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2012年9月

2012/09/30

ノムケン続投で広島は来年もBクラスか

http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201209300045.html

野村監督、来季続投へ

 広島の野村謙二郎監督(46)が来季も指揮を執ることが29日、決まった。同日あった阪神23回戦(甲子園)の終了後、「クライマックスシリーズ(CS)進出を逃した責任は感じている。(進退は)球団が決めること」と言明。球団は4年目の来季も野村監督に指揮を任せる方針を固めており、監督が進退を球団に委ねたことから、続投となった。条件面はシーズン終了後に話し合う。

 野村体制は1年契約で2010年にスタートし、1、2年目は5位。「勝負の年」と位置づけた3年目の今季は、前田健、野村、大竹の先発3本柱を中心とした投手陣を武器に躍進。7月には最大11あった借金を返済し、3位に浮上した。しかし、9月に6勝16敗1分けと大失速。この日、阪神に敗れ、15年連続のBクラスが決まった。(小西晶)

マツダで初の勝ち越しを決めても、「実質」11年連続Bクラスも決まってしまってはしょうがないですよね。

「実質」と言ったのは、2001年は引き分けを認めるのに、勝率ではなく、勝ち数が多い方のチームを上位とする、民主党の政策みたいに変に混乱させるルールのせいでBクラスとなったのであり、勝率は横浜を上回っていたのだけど、それでも広島も暗黒期真っ只中にいる事は変わりありません。まあ去年同様フロントの方々にとっては都合のいい展開だったでしょうね。子供達が多く球場に足を運ぶ夏休みにCS進出アリも匂わせて、最後で結局Bクラスとなったのだから。(皮肉)

ノムケンも、本当に責任を感じているのなら辞任するのが筋だとも思うけど、根本的に何だか監督というポストが名選手の恩賞的性格となってしまっているのがこの国のベースボールとは似て非なるヤキュウの変な所の一つですよね。栗原の離脱や、バリントンの不振等は不運だったし、反面まだまだ荒削りながらも堂林を起用し続けた事等も明るい話題だったと思われ、負広が何故かGMという能力不相応なポジションに収まっている阪神もそうだけど、こういう「身内意識」等をフロントが捨てない限りは来年も広島はBクラス、下手すれば横浜よりも下になっちゃうんじゃないの?そう思いますがね。

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2012/09/23

「ハムナプトラ」シリーズにも出演したあの俳優も・・・・・

http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=1408188

『ハムナプトラ』スティーヴン・ダンハムさんが48歳の若さで死去

 『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』に出演した俳優のスティーヴン・ダンハムさんが、心臓発作のため9月14日にカリフォルニアで亡くなったとVarietyが報じている。享年48歳。

 スティーヴンさんは、映画『ゲット スマート』や『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』、7月に全米公開されたオリヴァー・ストーン監督の最新作『サベイジズ(原題) / Savages』やテレビドラマ「恋するマンハッタン」のシーズン2などに出演している。

 HuffPost Celebrityによるとスティーヴンさんは遺作となる『パラノーマル・アクティビティ4』に妻のアレクソンドラ・リーと共に出演しており、夫婦を演じている。(鯨岡孝子)

そう言えば、ハムナプトラシリーズ1作目でも、犠牲者となったアメリカ人グループのメンバー役として出演されてましたね。この1作目は面白かったですが、それ以降は・・・・・・・・・・・・スピンオフのスコーピオンキングシリーズも1作目だけ見ましたが、まあ期待しすぎなければそれなりに楽しめる佳作と言った感じ。悪役を吹き替えられていた山路和弘氏の好演等が光りました。

他出演作は、「ゲットスマート」はイマイチでしたが、「キャッチミーイフユーキャン」は良作でしたかね。(レオ様の出ていた映画では、異形の天才詩人、アルチュール・ランボーを題材とした「太陽と月に背いて」や「ギャングオブニューヨーク」等と並んで面白かった方)まだ48歳と働き盛りの筈が・・・・・・・・ニコニコ動画での動画視聴中に知ったけど、ご冥福をお祈りいたします。

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2012/09/17

阪神はまたダメ虎に逆戻りするのか?その3

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120917-1018450.html

和田監督 敵地1勝に悔しさ忘れるな

 

 

 

 
 

<巨人4-2阪神>◇16日◇東京ドーム

 阪神金本知憲外野手(44)の惜別ムードが球場を包んだが、目をそらしてはいけない現実があった。得点は鉄人の2ランだけだ。プロ3年目の右腕秋山は3回KOされた。最終戦は黒星で終わった。今季の対戦成績は、5勝15敗4分け。トリプルスコアの惨敗だ。

 和田豊監督(50) やはりこういう結果で残念だし、東京ドームで1つしか勝てなかった。うちが相当、ジャイアンツに貯金を作らせることになってしまった。

 前日15日に敵地でようやく初勝利&初本塁打を記録した。長打も機動力も発揮できず、宿敵と大きく差が開いてしまった。新たに就任した中村GMを中心に、改革を進めていくことになるが、実力差をつめられるか。

 和田監督 (金本の)打った時の下半身の使い方。若い選手はベンチで見ているが、1打席1打席、学ぶことがたくさんある。

 ベテランの「置き土産」を来季に生かせるか。頼れる男はもういない。指揮官は厳しい表情で巨人との最終戦を振り返った。

 和田監督 この悔しさを持ち続けていかないと。今年はもう借りを返すことはできないが、来シーズンまで悔しさを持ってやっていかないといけない。

 対戦成績は3年連続で五分だったが、今季のような戦いぶりを続けるわけにはいかない。チーム再建を目指すチームにとって、打倒巨人は至上命令となる。【田口真一郎】

 ▼阪神が巨人戦最終戦に敗れて今季同カード5勝に終わり、90年と95年の6勝を下回って2リーグ分立後のワースト記録を更新した。また今季東京ドームでは、9月15日の対戦が唯一の白星。巨人の本拠地球場でシーズン1勝は、66年に後楽園で1勝に終わって以来、2リーグ制後46年ぶり2度目のワーストタイ記録。

 [2012年9月17日10時14分 紙面から]

思えば、2リーグ制が始まった1950年~99年の50年間の「伝統の一戦」、巨人阪神戦は巨人の731勝514敗51引き分けと巨人が大きく勝ち越していました。

年代別を見れば、巨人V9時代も末期となっていた1970年代は巨人の130勝112敗18引き分けとあまり一方的ではありませんでしたが、80年代は142勝102敗16引き分け、90年代は167勝96敗と再び一方的になっていました。勝ち越しシーズンは阪神は僅か6回と実に8年に1回しかなかった。ちなみに90年代、巨人に対して最も健闘していたのは横浜で、巨人の132勝131敗と殆ど5分。1991~94年、この間はいずれも、巨人のユニフォームを着た事があった人(須藤豊、近藤昭仁)が監督でしたが、横浜が勝ち越しかタイだったのが大きかったのです。(反面ヤクルトには115勝148敗とこの年代では唯一大きく負け越していた)大洋ホエールズ時代の1950年代にも匹敵しつつある、今の暗黒期では考えられない事です。

その横浜とは対照的に、阪神は周知の通り、21世紀に不安要素も見られながらも復活を果たす事になったのは周知の通り。2000年代(2000~2009年)は、優勝した2003年~05年が3年連続勝ち越し、2007年も勝ち越して、2006・2009年もタイと勝ち越し・負け越しは共に4回、タイが2回で対戦成績は阪神が128勝121敗6引き分けと実に、年代別では戦前の1930年代以来の勝ち越しとなったのです。

しかし、そもそも2003年時点で特にレギュラー野手の平均年齢は巨人よりも高かった。次第に不安定要素が露呈していく事となり、それでも2010・2011年と対戦成績はタイでしたが、今シーズンついに5勝15敗4引き分けと、17年ぶりの2桁負け越しでこの「伝統の一戦」は終わる事となったのです。金本の「置き土産」って、確かに彼の功績は否定しないけど、もう最後の数年はボロボロだったんですけど。(苦笑)GM制度も、失敗した補強も多く、「負広」とも揶揄されている中村勝広では全く不適格で意味をなしません。まるで数年前の巨人を見ているみたいですが、このままではまた巨人の一方的なカードになってしまうかもしれません。奇しくも海の向こうでも、ボストンレッドソックスは松坂大輔もダメで、もう優勝争いからは脱落しているようですが。

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2012/09/16

大日本帝国陸軍大将の人数

http://www2.wbs.ne.jp/~ms-db/other%20data/rikugun.htm

折角の三連休ですが、ブログネタがあまりないので・・・・・・・

上記HPは、旧帝国陸軍大将の一覧ですが、一体大将は何人いたのかちょっと興味を持ったので調べてみました。

ご存知の通り、階級としての元帥が存在したのは我が国では明治初期のごく短期間で、なった事がある人は西郷隆盛ただ一人です。西郷は陸軍大将第一号でもありましたが、何だか格下げされてしまったみたいというか?1898年には山県有朋らが元帥となりましたが、これはフランス同様(フランス元帥及びフランス提督。ただし、フランス提督は150年近く授与例がない)階級とは別の称号でした。元帥陸軍大将も含めると、日露戦争以前は大体2人~5人程度だったようですが、日露戦争が勃発した1904年には元帥陸軍大将(山県有朋と大山巌)2人も含めると一気に14人まで倍増しました。1905年には16人、1906年18人。その後はしばらく12~17人程度で推移していましたが、第一次世界大戦が終わった1918年には19人、1921年にはついに20人となりました。その後は細部までは調べていませんでしたが、終戦時は元帥陸軍大将4人も含めると26人いました。最後の海軍大将とは、井上成美の事ですが、最後の陸軍大将は牛島満、ただし生前授与された人では木村兵太郎が最後でした。(※なお、この数字には、大将昇進と同時に予備役編入となった人・前述の牛島のように死後昇進した人・東条英機のように総理大臣まで登ったが、辞任していた人は含めていません。)

日露戦争や第二次世界大戦で将官の人数が増えるのは分かるけど、米陸軍は、独立以来長く少将が実質最高階級で、第二次世界大戦末期(1944年末時点)でも、大将は10人(さらにこの上の、イギリス陸軍に合わせて制定された陸軍元帥にはマーシャル・アイゼンハワー・マッカーサーの3人がいたけど。中将も40人程度で現在と同じかやや少ない程度)程度だったので多く感じられますが、総兵力は600万人程度だったので異常に多いとも言い切れないかもしれません。実際前述の、※で但し書きした人を含んでも、中将から大将になれた人は9人に1人程度だったのです。まあこれは、師団長も中将、軍司令官も中将、方面軍司令官も、終戦時は12人が大将でしたが、中将の例も珍しくない等中将ポストがやけに多かった事もあるのですが・・・・・・

NATOの階級符号では元帥がOF-10、大将がOF-9、中将がOF-8、少将がOF-7、准将がOF-6(ただし、フランス海軍は准将がない代わりに中将が上級と普通の中将の2段階あるし、スペイン海軍もwikiでは普通に「元帥格大将、大将(Almirante General)、中将、少将、准将」と表記されているけど、国防及び海軍参謀総長に充てられるAlmirante Generalは上級大将と訳した方がしっくりくる。そうすると、スペイン軍は英米系とロシア・旧ドイツ系階級システムが並存している珍しいケースとなる。)だけど、これを帝国陸軍に当てはめると、元帥陸軍大将と陸軍大将はそのままOF-10、OF-9に当てはめて差し支えないだろうけど、陸軍中将がOF-7&OF-8で英米系の少将・中将いずれにも相当し、陸軍少将はOF-6で英米系の准将に相当すると見ていいのではと思います。

だから、第一次世界大戦時のオーストラリア=ハンガリー帝国軍は実際大将と元帥の間に上級大将を設けたらしく、イタリア軍もまた、第一次世界大戦後に准将が設けられたらしいけど、帝国陸軍も上級中将とか新たに設ければよかったんですよね。こうした階級インフレは、制度上断絶しているはずの陸上自衛隊にも何故か継承されていて、旅団長と師団長、特に陸上自衛隊の師団は他の主要国軍の旅団にちょっと毛が生えた程度なのに1ランク高い(ただ米陸軍は旅団長は基本大佐だし、ドイツ連邦陸軍も、着任時は大佐で在任中に准将に昇進する例も珍しくないだけに厳密にはそれ以上かもしれない。)状態ですが、結局准将新設の話はどうなったんですかね?陸上総隊の話も、何でも今の陸上幕僚長が消極的で自然消滅しかかっているようですが・・・・・・・

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2012/09/09

阪神はまたダメ虎に逆戻りするのか?その2

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/tigers/text/201209080012-spnavi_1.html

中村GM誕生で阪神ファンが抱える不安 (1/2)
致命的な球団とファンの“感覚のズレ”

2012年9月9日(日)

 

■暗黒時代の象徴的人物を配置する「善意の押し売り」!?

 阪神タイガースに中村勝広ゼネラルマネージャー(GM)が就任した。阪神史上初のGM導入ということもあり、このニュースは関西圏を中心に大きく報じられた。

 しかし、なんとも奇妙な構図である。それが現段階の僕の率直な感想だ。阪神球団は「史上初のGM」という印象的な言葉を使うことで、鼻息荒く大改革を打ち出しているように見えるが、それに対する阪神ファンの反応は驚くほど悪い。特にネット世論(それが世論とは限らないが)では大半の阪神ファンが中村GMを歓迎しておらず、それどころか異常なまでの拒否反応を示している。球団とファンの感覚がここまでずれるとは、普通の人気商売なら致命的だろう。まるで「善意の押し売り」と「ありがた迷惑」の関係だ。

 これは単純に、阪神ファンの中村GMに対するイメージが悪いからだろう。中村GMといえばかつて阪神監督を務めた人物だが、その時期(1990~95年)は俗に「暗黒時代」と呼ばれる低迷時代であり、しかも6年という球団史上最長期政権でもあったため、多くの阪神ファンにとって中村GMは暗黒時代の象徴的人物に見えるわけだ。

 

 

■監督時代には世代交代を推進し「亀新フィーバー」を巻き起こす

 

 中村GMの名誉のために少しフォローすると、中村“監督”はあくまで暗黒時代(一般的に87年~02年ごろまで)の中ではそれなりに功績を残したほうだった。6年間で2位が1回、4位が2回、最下位が3回。彼の前後の時代がことごとく最下位(たまに5位)だったことを考えると、数字の上ではまだマシな部類である(レベルの低い話だが)。
 また、現在の阪神の重要課題とされている世代交代に関しても、中村監督は当時のそれを推進した人物だった。代表的な事例としては92年が思い出される。それまで長年にわたって阪神打線を牽引してきたベテラン主砲・岡田彰布が衰えを隠せなくなってくると、中村監督はその岡田にチャンスの場面で容赦なく代打を送り、ファンを騒然とさせた。

 しかもこの代打こそが、前年まで2年連続でウエスタン・リーグ首位打者に輝いた期待の若手・亀山努だった。このシーズン、亀山は岡田の代打として登場しただけでなく、同じく晩年を迎えていたベテラン・真弓明信に代わる右翼手としてレギュラーを獲得。その後、これまた彗星(すいせい)のように現れたニュースター・新庄剛志とともに「亀新フィーバー」と呼ばれる大旋風を巻き起こし、それによって阪神は2位に躍進。そのほか、オマリーとパチョレックの外国人や湯舟敏郎、田村勤、久慈照嘉といった若手など、このシーズンに活躍した新たな主力メンバーの多くが、中村監督時代に獲得した選手であった。

■ビッグネームの獲得では失敗も…

 しかし、その一方で失敗が多い監督でもあった。代表的な事例としては、92年オフの「阪神・野田浩司⇔オリックス・松永浩美」のトレードだろう。当時24歳と伸び盛りであった右のエース格・野田を放出してまでオリックスの大物内野手・松永を獲得したものの、松永は故障で期待通りの活躍ができず、一方の野田はオリックスで最多勝を獲得してしまうという大失態。
 松永以外にも、中村監督時代にはトレードやFAなどで高橋慶彦、石嶺和彦、山沖之彦といった他球団のビッグネームを次々に獲得しているが、彼らもことごとく活躍できなかった。また、外国人もオマリーやパチョレックの成功の陰で、マーベル・ウィンやロブ・ディアーなど、元大物メジャーリーガーの看板を引っ提げて来日したものの活躍できなかったという失敗例も多い。おまけに、せっかくの優良助っ人・オマリーを解雇し、あろうことか翌年ヤクルトに移籍されてしまうという情けない顛末(てんまつ)まであった。

 もちろん、以上のすべてに中村監督が深く関与していたわけではなく、中には球団主導の事例もあったのだろうが、それにしても彼が当たり外れの大きい人物であることは否めない。当たり外れといえば、オリックスのGM、監督、球団本部長といった要職を歴任していた時代もそうだ。金子千尋、T-岡田、平野佳寿、岸田護といった現在の主力選手の獲得に関与した一方で、ローズ、カブレラ、ラロッカ、清原和博、中村紀洋といった大砲タイプばかりをかき集め、あまり機能しなかったという苦い思い出もある。

 

 

■球団と現場の「パイプ役」にしかならないのでは!?

 

 こういった当たり外れの大きさが、現在の阪神のGMとしてはどう機能するのか。期待もあれば不安もあるわけだが、阪神ファンとしての本音を正直に書くと、不安のほうがはるかに大きい。物事を前向きに捉えようと努力しても、やはりスポーツという勝負の世界では縁起を重視する部分もあり、その意味では中村GMは確かに縁起が悪い。

 また、そもそもチームの編成を統括するGMという役職は、多くの事柄をゼロからスタートさせる新興球団、あるいは新生球団でこそ威力を発揮できるものであり、阪神のように歴史が長く、外野からの雑音が何かと多い老舗球団にはあまり適していないような気もする。GMという重要な肩書を背負っておきながら、その内実はそこまで編成権限を与えられず、球団と現場、はたまた老舗ならではのさまざまな事情などを巧みに調整するパイプ役としてしか機能しないのではないか。
 なにしろ、中村GMが就任する前の段階ですでに金本知憲の来季残留路線が報じられたり、そのほかの何人かの選手の去就に関する話題がニュースをにぎわしたり、球団主導による編成的な動きが表立ってしまったのだ。そういった編成こそが中村GMの仕事であるはずなのに、阪神球団が先んじて動いていたということか。それが事実なら、そもそもGMってなんだろう。

 

 

■変化の姿勢を見せるだけのGM導入は望まない

 

 中でも一番怖いのは、GMを置くことで世間からの批判の矛先がGMと監督の二人に分散されるだけの結果、つまりGMがスケープゴートのような存在になったときだ。ファンによる和田監督への批判が日増しに高まる中、球団が「とりあえず何かを変えた」という姿勢を見せるためのGM導入なら、僕はやりきれない気持ちになってしまう。

 果たして現在の阪神球団は、冒頭で書いた冷ややかなファン世論をどう受け止めているのか。日進月歩する情報社会にあって人気商売を掲げるなら、ネットを駆使することでいくらでも大きくなるファンの反応というものを、甘く見てはいけないと思う。

山田隆道氏は過去ログでは批判した事もあったけど、今回の記事では的確な意見を述べられていると思います。と言うか、いつの間にまたフロントとして阪神に戻ってきたのかよと言うか、阪神監督時代にドラフトで取り損ねた松井秀喜を獲得したいというような事も言っていたようですが・・・・・・・

記事でも言及されていた通り、この人ってホント失敗した補強が多くて、そもそも指導者に向いていないんじゃないのかとの疑問を持っているのは私だけではないでしょうが・・・・・・・・・・・阪神の監督を6年連続務めたのもそうだったのだろうけど、まあフロント等球団のお偉いさんがたの機嫌取りとかは巧かったのでしょうね。GM制度を導入するのなら、外部の人間を招いた方が全く適切、「負広」とも揶揄されている中村では全く不適切であると強く思うけど、まあそんなのも馬の耳に念仏でしょう。巨人よりもひどいというか、今シーズンも迷走しているけど、これでは阪神の次の優勝はしばらくないかもしれませんね。

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秋のラーメンフェスタが開催されるようだけど

http://news.mynavi.jp/news/2012/09/06/032/

この秋、茨城県つくば市で、つくばと全国の有名ラーメン店が激突

OFFICE-SANGA [2012/09/06]

10月6日~8日の3日間、つくば市市制25周年を記念して「つくばラーメンフェスタ2012」が開催される

茨城県つくば市は今年市制25周年を迎えた。これを記念して、つくばの有名ラーメン店と全国の有名店が競演する「つくばラーメンフェスタ2012」が10月6日(土)~8日(祝)の3日間、つくばエクスプレス「研究学園都市」駅前公園で開催される。

開催時間は10時00分~19時00分。入場無料で、1杯700円のチケット制。全国のセブンイレブンで前売り券が発売中だ。当日は、様々なラーメンを味わえるほか、アイドルユニット「AeLL」や石塚美咲さんのステージイベントも用意されている。

参加店は、地元つくばから6店、他県から5店の全11店。公園敷地内800名対応の屋根付き飲食エリアで味わえる。参加店は次のとおり。

北海道からは北の大地に生まれた札幌味噌ラーメンの麺匠・真武咲弥(しんぶさきや)。富山県からは東京ラーメンショー3年連続売上数1位の「富山ブラック」の名店麺家いろは

東京都からは2店が参加。前島司のせたが屋は、東京世田谷、行列のできるらーめん屋。麺屋宗はロース合鴨スープの塩ラーメンが名物で、東京ウォーカーで『2009年激戦区東京殿堂入り』東京都のトップ10に入る人気店。

長野県は、気むずかし家が参加。鶏ガラや丸鶏を長時間煮込み、コラーゲンが乳化して白濁したスープが特徴だ。

地元つくばから6店が参加する。スタミナラーメンがむしゃは、茨城県水戸発祥のスタミナラーメンの本家『松五郎』の直系の味。

環七ラーメンてらッちょ。は、我孫子に本店がある。「土佐っ子」の流れをくむ店で、濃厚な豚骨背脂ラーメンが特徴だ。

横浜家系ラーメン 清六家 総本山は、横浜家系の豚骨醤油ラーメンを提供。麺や小五郎 feat.麺や松辰は、鶏ガラ+魚貝のWスープで、澄みきった塩ラーメンが人気。

常勝軒 総本店 つくばは、茨城大勝軒グループ。16時間煮込んだスープに魚介ブレンドしたこくのあるスープが魅力。

らーめんけいすけ 北海道宿場は、東京都内を中心に店舗展開する「けいすけ」のつくば店。けいすけ流にアレンジした北海道三大ラーメンを提供。

茨城県道19号取手つくば線は茨城県道の中では道路整備度が高く、つくば市内の国道408号との交点から旧伊奈町内まで両側4車線以上で整備されていますが、その区間内の国道354号との交点付近では結構ラーメン屋が何点も進出しています。自分もこの記事で言及されていたてらっちょ等数店でラーメン食べた事あるけど、てらっちょのそれはホント味が濃くてもう色んな意味でお腹一杯だったと言うか。まあ特にラーメン店巡りが趣味ということではなく、職場にそういうのが好きな人がいて、話合わせのために食べに行っただけですけどね。その人は今は、もう自分の職場にはいません。退職する直前の半月間はほとんど口は聞かなかったし、色々な事情があったのですが、まあそれはここで言うことではないですしね。

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2012/09/08

民主党政権時よりも悲惨な未来が待っているのか?橋下徹の危険性

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012090800171

新党名は「日本維新の会」=国政進出で調整-大阪維新

 地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が次期衆院選に向け、近く結成する国政新党の党名を「日本維新の会」とする方向で調整していることが、8日までに分かった。同日午後に大阪市内で開く全体会議で決定する見通し。
 新党名をめぐっては、大阪維新幹事長の松井一郎大阪府知事が「これまで『維新の会』として活動してきたので、その言葉は大事にしたい」と語るなど、「維新の会」の名称を盛り込む形で検討していた。最終的には橋下氏と松井氏が7日夜に同市内で会談し、複数の候補の中から絞り込んだとみられる。
 大阪維新は8日午後の全体会議で、現職国会議員の参加を得て新党を結成し国政進出を目指す方針を、正式に決める予定だ。 
 9日には、民主党の松野頼久元官房副長官ら衆参7人の国会議員や、大村秀章愛知県知事ら自治体の首長・元首長が参加する公開討論会を開催。基本政策集「維新八策」に対する賛否を確認し、新党への受け入れや衆院選での連携の可否を判断する。(2012/09/08-12:32)

国政進出しようがしまいが、TPPや外国人参政権等の実現を標榜している時点で維新の会支持はないわですね。現にオランダ等の反面教師の例もあるし。橋下なんて愛国者の面をかぶった売国奴だもんね。彼やこの維新の会を支持する連中はよほどの情報弱者かお花畑だろうけど、政権なんて握らせたら民主以上に悲惨な未来が待っていますよ。維新なんてチャンチャラおかしいと言うか、やはりこいつの顔を最初に見て、「ああ、信用できないタイプだな。」と思った自分の直感が間違ってなかったと改めて思います。このような人を選んで大丈夫なのだろうか・・・・・・・大阪府民及び大阪市民は。

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2012/09/04

新テニスの王子様第87話―「真に非情なのは?今明かされる『あの真実』!!!」

さあ、先月号ではキテレツが寝返るという衝撃的な展開が待ち受けていましたが、3対1になってはフーセンガムくんもそうだろうけど、越前王子様wwwwwだって苦戦は免れません。しかし、攻撃の手は緩められることなんてなく、國男wwwwの必殺技、「電気椅子」wwwwwがフーセンガムくんを襲った!!そしてキテレツの冷たい一言!!

「座ってないでコートチェンジしなさいよ。」

超うぜぇwwwww。うざすぎるwwwww。めげないでフーセンガムくんが立ち向かおうとしますが、お次はハブが襲いかかる!!リバウンドしたwwww田螺のデブwwwwもまた何やらわめいていましたが、おめえもいい加減ウザイよwwwww。しかし、ここで「ある真相」が明らかになります。確かにKIMIJIMAブランドはキテレツに再起不能をする事を持ちかけはしましたが、その相手はフーセンガムくんではなくて、柳田國男だった!!!!!はたしてキテレツの真意は?

いやあ、今月号もキテレツ&KIMIJIMAブランドのゲスっぷりには引きつった大失笑をさせられましたね。彼らは人間ではなく、人間の姿をしたテニス星人ですが、我らが許斐剛大先生wwwwも、ダークな描き方が非常に巧み!!!それを再認識させられた話でした。ノリノリじゃないですか。大先生。そうだもんね!!デジプリとやらにも5人も新キャラクターが登場するらしいけど、和月先生のるろ剣は実写映画版もそれなりにヒットしている様だし、許斐大先生とはまた別の意味で愛すべき矢吹先生のとらぶるダークネスもいよいよアニメ版放送まであと1ヶ月となった。さらに加藤和恵先生やCLAMPも頑張られている!!許斐大先生も負けてられないもんね!!!2012年ももう3分の2が終わったけど、テニプリは中畑清以上に絶好調だ!!!YES!!WE CANwwwwwwwww!!!

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2012/09/02

mugenオメガルガールの面白動画その4

http://www.youtube.com/watch?v=Y0Rd1-N7KXM&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=5a7EpaenyH4&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=cuuCa8v4T8Y&feature=fvwrel

一番上の動画では、2ラウンドとも怒りのカイザーフェニックスをぶっぱなして、因縁のオメガゲーニッツをKOしたけど、「グワァーーーーー!!死ねェェェェイイイ!!!ハッハッハッハッ、ハッハッハッハッ、ハッハッハッハッ、ハッハッハッハッ!!!」のブチ切れた台詞が最高過ぎます。(笑)新居利光氏の演技の魅力を良く理解していると言うか、残念ながら現在の新居氏ではもうこのような演技は難しいかもしれませんが・・・・・・一番下は95の半裸バージョンだったけど、どうせなら髪の色も銀髪にしてほしかったというか。声はカプエスシリーズベースのようですがね。

http://peka.sakura.ne.jp/futaba/logbox/detail.html?no=163443245

そう言えば、KOFも14はいつ出るのやらであり、勿論ラスボスはお約束通りこのルガールなのだろうけど、このサイトを見たら、新グラフィックのハイデルンやオズワルドの姿も見えるけど、これって合成だよね?KOF2002UMは98UM同様元々完成度が高かった無印にさらに改良(イグニスやナイトメアギースは他のボスキャラ同様火力補正がかけられていたのを差し引いても、性能壊れすぎていたが)する等近年では理想的な対戦2D格闘ゲームに近かったけど、アッシュ編はボスキャラがどれも魅力にかける面々ばかりなのが難点なんですよね。これなら14を制作するよりも、オロチ編とネスツ編の最総集編シリーズを制作したほうが良いかなと思ったりもして。

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自民総裁選は次期総理決定戦でもある?

http://mainichi.jp/select/news/20120902k0000e010138000c.html

 

自民総裁選:谷垣総裁、解散こだわり出馬準備に出遅れ

毎日新聞 2012年09月02日 13時39分(最終更新 09月02日 14時10分)

 自民党総裁選(14日告示、26日投開票)で再選を目指す谷垣禎一総裁(67)が苦境に立たされている。野田佳彦首相と「近いうちに解散」で合意したものの、9月8日に会期末を迎える今国会中の衆院解散を求めているうちに、安倍晋三元首相(57)と石破茂前政調会長(55)は着々と出馬準備を進める。谷垣氏は、8月30日から全国遊説を始めたが、出遅れた感は否めない。

 「一日も早く解散して、もう1回新しい政治体制を作らないといけない。そのために全力で戦う」

 谷垣氏は1日、滋賀県のJR草津駅前で演説し、早期解散を求める大義を訴えた。しかし、野田政権を衆院解散・総選挙に追い込むために首相問責決議案を参院に提出しながら、「消費増税反対」を掲げる中小野党7会派の決議に賛成せざるを得なくなる「失態」に追い込まれたのは谷垣氏だった。

先日職場食堂のTVを見たら、「昼おび」でも特集が放送されていましたが、評論家達によれば、谷垣総裁の再選は厳しいとの見方のようですね。しかし、それもしょうがないかもしれません。

やはり理由として指摘されていた事だけど、民主党がアレだけ無能無策っぷりをさらけ出して、尖閣問題でも売国奴・丹羽の本領発揮と、いくらでも解散に追い込むチャンスはあったのです。衆参ねじれ現象の現出では物足りなかったと思われるかもしれません。小泉次男や藤川優里の「アイドル人気」に頼ろうとしたのもいただけなかった。しかし、他の有力候補も・・・・・・・・安倍さんはやっぱリーダーには向かなかったし、石破は最初は「一度総理をやらせてみてもいいかな。」とも思ったけど、TPP賛成のようだもんなあ・・・・・・・・まあ取り敢えずやっと民主党政権が終わりそうにはなってはきたけど・・・・・・・・

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2012/09/01

視聴率10%でも合格点となってしまう近年の連続ドラマ

http://getnews.jp/archives/247074

ドラマ視聴率 月9も水10も日9も「10%超えがやっと」の現実

2012.08.31 13:15:30 記者 : NEWSポストセブン カテゴリー : エンタメ タグ : www.search-times.

 いよいよ最終回に向けて佳境に入っている「夏ドラマ」。テレビ各局は出演者をバラエティーやワイドショーに連日登場させるなど番宣(番組宣伝)に次ぐ番宣で盛り上げに懸命だが、視聴率のほうはいっこうに盛り上がらない。

 フジテレビの看板である「月9」の『リッチマン、プアウーマン』(小栗旬主演)は平均11.6%。昨年、40%超の大ヒットとなった『家政婦のミタ』と同じ時間枠の日本テレビ「水10」の『トッカン 特別国税徴収官』(井上真央主演)が平均10.9%。TBSのドラマのなかで最も数字のいい『サマーレスキュー ~天空の診療所~』(毎週日曜21時~、向井理主演)でも平均10.9%でしかない(視聴率はいずれも8月25日現在)。

 かつては人気ドラマの指標といえば「視聴率20%超え」だったが、今では「視聴率10%超え」がやっと。19時から23時のプライムタイムのドラマでも、1ケタ台が珍しくないのが実情だ。

 いったいドラマはどうしてしまったのか。今年の夏はロンドン五輪の影響が大きいとも考えられるが、4~6月の「春ドラマ」でも平均視聴率10%超えは6本しかなく、1ケタ台が10本を数えた。NHK大河ドラマ『平清盛』も視聴率10%前後で低迷し、オダギリジョー(36才)主演の『家族のうた』(フジテレビ系)が視聴率3%台で早々に打ち切りになったのも記憶に新しい。

 この現状に、ドラマ通で知られる漫画家のカトリーヌあやこさんも、さすがに呆れ果てた様子でこう言う。

「一応ドラマは全部見てますけど、挑戦的なテーマのドラマが少ない。テレビ局にドラマをきちんと作り込む体力がなくなってきているのかな。新ドラマが始まると、“前のクールは何やってたっけ?”と感じるほど作品に印象がない。根っからのドラマ好きな私でもこう思うのですから、いっそのことドラマの数を減らしてもいいのではと思います」

※女性セブン2012年9月13日号

記事には載ってなかったけど、るろ剣でも共演した、江口洋介氏&武井咲ちゃんコンビの某ドラマも10%行くか行かないかみたいですよね。向井理くんもそうだけど、「散々ゴリ押ししておいてこの数字かよ。」ですよね。意地悪な言い方だけど。

その理由を語っていた人のコメントも載っているけど、たとえテーマが挑戦的であっても、変に見る人の不快感を煽るキャラとか目立つし、何より根本的にマスゴミは嘘つきで、自分達の都合のいいことしか報道しないのだから。だから竹島問題でもまだ「政治と文化は別」なんてお花畑発言するバカがまだいるわけです。その政治と文化・スポーツ等を絡ませて、歪んだ自民族優越主義を掲げているのは朝鮮民族が一番酷いのだけどね。ロンドン五輪を見ても分かるでしょう。だから近年のテレビ離れとかが進むのです。バラエティ番組を見たって、芸人の内輪話とかぐだらない内容ばかりだもの。私はテレビは基本的に映画やアニメの録画視聴がもっぱらです。

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