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2012年1月

2012/01/22

レディ・ガガが精力的なのは良いのだけど・・・・・・・

http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=hollywood_21Jan2012_23733

レディー・ガガ、「より良い世界」のための財団が本格始動

歌手のレディー・ガガと母のシンシア・ジャーマノッタさんが、19日に“より良い世界”を作るための財団「ボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーション」(BTWF)のイベントを2月29日にハーバード大学で行い、正式に活動すると発表した。

 

同財団は、非営利団体の「ジョン・D&キャサリン・マッカーサー財団」とハーバード大学内にあるインターネットの理解と発展を促す団体「バークマンセンター」、さらにより良い健康のための財団「ザ・カリフォルニア・アンドウメント」と提携している。

 

ガガの母のシンシアさんは、「私の娘の財団は“人々がより思いやりのある、より優しくなれるように、そのままの自分自身や違いを受け入れられるように”、『より良い世界を創り出す』ために生まれました」と話した。

 

さらに、「彼女(ガガ)は今日(こんにち)の青年たちが向き合っている困難をたくさん経験してきました。また、彼女は適切なサポートなしで青年たちが持続的な影響を得られることを証明します。青年たちが社会の一員として価値のある存在であり、彼らに権限をあたえる新しい運動を作ることを私たちはたのしみにしています」と続けた。

 

ガガの曲である「ボーン・ディス・ウェイ」(Born This Way)は、人は生まれてきたそのままで美しいというメッセージが込められいるが、ガガは、そういった思いを込めて世界をより良くするために活動を行っているのだろう。歌手としてだけではなく、彼女の活動は多くの人々に勇気や希望を与えている。【馬場 かんな】

そう言えば、職場の食堂でも、マドンナ関連のニュース(前ログでも触れたエルトン・ジョンがらみの)を目にしたけど、このガガについても触れられていました。

マドンナは彼女の事を、「自分の曲を作り直した」と酷評していたらしいけど、実際検証を見たら、確かにマドンナとガガの某曲似てました。擁護できるのかと言えば、ちょっと微妙だったけど、マスゴミの報道も意図的なものも感じられたと言うか、鵜呑みにするのは危険だなとも思いましたが。だって、これが例えばK-POPだったら、また芦田愛菜ちゃんをゴリ押しに利用していた浅ましさ(だからKARAは、ケツ振りダンスは明博くんや将軍様三男にでも思う存分披露してくださいよ)にはウンザリだけど、こういう報道すらしないだろうしね!!マスゴミにとっては、日本に良くしてくれる人は敵なのだろうしね!!

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2012/01/16

そもそも貨幣価値自体違うのでは?

http://news.livedoor.com/article/detail/6193844/

日本人の平均年収はフランス貴族より高い!【ぐっちー氏】

◆マネーな人々 今週の銭格言
【選者】現役金融マン ぐっちーさん

現代日本人の平均収入を換算するとベルサイユ宮殿にいた当時の貴族よりも高い。円高は日本経済が好調な証拠。ただし給料を上げるためには内需の拡大が急務だ。そんななか、増税を企図する総理大臣こそが日本経済の大問題!?

◆円高=不況の誤解を改め、その上で内需を拡大して給料を上げることが課題

平成の竜馬はなぜ出ないのか? とか明治維新のころの日本人を見習え、などとあちこちでよく言われています。はっきりいってそんな人が今の日本に現れるわけがない(笑)。幕末~明治維新とはある種の革命です。国が吹っ飛ぶ寸前で、現状に困惑、絶望するという危機的状況においてのみ、ああいう人材が出現、登用されるのです。今や世界一豊かな日本で同じことが起きるわけがないのです。高橋是清は元奴隷にして日銀総裁から総理大臣。小村寿太郎は禁治産者にして外務大臣。現代では優秀だからといってそんな人を大臣にすれば「任命責任」とか言われて、それこそ新聞・テレビにコテンパンに叩かれて二日と持たないでしょう。我々現代日本人の平均収入を換算するとベルサイユ宮殿にいた当時の貴族よりはるかに金持ちである一方、中国人労働者の平均賃金は産業革命当時のイギリス人の最低賃金より更に安いのですよ。

この格差を認識しない限り現代の世界情勢は説明できない。ほぼすべての日本人が昔の貴族同様の生活をしている・・・となればそこに起きるのはまさにベルサイユ並みの腐敗、欲情、怠惰、無責任であることは歴史が証明しています。日本中が平安貴族みたいなものですからああいう首相が出てくるのも当然。

一方で中国人が目の色を変えて世界に追いつこうとするのも歴史の必然。ある国文学の先生に伺ったところ、江戸時代では経済力が最高だった元禄時代がやはりそういう時代で、自由な文化と言えば聞こえがいいですが、フリーターの発生(だから江戸っ子は宵越しのカネは持たねー、のです)、歌舞伎者という化粧や髪を染めた男性が走りまわり、ポルノ(春画)・不倫も全盛。何のことはない、今と同じです。結果、江戸文化は当時の欧州よりはるかに進み、文化的にも爛熟していたそうです。平成はそれよりはるかにリッチな時代。さらに現代日本に特徴的なのは、階級闘争や宗教闘争と無縁な状態ということで、これも世界史上かなり珍しい。

そうしてみると、この平成の時代、豊かな経済力を背景にした何のしがらみもない日本文化が世界に浸透していくのも不思議はない。あとは我々がそれをどう世界に還元するかという「知恵」の問題。特に政治は無茶苦茶。経済はご覧の通りで、日本経済が絶好調な結果、円高になっているわけで、恐れることはない。ただし、いくら日本の技術が優れていて輸出が増えても、皆様の給料はまったく増えないことは既にこの10年で証明済み。結果として、円高で間接的に消費者の購買力が上がり、何とかやってきたのが実情で、今や本気で内需を拡大して給料を上げにかからねばなりません。しかし、ここで増税をしようというバカな総理大臣がいます。あの~、円高以前に経済音痴のこういうアホな政治家が大問題なんです、日本は。

【今回の数字】
’11年の日本人の年間平均給与
412万円
輸出額の増加と反比例して平均給与が下がっている局面も。輸出が増えても給料は増えないのだ。円高で間接的に消費者の購買力が上がり何とかやってきただけで、今は内需を拡大して給料を上げねばならない

【選者】現役金融マン ぐっちーさん
ウォール街で20年生きてきたノウハウをブログに執筆し、いち早くサブプライムローン問題に警鐘を鳴らしていたアルファブロガー。金融と経済を中心としたオピニオンブログ「THE GUCCI POST」(http://guccipost.jp/)の主宰を務めている

正直、ライブドアHPからこれの見出しを見たとき、「これ釣り記事か?」と思いました。正直。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51331744.html

この2ちゃんねる某スレでの、140番目の書き込みのように、各国毎の労働時間と平均年収の釣り合いを比較するのなら話は分かります。でも、何で現代の日本人と、時代が全く違う(勿論貨幣価値も違う)ブルボン朝全盛期のフランス人、それも一握り(総人口内僅か1.5%程度)の特権階級に過ぎない貴族達の年収を比較?

そもそも、そのぐっちー先生の言う貴族って、フランス革命前は第二身分の貴族は、第一身分の聖職者共々(彼らと合わせても、総人口内僅か2%!!)免税特権と言って、新自由経済主義者がやりたがる減税(この場合金持ちが一番得する。だって、金稼ぐほど納税額も多くなるのだから)どころか、税金払わなくていいという特権があったのだけど、もしかしてご存じないですか?これ高校の世界史レベルの知識です。決してそんな難しい話じゃない。税金を納める必要が無くて、老後の年金の心配もなくて、多くは遊んで暮らしても差し支えない人達より、私ら一般庶民が生活豊かなんて、小学生でもおかしいとすぐ気づくと思うのではですが・・・・・・・

「中国が追いつこうとするのも必然」も、三橋貴明という人のようにその「嘘」等を指摘している論者もいますがね。仮に本当だとしても、1820年当時はGDPが全世界比28.7%だったのに対して、2011年IMF予測値ではまだ10%程度なのですが。追いつこうとしているよりも、「中華思想故に西洋諸国をも化外の民として見下したしっぺ返しで、近代化に取り残されて落ちぶれて、漸く最近になっていくらか盛り返してきた」と言う方が正確なのではと思いますが。と言うか、政治的に社会主義の建前とっているのに貧富の差は資本主義国以上だし、今年になってバブル崩壊の危機も囁かれているのですが。中国経済についても触れるのなら、もう少しそういう視点とか突っ込んで欲しかったですがね。

「内需の重要性」には特に異論は無いですが、私のような、経済学部出身でも遊んでばかり(苦笑)だった人にも突っ込まれるようでは駄目なのでは?と激しく思う。「SPA!」もたまに目にする程度ですが、ほんとレベル下がりましたよね。民主党政権の面々よりも、この人の方が正直・・・・・・・等やはりと言うか、ミラーマンとの某トラブル等胡散臭い前科もあるようですが。このぐっちー先生とやらには。

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2012/01/14

鉄拳3OP動画とタッグトーナメント2で若返った平八

http://www.youtube.com/watch?v=-TDzdf22jTI

現在はタッグトーナメント2で盛り上がっているらしい、ナムコの鉄拳シリーズですが、これは3のOP動画です。

ファランやレイ・フォレスト等アジア出身の面々のシーンが多いのが特徴的でしたね。勿論最後は主人公の仁が締めたが・・・・・・・・・フォレストは家出やバイク事故を起こしたりと、デビュー後は迷走続きで、3以外はタッグトーナメントしかプレイヤーとしての登場が無い、シリーズでは州光と並ぶ不遇キャラなのではと思うけど、これなら3もマーシャルの方を登場させたほうが良かったかもね。流石に15年も経った今では古臭く感じられるけど、当時はこれでもグラフィックは綺麗な方でした。時代の流れを感じると言うか。

http://www.tekken-official.jp/tag2ac/top.html

タッグトーナメント2と言えば、本作では平八が若返ったらしいですが、既に開発は進められている7以降もこの若返った姿で戦うのでしょうかね。鉄拳シリーズ、いやナムコの顔の一人である彼に、老いさらばえて死んでいくのは似合わないという事ですか。まあワン・ジンレイも100歳過ぎても現役だったし、友人だった仁八も、やはり他の三島一族同様「殺しても死なない」を地で行っていますが・・・・・・・・・・・

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2012/01/08

ヤクルト・宮本が名球会入りを果たしたら果たしたらで・・・・・・・

http://www.daily.co.jp/baseball/2012/01/08/0004729001.shtml

ヤクルト宮本、覚悟の年!2千本&優勝だ
 

 ヤクルト・宮本慎也内野手(41)が7日、松山市の坊っちゃんスタジアムで自主トレを公開した。通算2000本安打まであと25本に迫っている宮本は「早く達成して、チームの優勝に向けて集中したい」と話し、その上で、現役ラストイヤー覚悟で臨む決意を示した。

 山田ら若手内野手を引き連れノックを打つなど、後継者指導に汗を流したこの日。「(大台を達成したら)監督さんが気を使わないでいい状況になるので、若い選手が出てきて追い抜いてもらって、その中でやめられたらいいなと思っている」と決意を口にした。

 2年契約の最終年となる今季。「最後のつもり。2000本があるから2年契約にしてもらったので、球団に恩返しがしたい」と改めて話した。

 もちろん、ベテランに頼る場面は多そうで「どんなことが起きるか分からないので、簡単にはやめられない」ともいう。ただし、名球会入りを節目とし、今季を区切りの年と位置づけていることは間違いなさそうだ。

宮本ももう41歳ですか。2000本安打達成が近い事には全然気づいてなかったけど、彼も息の長い活躍を続けてますよね。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2000-b713.html

あと25本なら、今年も開幕は早めのようだし、GWまでに達成できそうな感じだけど、またミョーに名球会自体にも否定的な連中が、「駒田や田中幸雄同様名球会の価値が下がる。そんな名球会の存在意義なんてあるのか。」なんて「森だけを見て木は見ない」な的外れな文句を言いそうですよね。やれ本塁打数が少ないとか、やれ打点数も少ないとかね。「お前つくづく捻くれてるなあ。」と思われるかもしれないけど、そういう想像も容易ですよ。

過去ログでも、そうした文句がいかに馬鹿げているか、駒田・田中幸両氏の実績をちょっと検証してみたけど、勿論宮本も、確かに本塁打・打点数は野手出身名球会員いずれよりも少ない。しかし、ただの「守備の人」ではなく、四死球をあまり選ばないのは欠点ですが、規定打席に達した上での打率3割は3回、打率ベスト10入りは4回あります。2004年や2006年もフル出場できなかったとはいえ、3割は打っています。選手寿命が長くなっている現在では凄い突出しているわけでもないのもまた事実ですが、彼も、レギュラー定着が27歳(1997年)の時と遅いほうで、1975本安打の内79.5%を占める1571本(これは打撃の神様・川上哲治とほぼ同数だが、川上は38歳で引退している。試合数は川上の方が少ないが)が30代に突入した2000年以降に積み重ねた安打数である事も考慮すべきな必要があります。別にヨイショするわけではないですが、宮本が凡庸な選手ならば、このような実績を積み重ねることなんて出来ない。

もっと良いのは、記事でも言及されていて、去年もあと少しで優勝を逃し、「初の得失点差マイナスの優勝チーム」とはならなかった(ちなみに1978年に初優勝したときは、得失点差は15に過ぎなかったが、これは当時の歴代優勝チームとしては最少記録だった)けど、今年も2000本安打を達成した後もフル出場してかつチームも優勝する事です。杉内や村田等大きい補強をした巨人の牙城を崩すのは容易ではないでしょうが、それでもヤクルトが巨人を追う最有力チームだと思います。和田一浩にも頑張ってほしいと思い、今年含めてあと3シーズンフル出場できれば不可能ではないとも思うけど、2014年時点ではもう42歳になっているし、やっぱ厳しいかな・・・・・・・・

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2012/01/05

東洋大・柏原の「AKB発言」はそんな騒がれるようなニュースなの?

http://www.kon-katsu-news.com/news_aAebiTsapE.html

「AKB48に興味ない」 箱根駅伝の英雄の発言、ネットで賛否両論!?

本人の前で正直すぎる発言
箱根駅伝で総合優勝を果たした東洋大学の“山の神”こと柏原竜二選手の発言が、ネット上で話題を集めている。

1月4日放送の日本テレビ系バラエティ番組『PON!』にゲスト出演した柏原選手は、進行役のビビる大木に「AKBの中で好きな人いますか?」と話を振られ、「あまりAKBに興味がなくて・・・」と返答。同番組にはAKBの中心メンバーである篠田麻里子も出ていたため、その正直すぎる答えに生放送の現場は少々ビミョーな空気に包まれてしまった。

画像:AKB48 公式サイトより
ネットでは賛否両論!?
この様子を見たネットユーザーからは、様々な声が上がっている。以下は、その一部。
・いや正直でよろしい
・想像以上の漢っぷり!さすが柏原!!
・柏原くんは声優好きだからAKBに興味なくても仕方ない
・AKBの誰かを好きだという前提がおかしい
・新春から興味ない言われたレコ大受賞者ワロタw
・根回しや下調べをしていない日テレが悪い
・「みんな可愛いので一人だけ選べない」と答えるのが大人
・もうちょっとオブラートに包んだ表現すれば良かったのに
・柏原選手はガチなアニヲタだから、媚びたりしない
・すげぇな、柏原。全くぶれないw さすが山の神!
・ついにAKBヲタとアニヲタの戦が始まってしまったか・・・
・やまぐちりこって答えたら、もっと空気凍ったのに
・「皆さん素敵だと思います(棒)」が模範解答だと思う
・AKBのごり押しにうんざりしてたから何かスッキリした
・よく言ったwこれが世間の声だ
・柏原良いな。このキャラは好きだ

中には「失礼だ」「空気読め」といった意見もあるが、生粋のアニメ好きで知られる柏原選手の媚びない&ブレない姿勢に共感する声が多いようだ。
まあ、この話題については、単純に「よくぞハッキリ言った!!」と賞賛する気はないです。そんな事を言ったら、前述の東海由紀子及びその擁護者を批判した事と矛盾するからです。別にAKB48の話題は、東日本大震災のようなデリケートな話題でもなんでもないですが。ファンではなく、寧ろアンチな私にとっては。
しかし、勿論非難するつもりも無く、率直な感想としては「まあ建前でも、適当に当たり障りない範囲で答えれば良かったんじゃね?」です。特にこの柏原選手に悪印象を持ったわけではありません。
寧ろ問題なのは、AKBをゴリ押しし、こういう柏原選手のちょっとハッきり言っただけの事を、さも「賛否両論」とか物議を醸したかのような印象操作報道をするマスゴミの姿勢です。
テレビの視聴率は、ファン媚びのCD売上とかとは違って誤魔化せないんだと言う事は「Q10」や「イケパラ2011」等で既に証明済みなのに、懲りずに今年も前田敦子や渡辺麻友、篠田麻里子等ファンの人気は高くても、演技力も歌唱力もロクにないメンバーをドラマや映画等でゴリ押し(篠田については、桜蘭高校ホスト部はアニメ版はホント面白かっただけになおさら複雑である)したくてしょうがないようですが、そういうマスゴミの洗脳に騙されてはいけない。柏原選手の言動には賞賛も非難もしませんが、そういう大切さを改めて認識させられたと言う点では意義はあるニュースであります。

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2012/01/04

新テニスの王子様第69・70話-「リョーガの再登場と入れ替え戦に臨むアトーべ様!!」

さあ、今年初の新テニプリwww感想です。

オレンジをほうばりながら正体を表した「謎の男」、そう。どっかで見たような事ある顔だと思っていたら、劇場版に登場したリョーガwwwwでした。と言うか、また大ゴマwwww。しかし、感動の(?)兄弟再会と思いきや、王子様は忘れていたようで。これは私のイメージじゃないっっっ!!

夜も更け、中学生達はそれぞれ部屋で過ごしていましたが、王子様は寝付けず、クラちゃんに心配されていたし、ケンヤくんと眼鏡関西弁は迷惑な喧嘩をしていた。沖縄の面々は、どうやら田螺wwwwはリバウンドwwwwしてしまったようだけど、キテレツがリーダーらしく明日に向けてハッパをかけていました。アトーべ様wwwwwはいきがる門脇を相手にせず、仁王の部屋に・・・・・・って、「仁王王国」って、何跡部王国をパクってんだよwww。

高校生の面々は、殿は特訓に励んでいましたが、鬼おじさんはハムスターを・・・・・・・おじさんにしては意外な趣味ですね?頼通のオッサンwwwの言う「奴」とは?鉄砲はつくづくジュース好きだなwwww。あのキモいCMwwwwには大爆笑wwwwだったKIMIJIMAwwwwと柳田國男wwは中学生相手に余裕満々のようです。

そしてU-17日本代表VS2軍選抜メンバーの入れ替え戦の日が来ましたが、鬼おじさん張り切っている。前者はまず越智&元就のダブルスコンビが登場しましたが、越智はサガット並ののっぽですな。対する後者は、アトーべ様wwww&部長に扮した仁王wwwwが来た!!さあ、どうなる?

いよいよ明日アニメ版wwwwも放送開始(ちなみに隠れたグルメ名作漫画である「孤独のグルメ」ドラマ版も同じ日に放送開始される)されますが、何だか早くも1話から高校生の面々も登場するようですね。王子様役の皆川純子氏と殿役に決まった小野大輔氏の対談も掲載されてましたが、小野氏、顎に肉がついてきているというか、太りましたね。プロフィールでは、身長174に対し、体重65の事らしいですが、それよりも10キロ近く太ったのではな印象を受けました。

大先生原作の読みきり漫画、「コパンの大冒険」も読んでみましたが、ぶっ飛んだ展開とかは特に無い、普通の読みきり漫画でした。悪役のソーラゴルゴン卿とやらも、「ただのつまらない小者」だったしね。主人公はまあ、越前王子様wwwwに比べ全然マトモでしたが。それなりには好感は持てました。新テニプリの後はこれを連載作として描くのも悪くは無いかもしれません。

そう言えばまた、武井咲ちゃんゴリ押しな実写版もいよいよ公開されるけど、るろうに剣心、原作も6月号からシリーズ連載開始されるようで・・・・・・・・・・正直「和月先生もそうやって過去の栄光にすがるつもりかよ。」と言うか、正直現時点では「?」なのだけど、大先生もアニメ化もされるのだし、和月先生にも負けないで頑張ってほしい!!もっともっと爆笑の渦に引きずり込んでほしい!!(全く別の意味でwww)テニプリの大ファンとして心からそう思います!!YES!!YOU CAN!!wwwww

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2012/01/03

東海由紀子は2011年3月から何を見てきたのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120101-00000003-jct-ent

猪苗代湖ズ「やたらうるさいだけで音楽性無し」 NHK元女性キャスター苦言で「炎上」

J-CASTニュース 1月1日(日)16時52分配信

 NHKの元スポーツキャスターで、参議院選に自民党から出馬した経験のある東海由紀子さん(42)のツイッターが正月早々に「炎上」した。大晦日のNHK「紅白歌合戦」に出場した「猪苗代湖ズ」を、「震災口実にしたオヤジバンド」などと酷評したためらしい。

 「猪苗代湖ズ」は福島復興を願う同県出身のミュージシャン4人で結成。ボーカルは人気バンド「サンボマスター」の山口隆さん(35)が務め、CDの収益は全て義援金として寄付される。

■「震災口実にしたオヤジバンドの域を出ていない」

 東海さんは「猪苗代湖ズ」が歌い終わった2011年12月31日の午後9時頃に、

  「猪苗代湖ズって何なの?震災口実にしたオヤジバンドの域を出ていない」

と呟いた。バンドについて、震災後の福島を元気づけるために活動してきた一流のミュージシャンの集まりだ、とフォロアーが説明すると、

  「ただうるさかったです」「一人一人は一流かもしれませんが、やたらうるさくて音楽性感じませんでした」

と返した。すると今回の発言について、

  「猪苗代湖ズから元気をもらってる福島の方々がいるんです。わたしもその一人です」
  「震災口実って、あなたに福島の辛さがわかりますか?」
  「電波に乗せて発言する必要なくね?ましてや有名人がさ」

といった非難が殺到し、東海さんのツイッターが「炎上」状態になった。

■「正論」だとする意見も出る

 東海さんは、ボストン大学大学院修了後にNHKのスポーツキャスター、松下政経塾などを経て、2010年に自民党から参院選の東京選挙区に出馬し落選した。現在は昭和女子大学客員教授と東京大学医科学研究所客員研究員の肩書きを持っている。

 批判の多くは、こうした経歴を持つ人物が軽々しく発言する内容ではない、というものが多い。

 今回の「炎上」騒ぎについてネットの掲示板やブログでは、東海さんの発言は「正論」だとする意見も出ている。

 「サンボマスター」の山口さんの歌はいつもあんな風で、昔から好き嫌いが分かれることが多いが、今回の山口さんはさらに力が入りすぎていた、というのだ。

  「俺はサンボ好きだけどさ、昨日のは駄目だろ」
  「はっきり物を言う東海さんのファンになりました」
  「福島の悪口を言ってはいけないという風潮になっているとすれば恐いことだ」

などという声だ。

最終更新:1月2日(月)20時22分

http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-1404.html

http://www.youtube.com/watch?v=gtV0Ter7I2A

この猪苗代湖ズも、東海由紀子も、このニュースを聞くまで知らなかったが・・・・・・・・

この歌、過去ログでも言ったように紅白なんてレディ・ガガの場面ぐらいしかマトモに見ていなかった。上記you tubeに上がっていた動画ではじめて聞いてみたけど、確かに歌い方はくどい。正直言ってちょっとウンザリでした。(誤解されないように強調しておくが、活動そのものを否定しているわけではない。)

しかし、「震災を口実にしたオヤジバンド」って、いやいやあなたも失礼だけど、40過ぎたオバサンでしょというか。(苦笑)変にタブーを作るのもおかしいかもしれない。擁護派の意見も一理ある所もあります。しかし、もう少し言葉を選ぶべきだったとも言うか、こういうデリケートな話題はツィッターなんかで発言すべき事なのですかね。だから「バカ発見器」なんて言われるんだよ。

それに、たとえ口実な偽善であっても、収益は全て寄付されるらしいし、そういう慈善活動を頭ごなしで非難する事しか出来ない連中なんかよりも何百倍も建設的だと思いますがね!!上記掲示板には「多く寄付する奴が偉いのか」な書き込みも見られたけど、それこそ独り善がりなで幼稚な開き直りですから。彼女や彼女を擁護する連中には、やや立場はこのバンドとは違いますが、杉良太郎の弁、「ああ、偽善で売名ですよ。偽善の為に今まで数十億を自腹で使ってきたんですよ。私のことをそういうふうにおっしゃる方も、ぜひ自腹で数十億を出して名前を売ったらいいですよ。」も理解できないでしょう。

繰り返し言うように、タブーを作る等の「言論統制」も建設的ではないけど、やはり彼女のこの発言は「軽率で思慮に欠けていた」とのそしりは免れない。だから炎上したのです。「因果応報」とはよく言ったものです。神経質とかそんな次元の話ではない。やはりマスゴミまたは松下政経塾出身者にはロクなのがいない。

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2012/01/02

ドイツ連邦軍の階級と陸軍軍服その5

http://www.deutschesheer.de/portal/a/heer/insp/geschichte/dieinspekteuredesheeres

http://www.marine.de/portal/a/marine/!ut/p/c4/DcLBDYAwCADAWVwA_v7cQv3RSpS0QgOtrq-5wx1_So-c1MWUKq64ZZnTCzc5DE7sQwMO4YNHD2jsYVoFRKNx6Qz5clPDVpbpAwYmPZQ!/

http://www.geschichte.luftwaffe.de/portal/a/geschlw/!ut/p/c4/04_SB8K8xLLM9MSSzPy8xBz9CP3I5EyrpHK9nPL49NTi5Iyccr2C1KLi_Dy9zLzigpxy_YJsR0UA3Ym9mQ!!/

上記はドイツ連邦軍陸海空各歴代総監の紹介ページ(但し、海軍総監はリストのみ)ですが、旧西ドイツ時代の冷戦末期には兵力50万近くまでいた規模の割には、連邦軍における大将(四ツ星将軍)は連邦軍総監ただ一人であり、例外的に初代空軍総監だったヨーゼフ・カムフーバーが引退直前の1961年に大将に昇進したのみです。

陸海空と救護業務・戦力基盤軍の総監は中将の指定職ですが、陸海空各歴代総監を見ると、陸軍・空軍総監はいきなり少将ポストから就任した例は少なく、1年か2年、長くても大体3年程度で他の中将ポストから就任した人が多いようです。

陸軍については、2代目のアルフレート・ツェルベルは初代のハンス・レッティガーの急死(64歳の誕生日先日でしかも、勤務室で亡くなったらしい)で就任しましたが、前職は第2装甲弾兵師団長だったのだから、大抜擢な起用だったでしょう。

レッティガー急死時点での他の陸軍中将ポストについていた主な軍幹部は、第1軍団長のハインツ・トレットナーは1ヵ月半前の1960年3月1日に就任したばかりでしかもまだ52歳と若く、第2軍団長のマックス=ヨーゼフ・ペムゼルと第3軍団長のスミロ・フォン・リュトヴィッツは既に60歳を超えていて退役直前、この時にはまだ少将の指定職だった陸軍副総監には1歳年上のヨアヒム・シュヴァルトロ=ゲステルリンクもいましたが、イマイチ決定打に欠けていたのもあったのかもしれません。(ゲステルリンクも最終的には中将で退役)3代目のウルリッヒ・デメジエールは陸海空各総監では2人しかいない、連邦軍指揮幕僚大学校長(少将の指定職)からの昇進で、スターファイター疑獄等のゴタゴタで連邦軍総監に就任していたトレットナーと、2代空軍総監、ヴェルナー・パニツキが辞任した直後の1966年には連邦軍総監及び陸軍大将に昇進しています。その後は中将ポストからの就任が続きましたが、来日経験もあったハンス=オットー・ブッデ、そして現任のヴェルナー・フリエルスと少将からの昇進(陸軍幕僚長)が続いています。連邦軍総監は64歳、陸海空各総監(救護業務及び戦力基盤軍も?)は62歳が定年のようなので、今年で58歳になるフリエルスは2016年までの任期でしょう。

海軍は規模が小さい為か、少将ポストからの就任の方が多いようです。中将ポストからの就任は過去に4人いますが、いずれも艦隊司令部司令官からの就任です。なお、海軍は大将も連邦軍創立以来4人しか出ていませんが、中将も現役は4人しかいません。

空軍は傾向は陸軍に似ています。3代目のヨハネス・シュタインホフ以降は全員中将ポストからの就任となっていますが、何とも不自然だったのは9代目のイェルク・クーバルトだったでしょう。

1981年から2年間第4空軍師団長を務めた後、7代目のエーベルハルト・エイムラー(46歳で准将、47歳で少将、50歳で中将、57歳でNATOの欧州最高司令部副総司令官就任に伴い大将)をも凌ぐ49歳の若さで空軍指揮指令部総司令官(94年以降は司令官)就任に伴い、中将に昇進。55歳になった1989年には空軍副総監とNATO・中央欧州空軍参謀長を兼任してそろそろ大将ポストに就任・・・・・と思いきや、1991年には空軍総監に就任も結局11年間も中将のまま、1994年に退役となっています。1991年にはこの年の9月で退任したディーター・ヴェラスーホフの後任で連邦軍総監、大将に昇進する機会もあったかに思われましたが、連邦軍総監は5歳年下のクラウス・ナウマンが就任しました。ナウマンは1986年に47歳で准将となってから僅か5年、それも歴代最年少で連邦軍総監に就任し、さらに5年後の1996年からはNATO軍事委員会議長を3年間務め、退役しています。ここら辺にも、何か自分の知らない人間関係とかがあったのでしょうかね。帝国陸軍でも、中将は6年以上任官して、大将に昇進する資格があるか審議されたらしい(篠塚義男は、首相になった東条英機を先に大将に昇進させるために任官期間を5年に短縮された為に中将のまま予備役となった)ですが、他にも6代目空軍総監であり、歴代では最後の国防軍所属経験者でもあったフリードリヒ・オブレサーの7年、15代目陸軍総監だったヘルムート・ヴィルマンの8年の例があります。

そう言えばドイツ連邦軍はまた、NATOに兵力の多くを提供していて、首相と国防相にはほぼ事実上指揮権がないらしいですが、連邦軍総監だけでなく、前述のNATO欧州最高司令部副総司令官、同参謀長、プルンスム統合軍司令官(1966年の、フランスのNATO軍事機構脱退以降ほぼ連邦軍の高級将校が独占)、軍事委員会議長といくつも大将ポストが用意されているのはその見返りの意味もあるかもしれません。実際、繰り返し言うように、連邦軍内での大将は、連邦軍総監ただ一人ですが、連邦軍大将が1人しかいなかった時期はごく僅かしかありません。なお、軍事委員会議長は、NATOとは別にEUにも存在し、現在はスウェーデンの海軍大将がポストについてますが、これも大将ポストです。連邦軍からはまだ出ていませんが、いずれは登場するかもしれません。

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紅白視聴率と大河ドラマ「平清盛」

http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/01/02/0004718126.shtml

紅白歌合戦視聴率41.6%「ミタ」上回る

紅組の優勝で幕を閉じた第62回紅白歌合戦=東京・NHKホール(撮影・岡本好太郎)

 昨年大みそかに放送された第62回NHK紅白歌合戦の平均視聴率(総合テレビ)は関東地区で第1部が35・2%、第2部が41・6%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 前年と比べて第1部は0・5ポイント、第2部が0・1ポイント下回った。第2部は、昨年12月21日に放送された日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」最終回の40・0%(関東地区)をかろうじて上回った。

まあ大晦日は主にダウンタウンガキ使(これも機会あらば後日感想を述べてみたい)を見ていましたが、CMの間だけちょっとは見ました。紅白の方も結局。まあ、偶然KARAを目にした時にはすぐ他のチャンネルに変えましたが。それはそうと、同じ時間帯の番組ならまだしも、家政婦のミタと比較する意味が分かりません。というか、アレだけ反日国の連中までもゴリ押しして去年と同じぐらいですか。言葉は悪いけど、ざまあないですね。(失笑)私の家では一応録画するも、つまらなかったという事ですぐ消してしまいましたが、結局私が真剣になってみたシーンは、レディ・ガガが歌っていた場面ぐらいでした。やはりあの歌唱力は凄い。本物は違うなあと改めて思います。

そして、昨日親戚の家に年始の挨拶で行った時、今年の大河ドラマ「平清盛」の予告番組みたいなのも目にしたけど、何で清盛あんなに薄汚いんだ?

西行や源義朝を彼のライバルとして描く事自体も良いのだけど、西行は清盛と同い年なのに、藤木直人氏は松山ケンイチくんより13歳も年上だし、義朝は、清盛より5歳年下だけど、玉木宏くんは逆に5歳年上・・・・・・・ワケが分かりません。(苦笑)

清盛の実の父親である可能性もある白河法皇も、伊東四朗氏はイメージに良く合っているキャスティングだとも思ったけど、法皇が崩御した時点で清盛まだ11歳なのに何で、法皇とのシーン、子役じゃなくてもうケンイチくんになっているんだ?まあ「毛利元就」でも、大内義興が死んだ直後のシーン、まだ8歳だった陶晴賢が子役を使わず、成人姿で登場して新当主となった義隆と手を結び合ったシーンがありましたが・・・・・・・・

さすがに去年の「江」よりはマシだろうけど、お笑い枠もあるようだし、なんだか早くもダメそうな予感がしてきましたね。フカキョンとかは嫌いではないのだが・・・・・・・・

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「借りぐらしのアリエッティ」感想

あけましておめでとうございます。2012年はロンドンオリンピックが目玉の一つであり、アメリカ・ロシア・台湾では大統領(総統)選挙を控えており、中国では胡錦濤が建前上の最高指導者の地位である総書記を退く予定ですが、さて今年はどのような出来事が起こるのでしょうか。

さて、今年初の日記ですが、金曜ロードショーで放送されたジブリアニメ、「借りぐらしのアリエッティ」の感想を述べてみたいと思います。

原作者はメアリー・ノートンという人らしいけど、アニメーション技術の高さは相変わらずでしたね。キャラクターの動きが非常に滑らかだったと言うか、躍動感が感じられはしました。

しかし、残念ながら褒められたのは今回もその点だけでした。人間に見つかる不安におびえながらも、両親と仲良く暮らしていたアリエッティ、健康のみならず、家族愛にも恵まれなかったとは対照的だったのは興味深かったけど、掘り下げ不足だったと言うか、背伸びしがちな所があったのも相まって、彼女には特に感情移入は持てなかったです。翔の方は、普通に好感が持てた少年でしたが・・・・・・・・

その二人の交流に水を刺す事になったのは、翔の家でお手伝いとして働いていた婆さんで、小人の存在を信じてもらえなかった過去には酌量の余地があったけど、業者に駆除を頼む等何気にエグいと言うか、変にうっとおしい婆さんでつまらないキャラでした。全然可愛くなかった(苦笑)猫は、アリエッティ家族の引越しを黙認する等の変容は粋が感じられましたが。

そんなキャラクター達のボイスを担当された声優陣ですが、神木隆之介くんは及第点だったと思うし、志田未来ちゃんや三浦友和氏、樹木希林氏等は頑張れる範囲で頑張られていたのも分かります。しかし、所詮は「餅は餅屋」と言うか、キャラに生命を吹き込み、深く感情移入させられるレベルじゃなかった。藤原竜也くんはダメでしたね。普通にぎごちなく、配役の口数の少なさで誤魔化していた感じでしたね。彼もラマになった王様等一応経験はあるのだが、まあ所ジョージ氏もポニョではあの体たらくでしたからね。

流石にそのポニョやゲド戦記等よりはマシだったけど、「翔はええ子だったな」程度で、そんな伝わったものは無かった。宮崎駿氏も、最新作のココリコ坂とやらは評判良いらしいけど、芸能人の声優起用等変なブランド意識を捨て去らない限りは80年代以前のジブリアニメには戻らない。何作作っても同じだと強く思います。やはりほぼ同時期に地上波放送されたラピュタは視聴率15.8%を記録して、私の職場でもちょっとした話題になりましたが、何故公開から25年経っても、そのような根強い人気は健在なのか?よく考えていただきたいとも思います。

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