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2013年1月

2013/01/30

デンマーク軍の人事・ポスト

http://forsvaret.dk/FPT/cheferiforsvaret/Pages/default.aspx

上記URは、デンマーク語の知識はほぼゼロに等しいですが、デンマーク国防省HP内の主要将官紹介ページと思われます。

デンマーク軍は大将ポストは、国防参謀長(自衛隊の統合幕僚長に相当)とNATO軍事委員会議長ぐらいですが、陸海空各作戦司令部司令官(自衛隊の陸上・海上・航空各幕僚長に相当か)すら少将ポストなので中将も全軍合わせても数人程度しかいないでしょう。

http://forsvaret.dk/FPT/cheferiforsvaret/generaleradmiralerintstabe/CV%202010/Knud%20Bartels.doc

実際2人いる大将の内、国防大臣に転じたイタリア軍のジャンパオロ・ディ・パオラ海軍大将の後任でNATO軍事委員会議長となっているKnud Bartels陸軍大将、上記はその個人紹介ページです。Premierløjtnantとは先任中尉の事で、この下の尉官階級には中尉と少尉がありますが、Bartelsは陸軍士官学校(?)を卒業した25歳の時にいきなりこの階級に任官されています。自衛隊でも、防衛医科大学校卒業→国家試験合格または大学院修士課程修了→自衛隊幹部候補生試験合格となった場合中尉相当の二尉からスタートですが、この士官学校もどうやら4年制コースと2年制コースに分かれていて、2年制コースを修了した人は中尉からのスタートとなるようです。少尉は准士官以下の軍人の中でも、成績優秀な人だけが与えられる特別待遇的階級なのでしょうかね。

Bartelsはその後30歳で大尉、35歳で少佐、40歳で中佐、44歳で大佐と順調な昇進を遂げました。その大佐昇進と同時に旅団長となったようですが、デンマーク陸軍もドイツ連邦陸軍等同様旅団長は准将の場合もあれば、大佐の場合もあり、大佐階級で旅団長となった場合は在任中に准将に昇進した例も見られるようです。そして49歳で准将となったようですが、どうやらこれは正式な昇進ではなく、一時的な昇進で1年程度経つと1階級戻ってしまう例も珍しくないようです。米軍もベトナム戦争まではそういう人事が見られましたが、平時でもこのような人事が見られるのは珍しい。

しかし、Bartelsはまもなく正式に少将に昇進、師団長等を歴任した後54歳でやはりひと握りのポストしかないであろう中将に昇進、ついに2009年、57歳で国防参謀長就任に伴い大将に昇進しました。と言うか、陸軍作戦司令官と師団長の階級がおんなじって・・・・・・・・・・・陸上自衛隊だって、師団長指定階級は他の国より1階級高い中将相当の将(しかも、陸上自衛隊の師団って、他の国の旅団に毛が生えた程度だし)ですが、師団長からいきなり陸上幕僚長になる事なんてまず有り得ません。

http://forsvaret.dk/FPT/cheferiforsvaret/Documents/CV%20PETER%20BARTRAM%20DK.pdf

しかし、もっと凄いのはそのBartlesの後任として国防参謀長に就任したPeter Bartram陸軍大将です。1999年、38歳で中佐に昇進後大隊長等を経て44歳で大佐、旅団長在職中に47歳で准将となった後NATO変革連合軍の副参謀長(?)を務めていましたが、51歳で一気に大将に3階級昇進してしまいました。旧日本軍も2階級特進はありましたが、平時での大抜擢です。

http://da.wikipedia.org/wiki/Forsvarschef_(Danmark)

国防参謀長はかっては65歳定年だったようで、現在は60歳まで引き下げられたと思われますが、そうだとしてもこの先2021年まで留任できる見込みです。10年以上務めた例もあるようですが、年上の中将・少将も何人かはいますし、おそらくNATOでの軍事委員会議長か、変革連合軍司令官か、はたまたやはりデンマーク人の任命例はまだありませんが、欧州連合軍最高副司令官またはEU軍事委員会議長(任期は3年で2012年からフランス空軍のパトリック・ド・ロジャース大将が務めている。)に転ずるのでしょう。良い意味で実力主義が徹底しているのかもしれません。

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2013/01/27

もうツイッターなんて無くしてしまった方が良いのか-乙武・岩崎論争事件のこと

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-162838/1.htm

「乙武くんは頭が悪い人を差別している」 もしドラ作者の発言が物議

 

 

2013年1月27日(日)17時6分配信 J-CASTニュース

 

 

 

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメントを読んだら』」で知られるベストセラー作家の岩崎夏海さん(44)が「頭がいいからって頭が悪い人を差別している」と、作家の乙武洋匡さん(36)にツイッター上で噛みついた。

   2人に面識はなく、乙武さんは当初「『もしドラ』の作者さんって、こういう感じの人なんだ…」と驚きを隠せない様子。現在は和解しているものの、突然の対立にはネットでも注目が集まった。

はるかぜちゃん「乙武先生はだるま先生にそっくり」

   ことの発端は、人気子役の「はるかぜちゃん」こと春名風花さん(11)の投稿したあるツイートだった。春名さんが2013年1月25日、だるまをモチーフにした明光義塾のキャラクター「だるま先生」について「どこから見ても乙武先生だぬ」と発言すると、フォロワーから相次いで「不謹慎だ」「不快だ」との指摘が届いた。もともと「似ている」と言い出したのは乙武さん本人であったため、春名さんは「乙武先生がじぶんでおしえてくれたんだぬ」「顔も雰囲気もそっくりですよ」と釈明を続けるも、批判は収まらない。

   これを受け、乙武さんは26日にホームページを更新。春名さんへの批判を「僕以外の四肢のない人が読んだら、傷つくのではないかという先回りの配慮」だとして、「少しでも相手を傷つける可能性のある言葉を見つけて、鬼の首を取ったように『不謹慎だ』と正義の味方を気取る人々の姿は、とても滑稽だ」と主張した。

「乙武くんは差別主義者」 炎上でブロック

   この乙武さんの持論に岩崎さんが言及した。「乙武くんは、こうやって差別にナイーブな人を差別して結果的に不謹慎な人になってます」とツイートし、その後も「障害者という立場を利用してナイーブな人を釣って楽しんでいる」「乙武くんは差別主義者です。頭がいいからって頭が悪い人を差別している」などと連投。ついには「乙武くんを批判できるのは世界でただ一人、ぼくだけのようですね!」と挑発的な態度をとった。

   一連のツイートは乙武さんの目にとまり、「『もしドラ』の作者さんって、こういう感じの人なんだ…」とコメントして拡散すると、乙武さんのフォロワーから岩崎さんへ批判ツイートが集中。岩崎さんは「RT爆弾にムッとした」として乙武さんをブロック、これを防御する。しかし、フォロワーから諭されると、まもなくしてブロック解除と同時に謝罪、和解するに至った。

   数時間の間に起きた騒動は、岩崎さんからの謝罪で一件落着となったが、互いに有名人ということもあり、ネット上ではその後もさまざまな意見が上がっている。

もうこれは、風花ちゃん、乙武氏、岩崎氏三者「どちらもどちら」だったでしょう。

風花ちゃんは障害者を侮辱したつもりで言ったわけじゃないのは分かるし、子供ですから大人並みの判断能力を求めるのは酷でしょうが、言い訳なんかしないで表面的でも、「誤解を招いた発言をしてすいませんでした。」と謝罪すべきだったし、乙武氏は乙武氏で、彼女を庇うつもりだったのだろうけど、批判者に対する非難が頭ごなしで上から目線的。そして岩崎氏は岩崎氏で・・・・・・・

正直もしドラとやらも、原作小説版と漫画版は知っていて、ミョーに理屈っぽくて、爽快感とかは皆無。全然面白いとは思わず、家族からこの人が某テレビ番組に出演した時の様子も聞いた事がありますが、その限りでは「この人とは一緒に生活できないなあ。」と思った。とにかく神経質な性格で、それがもしドラの作風にも悪い意味で如実に表れているようだけど、ミョーに感情的になりすぎていて、アレみたいですよね。結果変に火に油を注ぐだけだったでしょう。

と言うか、ツイッターがバカ発見機とは言い得て妙というか、そういうのを積極的に利用する人に限って、つぶやいていい事と悪い事の区別がつかない人が多いですよね。まあこういうブログも凄い大差あるわけではないかもしれませんが、いずれにせよ、こういうデリケートな話題は、某副総理もまたマスゴミに揚げ足取られてしまったようだけど、悪意の有無にかかわらず、もう少し言葉を選ぶべきであると改めて痛感させられたニュースでした。

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美元の行く末と高い授業料を払ってしまった高嶋弟

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130127-00000309-tospoweb-ent

支援者にも“捨てられた”美元

東スポWeb 1月27日(日)16時16分配信   

 昨年11月、俳優・高嶋政伸(46)とドロ沼裁判の末に離婚したタレント・美元(33)。離婚成立前後から陰の“支援者”の存在がささやかれていたが、ついにその関係も切れてしまい、独りぼっちになってしまったといわれている。

 高嶋が離婚を求めた裁判は高嶋・美元双方が出廷する事態にまで発展、東京家庭裁判所は離婚を認める判決を下した。その後、協議離婚が成立。高嶋から美元に払う和解金は、一部で1720万円と報じられた。

 和解成立後、書面で「この事件にピリオドを打ち、一生懸命、自分の人生を歩んでいきたいと思います」とコメントした美元だが、本人はいまだに姿を見せていない。

「美元は世間の喧騒を避けるため、フィリピンに滞在していたそうです。今年に入って帰国したという情報もあります」と芸能プロ関係者。

 離婚が成立する前から、制作会社社長が美元を支えていたという。

「昨年秋ごろ、美元にヌードの話が持ち上がったのですが、美元はその会社社長らに相談して、脱ぐ話はなくなったそうです。常に社長や会社スタッフらと行動を共にしており、すっかり頼り切っていたとか」と芸能関係者。

 ところが、最近になって様子が変わってきたようだ。前出の関係者によると「これまでも散々報道されていますが、美元は面倒くさいタイプです。さすがに会社社長らも『付き合いきれん!』となり、今ではほとんど連絡も取っていないと聞いています」。

 離婚裁判の最中に所属事務所を解雇され、元夫の高島家とももちろん断絶状態。その上、支援者との関係まで切れてしまった美元は、いったいどこに向かうのだろうか? 脱がせ屋が接触を図ろうとしているともっぱらの噂だが果たして…。

写真改めて見たけど、まあ「この女性となら付き合ってみたいなあ。」とは思えませんかね・・・・・・・・

自分もハッキリ言って韓国は嫌いな国第1位ですが、半島なら何が何でもダメというわけでもないです。例えば個人的には、歌手のヤン・スギョン氏なら「愛されてセレナーデ」等好きな歌は何曲もあるし、在日ですが、声優の朴璐美氏もかなり好きな声優さんの一人です。中には自分の国の実態、また日本が反日教育で教えられたどおりの国では決してないんだという事を知った人もいます。ごく少数でしょうが、まともな人だっているでしょう。

しかし、半島人と関わるとロクな事にならないですよね。概して。高嶋弟も、それを痛感するには、かなり高い授業料を払う事になってしまったけど、兄さん共々良い役者さんだし、次にまた機会があった時は今度こそは幸せになっていただきたいものです。

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2013/01/26

阿部寛の「大人の(?)コメント」

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0049657/1.htm

阿部寛、絶食系に憧れ!恋愛は「無駄な時間を使う」

 

 

2013年1月26日(土)15時19分配信 シネマトゥデイ

 

 26日、銀座・丸の内TOEIにて、映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』の初日舞台あいさつが行なわれ、主演を務める阿部寛ほか、野波麻帆、真木よう子、忽那汐里、永山絢斗、そして行定勲監督が登壇した。

 映画のプロモーション活動に奔走した阿部は「今、誰かに愛を届けるとしたら、それは劇場に足を運んでくれたお客様。愛してます!」と無事初日を迎えられた喜びを表現。昨年12月に俳優・水上剣聖との結婚、そして妊娠を発表した野波も「(これからは)おなかの子どもにいっぱい愛をあげたい」と二重の喜びをかみしめた。

 また、過酷だった撮影を振り返った阿部は「こんなにも激しくて暗い男を演じたことがなかったので、最初は大変でしたね。自転車をがむしゃらに漕ぎながら、現場で少しずつ理解を深め、作っていった感じです」と役づくりの苦労を吐露。すかさず行定監督が「体を絞って現場へ来た彼を見て、狂気を感じた。撮影を進めるうちに松生(主人公)そのものにしか見えなくなった」と絶賛した。

 さらに、話が恋愛に対して臆病な“絶食系”の若者に及ぶと、真木は「本当にそんな人いるんですかね? なんだかお坊さんみたい」とチクリ。それに対して阿部は「絶食系って、なんかいいじゃないですか。自分は恋愛で振り回されて、やりたいことが何もできなかったから憧れる。無駄な時間を使っちゃうものね」と意外な考えを明かし、これには行定が「この映画はまさに『無駄な時間』を映画にしたんだよ」と苦笑いのフォロー。会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 本作は、直木賞作家・井上荒野の小説を、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化した恋愛群像劇。自由奔放に生きた亡き妻 “艶”(つや)に翻弄(ほんろう)される男女の関係性を濃厚に描き出す。野波、真木、忽那に加え、大竹しのぶ、小泉今日子、風吹ジュンら、豪華女優陣の競演も見応えあり。(取材・文:坂田正樹)

おいおい、肉食・草食と来て今度は絶食系かよと言うか、価値観は何でも人ぞれぞれなのに、何でそんな馬鹿馬鹿しいレッテル貼りされなければいけないんだろう?マスゴミの低俗っぷりにはいい加減ウンザリですが、そんな馬鹿馬鹿しい話題にも、自分なりの前向きなコメントを残した阿部寛氏って、大人ですよね。演技力もさる事ながら、人柄も良い人なのだろうとも前々から思ってはいましたが、まあ色々お疲れさまです。

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いじめも日教組もNO!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000045-jij-soci

日教組教研集会始まる=いじめ取り組みなど―佐賀

時事通信 1月26日(土)9時11分配信   

 62回目となる日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が26日、佐賀市で3日間の日程で始まった。日教組によると、全国から約3000人の教員が参加。25の分科会で、いじめ問題への取り組みや防災・減災教育など719件の報告が予定されている。
 27日にはいじめなどをテーマとし、地元の中高生を交えたシンポジウムを開く。
 26日午前の全体集会のあいさつで、加藤良輔委員長は大津市のいじめ自殺と大阪市で体罰を受けた高校生が自殺した問題を挙げ、「教師の暴力はより弱い立場の子どもへの暴力につながる危険が大きい」などと述べた。 

日教組の教師って、かって親が自衛隊員というだけで、生徒を吊るし上げた酷い教師もいたらしいけど、このような連中がいじめ撲滅を訴えても全く説得力はありません。教育ではなく、日本そのものに悪影響を及ぼす害毒でしかないのだから、さっさと解体してもらって結構です。

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2013/01/20

iOS「ロックマン クロスオーバー」でも「『2』への神聖視」は変わらずか

http://www.4gamer.net/games/180/G018003/20130116022/

iOS「ロックマン クロスオーバー」
期間限定イベント「エアーマンが倒せない!!」開催情報

25周年記念バトルメモリー・第二弾配布開始!!

記念すべき25周年を迎えた“ロックマン”シリーズ。その最新作として好評配信中のソーシャルRPG『ロックマン クロスオーバー』では、様々な ロックマン 25周年記念キャンペーン を展開中。

現在、名物キャラクターの「エアーマン」が懐かしのドット絵風で登場する25周年記念イベント 「エアーマンが倒せない!!」 を開催中。また、ロックマン生誕25周年記念バトルメモリー・第2弾も発表。これは見逃せないぞ!

【ロックマン25周年記念イベント】
「エアーマンが倒せない!!」開催中
エアーマンを倒して激レアバトルメモリーをゲットしよう!!

現在、25周年記念イベント「エアーマンが倒せない!!」を開催中。

“何回やっても倒せない” 事に定評のあるボスキャラクター「エアーマン」を撃破すれば、誰でもレアスキル持ちバトルメモリー(カード)がゲットできるという『ロックマン クロスオーバー』初のイベント。Lv.5~Lv.8のエアーマンを見事撃破すると、このイベントでしか手に入らない強力なバトルメモリー獲得だ!

↑イベントステージがあるのは、25周年記念SPワールド内。このステージは8bitサウンドが流れており、キャラクターや背景もドット絵風に描かれている。
エアーマンのLv.が上昇するほどどんどん強くなっていくぞ。

イベント実施期間:1月27日迄

エアーマン とは?
『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』に登場するボスキャラクターの一体。インターネット上でファン作成による楽曲がブームになる等、ユーザー人気が非常に高いキャラクター。

Scoop!エアーマンが疲れてきた…!?

「エアーマンが倒せない!!」イベントも中盤戦。精鋭たちの攻撃によってエアーマンがちょっとだけ疲れてきた…という情報を手にいれた!

【弱体化するエアーマン】
Lv.5 および Lv.6のエアーマン

エアーマンが強くてなかなか攻略を進められなかったロックマン諸君、今がチャンスだ!

「エアーマンが倒せない!!」報酬バトルメモリー一覧

【Lv.5撃破報酬】「イエローデビル」
レアリティ:SR/属性:木・風
スキル:DEF↑ β(味方全員の防御力UP)
【Lv.6撃破報酬】「アイスマン」
レアリティ:SR/属性:水・氷
スキル:ATK↑ β(味方全員のショットの攻撃力UP)

【Lv.7撃破報酬】「ロックマン」
レアリティ:SR/属性:無属性
スキル:Heal β(毎ターン味方全員のHPが回復する)
【Lv.8撃破報酬】「ロックマンロックマン」
レアリティ:SR+/属性:無属性
スキル:SHOCK(1回だけ敵が攻撃できなくなる)

「25周年記念スペシャルバトルメモリー」第2弾配布開始

期間中にログインするだけで、有賀ヒトシ先生イラストのスペシャルバトルメモリーが手に入る!!

「25周年記念スペシャルバトルメモリー」第2弾は、コミック「ロックマン メガミックス」等でおなじみの有賀ヒトシ先生描き下ろしイラストによる「ロックマン」。2013年1月16日(水)から1月31日(木)の期間中にログインしたユーザー全員にプレゼント。まだ「ロックマン クロスオーバー」を始めていない人も、期間限定のこのチャンスを見逃すな!

「シリーズ開始から25年経ってるのにいい加減・・・・・」正直これが第一感想ですね。そういう懐古主義がこのシリーズを駄目にしている(と思う)と言うのに。成長したカリンカも登場している「ロックマンXover」はそうした節目に相応しいシリーズと言えるかもねと、好印象を持っていただけに、こうした「歪なる神聖視」にはまたかよですね。

過去ログでも批判したけど、確かに新ファミコングラフィックシリーズだった「ロックマン9」は、あくまで「『自称』最高傑作であるロックマン2の『亜流』」としてなら成功は収めた。(その実この「9」は数々の問題点も残ったのも指摘した通りだったけど。)しかし、「ロックマン6」ではチャージショットを、「ロックマン8」ではラッシュを強くしすぎたツケを払わされたように、次回作の「ロックマン10」ではその「2」を意識して特殊武器を強くしすぎたツケを払わされる等結局過去のシリーズと似たような失敗を犯したし、ワールドシリーズに対する意識も中途半端で、結局新ファミコングラフィックシリーズは早くもつまづきが見られるようになってしまった。しかし、この記念イベント「エアーマンが倒せない」には、そうした教条主義的でもある懐古主義に対する反省は全く感じられず、半ば現実逃避しているようにしか見えません。もう何度も何度もこのシリーズのおかしい所は指摘していますから、今回もこれ以上はクドクド言わないですが、この先100年経って、実際リアルタイムで「ロックマン2」をプレイした人達がいなくなっても、こうした非建設的な行為は続けられるかもしれませんね。いい加減、そうした行為等から卒業する事なしにシリーズの「真の発展」等有り得ないというのに!!

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2013/01/13

桜宮高体罰事件と元巨人・桑田の体罰否定論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000005-jct-soci

「私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」 元巨人・桑田の体罰否定論に多数の共感コメント

J-CASTニュース 1月12日(土)17時23分配信

 大阪市立桜宮高2年のバスケットボール部主将の男子生徒が顧問教諭(47)から体罰を受けて自殺した問題で、元プロ野球選手の桑田真澄さん(44)がNHKや朝日新聞などのインタビューで語った「体罰否定論」に多くの共感が寄せられている。

 「小中学校時代は練習で毎日殴られていた」と話す桑田さんは、その経験を踏まえて「体罰に愛情を感じたことはない」「体罰は安易な指導方法」と訴える。ネットには「非常に論理的な体罰批判」「一流選手の言葉は重みがある」などのコメントが相次いでいる。

■「体罰の背景は指導者の勝利至上主義」

 大阪府出身の桑田さんはPL学園時代に甲子園大会で2度優勝し、巨人入団後は通産173勝を挙げた。2008年の現役引退後は大学院でスポーツ科学を学び、2013年1月からは東京大学野球部の特別コーチに就任。精神論によるスポーツ指導の問題点などに関する講演活動も行っている。

 体罰が引き金となった今回の自殺問題に関し、桑田さんは2013年1月11日のNHKインタビューでまず「よく体罰は愛情だと言いますが僕は愛情だと感じることはなかった」と強調した。

 その上で、体罰は手っ取り早い安易な指導法であり、「いろんな角度から説明する指導方法のほうが難しい」「僕は体罰には反対です」と明言した。時代に合わせてビデオを使うなどの指導法に変わっていかなくてはならない、とも主張した。

 体罰を生む背景として、「指導者は優勝しないと周りに示しがつかないとか、首になるとか」の理由から「勝利至上主義になっている」と指摘する。「プロはそれでいいが、アマチュアは育成主義でないとダメだと思っています」と語った。

 また「往々にして昔ながらの指導をしている人が結果を出しやすいのがスポーツ界」と認めたうえで、体罰をなくすため「勇気を持って今の時代にあった指導法を実践する指導者が1人でも多く出てきてもらいたい」と訴えた。

「服従で師弟が結びつく時代は終わった」

 朝日新聞が1月12日付朝刊に掲載したインタビュー記事では、「体罰がなぜいけないのか」について説明している。

 大学院生時代の2009年、桑田さんがプロ野球選手と東京六大学の野球部員550人を対象に行ったアンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」という回答が83%に達したという。

 こうした実態を踏まえながらも、「指導者や先輩の暴力で選手生命を失うかもしれないのに、それでもいいのか」「殴られるのがいやで野球をやめた仲間を何人も見てきた。スポーツ界にとって大きな損失だ」と反論する。

 加えて、「絶対に仕返しされない」という上下関係の中で起きるのが体罰だとし、「監督が采配ミスして選手に殴られますか」「体罰は暴力で子供を脅して思い通りに動かそうとする卑怯な行為」と強調した。

 「体罰を受けた子は、どうしたら殴られないで済むのかという思考に陥ります。それでは子供の自立心が育たず、自分でプレーの判断ができません。殴ってうまくなるなら誰もがプロになります。私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」

 記事の最後で桑田さんは「アマチュアスポーツにおいて『服従』で師弟が結びつく時代は終わりました」と断言した。

  体罰による自殺問題はテレビや新聞で連日大きく取り上げていることもあって、桑田さんの「体罰否定論」への反響は大きく、11日からツイッターやネットには共感のコメントなどが多く投稿されている。

 「体罰を肯定する指導者のうち、桑田氏の主張に論理的に反論できる人はどの程度いるのか」「一流のスポーツ選手によるこのような発言が持つ意味は大きい」「経験を踏まえた冷静な正論」「早く指導者の道を歩んでいただきたい」

大半はこうした賛同のコメントで、

 「優れたコーチング技術はスポーツも会社も同じ。コーチや上司は『統治』ではなく『支援』に徹するべき。もちろん教える側は『叱る』や『体罰』より遥かに大変です」といった意見もあった。

 その一方、少数ながらも

 「体罰そのものではなく、体罰の仕方を間違った教師を問題にすべき。可能性の芽を摘まない体罰もある」「今回のはただの暴力だが、成長のための負荷やストレスは子供にとって必要で正しい体罰もある」

といった意見もあった。

まあどうしても口でも言っても分からないのなら、ある程度は体で分からせる必要もあると思います。しかし、この桜宮高の顧問のそれは常軌を逸していましたよね。自殺した前日にも3・40発殴られたらしいけど、自分のストレス等の捌け口に、弱い者いじめしていただけじゃない。

学校側の対応も非常に拙かった、と言うか、事勿れ主義だったけど、大津の某中学校と何が違うんだよ。大津にせよ、この桜宮高にせよ、教師連中は何で教育者になろうと思ったんだ?まあ死亡事故を起こしてしまった、元フジテレビの某アナウンサーもそうだけど、こいつは一生かけて出来る償いをし続けなければいけないでしょう。一端の大人なのだからそれぐらい当然です。しかし、桑田は良い事言いますよね。あの1995年の怪我がなければ、彼も200勝出来たと思われ、残念でしたが、彼もいずれは指導者として、球界に恩返しして欲しいです。

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2013/01/08

「ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION」は二部も盛り上がっているけど

http://wwws.warnerbros.co.jp/jojo-animation/

二部も既に始まっているジョジョTVアニメ版、先週はサンタナ戦が終わりましたが、シュトロハイムの男気はこの本アニメ版を見ても改めて熱いものがありました。声優の伊丸岡篤氏は、なんと元はボクサーと言う、強力若本等共々異色の経歴の持ち主で、その若本とも共演した「ストリートファイターⅣ」シリーズのアドンはやや演技過剰であまり褒められたものではなかったですが、本作のシュトロハイムは、原作の雰囲気通りの熱演が光っています。いずれ再登場するらしいし、今後も目が離せませんね。

しかし、少なくともこの二部までは一部と合わせて2クールで放送するつもりなのだろうけど、三部以降はどうするつもりなのか。最近では、「ハヤテのごとく!」みたいに、取り敢えず二部で一旦第1シリーズとして終了、少し時をあけて、三部は2クール放送第2シリーズとして制作するつもり?でも、3部以降って、2クールでもまとめ切れますかね。OVAは前期・後期合わせて13話(1クール分)だったけど、それでも結構端折られていたし。自分は以前にも過去ログで、「三部はファーストガンダム劇場版みたいにこういう風に三部作として製作してほしい。」との要望(妄想?)も語りましたが・・・・・・・・それはともかく、杉田智和氏のジョセフボイスも慣れの問題だろうし、良いんじゃないですか。8部の方も、時間あったら感想始めたいですね。7部みたいに。

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2013/01/05

新テニスの王子様第92・93話-「場外バトルの開始と仏だった鬼おじさん!!」

さあ、2013年初めての新テニプリwwwww感想です。

越前兄弟と亜久津、何やら異様な雰囲気がありますが、後者が眼中にあるのはあくまで弟の王子様、しかし彼は「ふーん。頑張ってね。」wwwwww。相変わらずクソ生意気な事。( ゚皿゚)

兄のリョーガが相手を買って出ようとしましちゃが、いきなり10球を投げて、リョーガが返したのを避けたと思ったら、最後の一球が亜久津の右目に直撃!!しかもセリフが「まだまだだぜ。」って、兄弟揃ってムカつく事。( ゚皿゚)しかし、亜久津は読者以上にムカついているのも想像に難くなく、薄笑いを浮かべていますが、「ママン!!このお兄ちゃん怖いよーーーーー!!!」www。

一方、鬼おじさんは金太郎くんとのバトルを、久々に強い相手にめぐり合えたと言わんばかりに楽しんでいる様子を見せていたけど、ここでそんな鬼おじさんの過去が明かされる事になります。孤児院らしき施設の子供達と、周りの木も利用して魚を取ったり、スイカ割りしたり、さつまいもを食べたりしていたけど、さつまいもで放屁したのはベタすぎましたね。クリスマスに院長らしき婆さんとの打ち合わせの上で、こっそりサンタさんに扮してクリスマスプレゼントも渡していたけど、あんた良い人すぎるよ・・・・・そしてU-17日本代表合宿に召集されたわけだけど、頼通wwwwwまだオッサンじゃなかった!!wwwwwそれでも、年相応な容貌じゃなかったですけどね。既に。

確かに鬼おじさん、新テニプリからの参戦組では割とというか、マトモな方で、純粋にテニスというスポーツを楽しんでいる面もあるという事でしょうが、「実はこんなに良い人でした。」な過去エピソードはちょっと許斐大先生らしくなかったですかね。でも、頼通wwwwとの過去での絡みや、リョーガVS亜久津の行方等早くも来月号がもう楽しみで楽しみでしょうがない!!

メディア進出でも以前好調で、早くも9月にフェスティバルが決定したと言うし、TVアニメ版DVDも要注目だけど、TVアニメ版はいつの間に終わってしまった感じでしたね。TVアニメ化はちょっと早すぎたかもしれない。2クールは放送して欲しかったですかね。それはともあれ、2013年初の話は大爆笑とまでは行きませんでしたが、まだまだウォーミングアップと言った所なのでしょう。2013年もテニプリも、許斐剛大先生も走り続ける!!加藤和恵先生やCLAMP、そして矢吹知欠先生にも負けない為にも!!YES!!WE CAN!!wwwwww

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2013/01/04

フランスの大物俳優、ロシア人になる!!

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5223538.html

仏俳優がロシア国籍取得、増税に反発

 

 

 フランスを代表する俳優が突然、ロシア国籍を取得し、波紋を呼んでいます。実業家としても知られるこの俳優。祖国を離れるきっかけとなったのは「税金」でした。

 1990年の映画「グリーン・カード」で、ゴールデングローブ賞の主演男優賞を獲得したフランスの俳優、ジェラール・ドパルデューさん。この映画、主人公のフランス人がアメリカの永住権を手に入れるために偽装結婚をするというストーリーですが、ドパルデューさんは先月、実生活でフランス国籍を返上すると表明しました。いったい、なぜでしょうか。

 「私はこの45年で1億4500万ユーロも納税してきたんです」(フランス人俳優 ジェラール・ドパルデューさん)

 そう、理由は「税金」。景気低迷が続くフランスでは、オランド政権が年収100万ユーロを超える富裕層に対し、最高75%の所得税を課す法案を提出したのです。

 「所得は仕事と同じように課税されます。つまり収入が多い人には、より多く払ってもらいます」(フランス オランド大統領)

 俳優業の傍ら、ワイン畑を所有し、パリ市内でレストランを経営するなど実業家としての顔も持つドパルデューさんは、「私は人を殺したり悪いことはしていないのに、なぜそんなに多額の税金を払わなくてはいけないのか」と猛反発。先月、ロシア国籍を申請したということです。

 ロシアは課税率が一律13%と富裕層に有利なのです。映画で“ロシアの怪僧”といわれたラスプーチンの役を演じたり、テレビCMに出演するなど、ロシアとの縁も深いのです。

 「彼が本当に望むならロシアの居住権か、パスポートの発行を前向きに検討する」(ロシア プーチン大統領、先月)

 このように話していたプーチン大統領は、ドパルデューさんにロシア国籍を認める大統領令に署名しました。

 一方、フランスでは先月、オランド大統領の税率法案に「違憲」の判断が下されました。しかし、国を出る意向を示しているのは、ドパルデューさんだけではありません。

 「フランスを利用して金持ちになった人間に、国籍を与えるなんて理解できないわ」(パリ市民)

 ドパルデューさんは「ロシアでは、いい暮らしができる」と国籍の取得を喜んでいるということです。(04日16:18)

確かに、サルコジも品性とか感じられない発言も見られる等良い印象はなかったけど、今度のこの社会党政権も、何だか人気取りパフォーマンスみたいな政策ですよね。政権交代したばかりの何処かの国の元与党もそうでしたが!!

でも、だからと言って、ロシアって国籍取得してまで永住するほど住みやすい国なのですかね。記事にも言及されていた通り、違憲とみなされたらしいし、2017年以降もまた社会党政権になってから考えても遅すぎないとも思いますが・・・・・まあ猫ひろしもそうですが、一度ロシア国籍を取得したからには、法律等が改正されてもまたフランス人に戻る事なく、一生ロシアで骨を埋めてください。

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2013/01/02

もし現在の中国人民解放軍に一級上将があったら

http://news.21cn.com/caiji/roll1/2012/11/21/13738069.shtml

続けて中国関連だけど、これは去年11月ロシア国防大臣に就任したばかりのセルゲイ・ショイグが訪中して、共産党中央軍事委員会副主席になったばかりの許其亮と会見した時の画像です。ショイグは元々建築畑で活躍してきたエンジニアで、上級大将となったのもエリツィン政権時代からの閣僚としての貢献を評価されたからで純粋な職業軍人ではないのですが、この訪中時には軍服姿だった事が分かります。階級章は四ツ星入りです。

1988年に階級制度が復活した際、四ツ星の一級上将が1955~65年に制定されていた際の大将に相当する階級として設定されたけど、結局一人も授与者が出ないまま1994年に廃止されてしまったのは少し調べれば分かると思います。元々1955年時の階級制度がソ連軍のそれを参考にしたから、やはり四ツ星だった人民解放軍大将はソ連陸軍(地上軍)の上級大将、兵科元帥に相当したけど、ここでまず疑問としてあげられるのは、旧ソ連・ロシア式(他には旧東欧・中国・北朝鮮・ベトナム・キューバ等)の少将~上級大将が、そのままアメリカ・西欧式での准将~大将にそのまま当てはまるのかですね。

と言うのも、かってのソ連軍(当時は赤軍)、1935~40年には准将に相当すると思われる旅団長と、上級大将に相当すると思われる一等軍司令官の階級が並存していました。(この間にはそれぞれ少将、中将、大将に相当すると思われる師団長、軍団長、二等軍司令官の階級が存在しました。)その後1943年までのこれまた短期間でしたが、准将に相当する階級が設置されず、旅団長は基本大佐の指定職となり、少将はいきなり二ツ星将軍だったのです。中将が三ツ星、大将が四ツ星、上級大将が五ツ星でした。1943年には星の数が一つずつ減らされましたが、1974年に、上級大将のみ大型の一ツ星に変わりました。ソ連が崩壊してロシア連邦軍がその多くを継承した後も、ロシア連邦元帥が制定された1997年までは同じく大型の一ツ星でした。そして中国人民解放軍と朝鮮人民軍・ベトナム人民軍にはそれぞれ上校と上佐の上に最上級の校官(または佐官)である大校と大佐があります。これらはソ連軍にも、現在のロシア連邦軍にもない階級です。ベトナム人民軍はまた、上佐や上将はそれぞれ上級中佐・上級中将と訳される事もあるから余計ややこしいですが、中国人民解放軍の大校は外国では准将扱いのようです。

結論を言えば、旧ソ連・ロシア連邦軍、中国人民解放軍、それにベトナム人民軍は少なくともそのまま当てはまらない気がします。旧ソ連軍の上級大将とソ連邦元帥、中国人民解放軍の中華人民共和国元帥、大将(以上1955~65)、一級上将(1988~94)はいずれもNATO階級コードでは元帥級のOF-10で、ベトナム人民軍は少将がOF-7、中将と上将が中将級のOF-8、そして大将が大将級のOF-9に相当するのでしょう。実際中国人民解放軍の大将は「戦争の時期の特別な階級」と、1988年の階級制度復活時に明言されたというし。そしてまた、その大将に相当する一級上将は、中央軍事委員会の副主席は過去ログでも言ったように実質制服組の最高位なのだから、その副主席の指定職にすれば良かったのにと思ったけど、実際当初は主席とその副主席に授与されるはずだったんですね。それ以前の副主席って、元帥または大将の階級を授与された面々が殆どだったし、当時の主席だったトウ小平も、大将以上の階級を授与されてもおかしくない軍歴があった。でも彼は、何度も失脚した過去があったのも原因だったのか、結局楊尚昆共々辞退してそのまま・・・・・・もし対象者がそのまま授与されたとすれば、以下の面々が挙げられました。

1988年・・・・トウ小平、楊尚昆

1989年・・・・劉華清

1992年・・・・張震

1995年・・・・遅浩田、張万年

2002年・・・・郭伯雄、曹剛川

2004年・・・・徐才厚

2012年・・・・許其亮、范長龍

11人いますが、彼ら以外にも委員に再選された人、第13回党大会の洪学智(1988~92年)、第15回の俌全有(1997~2002年)、第17回の李継耐、コウシャク竜、陳メイ徳(2007~2012年)にも授与しても良いかもしれません。ロシア、北朝鮮、ベトナムと周辺国には四ツ星将軍がいるのに、人民解放軍の最高位が三ツ星では位負けしそうですしね。まあ今後本当に復活してしまう可能性もありそうですが・・・・・・・

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