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2013/01/26

阿部寛の「大人の(?)コメント」

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0049657/1.htm

阿部寛、絶食系に憧れ!恋愛は「無駄な時間を使う」

 

 

2013年1月26日(土)15時19分配信 シネマトゥデイ

 

 26日、銀座・丸の内TOEIにて、映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』の初日舞台あいさつが行なわれ、主演を務める阿部寛ほか、野波麻帆、真木よう子、忽那汐里、永山絢斗、そして行定勲監督が登壇した。

 映画のプロモーション活動に奔走した阿部は「今、誰かに愛を届けるとしたら、それは劇場に足を運んでくれたお客様。愛してます!」と無事初日を迎えられた喜びを表現。昨年12月に俳優・水上剣聖との結婚、そして妊娠を発表した野波も「(これからは)おなかの子どもにいっぱい愛をあげたい」と二重の喜びをかみしめた。

 また、過酷だった撮影を振り返った阿部は「こんなにも激しくて暗い男を演じたことがなかったので、最初は大変でしたね。自転車をがむしゃらに漕ぎながら、現場で少しずつ理解を深め、作っていった感じです」と役づくりの苦労を吐露。すかさず行定監督が「体を絞って現場へ来た彼を見て、狂気を感じた。撮影を進めるうちに松生(主人公)そのものにしか見えなくなった」と絶賛した。

 さらに、話が恋愛に対して臆病な“絶食系”の若者に及ぶと、真木は「本当にそんな人いるんですかね? なんだかお坊さんみたい」とチクリ。それに対して阿部は「絶食系って、なんかいいじゃないですか。自分は恋愛で振り回されて、やりたいことが何もできなかったから憧れる。無駄な時間を使っちゃうものね」と意外な考えを明かし、これには行定が「この映画はまさに『無駄な時間』を映画にしたんだよ」と苦笑いのフォロー。会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 本作は、直木賞作家・井上荒野の小説を、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化した恋愛群像劇。自由奔放に生きた亡き妻 “艶”(つや)に翻弄(ほんろう)される男女の関係性を濃厚に描き出す。野波、真木、忽那に加え、大竹しのぶ、小泉今日子、風吹ジュンら、豪華女優陣の競演も見応えあり。(取材・文:坂田正樹)

おいおい、肉食・草食と来て今度は絶食系かよと言うか、価値観は何でも人ぞれぞれなのに、何でそんな馬鹿馬鹿しいレッテル貼りされなければいけないんだろう?マスゴミの低俗っぷりにはいい加減ウンザリですが、そんな馬鹿馬鹿しい話題にも、自分なりの前向きなコメントを残した阿部寛氏って、大人ですよね。演技力もさる事ながら、人柄も良い人なのだろうとも前々から思ってはいましたが、まあ色々お疲れさまです。

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