと言う。」とか往年の名台詞もしっかり披露してくれて、シンプルなカタルシスを味わえた話だったと言えます。老ジョセフにもしびれるっ!!あこがれるっ!!


一方ポルナレフは猛アプローチをかけていた相手がスタンド使いと知らず、かなり凹んでいたようですが、折角前回「我が名は~」の名台詞もしっかり披露して、妹の仇を討ったのにちょっと良い所が無かったですね。しかも手配した車の鍵を頭髪でしっかりキャッチww・・・・・・・・そして次回の刺客スタンド使いは「運命の車輪」で、まあ原作知らないで見ている人(実際私の職場にもいるけど、勿論ネタバレなんて無粋な事はしない)の方が少数派でしょうが、次回予告に「あの子」まで登場させて良かったのですかな?ちょっと。あの名セリフの再現にも要注目です。

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