« 実は波紋使いでもあった荒木飛呂彦とジョジョTVアニメ化 | トップページ | スタローンジュニアが・・・・・・・・ »

2012/07/14

ドラゴンボール劇場版、17年の空白を破る

http://www.cinematoday.jp/page/N0044064

ドラゴンボール劇場版17年ぶりの復活!鳥山明が脚本協力の新作アニメが公開決定!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 「週刊少年ジャンプ」で連載された、鳥山明の大ヒットコミック「ドラゴンボール」の劇場版最新作『ドラゴンボールZ』の来年公開が発表された。原作者の鳥山が初めて脚本段階から制作に関わった、完全新作アニメとなる。なお、

 原作マンガは1984年から1995年にわたって連載され、単行本は24か国語に翻訳され大ヒット。さらにアニメ版も1986年からフジテレビ系で放映され、終了まで11年間の平均視聴率は20パーセント以上、こちらも全世界40か国以上で放送され、現在も日本を代表する作品として不動の人気を獲得している。

 17年ぶり18作目となる今回の劇場版では、スピンオフや番外編ではなく、正史に連なるストーリーが展開。アニメーションシリーズの「Z」と「GT」の間、つまり、悟空たちが魔人ブウとの戦いを終えてからの、空白の数年を埋めるエピソードが描かれるという。

 クリリンからピッコロ、べジータなどおなじみのキャラクターが総出演するほか、原作者である鳥山明が初めて脚本の段階から深く制作に参加。1986年の劇場版1作目『ドラゴンボール 神龍の伝説』はじめ、鳥山作品の映像化を手掛けてきた東映アニメーションが映画化を担当する。

 「ドラゴンボール」の映画というと、2009年のハリウッド版『DRAGONBALL EVOLUTION』が思い起こされるが、本作は子どもたちに親世代、原作・アニメあらゆるファン層を納得させる一本となりそう。「ONE PIECE ワンピース」「デジモンクロスウォーズ」などの細田雅弘がメガホンを取り、『GANTZ』二部作や『20世紀少年』の渡辺雄介が脚本を手掛ける。(数字などは配給調べ)(編集部・入倉功一)

映画『ドラゴンボールZ』は2013年3月30日より拡大公開

あの実写映画版や「改」も記憶に新しいですが・・・・・・・・・

自分の描いた代表作が何だか勝手に一人歩きしてしまっていて、鳥山明氏やそのファン(まあ自分も凄いファンではないながらも、鳥山作品はあらかたそれなりに好きですが)の方々にとっては気の毒としか言い様がないのですが、今回はその鳥山氏も深く制作に関わられているようだから、題材的にも期待は持てますかな?出来れば、ネコマジンZとかもアニメ化してほしいですね。そうそう、キャラデザ担当だったけど、ブルードラゴンも見ていて面白かったです。シュウ役の根本圭子氏は、ほかにはロックマンエグゼのフォルテ等が代表作で、もっと評価されてもいい声優さんの一人であるとも思うのだけど・・・・・・・今年3月にはめでたくご結婚されたようだけど、これも機にもっと活躍されてほしいと思います。

|

« 実は波紋使いでもあった荒木飛呂彦とジョジョTVアニメ化 | トップページ | スタローンジュニアが・・・・・・・・ »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/46322357

この記事へのトラックバック一覧です: ドラゴンボール劇場版、17年の空白を破る:

« 実は波紋使いでもあった荒木飛呂彦とジョジョTVアニメ化 | トップページ | スタローンジュニアが・・・・・・・・ »