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2014/02/09

「ボヴァリー夫人」ギュスターヴ・フローベール25歳の時のポートレート

http://flaubert.univ-rouen.fr/iconographie/inedit-1846.php

たまたまググっていたら、「ボヴァリー夫人」等が代表作の、あのギュスターヴ・フローベールの若い頃のポートレートを目にしました。しかし・・・・・・・・中居正広くんの「金スマ」にも先日出ていたけど、瀬戸内寂聴氏著作「愛と別れ-世界の小説のヒロインたち」によればフローベールについて「金髪紅顔の美少年がブクブク太って頭が禿げるのは早かった。」というような記述が見られ、確かにwikiによればボヴァリー夫人を発表した時には既に梅毒等の所為でそうなっていたようですが、このポートレート1846年の時のものらしいから、まだ25歳だったわけですか。「紅顔の美少年」と評するにはかなり微妙ですね。確かに容姿自体は整ってはいたけど、老けてましたね。40歳と紹介されても違和感感じないかもしれません。まあアラン・ドロン氏みたいな人はそうそういないという事ですか。

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