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2014/01/19

元大統領以前に国そのものが・・・・・・と評すのは偏見か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000054-san-n_ame

盧武鉉氏を酷評「クレージー」 ゲーツ氏の回顧録、韓国で波紋

産経新聞 1月19日(日)7時55分配信   

 【ワシントン=小雲規生、ソウル=加藤達也】ゲーツ米元国防長官が14日に発売した回顧録「デューティー(任務)」で、韓国の盧武鉉(ノムヒョン)元大統領を「反米的で、おそらく、ちょっと頭がおかしい」と断じ、韓国で波紋が広がっている。

 ゲーツ氏は2007年11月に会談した際、現職の大統領だった盧氏が「アジアにおける安全保障の最大の脅威は米国と日本だ」と述べたことを暴露し、盧氏を酷評した。

 ゲーツ氏の批判に左派系のハンギョレ新聞は「大統領への露骨な非難は非常に異例で、度を越えた」と指摘。保守系紙の朝鮮日報の論説委員もコラムで「同盟国の大統領をひどい言葉で非難するのは苦々しい」と反発し、同紙の一般記事も発言が「今後、波紋を呼びそうだ」と問題視した。

 ただ、韓国では親北朝鮮の左派政権を率いた盧氏への否定的な評価も保守派を中心に根強くある。

 朝鮮日報はゲーツ氏が回顧録で、李明博(イ・ミョンバク)前大統領を「意志が強く、現実的で極めて親米的」と評価した点も強調。盧氏を批判した原文の「crazy」を英語の専門家が「精神障害」よりは弱いが「変だ」の意味より強いと解説するなど、ゲーツ氏の真意の見極めに重点を置いている。

 ハンギョレ新聞もゲーツ氏が回顧録でオバマ大統領を痛烈に批判したことも合わせて取り上げるなど、感情的な批判に終始する“突出姿勢”はみられない。

 一方、ゲーツ氏は回顧録で、10年に発生した北朝鮮による延坪(ヨンピョン)島砲撃の舞台裏にも言及。韓国は当初、航空機と砲撃での報復を検討したが、米国側は「不釣り合いに攻撃的」と判断し、オバマ大統領やクリントン前国務長官と連携して韓国側と協議を重ね、北朝鮮の砲台への攻撃に落ち着いたことを明らかにした。

まあ「本当の事を言っていただけ。」と言うか、国そのものがちょっとアレですが・・・・・・・・・この国は。故・盧武鉉氏って、wikiを見ると、日本だけでなく、アメリカに対しても自分の都合次第で態度をコロコロ変えていたようだけど、確かにやりづらかったでしょう。そしてこのwikiではまた、大統領在任時の発言もご丁寧に一々網羅されているけど、多くは失笑ものな発言です。でもネタにはなると言うか、かかわり合いになるのは御免なのは変わらないながらも遠くから笑いの種にはできる分彼はその他多くの韓国人よりはマシだったかもしれません。(まあブッシュ保安官も彼以上の数々の爆笑発言を残してくれたが。)これが今のあの悪口外交とかに血道をあげているあのオバハンなんてこの盧氏以下だもんなあ・・・・・・・自分の支持率が落ちてくるや、親父がどちらかと言えば日本統治とかに肯定的だったのもスルーしてその威光に頼ろうとしていたなんて北とどう違うって言うんだよ。北もロッドマン氏やアントニオ猪木氏を色々利用しようとなりふり構わないようだけど。

そう言えば、韓国といえば、ももいろクローバーちゃん達ですが、「韓国の言い分も聞いてあげようよ。」とか言って、ネットで猛反発を食らっているらしく、彼女らも中には韓国人や創価系もいるようですが、そんな頓珍漢な事言ってたのですかね。確かに言い分を聞いた上で話し合って分かるような相手なら苦労はしないですが、この発言って、「まあ彼女らは無知だからね。」と苦笑しながら聞き流す程度の発言だったでしょう。対談相手と対談させた人が一番悪いというか、何だか言葉狩りみたいな感がしないでもないですね。韓国側の言う極右とまではいかなくても、右傾化現象の現れの一つである事は確かでしょう。多分。

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