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2014/06/07

ジョジョスターダストクルセイダース第10話「皇帝と吊られた男その1」感想

http://jojo-animation.com/contents/story/10.html

さあついにインドまでジョースターエジプトツアー御一行様はやって来ました。一先ずレストランでゆっくり食事を楽しもうと思っていたようですが、旧宗主国の人間でもあった祖父のジョセフと違って、承太郎先輩がインドに対する偏見とかは全くなかったのは日本人からすれば外国人の血を引いていたからですか。


「ポルナレフが気に入るメニューという事は何でもいいという事」って、オイオイ花京院(苦笑)でしたが、そんなの聞こえてないポルナレフはトイレでに遭遇する災難に。後にアヴドゥルにそういう役目であると認識されたという事は、この遭遇も皆知っていたという事だったのでしょうね。勿論インド滞在時はそんな事笑い話として話す余裕なんて無かったでしょう。妹・シェリーの仇にもついに遭遇したからです。

ここがポルナレフの悪い所と言うか、猪突猛進型で、一行と別行動を取ろうとしてアヴドゥルと口論になります。その際「恐怖したから勝てると思った。逆にお前は負ける。」と言うような事もアヴドゥルは言っており、原作を補完したシーンだったとも言えましたが、原作以上に必死な、DIO様からの逃走シーンを見ると、ポルナレフは余計止められるのに我慢ならなかったであろうという事は想像に難くなかったでしょう。

一方ついにホル・ホース&Jガイルが登場!!蛇の殺害シーンはこのコンビの鮮やかな連携が光ったとも言えましたが、キャスト紹介ではホル・ホースについていた若い女性が既にネーナである事が明記されてましたね。彼女も後に・・・・・・・・・そしてついにポルナレフとホル・ホース&J・ガイルが遭遇、ポルナレフを助けようとしたアヴドゥルの悲劇は原作同様で、本当にマジで途中退場させるつもりだったのかどうかは正直半ばどうでもいい事ですが、改めて「悲しい宿命」を感じさせられたものがありました。と言うかまた、もう暫くアヴドゥルの出番はないですね。OVA版ではエンヤとの戦い途中で戦線復帰しましたが、エンヤとンドゥールとの間の話は端折られてましたからね。

この後エジプト上陸まで2クール24話で放送されるとすると、次11話までが「皇帝&吊られた男」、12話「女帝」、13話「運命の車輪」、14・15話「正義」、16・17話「恋人」、18話「太陽」、19~21話前半「死神」、21後半~22話「審判」、23・24話「女教皇」とそれぞれ割り振られると思われますが、もし本当にそうなるとすれば、アヴドゥルの復帰は22話あたりか。エジプト上陸前の出番は話数にして半分程度ですが、原作(12~19巻)でもそれぐらいなのでまあしょうがないですね。いずれにせよ、「皇帝&吊られた男」の話は3部前半の大きなターニングポイントなので、このバトルもどのように再現されるか、やはり要注目であります。

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