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2014/02/03

公明と連立解消しても2015年衆議院選挙での自民投票はないが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140203-00000070-san-pol

都知事選 自公「蜜月」復活遠く、共同応援にぎこちなさ残る

産経新聞 2月3日(月)7時55分配信   

 東京都知事選投開票が1週間後に迫った2日、安倍晋三首相(自民党総裁)は知事選に立候補している舛添要一元厚生労働相の応援のため、銀座で初の街頭演説を行った。公明党の山口那津男代表もともに登壇し、与党の全面支援をアピール。最近の地方選では両党の隙間風もあって与党の取りこぼしが目立つだけに、都知事選を機に強固な連携を取り戻す狙いもあったようだ。

 「今日ここに立っている街宣車は公明党の車であります」

 山口氏は開口一番、首相とともに立った街宣車の上で、こう訴えた。第2次安倍政権発足後、与党党首の街頭でのそろい踏みは初めて。円満な関係をアピールしたかったようだが、山口氏は約8分の演説で一度も首相の名を挙げなかった。

 続いて演説した首相も、つれなかった。約11分30秒の演説で公明党に言及したのは「自民、公明、連立与党全力で舛添さんを応援をしています」だけだった。

 首相は、社会福祉や景気回復を都政に絡めて訴えることに集中。公明党と歩調があう無難な政策のみで、さすがに集団的自衛権や教育委員会制度見直しなど、中央で激しく対立する課題には触れなかった。

 首相からも山口氏の名前は出ず、2人だけで手を握って聴衆にアピールすることもなかった。

 ぎこちない両氏の背景には、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設が焦点となった1月の名護市長選がある。公明党は自主投票で臨み、自民党が支援した移設推進派の新人を支援しなかった。足並みの乱れが「移設反対派の現職が再選する一因となった」(自民党幹部)とみられている。

 昨年10月の川崎市、同11月の福島市の各市長選では両党が支援した候補が落選するなど、ただでさえ与党は地方選の敗戦が目立つ。12月までに行われる沖縄県知事選は、普天間飛行場の移設を推進する上で、負けられない選挙。与党党首のそろい踏みには、優勢が伝えられる都知事選を亀裂修復のきっかけにしようという意図も透けてみえる。

 だが、山口氏は街頭演説前、茨城県つくば市の党会合に出席し、こう語った。

 「首相と私の間にはちょっと隙間があるけれど、風は吹いていない」

 山口氏が隙間の存在を認めたように、外交や安全保障、教育などの重要課題で深まる両党の溝は埋めがたいようだ。

長崎県知事選挙では自公が推薦した現職が共産推薦の新人を破って再選したらしいですが、まあ全体的なギクシャクムードを払拭するには至ってないようですね。と言うか、自民は支援するなら田母神俊雄氏が最もその政治理念とか近い候補者でしょう。過去ログでも言った様に私は決して田母神氏のような右寄りの人の思想に全賛同しているわけではないけど、今回の選挙は実質田母神氏しか選択肢はありません。漁色家とか、自民除名の経緯とかの人間性は全く置いといても、外国人参政権賛成や自虐史観等の時点で舛添氏は「ないわ。」ですね。まあ公明と手を切ったとしても、2015年に開催されるであろう衆議院総選挙等では自民党または自民党擁立候補には私は票は入れないのはほぼ確定ですけどね。安倍総理も、決して今までの功績とかを全否定するわけではないけど、所詮利権政党等良くない体質と決別できないでいるのはその限界点で、下手すれば今年中にもその行き詰まり等を露呈する可能性も無きにしも非ずでしょう。

そう言えば、先日目にした「文藝春秋」でも「20年後の日本はどうなるか?」というテーマの基「小泉進次郎は総理大臣になれるか?」とかの記事も見られました。そうした個別の記事についてその道の有識者達が答える形式が取られていましたが、確かに小泉次男も政治家としての素質があるのは否定しません。しかし、総理大臣になる事がゴールじゃないですからね。彼には果たしてそうした良くない体質をぶっ壊して、新しい保守政党としての自民党を創り直す事までできるのか?未知数ですよね。見栄えのする容姿なんかよりも何倍も何十倍も大事と言うか、そうした「政治家としての矜持」こそ良く見定めるべきだとも思います。そういう意味では、功罪両面目立ちながらもパパの方は今の所「最後の大物政治家」なのだなあとも改めて認識させられるけど、東京都民の皆さん、今週9日の選挙には必ず投票に行きましょう。そしてその後にゆっくりサザエさんでも見て、残念ながら天国に旅立たれた故・永井一郎氏最後の磯野波平の姿をしっかり各々の目に焼き付けましょう。

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