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2014/04/12

ジョジョスターダストクルセイダース第2話感想

http://jojo-animation.com/contents/story/02.html

スターダストクルセイダース第2話ですが、今回の目玉はやはり花京院典明その人です。スーパードクターKやストリートファイターEXシリーズ等にも似たような髪型の人が登場していますが、まずはオープニングの主題歌ですね。実際は彼ら5人が全員(エジプト上陸以降はイギーも合流しますが、それはまだ全然先の事)揃った時期は長くはありませんでしたが、皆カッコ良く、DIO様風に言えば、ジョースターエジプトツアー御一行様の絆が良く伝わるオープニングとなっています。

承太郎達がそうなった様に、自身も彼らの存在を認識したDIO様が、今回は花京院を刺客として送ったのですが、シリアスな一人語りに階段を登る時のあのポーズ!!いやあ、悪のカリスマはかくあるべし!!ですね。そして承太郎先輩VS花京院のバトルとなっていくのですが、ハイエロファントグリーンに取り付かれてしまった保健医の中の人はでんじゃらすじーさんの孫役の人でしたね。氏ももっと評価されても良いのではとも改めて思いましたが、声優といえば、テニプリの徳川カズヤにもなっている承太郎先輩役・小野大輔氏、名言の一つである「悪とは・・・・・・」等内に秘めていた熱い感情を吐露するシーンです。OVA版での小杉十郎太氏にはややおよばないながらも、無難にこなされていたでしょう。

まあ結局花京院が承太郎先輩を襲った原因(肉の芽)が分かった所で「To be continued・・・・・」となってしまいまいましたが、その戦いの間の、ジョセフとアヴドゥルが茶道を嗜んでいたシーンも密かに今回のお話のポイントだったでしょう。原作には無かったシーンでしたが、ホリィへの溺愛ゆえに元々日本があまり好きでなかった前者と、早くもその魅力を理解してしまった後者が対照的だったのも見ていて面白かったです。次週の話も、特にその肉の芽を引き抜いた承太郎先輩の奮闘と、DIO×花京院、DIO×アヴドゥルの過去エピソードに要注目でしょう。

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