« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012/07/29

「あしたのジョー」実写映画版も実際見てみたら・・・・・・・

ロンドンオリンピックも、あのスペインを破った男子サッカーの快挙(韓国マスゴミが過剰反応したのには、いかにも予想通りで失笑させられたが)等関心がないわけでもないですが、今日も今ひとつブログネタに乏しいので、休日中に目にした、「あしたのジョー」実写映画版(1970年に公開された版もあるけど、本拙稿で述べるのは山P主演の2011年版)の感想を述べてみたいと思います。

構成的には、力石との戦い、そして彼の死までが描かれていましたが、結構随所随所で端折られていた箇所が見られましたね。しかし、それだけなら、端折ってもそれほど問題ない所とそうでない所をもう少し見極めてほしかったとも思うけど、まだしょうがなかったと思います。

もう見始めてから十数分で「ああこれは面白くなさそうだな。」と思って、結論から言えばその通りでしたが、ダメだった点はまず「面子だけは豪華な俳優達の低俗コスプレショー」と化してしまった事ですね。

流石にあの壮絶な減量シーンまで真似しろとは言いませんが、主役の山Pはまだ可もなく不可もでした。しかし、段平役の香川照之氏と、葉子役の香里奈ちゃんは私からは明らかなミスキャストと映りました。いずれも「何とか見かけの雰囲気だけは原作に似せました。」だったのですが、前者はイマイチ「アクの強さ」とか伝わらず、数多い名言の一つ、「立てぇぇぇぇぇ!!立つんだァ!!ジョォォォォーーーーー!!」も重みがなくて、訴えかけられたものは皆無でした。後者も、こんな事言ってはご本人に失礼ですが、ややツンツン気味で、しかも気品とかあまり感じられなかったと言うか、「何だか彼女も過大評価されているのではないか?」な悪い疑問がますます大きくなってしまっただけでした。力石役の伊勢谷友介氏も、実際のご年齢以上にイケメンではあっても、壮絶な減量や、ライバル・ジョーとの戦い等ギラギラしたものがなかった。

その実際のボクシングの試合シーンも、やけにスローモーションが多用されていたけど、確かにあしたのジョーなのか、マトリックスなのか良く分からなかったですよね。(苦笑)山P&伊勢谷友介氏も確かに実際減量はしただけに体は締まってはいたけど、どうもキレがなくて、臨場感や緊迫感とかは無かったです。終始盛り上がりに欠けていました。そのようなクライマックスのはずが全然クライマックスらしくなかったジョーVS力石の試合の直後、後者が悲劇的な死を遂げた際に前者が人前で涙を流したシーンも・・・・・・私も入院中全巻改めて読みはしても、そんな梶原作品に詳しいわけではないですが、そんな私から見ても、このシーンも「あんたら(制作陣のこと)絶対原作読んでないだろ。」と突っ込みたくなりましたね。(苦笑)

ヒッキーの主題歌も、彼女にしてはもう一つ印象に残らない、物足りない歌で、「この時代の若者にジョーはいるか?」なキャッチコピーも虚しく響いていましたが、総じて見ると、「見かけの雰囲気だけはごまかして何とか取り繕った、『見掛け倒しな消化不良作』」だったと思います。この2011年実写映画版は。商業的には成功したようだから、続編も制作されるのようだけど、まあ制作陣を総入れ替えでもしない限りは期待してはいけないかもしれませんね。残念ながら私の評価は低いです。

| | トラックバック (0)

2012/07/28

mugenオメガ・ルガールの面白動画その3

http://www.youtube.com/watch?v=_Q35esg8Ahg&list=FLR_OSclZ9dFa_g6SlW7CjFA&index=6&feature=plpp_video

そう言えば、ルガールとギースの共演作はKOF2002(家庭用版)、ネオウェーブ、98UM、2002UM、そしてカプエスシリーズと何作もありますが、半裸姿同士での共演ってないですよね。ルガールはKOF95だけで、ギースもSP以降の餓狼本シリーズとマキシアムインパクトシリーズだけだし。ルガールの、胸を引っ掻く狂気の勝利ポースには相変わらず萌えますな。(笑)うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっ!!!!!!

| | トラックバック (0)

2012/07/18

ついに「元帥様」となった金王朝三代目と歴代総参謀長達の「受難」

http://www.cnn.co.jp/world/30007381.html

(CNN) 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は18日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が元帥に昇格したと伝えた。

金第1書記は朝鮮人民軍の最高司令官を務めているが、階級は元帥、次帥に続く大将にとどまっていた。

北朝鮮情勢に詳しい韓国国民大学のアンドレイ・ランコフ教授は、金第1書記が元帥に昇格したことについて、最近の軍幹部の異動と関連している可能性が高いと指摘。今回の昇格は、金第1書記が権力を握っていると強調することを意図したもののようだとの見方を示した。

北朝鮮では16日、李英鎬(リ・ヨンホ)朝鮮人民軍総参謀長が「病気」を理由に朝鮮労働党の全役職を解任された。17日には人民軍の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)氏が大将から次帥に昇格している。

金第1書記は、父の故金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者として権力基盤の再編を進めてきた。相次ぐ人事発表には、朝鮮労働党と軍の権力闘争ではないかとの見方も出ている。

過去ログでも何度か半ば冗談、半ば皮肉で「さっさと元帥様にならないとね。」とは言ったけど、その舌の根も乾かぬ内に昇進ですか。エジプトなんて、生後半年の赤ん坊に過ぎなかった、フアード2世(ムハンマド・アリー朝最後の国王)が空軍元帥になった例もあるようですが・・・・・・・・祖父の金日成がソ連軍では帰国する時にやっと少佐、しかも対日参戦でも主要な戦闘には殆ど参加していなかったのを見ると、余計滑稽に感じられますがね。

それと前後して、わが国の自衛隊では統合幕僚長に相当する、総参謀長を解任された李英鎬は、大方その金正恩に煙たがられて、邪魔者扱いされて失脚させられたのでしょうが、歴代総参謀長を見ると、これがまあ、マトモな政治生命を全うできた人があまりいないんですな。

初代のキョウ健は朝鮮戦争で戦死、2代目の南日は外交部長(外務大臣)や副総理を歴任するも、金正日の「世襲」に反対して、事故に見せかけて暗殺された説も根強い。3代目の金光侠や5代目の金昌奉は、派閥争い(金日成も本来はその一つである満州派の親玉に過ぎなかった。)に敗れて失脚、金正日の腹心だった8代目の呉克烈も、一時交通事故で重傷を負っていた呉振宇の復帰に伴い、彼と金日成に解任させられたし、11代目の金格植も解任後、軍団長をやらされていた。

軍団長って、准将を置く国では中将が大抵担当する役職で、ドイツ軍も、第二次世界大戦以前は少将が将官最下位と、准将がない代わりに上級大将があったから大将の担当する役職でしたが、英米風の階級制度となった戦後のドイツ連邦軍では、旧西ドイツ時代には3個軍団が存在し、その下に数個以上の師団を配下においていましたが、初期を除いてやはり中将が担当していました。(現在はドイツ=オランダ軍団しか常設の軍団は存在しない)

朝鮮人民軍はかっての親玉のソ連軍同様准将はないから、軍団長は日本語で大将に相当する上将の担当職かと思えば、星が一つ多い。ましてや他の社会主義国の軍隊って、階級デフレ傾向で、ソ連軍だって軍司令官ですら星2つ将軍の中将だったし、中国人民解放軍も、軍団長(中国語では軍長)は殆ど少将、師団長や旅団長はどっちも殆ど佐官(中国語では校官)だし、ベトナム人民軍に至っては、近年は大佐クラスの軍団長の例も見られます。旧東ドイツ軍も、3つ星将軍だった大将ですら、11人しかいなかった。この格植以外にも、上級大将の軍団長の例はなかったわけではないけど、ホント異常な人事でしたね。6代目及び、8代目の呉克烈が解任された後9代目として返り咲いた崔光も、北朝鮮では5人しかいない元帥にまでなったけど、彼にしたって延安派やソ連派など敵派閥が居なくなった後の、満州派同士の権力闘争に敗れて一時は鉱山労働者にまで落ちぶれていた。順調な政治生命を全うできたのは、呉振宇と金永春ぐらいなものですが、前者にしたって、金正日との権力闘争を余儀なくされ、呉克烈以外にも何人かの彼の子分に骨抜きにされそうになっていた。金日成お気に入りの腹心でなかったら、南日みたいにさっさと粛清されていたでしょう。

そういう意味では、新総参謀長である李英浩は果たしてどうなるか。上級大将に昇進してから僅か1年7ヵ月後に次帥(元帥との間にある階級で北朝鮮特有)にさらに昇進する等は異例と思われますが、まさに「権力と失脚は紙一重」である事を如実に表していると言えます。朝鮮人民軍総参謀長という役職は。親玉のソ連軍でも、初期のミハイル・トゥハチェフスキーやアレクサンドル・エゴロフのようにスターリンの大粛清の前に命を落とした人はいましたが・・・・・・・・それにしても、この金正恩、どうして金一族ってこうもブクブク太っているのかと言うか、全然カリスマ性とか感じられない。北だろうが、南だろうが、朝鮮人に生まれなくて良かったとつくづく思いますよ。

| | トラックバック (0)

2012/07/16

モザンビーク軍&アンゴラ軍の階級と消え行く?上級大将

http://uniforminsignia.org/index.php?insignia%5B19%5D=10&era%5B2%5D=1&cont=0&state=33&Itemid=53&option=com_insigniasearch&search_id=main

http://uniforminsignia.org/index.php?insignia%5B19%5D=10&era%5B2%5D=1&cont=0&state=32&Itemid=53&option=com_insigniasearch&search_id=main

上はポルトガルの独立~1990年までの、下は1990年に社会主義体制を放棄して以降のモザンビーク軍の階級章のページですが、まず特徴的なのは、尉官はいきなり2つ星の少尉でスタートしている点ですね。社会主義国の軍隊は、翻訳の違いもありますが、少尉・中尉・上級中尉・大尉または少尉補・少尉・中尉・大尉と4段階ある例が見られますが、その総本山のソ連では、実は少尉(または少尉補)は3年制士官学校の修了者、または降格された将校等が充てられる階級であり、4年制および5年制士官学校の修了者はいきなり中尉(または少尉)からスタートするのです。しかし、この旧モザンビーク軍の尉官呼称を見る限りでは、やはり少尉補・少尉・中尉・大尉と訳するのが妥当な所なのですかね。ちなみに亡命事件で有名となったヴィクトル・ペレンコも、1つ星の尉官階級を少尉とすると、ソ連軍での最終階級は上級中尉でした。

もう1点は、陸海空各軍それぞれ最高階級が異なっていた点だったでしょう。将官はいずれも少将からスタートで、ソ連風と思いきや、海軍はAlmirante、空軍はGeneral Do Forca Aereaです。それぞれ大将、上級大将と訳されると思われますが、陸軍はやはり大将と訳されるであろうCoronel Generalの上は上級大将ではなく、いきなり元帥です。1955~62年のソ連海軍も、大将の上はいきなりソ連邦海軍元帥でしたが、階級章もソ連に倣って大きな一つ星です。元帥となった人には初代大統領のサモラ・マシェルがいます。下の画像はそのマシェルが旧東ドイツ最高権力者の一人だった、エーリッヒ・ホーネッカーの妻、マルゴットと会見した時の画像です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Bundesarchiv_Bild_183-1983-0303-423,_Berlin,_Margot_Honecker,_Samora_Moises_Machel.jpg

ただポルトガルから独立はしても、モザンビークは当時内戦真っ只中で、マシェルが事故死した後も続き、とうとう社会主義体制は放棄される事となります。それに伴い、陸軍元帥及び空軍上級大将も廃止されて、現在は制度上存在しないようです。

http://uniforminsignia.org/?option=com_insigniasearch&Itemid=53&result=5

http://uniforminsignia.org/?option=com_insigniasearch&Itemid=53&result=2685

http://uniforminsignia.org/?option=com_insigniasearch&Itemid=53&result=4

アンゴラもまた、独立したのはいいが、その後の主導権を握って内戦となったのはモザンビークと似ていて、内戦終了と共にアンゴラ人民共和国からアンゴラ共和国に改称されました。しかし、独立以来アンゴラ人民解放運動は依然政権与党の座にとどまり続けているせいか、社会主義国でなくなっても、階級はモンゴル軍共々ソ連式のままのようです。アンゴラ共和国軍はアフリカ各国軍で上級大将(と訳されるべき)の階級が残っている唯一の国軍でしょう。おそらく。2006年には海軍にも上級大将が制定されたらしいですが、この上級大将は、日本では統合幕僚長に相当する国軍参謀総長のみに充てられるらしいですが、下の画像はその国軍参謀総長であるGeraldo Sachipemgo Nunda将軍の画像です。

http://www.angonoticias.com/Artigos/item/32770/pacificacao-de-cabinda-e-um-dos-objectivos-de-2012-do-estado-maior-general-das-faa

この点では、中華民国国軍の一級上将(ただし、過去ログで触れたとおり、参謀総長にならなくても、日中戦争や国共内戦等で高位の指揮権を持っていた将軍に名誉的に授与された例もあった)と性質が似ているという事なのだろうけど、中華民国国軍では、2015年よりその一級上将も戦時のみに留保され、参謀総長は陸海空各司令等の指定職である二級上将に格下げされる予定のようです。ロシア軍も国内軍や国境軍、その他純軍事組織を除けば、現役の上級大将はニコライ・マカロフ参謀総長のみであり、大将ですら、司令官がほぼその指定職だった軍管区が削減され、プーチンの大統領返り咲きと前後して交代した海軍・空軍各総司令官もそれぞれ中将・少将の格下げ人事となっている事もあってあまりいない感じがしますが、朝鮮人民軍以外は上級大将はだんだんいなくなる運命にあるのでしょうかね。

朝鮮人民軍は正確には、日本語で言う上級大将に相当するのが大将で、大将は上将に相当しますが、軍団長の上級大将の例も珍しくないらしいです。まあ、ナポレオン時代のフランスにも、軍団長の元帥(現在のスウェーデン王室の祖であるジャン・ベルナドット等)はいましたが・・・・・・・・・

ソ連軍からして、役職名から普通に大将とか中佐とかの呼称に復活した1940年までは旅団長も他国軍の一つ星将軍相当でしたが、帝政時代の18世紀以前には准将は存在するも、この准将は現在のイギリス軍及びイギリス連邦加盟各国軍(例外もあり)共々最上級の佐官扱いだったので、この時期はロシアの歴史上、旅団長も将軍扱いだった短い時期でした。(さらに言えば、一等軍司令官が上級大将、二等軍司令官が大将相当と思われるから、フィクションの世界ではあの「銀河英雄伝説」シリーズのように上級大将と准将が並存していたとも言える。)

しかし、あのスターリンの悪名高い赤軍大粛清で将官が一気に激減、その後1940年の階級改正では例えばその「銀河英雄伝説」シリーズでも名が使われた(声優はブライト艦長)イワン・コーネフみたいに大将相当なはずの二等軍司令官から中将に「格下げ」された将軍も何人かいたのです。まあコーネフは翌1941年には大将に「返り咲き」を果たし、最終的にはソ連邦元帥にまでなったのですが、准将の階級も置かれず、旅団長は基本的に大佐の指定職となったので一気に階級デフレ化してしまったのです。抗日パルチザン活動を行うも、日本軍の討伐を受けてソ連に逃げてきた金日成も、第88特別旅団の大隊長を務めていましたが、階級は大尉でした。大隊長は普通は中佐か少佐の指定職ですが、ランクが1、2段階低い。上司の旅団長・周保中ですら中佐で、金日成は日本の敗戦後やっと少佐として帰国したのです。

社会主義の親玉がそうなのだから、他の社会主義国の軍も、中国人民解放軍や旧東ドイツ軍は師団長だってそれぞれ上級大佐(中国語では大校)・大佐の例が多いし、ベトナム人民軍も近年では軍団長ですら佐官である例も見られるようです。そういう意味では、祖父が30代半ばでやっと少佐様になったのに対し、現在の指導者・金正恩は早くも20代で上級大将となったようですが、朝鮮人民軍は社会主義国の軍隊では例外的な階級インフレだというのが良く分かると思います。タイトルとは話がそれましたが、早く正恩くんも権力地盤をさらに固める為に元帥様にならないとね!!そうすれば、自分も親父同様昇進人事を乱発して軍を手なづけ易くもなるしね!!

| | トラックバック (1)

2012/07/15

スタローンジュニアが・・・・・・・・

http://newslounge.net/archives/30835

シルベスタ・スタローン息子が自宅で急死

 米俳優シルベスタ・スタローン(66)の息子で俳優のセイジ・スタローンさん(36)が13日、ハリウッドの自宅で死亡しているのが見つかった。

 死因などは不明というが、警察当局は殺人などの疑いはないとしている。

 15日付のスポーツ報知、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、日刊スポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツ各紙が報じており、ドラッグの過剰摂取が原因との現地報道もあるが、セイジさんの弁護士は「うつ状態だったことはないし、結婚を考えていたようだ」としている。

 スタローンは3回の結婚歴があり、セイジさんは74年に結婚した最初の妻サーシャ・チャックとの子供で、この突然の悲報にスタローンは悲しみに暮れているという

「ロッキー」シリーズ5作目にも出演していたのが印象的(ただし、この5作目はシリーズ最低の駄作だったが・・・・・・)でしたが・・・・・・・・俳優としては父には及ばないながらも、映画の監督も手がけていたらしいですが、父の方はまだ現役バリバリなだけに余計残念ですね。ご冥福をお祈りします。

| | トラックバック (0)

2012/07/14

ドラゴンボール劇場版、17年の空白を破る

http://www.cinematoday.jp/page/N0044064

ドラゴンボール劇場版17年ぶりの復活!鳥山明が脚本協力の新作アニメが公開決定!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 「週刊少年ジャンプ」で連載された、鳥山明の大ヒットコミック「ドラゴンボール」の劇場版最新作『ドラゴンボールZ』の来年公開が発表された。原作者の鳥山が初めて脚本段階から制作に関わった、完全新作アニメとなる。なお、

 原作マンガは1984年から1995年にわたって連載され、単行本は24か国語に翻訳され大ヒット。さらにアニメ版も1986年からフジテレビ系で放映され、終了まで11年間の平均視聴率は20パーセント以上、こちらも全世界40か国以上で放送され、現在も日本を代表する作品として不動の人気を獲得している。

 17年ぶり18作目となる今回の劇場版では、スピンオフや番外編ではなく、正史に連なるストーリーが展開。アニメーションシリーズの「Z」と「GT」の間、つまり、悟空たちが魔人ブウとの戦いを終えてからの、空白の数年を埋めるエピソードが描かれるという。

 クリリンからピッコロ、べジータなどおなじみのキャラクターが総出演するほか、原作者である鳥山明が初めて脚本の段階から深く制作に参加。1986年の劇場版1作目『ドラゴンボール 神龍の伝説』はじめ、鳥山作品の映像化を手掛けてきた東映アニメーションが映画化を担当する。

 「ドラゴンボール」の映画というと、2009年のハリウッド版『DRAGONBALL EVOLUTION』が思い起こされるが、本作は子どもたちに親世代、原作・アニメあらゆるファン層を納得させる一本となりそう。「ONE PIECE ワンピース」「デジモンクロスウォーズ」などの細田雅弘がメガホンを取り、『GANTZ』二部作や『20世紀少年』の渡辺雄介が脚本を手掛ける。(数字などは配給調べ)(編集部・入倉功一)

映画『ドラゴンボールZ』は2013年3月30日より拡大公開

あの実写映画版や「改」も記憶に新しいですが・・・・・・・・・

自分の描いた代表作が何だか勝手に一人歩きしてしまっていて、鳥山明氏やそのファン(まあ自分も凄いファンではないながらも、鳥山作品はあらかたそれなりに好きですが)の方々にとっては気の毒としか言い様がないのですが、今回はその鳥山氏も深く制作に関わられているようだから、題材的にも期待は持てますかな?出来れば、ネコマジンZとかもアニメ化してほしいですね。そうそう、キャラデザ担当だったけど、ブルードラゴンも見ていて面白かったです。シュウ役の根本圭子氏は、ほかにはロックマンエグゼのフォルテ等が代表作で、もっと評価されてもいい声優さんの一人であるとも思うのだけど・・・・・・・今年3月にはめでたくご結婚されたようだけど、これも機にもっと活躍されてほしいと思います。

| | トラックバック (0)

2012/07/07

実は波紋使いでもあった荒木飛呂彦とジョジョTVアニメ化

http://japan.cnet.com/news/offtopic/35018935/

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の連載25周年を記念した「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」が仙台と東京で開催されること受け、7月5日に都内で記者発表会が開かれた。会場には原作者の荒木飛呂彦氏も出席し、ジョジョが25周年を迎えた喜びや、ジョジョ展への想いを語った。また発表会の模様はYouTubeを通じて全世界に生中継された。

 2011年の荒木氏の画業30周年と、2012年のジョジョ連載25周年を記念し、2011年4月から2012年の2年間にわたって、ジョジョに関連したさまざまな企画が進行しており、今回のジョジョ展もその一環となる。最近ではNTTドコモの夏モデルとして、ジョジョとコラボしたスマートフォン「L-06D JOJO」が発表されて話題となった。

原画には“ライブ感”が封じ込められている

 ジョジョ展は、荒木氏の30年にわたる執筆活動を記念して開催される原画展。第1~8部のほか、ジョジョ以前のすべての作品も含めた、膨大な数の中から選ばれた原画を展示するという。また、ジョジョの世界観を体感できるさまざまな造形物も用意しているそうだ。

 発表会で挨拶した荒木氏は、ジョジョ展の開催について「漫画家というのは普段、仕事場に閉じこもっていて、描く絵も印刷していただいたものを読者や皆さまに評価していただくことを基準に描いている。しかし原画にはそれとは違う、演劇や音楽などにあるライブ感のようなものが封じ込められていると確信している。それを今回、読者の皆さまや一般の方に観ていただけるのは本当に光栄ですし、自分自身感激している」と喜びを語る。

 まず7月28日~8月14日まで、仙台市のせんだいメディアテークで「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S 市杜王町」が開催され、その後、10月6日~11月4日まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」が開催される。

 開催地に仙台が選ばれた理由としては、仙台は荒木氏の出身地であり、ジョジョ第4部と第8部の舞台である「杜王町」ゆかりの街であること。また東日本大震災からの復興に向けて、東北を盛り上げていきたいという仙台市の想いに、荒木氏が応えたことで実現したという。

 仙台展では、第4部と第8部の特別コーナーを設けるなど杜王町にフィーチャーした構成となる。また、展示空間も白を基調とした演出になっており、黒を基調とした東京展とはひと味違った内容になるという。さらに、仙台展でしか購入できない限定商品なども販売する。

 また、大日本印刷のAR技術を使って、iPadをかざすことで不思議な体験ができる「ジョジョの奇妙な杜王町 MAP」(仙台限定)や、スタンドをバーチャルに再現する「ジョジョの奇妙なスタンド体験」など、来場者を楽しませる仕掛けも用意している。

Googleがスタンドに!?海外展開も

 25周年企画では、インタラクティブメディアパートナーであるGoogleの技術を使って、作品とファンをつなく取り組みも展開していく。6月7日にはSNS「Google+」にジョジョの公式ページが開設されたほか、荒木氏が監修したGoogleをイメージした遠隔操作型のスタンド「リモートロマンス」を使った企画なども進行している。

 イタリアのファッションブランド「Gucci」の創設90周年を記念して、2011年にはグッチ新宿で原画展「岸辺露伴 新宿へ行く」を開いたり、ファッション誌「SPUR」にGucciをテーマにした作品を掲載するなど、同社とさまざまなコラボをしてきたジョジョ。今度はイタリア・フィレンツェのミュージアム「GUCCI MUSEO」に、荒木氏の作品が展示されるという。開催日や詳細は後日発表する予定。

 そのほか、荒木氏がサインをしたGucciのスニーカーなど4点を販売するチャリティーオークションや、ジョジョのTVアニメ化、PS3でのゲーム化など、さまざまな企画が進行中であることも明かされた。

荒木氏が語る「若さの秘訣」

 発表会の後半には荒木氏への質疑応答も行われた。ここではメディアの質問に加えて、Google+で募集されたファンからの質問にも荒木氏が答えている。

 現在52歳の荒木氏は、いくつになっても若々しいその容姿から、ファンの間では「(第1部に登場する)波紋の使い手か」と噂されることも多い。若さを保つ秘訣について聞かれた荒木氏は「最近の質問ナンバーワンはそれです。よくわからないですけど、東京都の水道水で毎日顔を洗っています。ほんとに、特に何もしていません」とコメントし、会場は笑いに包まれた。

 また長期連載を可能にしている理由については、「こち亀の秋本先生が、僕が新人の頃に規則正しい生活をなさっていると聞いた。その時まで漫画家というのは徹夜してヘロヘロになって締め切りに追われているというイメージがあったが、それ以来徹夜などをなるべくしない生活にした」と語る。

 「1番思い入れのあるバトルは?」という質問に対しては、「僕が一番好きなスタンドは(第4部に登場する)ハーヴェストというお金を集めてくるスタンド。バトルだったらやっぱり(第3部の)ディオと承太郎とかは思い出深いです」と振り返った。

波紋使いなのはジョークでよく語られるネタですが、いやホント荒木先生若いと言うか、万年青年ですね。漫画家という多忙な職業でも、しっかり週休二日を守っているのもその大きな理由でしょう。彼はホントに自分のやりたい事を好きになっているなあと言うか、長生きするでしょうね。

そして、これもスルーせずにはいられない話題ですが、ついにTVアニメ化も決定したとか!!

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/1-ea52.html

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/2-9262.html

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/3-2cd5.html

三部については、以前過去ログで「このような展開の元アニメ映画化してほしい。」というような要望(妄想?)も述べましたが、何部がアニメ化されるのでしょうかね。各部ごとなら、個人的に第一希望なのは2部です。その次が4部ですかね。5部も、特にPS2版(黄金の旋風はKOF94リバウトと共に初めて購入したPS2用ゲームソフトでもあった)での朴路美氏(ジョルノ)と櫻井孝宏氏(ブチャラティ)、そして稲田徹氏(アバッキオ)の好演が光っただけに、この部もアニメ化してほしいです。オールスター競演形式のゲームも発売されるらしいけど、PS3は持っていないのが残念・・・・・・・・・・ともあれ、今後のニュースにも大いに注目した所です。

| | トラックバック (0)

新テニスの王子様第81・82・83話-「アトーべ様の勝負の行方は?そして恐るべしモヒカン男爵と非情なる処刑人!!」

先週から色々あって、すぐに更新とはいかなかったけど・・・・・・・まあ、自分の身の上なんかどーでもいいですよね。恒例企画の新テニプリ感想です。

今月号も三話掲載でしたが、81話はたった11ページwwwwで終了。まあテニプリ三大凶星人wwwの一人なアトーべ様wwwが負けるはずがないとは思っていましたが、折角テニスバトルを通して絆が出来たと思ったら・・・・・・・・遠野物語、処刑人なんてカッコつけてはいるけど、ただのチンピラDQNじゃねーかwwwww。それに対して、キテレツが「これ以上のオイタは止めなさいよ。」なんて嗜めていたけど、老人虐待したキミが言っても、じぇんじぇん説得力無いから。(#゚Д゚)

何はともあれ、今度はモヒカン男爵wwwVS煩悩坊主wwwのバトルと思いきや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「早っ!!!」

たった数ページwwwwwで終了でした。デーブ・キングマンや中西太もビックリな大ホームランで煩悩坊主をKO!!だったけど、つくづく哀れすぎる・・・・・・・・・許斐大先生は煩悩坊主に何か恨みでもあるのか!?そして次はキテレツとブン太くんが・・・・・・・・・

いやあ、中学生メンバーだけど、今月号は扱いのいいキャラとそうでないキャラとの差がかなり目立ちましたね。9月号は、ついにキテレツらダブルスコンビにDQNな処刑人遠野物語らが対峙する事になりましたが、さらにぶっ飛んだ展開を期待したい所です。ほかのスクエア連載作品、そしてついについにテレビアニメ化が決定したジョジョにも負けないためにも!!YES!!WE CAN!!wwwwwwwwww

| | トラックバック (0)

2012/07/01

紅白どころじゃないだろうに

http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1163303

2012年7月1日 10:00 (ゲンダイネット)

 

“嫌われ幸子”の噴飯会見

 

 

<「紅白に出たい」の一点張り>

「……つらいです。紅白に出たい」

 神妙な顔つきでこう語ったのは小林幸子(58)。27日、都内の個人事務所で行われた会見で、関根良江前事務所社長らの解任騒動や現状について、初めて自らの言葉で語った。

 しかし、その内容は手前味噌。前社長とのトラブルについては「ボタンの掛け違い」「いろんな人に間に入ってもらったけど“会いたくない”と言われた」と強調。昨年結婚した夫が事務所の経理に口出ししたのが原因という見方を否定した。「新曲も出したい」「あとは前社長と前専務の感情。収まってほしい」とも語っている。

 小林が今のタイミングで会見を開いたのには理由がある。今年もNHK紅白に出場するためには、この時期から“アピール活動”を開始し、衣装の発注もしなければならないからだ。

「例年、トレードマークの豪華衣装の発注は紅白の半年前のこの時期。しかし、現状は、今月6日の新曲発売も騒動が原因で延期になり、歌手活動もままならない。となると、NHKの歌番組にも出演できない。紅白はNHKへの貢献度も選考基準になるので必死です。会見で“33回連続出場は紅白の最長記録なので続けたい”と猛烈にアピールしたのは焦りの表れです」(レコード会社幹部)

 しかし、「会見はまったくの逆効果」というのは芸能マスコミ関係者だ。

「この日の会見は所属レコード会社の幹部も知らされていなかった。小林とそのブレーンの独断です。会見に入れるマスコミも選別していた。しかも、内容は言い訳と自己弁護で、あとは紅白に出たい、CDを出したいと自分の都合ばかり。みんな呆れていましたよ」

 関根前社長との和解は先方の拒否で難航中。「反省はしているけど、後悔はしていません」と平静を装っていたが、本当に後悔するのはこれからかもしれない。

(日刊ゲンダイ2012年6月28日掲載)

ゲンダイもたまにはマトモな記事も書きますが、これは「座布団一枚!!」だったと言うか、小林幸子もつくづく評判落ちてますね。

「紅白へのアピール」と言うけど、何かこの人最近ヒット曲ありましたっけ。そんあ紅白どころじゃないでしょなのですがね。まあだからと言って、和田アキ子がご意見番ぶる筋合いは無いし、近年の紅白は彼女ら以上に場違いな面々が目立っているからどーでもいい事なのだけど。たぶん今年も見ないだろうし。

| | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »