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2014/03/30

春の雨と消費増税の前のガソリン給油

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00116010-hokkoku-l17

税前、満タンに 県内ガソリンスタンド 最後の週末、駆け込みで車列

北國新聞社 3月29日(土)15時27分配信    

 消費増税前の最後の週末となった29日、石川県内ではガソリンの駆け込み需要が本格化した。ガソリンは消費税率に加え、地球温暖化対策税としての石油石炭税も上乗せされる「ダブル増税」とあって、給油待ちの車列ができるガソリンスタンドもあった。クリーニング店や家電量販店も多くの客で混み合った。

 金沢市入江2丁目のキグナス入江SSでは、5~10分待ちの状態が続き、午前中の給油量は通常の週末より5割増えた。「どれくらい値上がりするのか」との問い合わせも相次いだという。タイヤ交換は予約で埋まり、30日以降の受け付けとなっている。

 県石油商業組合によると、27日時点でセルフを除いた店頭価格は153~165円で、1日以降は4~6円程度上がる見通し。増税前の駆け込みのピークは29~31日とみており、客足は例年の同時期より2割ほど増加すると予想している。元売り業者は今週末、タンクローリーをフル稼働させて需要の増加に対応している。

 金沢市押野2丁目のドクタードライブマンサーナ押野店では、給油量が例年より3割ほど多くなった。30日はアルバイトも含め全員が出勤する。同店へ給油に来た会社員高田和宏さん(52)=同市4丁目=は「タイヤ交換もメンテナンスも給油も行った。どうせ必要なら3月中に全部しようと思った」と話した。

 一方、野々市市の100満ボルト金沢本店も混雑した。好天の影響で客の出足は予想よりも鈍かったが、「いつもの土曜より忙しい」(坂下和司店長)状態で店員が客の応対に追われた。客単価は例年と比べて3~4割上昇している。今年は住宅着工増加もあって、高価格帯のエアコンや冷蔵庫、洗濯機などが売れている。

北國新聞社

最終更新:3月29日(土)15時27分

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5b558cdc42fcdbcf34f3eb096b8cddb9

30日日曜日は雨が降るという事で、昨日夜にはビーフラインという笠間市~旧大宮町(現・常陸大宮市)にかけての広域農道を走ってきましたが、坂などのアップダウンが何げに激しかったり、途中狭い道であるr112と重複したり、旧大宮町内では工業団地の中も通ったりと思ったよりも起伏があって、まあ楽しかったです。夜中だったので交通量も少なく、旧大宮町内で何台か車を見かけた程度でした。R118との交点が終点であり、案外それはあっけない感じもしましたが。

ビーフラインを通った後は、そのR118の旧道(水戸方面)も通りながら帰りましたが、もう消費増税ということで、帰りにちゃんとセルフでガソリンも入れてきました。そのセルフでは、「消費増税によるシステム管理の為に、31日22時より暫く営業停止とします」との旨の告示も見られましたが、他に入れていた車が1台もなかったので、すんなり終わりました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/3kanjo/kenoudo/chiba.htm

来月4月12日土曜日には、圏央道が、稲敷IC~神崎ICまでの区間が開通すると言う。私が通った事があるのはつくば中央~稲敷と埼玉県区間の狭山日高~川島それぞれの区間に過ぎませんが、まあ高速道路の料金も値上げされるというし、態々通りに行くかは正直微妙ですね。4月以降アベノミクスを中心として安倍政権がどうなるかある意味見ものですが、政治に対して無関心にはならないにようにしながらも、現実に対する対応等改めてよーく考えていかなければいけない時期に来ているのだとも改めて痛感させられます。

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