« ウクライナもまた、日本の反面教師と言えるのかも | トップページ | 太政官大臣及び摂関在職年数等についてその2 »

2014/03/09

今更ながらのウルトラストリートファイターⅣ情報その4

http://blog.esuteru.com/archives/7569907.html

何だか否定的な書き込みの方が多いですね。

今度は家庭用版限定・オンラインでは不可ながらも、今までのシリーズ全バージョン全キャラを選んで対戦できてしまう「エディションセレクト」の存在が明らかになりましたが、まるでハイパースト2みたいですよね。しかし、そのハイパースト2(ちなみに実際リアルタイムでも映画館で見たスト2劇場版も見れるが、大人の事情で春麗サービスシーンはカット!!と言っても、餓狼の、三石琴乃氏ボイスの不知火舞のそれと比べると全然可愛い方ではあったがww)は、今でもたまに遊びますが、28の書き込みにもあるように、そもそもⅣシリーズにそれほどの魅力があるのかと言うと、正直疑問です。

開発陣は「ウルトラと題名付けるにはそれ相応のアピールポイントをどんどん売り出していきます!!」と意気込まれていて、今までも色々情報を耳にしてきましたが、現在判明している新キャラ(特にロレントとかはストロク【ストリートファイター×ロックマン】にも出ていたけど。このゲーム相変わらずFCグラだったけど。)は皆ストクロ(ストリートファイター×鉄拳)にも出ていて、確かに開発陣が強調したどおりゲームシステムの違いも無視はしませんが、新鮮味が弱いし、ダブルウルトラコンボもちょっと減らなさすぎでもっと別の所で調整すべきだったんじゃないかです。レッドセービングはそれなりで、こんな事言うと「それは『コロンブスの卵』だよ。」とか反論されるかもしれませんが、いずれも遅くともとっくに3作目で採用されるべきなアイディアですね。確かに83の書き込みだけど、「カプコンの悪いところ集大成って感じ。できて当然のところを得意げにしてくる」と言われてしまうのも無理ないかもしれません。そういうバージョンアップ商法は、会社のコストパフォーマンスを考えれば彼らカプコンサイドにとっては当然の選択肢なのでしょうが、だからこそレインボー等の海賊版対策として発売されたⅡシリーズのターボに対して否定的な意見も少なくなかったのも、今から見ると余計意外にも思えます。

次こそは、最後の情報でもあるオリジナル新キャラの勇姿が明らかになっていくのでしょうが、まあもう消費増税もされるし、多分ゲーセンで見かけた時にプレイ(新キャラでまず使ってみたいなあと思っているのはロレントです。ちなみに)する事はあっても、家庭版ソフトを買う事はまずないかなあと思います。

|

« ウクライナもまた、日本の反面教師と言えるのかも | トップページ | 太政官大臣及び摂関在職年数等についてその2 »

ゲーム」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/55292806

この記事へのトラックバック一覧です: 今更ながらのウルトラストリートファイターⅣ情報その4:

« ウクライナもまた、日本の反面教師と言えるのかも | トップページ | 太政官大臣及び摂関在職年数等についてその2 »