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2014/04/27

X-MEN VS SFでのベガ連続技集の動画

https://www.youtube.com/watch?v=TNZW-GdlrVg&list=FLR_OSclZ9dFa_g6SlW7CjFA&index=8

you tubeでの動画ですが、マーヴルコミックとのクロスオーバー1作目となった本作が発表されてからもう18年。時の流れは早いものです。

このベガについては、当所ダブルニープレスと、zeroシリーズではⅡのサイコクラッシャーアタックの代わりに使用できたサイコショットがタメではなく、コマンドで出せたのが衝撃的なアナウンスでした。しかし、VSシリーズでのベガって動きが全体的に重かったのです。ヘッドプレスからサマーソルトスカルダイバーへの移行も遅く、サイクロップスや春麗等に対してはハイパーコンボで反撃を受けてしまいましたが、ダブルニーも地上・空中共にガードされるとしゃがみこんでしまうからほぼ余裕で反撃を受けてしまいます。タメ技では無くなった故に余計調整とか難しかったのでしょうが、せめて地上版はカプコンファイティングジャムⅣシリーズみたいに弱のみでもガードされても五分五分にしても良かったのではです。(Ⅳシリーズは、彼の誕生日に稼動開始されたウルトラでは弱でもガードされると1F不利となり、横押しがやりづらくなった。SF×鉄拳では2F不利)

新必殺技のサイコフィールドは出てしまえば、それなり以上に効果的な飛び道具として機能しましたが、結局ゲーメスト及びゲーメストムック(攻略本シリーズ)での性能評価表では総合点は下から数えたほうがずっと早い、低い評価となってしまいました。特に基本戦闘力(ゲージに頼らない立ち回りがどれだけできるかの能力)の低さが目立ちましたが、ゲージ回収能力の高いキャラでないと余計その能力を発揮できなかったわけです。「格ゲー用語事典」というサイトでのベガのページでは、「X-MEN VS SFのみこれといった永久連続技がなかったので、ほぼ全員がそういう連続技を持っているこのゲームではかなり厳しい。」というような書かれ方がされていましたが、永久連続技があったとしても、苦戦は免れなかったでしょう。その後の登場シリーズでもサイコフィールドの予備動作の長さをヴァリアブルアシストで補えるなど性能改善はある程度に留まりましたし。「MVSCAP2」以降は登場していないままのベガですが、若本ベガとしての今後の初登場は果たしてなるのか。

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