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2013/03/10

カーネーションの再放送中止はまさに痛手か

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-000183786/1.htm

好評「カーネーション」再放送中止“お抱え”俳優逮捕でNHKマッ青

 

 

2013年3月10日(日)7時0分配信 日刊ゲンダイ

 

 苦渋の決断だったのではないか。NHKは6日、BSプレミアムで4月から予定していた朝の連続テレビ小説「カーネーション」の再放送を見送り、「純情きらり」に差し替えることを明らかにした。

 理由は「カーネーション」に出演していた俳優・河野智宏容疑者(38)がわいせつ目的誘拐などの疑いで警視庁に逮捕されたため。今年1月、河野は10代の少女に「芸能界の人を紹介してあげる」と声をかけ、車に連れ込んで20分間にわたり下半身を触り続けたという。

「NHKはスタッフの金銭絡みの不正と性犯罪には特に厳しい。受信料の支払い拒否に直結する可能性が高いからです。再放送見送りは、抗議に対応する職員の労力などを熟慮して決めたのでしょう。しかし、『カーネーション』は尾野真千子の好演と完成度の高さで、過去8年間の朝ドラでは最も高い視聴率を記録しました。BS加入者増の呼び水になったかもしれないだけに、NHKには大きな痛手です」(放送ジャーナリストの小田桐誠氏)

 NHKは「総合的に判断した」(広報局)と説明するが、実際はマッ青なんじゃないか。河野は無名ながら、NHKの“お抱え”みたいな役者だ。「カーネーション」のほかにも06年の朝ドラ「芋たこなんきん」、10年の「坂の上の雲 第2部」などに出演。NHKは「いずれも現時点では再放送の予定はありません。決まった段階で考えます」(広報局)と平静を装うが、もしすべて“お蔵入り”になったら一大事だ。

「『坂の上の雲』は40カ国でロケを敢行し、総制作費が250億円かかったといわれてます。朝ドラも1週間あたりの制作費が4000万円といわれ、半年で約10億円かかる。無名の役者の性犯罪でパーになったらシャレになりません」(関係者)

 前出の小田桐誠氏がこう言う。

「NHKは時間をかけて河野の出演シーンをカットしていくのでしょう。しかし、完成度が高ければ高い作品ほど、編集作業は難しい。1分、1秒の短い時間を削るだけでも編集マンは唸(うな)るといいます。『坂の上の雲』からきれいに河野を消すのは至難の業かもしれません」

 NHKは役者の“身体検査”を厳しくするしかない。

(日刊ゲンダイ2013年3月7日掲載)

尾野真千子氏はそんな良い役者さんだとは思わないですが、「カーネーション」って評判良かったですからね。「スタッフの金銭絡みの不正と性犯罪には厳しい」って、受信料支払い拒否されるのが嫌なら、韓流ゴリ押しや中国びいき等の偏向報道にももっともっと厳しく引き締めて欲しいとも思うけど、まあそこはダブルスタンダードという事なのかも?「芋たこなんきん」や「坂の上の雲」もそんな面白いとは思わなかったけど、まあ身から出た錆という事でしょう。まさに。いずれにせよ、NHKの番組も1日平均10分~20分程度しか見ないですから関係ないですが。

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