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2012/07/01

紅白どころじゃないだろうに

http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1163303

2012年7月1日 10:00 (ゲンダイネット)

 

“嫌われ幸子”の噴飯会見

 

 

<「紅白に出たい」の一点張り>

「……つらいです。紅白に出たい」

 神妙な顔つきでこう語ったのは小林幸子(58)。27日、都内の個人事務所で行われた会見で、関根良江前事務所社長らの解任騒動や現状について、初めて自らの言葉で語った。

 しかし、その内容は手前味噌。前社長とのトラブルについては「ボタンの掛け違い」「いろんな人に間に入ってもらったけど“会いたくない”と言われた」と強調。昨年結婚した夫が事務所の経理に口出ししたのが原因という見方を否定した。「新曲も出したい」「あとは前社長と前専務の感情。収まってほしい」とも語っている。

 小林が今のタイミングで会見を開いたのには理由がある。今年もNHK紅白に出場するためには、この時期から“アピール活動”を開始し、衣装の発注もしなければならないからだ。

「例年、トレードマークの豪華衣装の発注は紅白の半年前のこの時期。しかし、現状は、今月6日の新曲発売も騒動が原因で延期になり、歌手活動もままならない。となると、NHKの歌番組にも出演できない。紅白はNHKへの貢献度も選考基準になるので必死です。会見で“33回連続出場は紅白の最長記録なので続けたい”と猛烈にアピールしたのは焦りの表れです」(レコード会社幹部)

 しかし、「会見はまったくの逆効果」というのは芸能マスコミ関係者だ。

「この日の会見は所属レコード会社の幹部も知らされていなかった。小林とそのブレーンの独断です。会見に入れるマスコミも選別していた。しかも、内容は言い訳と自己弁護で、あとは紅白に出たい、CDを出したいと自分の都合ばかり。みんな呆れていましたよ」

 関根前社長との和解は先方の拒否で難航中。「反省はしているけど、後悔はしていません」と平静を装っていたが、本当に後悔するのはこれからかもしれない。

(日刊ゲンダイ2012年6月28日掲載)

ゲンダイもたまにはマトモな記事も書きますが、これは「座布団一枚!!」だったと言うか、小林幸子もつくづく評判落ちてますね。

「紅白へのアピール」と言うけど、何かこの人最近ヒット曲ありましたっけ。そんあ紅白どころじゃないでしょなのですがね。まあだからと言って、和田アキ子がご意見番ぶる筋合いは無いし、近年の紅白は彼女ら以上に場違いな面々が目立っているからどーでもいい事なのだけど。たぶん今年も見ないだろうし。

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