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2013/03/09

名勝負だったWBC日台戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000004-spnavi-base

激闘称えた台湾監督「日本に少しは近づけたかな」=WBC

スポーツナビ 3月9日(土)2時5分配信   

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド1組が8日、東京ドームで開幕し、台湾代表は日本代表に終始リードしながらも、終盤に力尽き延長戦で痛恨の逆転負けを喫した。台湾は9日19時から、2次ラウンド生き残りをかけてキューバ代表と戦う。

 以下は台湾代表・謝長亨監督のコメント

■台湾・謝監督「最後に出てきた我々の投手が力を発揮できなかった」

――敗れはしたが、ものすごい試合だった。振り返って?

「選手たちはすばらしいプレイをしてくれました。おつかれさま、と言いたいです。こうした国際試合で日本というレベルの高いチームを相手にして、少しは近づけたかなという感じです。敗れはしましたが、大きな重圧を相手にはかけらたのではと思います。今後も国際試合でこのような粘り強い試合をみせてほしいです。
 今日の結果は残念でしたが、こういう国際舞台で粘り強く戦い続け、いつの日か勝てるようになることを願っています」

――王投手が見事な投球をしたが?

「6回を無失点と、チャイニーズタイペイにすばらしい結果を残してくれました。王がいるとチームに安心感を与えてくれます」

――敗因を挙げるとすればどこにあった?

「最後に出てきた我々の投手が力を発揮できなかったことでしょうか。日本の打者は何しろ、WBCで2連覇していますし、簡単にはいきません。今日は多くの投手を使いましたが、こういう経験から学んでほしいと思います」

――今日のような感動のある試合が終わって間もないが、明日はまたキューバとの試合だ。

「感動したのは我々も同じです。心臓がばくばくしました。しかし今日の試合はもう終わり。また明日新たな試合を戦うという気持ちで行きます」

(取材:永塚和志)

自分もテレビで見ていて、7割がた日本の負けを覚悟していましたが、特に終盤は手に汗握る名勝負でした。「日本に近づけたかな?」とんでもない。既に十分近づいてますよ。台湾とはまた好勝負をしたいもの。

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