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2013/05/03

長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞受賞で改めて浮き彫りになった問題点

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013050301001312/1.htm

松井秀喜氏が引退後初の帰国

 

 

2013年5月3日(金)16時43分配信 共同通信

 

 
 
 

 プロ野球巨人や米大リーグのヤンキースなどで活躍し、国民栄誉賞受賞が決まった松井秀喜氏(38)が3日、成田空港着の航空機で帰国した。巨人元監督の長嶋茂雄氏(77)とともに出席する国民栄誉賞授与式と自身の引退セレモニーは5日に東京ドームでの巨人―広島(午後2時開始)の試合前に行われる。松井氏は日米通算で507本塁打をマークした。昨年12月に引退を表明。今回が引退表明後初めての帰国となる。

職場でもこのニュースが話題に登ったけど、そもそも国民栄誉賞って王貞治の756号を記念した、「歴代内閣の人気取り表彰」でしょ?それを長嶋茂雄が今更受賞だなんて不自然ですよね。数字では劣るかもしれないけど、野球界のみならずスポーツ界における功績は勝るとも劣らないのに。創設時に王と同時受賞したのならまだ話は分かりますが。

松井秀喜も、もっと若かったQちゃん(高橋尚子)の例もあり、特に本人に対する好悪とは全く別で、ヤンキース入団後の日本マスゴミの過熱報道には強い違和感がありましたが、2006年以降は怪我等でフル出場できなかったシーズンも目立つようになり、そこまでの栄誉にふさわしいかは正直疑問です。(最後まで日本プロ野球でプレイしていればまた話は別だったでしょうが。)イチローでさえ、オリックス時代だけの実績を見ればふさわしかったかもしれず、マリナーズ時代以降も確かに10年連続200本安打はすごかったけど、日本以上に重要視されるOPS(長打率+出塁率)は2012年までの数字で0.784とA~Gまでの7ランクの中では「Dに近いCランク」と特筆すべき数字ではありません。没後受賞者も多い中、長嶋以上に不自然な先行です。野球選手といえば、衣笠祥雄も晩年はうるさ型老害と化していた宇佐美徹也の批判を鵜呑みにするわけではないですが、最後の2年間はボロボロでしたしね。

その没後受賞者にしたって、長谷川町子は確かに「エプロンおばさん」とか個人的に良いと思えた漫画はありましたが、それほどの漫画家だったのですかね。代表作の「サザエさん」もアニメ版は見ていて毒にも薬にもならない「マンネリズムの境地」と化しているし、実写版はもっと酷く、反日ソングも歌っていた少女時代等のK-POPや声優としての演技力は、神谷明にも酷評されたほどでしたが、並以下の平野綾で媚びたりもした等ドンドン悪い方向に独り歩きしてしまっている。彼女が受賞できて手塚治虫や藤子F不二雄等が受賞できないままでいるのも不自然ですが、いい加減日本経済新聞にも指摘された通り表彰規定の明確化・見直しを行うべきな時期に来ていると思います。まあ今度は馬の耳に念仏と言うか、三國連太郎が受賞されそうなムードですけどね。早くも来年にも。おっと、来年の話をすると何とかとも言いますが。

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