« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012/05/20

「キャプテン翼」も実写化?

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=nCH_5TeaHXU&feature=fvwp

今は亡き沖田浩之氏が歌った、キャプテン翼主題歌「燃えてヒーロー」ですが、トヨタの某CMでも替え歌として使われているのも記憶に新しい所でしょう。改めて良い歌だと思いましたが、そんな時にたまたま見た動画が、you tubeにアップされていた、おそらくバラエティ番組での物真似対抗決定戦かなんかでの一幕だったのでしょうが、いやあよく似せようと努力していたねと言うか。思わず笑ってしまいましたね。ちなみに実写化は冗談ですが、WJ作品と言えば、るろ剣だけでなく、ブリーチも実写化されるとか・・・・・・・・ルパン三世の方はどうなったのですかね。不二子役になりそうな沢尻エリカちゃんは何でも休養するつもりらしく、まあ彼女が休養しようがしまいがそれは知ったこっちゃないのだけど・・・・・・・

| | トラックバック (0)

2012/05/16

百恵長男、松山千春になるのは良いのだけど

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2011658/full/

三浦祐太朗、母・百恵さん語る「包容力ある」

 俳優・三浦友和と妻・百恵さんの長男で歌手の三浦祐太朗が16日、都内で行われた舞台『旅立ち~足寄より~』製作発表及びソロデビュー会見に出席。今回の出演を両親に報告した祐太朗は「ビックリしていましたが『おめでとう』と一言もらった。父はあまり多くを語らない感じですが、それでも気持ちは伝わるし、僕の方もわかってもらえてる実感はある」と親子の絆の深さを告白。百恵さんについても「同様ですね。うちの家族を影から見守ってくれる、非常に包容力のある母です」と尊敬の念を示した。

 同作はフォークシンガー・松山千春が23歳のときに書き下ろした唯一の自伝的小説『足寄より』を舞台化したもので、松山の生い立ち、生き方、生みの親である恩師のSTVラジオ・竹田健二ディレクターとともにデビューするまでの道筋を描く。

 823人の中からオーディションで主演の千春役に抜てきされた祐太朗は「全身全霊、全力尽くしていい舞台にしたい。千春さんに納得してもらえるような舞台作りをしていけたら」と意気込んだ。

 また、松山のデビュー曲「旅立ち」のカバーで8月1日にソロデビューすることも決定しており「偉大なアーティストの素晴らしい楽曲なので、モノマネにならないようにすごく意識して楽曲の良さを伝えられれば」と気を引き締めていた。

 タレント・逸見政孝の長男で、祐太朗と同じ“2世タレント”の太郎は「三浦くんとの共演を非常に楽しみにしてた。ジュニアつながりで私的にも仲良くなっていけたら」とニッコリ。若山騎一郎も「素朴さを持ってるのに『なんでも吸収してやろう』という目はさすがだなと。一緒に六本木へ飲みに行って、ちょっとハメを外してみたいね」と誘った。

 会見にはほかに杉田二郎、鎌田奈津美、演出の稲垣雅之氏、プロデューサーの渡邉裕二氏が出席。舞台『旅立ち~足寄より~』は、7月30日より東京・草月ホールにて上演。

そう言えば彼は、母親のファンとしても有名なさくらももこ氏の某エッセイでも、氏が出産について母親に相談しに電話をかけたときに応対したエピソードが書かれていました。

あれからもう20年近く経ったわけで、言っちゃ悪いけど、何だか冴えない兄ちゃんな感じですね。彼は。松山千春氏を演ずる事自体も、荷が重いのではだし、明石家さんま&大竹しのぶ元夫妻の娘もそうだけど、あまり親の事を語っているようではダメで、いつまで経っても一皮なんて剥けないのではと改めて思います。親父さんも、先日見た某ジブリアニメでは演技硬いと思ったけど、正直彼の舞台も見て見たいとは思えませんかね。

| | トラックバック (0)

2012/05/13

「リアル鬼ごっこ2」も見てみたが・・・・・・

http://www.onigocco.net/index.html

今日も特にブログネタないんで、折角だからリアル鬼ごっこ実写映画版2作目もギャオで見たんで、感想述べてみます。

またリアル鬼ごっこで鬼たちに追われていた翼が、現実世界にタイムスリップしたのはいいが、鬼たちまで連れてきてしまったからまた面倒な事になってしまったのですが、確かに石田卓也くんも、三浦翔平くんも、生身のアクションで頑張っていたのは理解できます。その「必死さ」等はそれなりに伝わりはしました。特に前者は1作目と比べ、役になりきっていたとも思います。

しかし、鬼たちとの鬼ごっこは概して緊迫感が無いと言うか、ハラハラさせられるものがなかった。そして二点目。これは脚本が凡庸で褒められたものとは言い難かったのが大きな原因で、愛が「口が聞けなくても、笑って見ろ」とか言われたシーンがありましたが、翼一行の絆も掘り下げ不足で感情移入させられたほどではなかった。それと、最後の3点目ですが、悪役の「将軍」ですね。実はパラレルワールドの自分と互いに入れ替わっていたという事実が明らかになりましたが、この将軍、「器以上の力を求めようとしていた、尊大ぶったガキ大将」のようで、キャラが立っていなかったのもダメでした。最期も案外呆気ないものだったけど、これなら柄本明氏演じた、1作目の王様の方がまだマシでしたね。

そして、今度はまた戦国時代という、また別なパラレルワールドに飛ばされてしまったけど、正直「またかよ」と言うか、苦笑せずにはいられなかったですかね。

3作目は昨日公開開始されたようで、監督も別の人らしいですが、この2作目まで見る限りでは、パラレルワールド等オリジナル設定そのものは悪くないながらも、普通に力量がそうした設定等に追いついていないように思えました。1作目の反省点をもっと活かしていただきたかったとも強く思います。

| | トラックバック (0)

2012/05/12

「SF×鉄拳」の無料バージョンアップ版と恒例となりつつある「焼き直し」

http://www.inside-games.jp/article/2012/05/09/56465.html

『STREET FIGHTER X 鉄拳』バランス調整無料アップデート配信日&内容を公開

カプコンは、PS3/Xbox360ソフト『STREET FIGHTER X 鉄拳』の無料アップデート配信日決定を発表しました。

『STREET FIGHTER X 鉄拳』は、「リュウ」や「春麗」をはじめとする『ストリートファイター』シリーズと、「三島一八」や「ニーナ・ウィリアムズ」をはじめとする『鉄拳』シリーズから、多数キャラクターが参戦し夢の共演が実現した対戦格闘ゲームです。

本作の無料アップデート配信日が5月16日(水)に決定しました。今回のアップデートによってさまざまなバランス調整が実施されます。調整内容は以下の通りです。

■バランス調整 一覧
・一八
「強螺旋襲刃脚」の2発目がヒットすると、強制的に地上のけぞりダメージへと変化していた不具合を修正。これにより特定の永久コンボが出来ないようになります。

・クロ
キャンセルチェンジで交代した時の移動量の引継ぎが入る不具合を修正。これにより、しゃがみ中Pが連続で入り続けることがなくなります。

・シャオユウ
「八卦掌(中)(強)」の空中ヒット時の追い打ち制限を八卦掌(弱)と同じに修正。これにより、八卦掌が入り続けることがなくなります。

・パックマン
立ち弱パンチ、立ち弱キックのヒットバックを変更。これにより、立ち弱パンチ、立ち弱キックは9ヒット以上繋がらなくなります。

・仁
「内回し踵落とし」を空中にヒットさせた際の落下速度を早め、空中ヒット時に長時間キリモミ状態になってしてしまう不具合を修正。風間流六連撃の1発目のカウンターヒット時に2F有利にならなかったものを修正。

・ベガ
スーパーアーツ(ニープレスナイトメア)、5発目の攻撃を正常にガードできるよう修正。

・オーガ
しゃがみ強パンチのダメージ属性を変更。これにより追撃が不可能になります。

・ジュリ
疾空閃がガードされた場合めり込むように修正。また、穿風車(弱、中)のガード硬直を以下の通り修正。
 弱 立ちガード -5F
 中 立ちガード -10F
 中 しゃがみガード -10F

・ルーファス
ファルコーンキックに関して、押し当たり判定を足元に追加することにより、安易に裏まわり出来ないように変更。最速のファルコーンキックをガードして、約4Fの不利になります。

・ザンギエフ
クイックダブルラリアットの最終段(3発目)をしゃがみ状態の相手に 当たらないように変更。

・クイックコンボ
コマンド優先の順番を変更し、クイックコンボの上書きが出来ないようになりました。これにより一部キャラクターとクイックコンボを組み合わせることで、空中で停止することがなくなります。

・垂直ジャンプなどの入力優先
垂直ジャンプを斜めジャンプで上書きできないようにしました。これにより斜め入力の操作感が向上します。

・投げと交代が重なった時の挙動
特定キャラクターのパートナーチェンジ成立後、交代を発動したキャラクターを投げることができてしまう不具合を修正。

今後も引き続きバランス調整は行われていくそうなので、プレイしている人は更に進化していく本作にご期待ください。

PS3/Xbox360版『STREET FIGHTER X 鉄拳』は、好評発売中で価格は6,990円(税込)です。PSVita版は、2012年秋発売予定で価格は未定です。

(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
(C) 2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
ああ、SF×鉄拳もちょっと遊んでみましたが、また「バランス調整」ですか。
確かに、なかなか完璧なゲームバランスに仕上げるのをってなかなか難しいでしょう。対戦格闘ゲームもスト2の登場からもう20年以上も経つけど、カプコンではスパⅡXやストZERO2(及びZERO2アルファ)、旧SNKではKOF98無印やリアルバウト餓狼2等と数えるほどしかないかもしれません。
しかし、「更なる進化」と言えば聞こえはいいのだろうし、無料なのも勿論当然ですが、自分達の職務怠慢を公言したようなものと言うか、ストⅣやマグカプ3シリーズでの反省点が活かしきれていないんじゃないかとも思えます。特にストⅣシリーズなんて、アーケードエディションはユン・ヤンのリー兄弟はあそこまで優遇するようなキャラじゃないし、鬼豪鬼&殺意リュウも目玉としてはやや新鮮味に欠けて、特にリー兄弟をフェイロン共々強くし過ぎました。だから2012ヴァージョンを出しますとチグハグしていたけど、これでは折角の鉄拳とのコラボも興ざめなものになってしまいます。双方の行き詰まりによるものであり、一時的に人気は博したが、根本的な問題点はついに解決されず、カオスでミソをつけてしまったSNKとのコラボ(カプコンは一時新作が登場しなくなり、SNKは倒産を余儀なくされて、後継のプレイモアも不作が目立った)と比べれば、まだ前向きなコラボと思われたから尚更の事です

春日野さくらやレイ・ウーロン等が追加登場するPSVISTA版は今秋発売予定との事らしいですが、この調子ではこのPSVISTA版もまた焼き直しする事になる可能性はあるでしょう。まあ気の済むまで何度も焼き直しして下さい。プレイモアだって、特にクラウザーとブライアンを優遇し過ぎたKOF98UMや2002UM、そして最新作の13と何度もそうしているのだし。

| | トラックバック (0)

2012/05/06

「リアル鬼ごっこ」実写映画版感想

http://www.onigocco.net/01/

今日でGW最終日ですが、ネタが無い(塩谷瞬報道はもういいよ・・・・・・)ので、この期間中にギャオで見た、「リアル鬼ごっこ」実写映画版の感想を述べてみます。

まず特徴的だったのは、パラレルワールドという毛色の違った設定となっていた事でしょう。原作の西暦3000年という設定はあまり必然性が感じられなかっただけに、このアレンジそのものは悪くはなかったと思います。主人公の妹が分身と意思疎通できる重要なキーパーソンとしての存在価値がありました。

しかし、主人公、「佐藤狩り」が行われていたパラレルワールドにいきなり来てしまって、戸惑っていたのは分かるのですが、「土壇場に追いやられたときの人間の、自分が結局一番可愛いと思える本質」等、脚本も良くなかったけど、葛藤の見せ方が陳腐で特に感情移入させられたとかはなかったです。興味本位で主人公にインタビューしたが、キレられて開き直った女性キャスターとのやり取りとかリアリティはありましたが。

主人公兄妹以外のキャラも、親父は家族との関係等掘り下げ不足のままあっという間に退場させられて、その死は「話を一時的に盛り上げる為だけの道具」に過ぎなかったし、何より終盤主人公との「ある関係」が明らかになった王様も、原作では「独裁政治の恐怖」や「殺人茶番劇を悪戯に煽ったマスコミ等の無力さ」等暗君は暗君なりに考えさせられたものもありましたが、この実写映画版では「ごくありふれた狂気に駆られた悪党」でキャラ立ってなかったですね。これでは折角柄本明氏が好演されていても、意味を成しませんでした。

そして最後は、主人公はまた別のパラレルワールドに飛ばされてしまって、確かに原作と比べればまだ救い様はあった結末だったのだろうけど、この実写映画版って何と5作目まで既に公開が決定しているとか。

確かに、山田悠介氏の発想力が非凡なのは分かります。しかし、そうした発想に文章力も含めた構成面等追いついていないと言うか、このGW中も、地元のコンビニに漫画版が置いてあったのもたまたま目にしたけど、俳優陣だって柄本氏以外は可もなく不可もなくだったし、そんな何作もシリーズ化する価値があるとは正直思えないです。残念ながら原作小説よりはややマシ程度でしたね。この実写映画1作目も。

| | トラックバック (0)

2012/05/05

意味無い比較だろうに

http://mainichi.jp/sponichi/news/20120503spn00m200016000c.html

CD対決:乃木坂、指原に圧勝 売り上げ2倍に

2012年05月03日

 乃木坂46の新曲「おいでシャンプー」が発売初日で11・1万枚を売り上げ、1日付オリコンデイリーチャートで1位に初登場した。同日発売のAKB48指原莉乃(19)のソロデビュー作「それでも好きだよ」は5・7万枚で2位。両作は秋元康氏(56)プロデュースで“同門対決”として話題を集めていたが、初日のセールスは乃木坂に軍配が上がった。

 後塵(こうじん)を拝した指原はこの日、地元大分市の観光大使として高崎山自然動物園を訪問。「まだデイリーなので挽回のチャンスは十分にある。ぜひ、皆さん応援していただきたいです」と巻き返しに意欲を見せる一方で「ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ〜。しようがないか(笑い)」とちょっぴりへこたれていた。(スポニチ)

一応「AKB48」と独立したカテゴリは作ったけど、やっぱ取上げるのならある程度のレベルの話題を取上げたい。しかし、どうせ彼女らもAKB同様例の「秋元商法」でファンが一人で何枚もCDを買ってるんでしょ?そんな売上ランクの価値を落とすような商法しているのに、そんな比較して何の意味があるの?なのですがね。まあこのさしこちゃんとやらも、他の多くのAKBメンバー同様5年後、10年後には「あの人は今」状態になるだろうね。アイドルとして魅力を感じないもの。同じ流行でも、まだ全盛期のモーニング娘の方が自然な流行として受けいられていたもの。

| | トラックバック (1)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »