« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011/12/30

南米指導者の相次ぐガン疾患は偶然だろうが・・・・・・・

http://www.cnn.co.jp/world/30005100.html

南米指導者のがん多発は「米国の陰謀」? チャベス大統領

2011.12.30 Fri posted at: 10:05 JST

ベネズエラ・カラカス(CNN) 南米ベネズエラのチャベス大統領は30日までに、南米諸国の指導者が最近、次々とがんを患っていることに関連し、「誰も知ることは出来ないだろうが、米国ががんをもたらす新たな技術を開発したとしたらおかしいだろうか」との見方を示した。

同国の首都カラカスで最近開かれた軍関連行事で述べた。「向こう見ずな非難はしたくないが」としながらも、南米の指導者による相次ぐがん発症に触れ、「極めて不思議な現象」と受け止めていることを明らかにした。

米国が1946年から48年にかけ中米グアテマラで性病発症に関する人体実験を秘密裏に実行していた事実に言及。「50年前のことだが、今後50年内に米国が南米の指導者にがんをもたらしていたことも発見されるのだろうか」とも問い掛けた。

一方、米国務省のヌーランド報道官はチャベス氏の主張を受け、記者団に対し不快感を表明、「非難すべき発言」と反発した。

反米の社会主義路線を押し進め、自国に対する米国の謀議もたびたび主張しているチャベス氏自身もがんを患っている。南米のアルゼンチン政府は27日、クリスティナ・フェルナンデス大統領が甲状腺がんを発症したと発表。南米ではこのほか、パラグアイのルゴ大統領も昨年、がんにかかり、ブラジルのルラ前大統領も治療中でルセフ現大統領もがんを克服した過去がある。

チャベス氏は、盟友であるキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長から食物が病気の原因になるとして食べる物に気を付けるよう再三警告を受けていることも明らかにした。

別に自分は「アメリカ万歳!!」の人間ではないけど、「何でもアメリカのせいかよ。」というか。

アルゼンチンも、ライバルのブラジルだけでなく、ベネズエラやキューバとも接近しているらしいけど、本当にアメリカの「陰謀」なら、ブッシュ保安官を「悪魔と同列にするのは悪魔に失礼だ。」とまで扱き下ろしたエクアドルのコレアや、「アメリカは将来中国の植民地になる。」と妄言したボリビアのモラレスだって癌になってなければいけないですよね。彼らはチャベスと並ぶ、「反米三兄弟」なのだから。

結局はカストロの発言が正論でしょう。体つきを見ても、実は元軍人(陸軍中佐)でもあるらしいチャべスは治療を受けている割には太っているし、ブラジルのルラ前大統領やパラグアイのルゴも恰幅が良い。肉食が多かったり、喫煙したりしているからでしょう。アルゼンチンのクリスティーナも手術を年明けに控えているらしいけど、大丈夫なのですかね。まだ夫の元に行くには早過ぎるが・・・・・・・・・まあ、このチャべスの発言は話し半分程度に聞くのが無難でしょうね。

| | トラックバック (0)

2011/12/28

メジャーリーガーになりたい岩隈久志と逃れられない「近鉄の伝統」

http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20111227-OHT1T00207.htm

アスレチックスの地元紙「サンフランシスコ・クロニクル」電子版が26日、楽天から海外FA権を行使してメジャー入りを目指している岩隈久志投手(30)に対し、アスレチックスが“熱心ではない”と撤退のニュアンスで報じた。

 同紙によると、岩隈20+ 件にはこれまでアスレチックスを含む4球団が接触したもよう。現在、そのうちの2球団が獲得を本格検討しているが、アスレチックスはその2球団に含まれておらず、岩隈獲得の見込みは薄いという。

 もう一つの有力チームとされているツインズもFAのJ・マーキー投手を補強。オリオールズが興味を持っているとの報道もあるが、移籍先決定は、もう少し時間がかかりそうだ。

 ア軍は昨年11月に、ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー挑戦を目指した岩隈を1930万ドルで独占交渉権を獲得しながら、条件面でまとまらず。同制度が出来てから初の破談となっている。

 岩隈20+ 件、明るいニュースを仙台に届けたい 〇…この日、岩隈20+ 件はJR仙台駅でプロ野球選手75人の「東北復興祈念色紙」展示オープニングイベントに出席。ソフトバンクからFAした和田の発案に賛同して参加したもので、ソフトバンク・摂津とともにイベントに駆けつけた。岩隈は「まだ決まっていませんが、さらなる挑戦をしていきます。来年、明るいニュースを届けられるように頑張っていきたい」と仙台への恩返しを誓っていた。

不倫騒動でも男を下げてしまった彼だが・・・・・・・・・・

何でもアスレチックスは、4年後に本拠地を移転するらしく、岩隈に金をかける余裕が無いらしいけど、ダルビッシュはともかく、彼の今までの成績を見れば尚更の事でしょう。

何せ、3年連続好成績を残した例が無い。2003年に一本立ちし、近鉄消滅の年となった2004年には最高勝率を記録したけど、楽天に移籍した2005年には故障もあって、期待を裏切る成績に終わった。2008年に漸く勝利数・防御率・勝率の「変則投手三冠王」(それでもチームは、危うく「得失点差プラスの最下位チーム」となりそうだったが。なお、ノムさんを過大評価しているマスゴミやファンはスルーしているが、彼が選手兼監督を務めていた南海時代の1975年にも、「得失点差プラスの最下位チーム」に危うくなりそうだった)になり復活し、2009年にも13勝6敗だった。しかし、2010年は監督交代のゴタゴタや打線の援護に恵まれない不運もあったけど、10勝がやっとだったし、今年2011年の成績は周知の通りです。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/5-faf8.html

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-74d7.html

過去ログでも述べましたが、大阪近鉄バファローズには、「投手は本来の力を発揮できる時は爆発力あふれるパフォーマンスを見せるが、長続きしない」という伝統がありました。現に近鉄のユニフォームを着て100勝以上した投手は、「草魂」、最後の300勝投手・鈴木啓示以外には佐々木宏一郎(113勝)と彼をコーチ時代に指導した武智文雄(100勝)の2人しか存在せず、しかも100勝クリアがやっとのレベルです。

野茂英雄は、監督としては無能でしかなかった鈴木との確執を起こさず、メジャーに行かなければ、岩隈は近鉄が消滅しなければ、「生え抜き100勝投手」になれた可能性は大いにありましたが、岩隈もまた、そうした近鉄の「伝統」と全く無縁であるとは言えない事も、彼の成績を見れば分かると思います。11年で107勝69敗、防御率は3.25ですが、彼本来の能力を考えれば寂しい数字である事も否めません。良い年と悪い年との差が大きいのです。

レンジャーズが交渉権を得たらしいダルビッシュも、移籍した某エース投手の穴埋めとしての期待はちょっと酷なのではと思いますが、岩隈も、日本ハムや横浜の新監督もそうですが、まだ分からないのにあーだこーだ言うのも野暮でしょう。しかし、少なくとも現時点で言わせて貰えば、彼がメジャーで通用するかどうかは正直疑問です。と言うか、不倫騒動でも男らしくない言い訳していたようだけど、そういう問題をよーく解決したほうがまず先なのではとも思うけど・・・・・・・・・

| | トラックバック (1)

2011/12/24

大将だらけのブラジル軍?

http://www.asagumo-news.com/news/200805/080508/08050810.html

2007年、ブラジル空軍で日系2世のジュンイチ・サイトウ大将がブラジル空軍総司令官に就任しました。ブラジル空軍での階級呼称も変わっていて、ポルトガル語ではtenente-brigadeiro-do-arといい、tenenteは直訳すると中尉だけど、星は4つ星だし、まあアルゼンチン陸軍のteniente general(陸軍総司令官および合同参謀総長の指定職)同様大将と訳して良いでしょう。どうも中南米各国の軍隊はキューバ等一部の国を除いて、欧米ではそれぞれ少将・准将な師団将軍・旅団将軍は中将・少将相当と階級が1ランク高いようです。日本の自衛隊も、師団長は中将相当の将、旅団長は少将相当の将補の指定職だからこの点では同じかもしれませんが。(ただ、アルゼンチン陸軍は師団長・旅団長ともに少将[general de brigada]の指定職)

これまでも、日系人の将軍は何人かはいたようですが、軍の最高首脳にまで登り詰めたのはこのサイトウ大将が初めてです。ブラジル陸海空軍総司令官は大統領交代または再選とともに交代または再任となるようですが、任期満了(2期8年)で大統領が初の女性にバトンタッチした今年2011年も再任されたので、サイトウ大将は73歳となる2015年までの留任が確定したようです。

しかし、ブラジル軍、人口自体が2億人弱だから規模自体も総兵力32,3万人と当然多いのですが、陸軍を見ると大将は総司令官だけでなく、参謀本部長・地上作戦司令官・人事総局局長・教育研究、科学技術、兵站、建設監督の各局長・西部及びプラナルトを除く各地域軍の司令官にも充てられるのです。現に現在の陸軍総司令官も就任前の2003年に、建設監督局局長就任に伴い、大将に昇進していますが、これだけでも13人もいます。中将は副総司令官・副参謀本部長・副局長等の指定職のようですが、参謀本部長や地上作戦司令官、各地域軍司令官はまだしも、局長クラスが大将級では高い気がします。空軍も、やはりジュンイチ・サイトウ大将は総司令官就任前からすでに大将でしたが、他にも参謀本部長・航空作戦、支援、人事、航空宇宙技術各総司令官・航空教育、民間航空、空域管制各局長も大将と少なくとも9人はいるようです。海軍は確認できませんでしたが、現在の海軍総司令官もやはり就任前に既に大将となっていたので1人だけではないようです。自衛隊では大将相当なのは、統合・陸上・海上・航空各幕僚長の4人だけですが、ブラジル軍も階級インフレなのが分かろうと言うもので。他にも軍人年金等が予算を圧迫していたり、装備が老朽化していたりと問題点が目立つようですが、大丈夫か?ブラジル?労働者党が政権を握って以降貧富の差が以前より是正されてもいるようですが・・・・・・・・・

他にも4つ星将軍が多い国では、アメリカ軍が約40人、中国人民解放軍が陸軍24人・海軍と空軍が4人ずつの計32人、トルコ軍が15人程度いるらしいです。(人民解放軍の上将は3つ星だが、英語ではgeneralと表記されている。)タイ王国軍も陸海空軍の総司令官・司令官補・副司令官・参謀長合わせて14人に加えて、国軍司令部や国家警察の最高幹部も含めれば20人近くはいるでしょう。韓国軍も合同参謀本部議長・陸海空参謀総長の他にも、陸軍第1~第3軍司令官、米韓連合司令部副司令官も指定職だから少なくとも8人はいます。ただし、米韓連合司令部は2015年に解散予定のようです。

| | トラックバック (0)

2011/12/19

「北の将軍様」、ついに地獄に旅立ったか・・・・・

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011121900312

金正日総書記が死去=正恩氏に権力継承へ-北朝鮮情勢、不透明に

 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央テレビが19日伝えたところよると、北朝鮮の最高指導者、金正日労働党総書記が17日午前8時30分(日本時間同)、現地指導の際、列車の中で心筋梗塞を起こし、心原性ショックを併発、死去した。69歳だった。朝鮮中央通信は三男、金正恩中央軍事委員会副委員長(28)を後継者と伝えており、軍部を中心に体制維持を図るとみられる。しかし、圧倒的な統率力で独裁体制を維持した金総書記の死により、北朝鮮をめぐる情勢は一層不透明となった。核兵器と弾道ミサイルの開発を進める北朝鮮の行方は予断を許さない。
 金総書記の遺体は首都平壌市内の錦繍山記念宮殿に安置された。正恩氏らが葬儀委員会を構成、28日に平壌で葬儀、29日に中央追悼大会を行う。29日までが「哀悼期間」となる。韓国政府は国家安全保障会議を緊急招集。韓国軍は不測の事態に備え、全国で非常警戒態勢に入ったが、北朝鮮軍に特異な動きはない。中国も難民の大量流入などの事態を懸念し、北朝鮮との国境付近の軍の配置を強めるとみられる。
 金総書記は心臓や腎臓に疾患があり、糖尿病も進行していた。2008年8月に脳血管の疾患で倒れ、一時動静が途絶えた。同年11月に現地指導などの活動を再開した。
 10年9月の党代表者会と中央委員会総会で後継者に確定した正恩氏は軍の支持を受けており、軍事優先の「先軍政治」体制が存続される見通し。拉致問題解決の見通しが立たない日朝関係も当面、大きく変化する可能性は低い。
 金総書記は1942年2月、故金日成主席の長男として生まれ、74年に後継者に内定した。激しい権力争いを経て実権を掌握、80年に党書記に就いた。94年7月の金主席の死去後、97年10月に労働党総書記に就任した。98年9月には国家最高ポストに格上げされた国防委員長に選ばれ、名実ともに北朝鮮の最高権力者となった。

将軍様の訃報は、職場の食堂でたまたま目にした、「ワイドスクランブル」で放送されていたの見て吃驚したけど、リビアの大佐(革命時の階級は実際は大尉だったが。ちなみにリビア軍の最高階級は中将であり、ちゃんと将軍はいる)に続いて、この将軍様も「ついにか・・・・・」ですね。第一感想としては。

そもそも、将軍様は生まれからして生年は1942年ではなく、1941年で、生地も革命の聖地、白頭山ではなく、親父・金日成が日本軍による討伐を恐れて逃げていたソ連(彼は第88独立狙撃旅団の大隊長だった)と嘘だらけだから、この死亡時の状況も何処まで信じていいかは分からない。

そして、この後の北朝鮮がどうなるかで、私が県内の某古本屋で購入した、「金正日の正体」では権力闘争等非常に面白く描かれてましたが、三男への後継準備不足のまま亡くなってしまったのは確かな事の一つでしょう。

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1324288714

将軍様は、首領様(金日成)が長生きしていた事と彼に厚く信頼されていた子分、呉振宇をもうまく手なづけたおかげで着々と後継者たる地位を固めていった。(上記サイトの動画では、1980年に初めて公の場に姿を現したシーンも紹介されていたが、将軍様の左にいた、カーキ色の軍服を着た初老の男がその呉将軍)前述の「金正日の正体」でも描かれていたけど、首領様は、晩年は半ば息子の将軍様に実権を握られていたみたいで、高圧的な態度でクレームつけた首領様の側近が、相手が将軍様の側近と知るや、蛇に睨まれた蛙のように卑屈な態度に変わったエピソードが紹介されていたのが印象的でした。また、1991年に軍の最高司令官に就任したのも言及されていたけど、この時は将官だけでも600人以上も昇進させたらしいです。こういう軍を階級で手なづける所はスターリンやヒトラーに似てましたよね。もっとも、ソ連については、ソ連邦元帥は第二次世界大戦時には下級将校に過ぎなかった面々(ヴィクトル・クリコフやドミトリー・ヤゾフ等)まで授与される等1935年の制定~ソ連崩壊まで少なくとも2人以上、多い時には10人以上もいた時期もあったけど、全体としては階級インフレというほどでもなかったかな?現在のロシア連邦軍もそうですが、准将の無いソ連軍では、師団長すら大佐の例も珍しくは無かったようだし。1940年に、ソ連邦元帥だけでなく、例えば大将とか、中佐とかの階級が復活するまでは、師団長も旅団長も全員将官扱いだったらしいですけどね。(もっとも、スターリンの赤軍大粛清で多くの高級将官が粛清されてしまったのだが)話はそれたけど・・・・・・・・

しかし、三男の場合は・・・・・・・・せめてあと3年は生きていれば違っていて、NHKの7時のニュースでも指摘されていたけど、まあシリアの現大統領みたいに、義理の伯父さんな張成沢ら親父の側近達に実権を握られることになるでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=Dy8JCDvbvek

葬儀の方は28日予定らしく、この上記you tubeの動画は、首領様の葬儀の様子を映した動画ですが、不謹慎なのは分かっていながらもついつい爆笑してしまった。いやあ思想教育等の洗脳って怖いね。(苦笑)

| | トラックバック (0)

2011/12/18

「ロックマン」シリーズ24周年と「KOTAKUJAPAN」の記事

http://www.kotaku.jp/2011/12/megaman_important_capcom.html

カプコン:『ロックマン』はいまでも大切なブランドだよ!

 
2011.12.11 20:40 | コメント[0] | トラックバック[0] | タグ:カプコン , ロックマン | by 中川真知子
 

 

 

 

 

 

カプコンにとってもファンにとっても、凄く大切な作品です。

 

カプコンのシニアバイスプレジデントであるクリスチャン・スヴェンソン氏が、Game Informerのインタビューにて、「『ロックマン』は今でも大切なブランドである」と語ったそうです。
 

 

皆さんもごぞんじの通り、カプコンはここ数年『ロックマン』の新作をリリースしていません。Game Informerは、『ロックマン』シリーズには大きな計画があり、意図的に活躍を抑えているのではないかと質問し、スヴェンソン氏が冒頭の言葉を口にしたのだそうです。

 

「ここで明確にしておきたいのですが、『ロックマン』は今でも我々に取って重要なブランドです。まだ公式に発表する作品はありませんので、証明することはできませんが、カプコンのトップは『ロックマン』の今後と方向性を考えています。公式発表もあるでしょう。」

GameInformerより一部抜粋

ちなみに、『ロックマン DASH3』『メガマンユニバース』は、かつて制作が発表されながらも、残念なことに制作中止になってしまいました。新作を待ちわびていた多くのファンは肩を落とし、2度も中止を発表したカプコンは、ファンの信頼を取り戻すために最大限の努力をしなくてはならないでしょう。その点に関して、スヴェンソン氏は以下のように語っています。

「残念ながら、ファンを裏切る形になってしまう決定を下さなくてはならない時が多々あり、とても遺憾です。私たちとファンの関係はとても重要で、信頼を失っていることも知っています。

この状況を改善する万能薬はありません。私たちを繋ぐ架け橋を再構築するには時間がかかるでしょう。」

GameInformerより一部抜粋

2度の制作中止発表はさすがにファンにショックと不信感を与えてしまいました。正直、再び『ロックマン』の制作が発表されたとしても、本当かどうか疑ってしまうかもしれません。

しかし、カプコンの『ロックマン』に対する愛情は本物のようですし、彼らのファンを思う気持にも嘘偽りは無いでしょう。いつになるのかは分かりませんが、私たちもカプコンを信じて新作リリースを待つしかありませんね。

 
[via Game Informer via CVG]

(中川真知子)

「ここ数年新作をリリースしていない」って、去年3月に「ロックマン10」が配信されたのですが。まあ、このブログで何度も何度も言ってきたように、ワールドシリーズに対する意識も中途半端で、前作「9」で「2」を意識した特殊武器の良い所取りしたツケが回ってくる等、「6」や「8」と似たような失敗を繰り返す等、やはり「ロックマン9」は私が指摘してきたように「一時的なる中興」に過ぎなかったのですが。ワールドシリーズへの意識についてはまた、今ならニンテンドー3DSでリメイクまたは新作作れば良い線行くと思うのですが・・・・・・

それに、「『ロックマン』シリーズが大切なブランド」って、そりゃ彼はカプコンサイドの人間だもの。「大切じゃありません。本家シリーズなんて過去の遺物です。」なんて言うわけ無いでしょう。所詮はまあ、体のいい綺麗事ですね。本当に大切だと思っているのなら、あんな懐古ファンに媚びたようなFCグラフィックや、ロールファン媚び媚びな「ロールアイドル化」路線はやらないでしょう。

これももう何度も言っているけど、前者については、確かにあの「ロックマン2」が名作である事は否定しません。しかし、カプコンもファンももう23年もこの「2」を必要以上にシリーズの中で大きく位置づけているは依然重症ですし、後者については、マーヴルスーパーヒーローやタツノコヒーロー達とのVSシリーズやDASHシリーズにも伝染していたのだから、なおさら性質が悪いと言えるでしょう。まあ正確に言えば、DASHシリーズはエアロを売り出そうとしていた「3」が開発中止になったのだから、今の所未遂に終わっているのだけど。この記事を書いた中川真知子氏は楽観的すぎるのでは言うか、そういう問題点を克服しない限りは「本家」シリーズの前進はありえないのです。懐古主義とロールアイドル化からの「決別」、少なくともこの2点は2012年にもまた引き継がれる事となるカプコンとファンに対しての「重要な宿題」と言って良いです。

| | トラックバック (0)

2011/12/10

ダルビッシュ、ついにメジャー挑戦表明したが

http://www.j-cast.com/2011/12/09115933.html

  米大リーグ挑戦を表明した日本ハムのダルビッシュ有投手(25)を巡り、メジャー球団による争奪戦の行方が関心を集めている。移籍金が高騰しているとも報じられているが、実際のところは――。

   ダルビッシュ投手のメジャー行きは、これまで何度も報じられた。しかし、その通りにならなかったり、本人が頑なに否定したりしていた。

スポーツ紙、「過去最大の争奪戦」と報道

   ところが、公式ブログで2011年12月8日、いきなりファンに決断したことを報告した。日本球界を代表するスター選手だけに、コメント欄には、悲喜こもごもの声が相次いでいる。すでに3000件ほどにも達したほどだ。

   ツイッターでも、そうした声が寄せられ、中には、詰問する向きもあった。ダルビッシュ投手は07年のテレビ局インタビューで、子どもたちを楽しませる選手も日本に必要だとして、メジャーに行くぐらいなら野球を辞めるという趣旨の発言をしたことがある。このことを問い質され、本人は、発言の事実を認めながらも、環境が変われば自分も変わるとツイートして理解を求めた。4日のファンフェスティバルでも決意表明しなかったのは、まだ決まっていなかったからだという。

   一方、米球界では、屈指の右腕に期待の声が高まっていると日本のスポーツ紙が報じている。早くも9日からダルビッシュ投手の入札が始まったが、10球団近くが参加する過去最大の争奪戦になるというのだ。「ヤンキースが前向き」「レンジャーズが有力」などとされ、中には、投手不足もあって、06年にレッドソックスが松坂大輔投手(31)を獲得したときの移籍金と年俸の総額1億ドル余(日本円で当時約130億円)を上回る可能性があるとの指摘もあった。

   ダルビッシュ投手側も、高額の条件を挙げているとされているが、どれほどの待遇で迎えられることになるのか。

   日米球界に詳しいスポーツジャーナリストの菅谷齊さんは、その評価は松坂超えとの見方に否定的だ。

「まず日本人選手は、このところ評価が低いことがあります。メジャー各球団は獲得騒ぎに懲りており、ヤンキースが落札した西武の中島裕之内野手でも、移籍金が2億円ほどです。ダルビッシュ投手も、松坂投手ほどの評価にはならないでしょう」

   さらに、菅谷齊さんは、ダルビッシュ投手本人についても、必ずしも評価は高くならないとみる。

「彼が投げるのは、低めのアウトコースといった横に変化する球種です。いわば横の揺さぶりというわけですが、かつての野茂英雄投手は、縦の変化球が評価されました。ダルビッシュほどのスピードで投げる投手はゴロゴロいるわけですから、よく打つ中南米出身の選手あたりは飛びついて打ってしまうはずです。先発グループ5人には入れると思いますが、よくて3番手でしょうね」

   ダルビッシュ投手は、プロ7年目の2011年は自己最多の18勝を挙げ、防御率は5年連続で1点台を誇っている。しかし、日本のバッターの打力は低く、メジャーとは比較にならないという。

「先発ローテに入れば、2ケタ勝利にはいくと思います。入る球団によって違いはありますが、防御率は3点台の可能性があります。投げる球が軽いので、メジャーリーガーがコツンと打てばホームランになってしまうからです。ダルビッシュは確かに好投手ですが、イチローみたいに記録を狙うのは難しいと思います。しかし、球団や球場に恵まれれば、5年は十分活躍できると思いますよ」

   望み通りの好条件にならなければ、ダルビッシュ投手が日本ハムに残留する可能性も報じられている。とすると、当初の発言通りの結果になることになるが、菅谷さんは、こう言う。

「彼は、MVPなどほとんどのタイトルをすでに獲得しています。もう日本では、新たな目標はないはずです。昨シーズンに楽天の岩隈久志投手が移籍しなかったのは事情があっただけで、そのようなことにはならないでしょう。次は、野球選手ならあこがれるワールドシリーズが、やはり目標になるでしょうね」

この報道については、周りが変に騒いでいた印象が強かったけど、ついに「決断」したようで。

このサイトでのコメントは、002の人のそれが的確だと思いましたが、シーズン中のあの発表等、フロントの勘違い振りや、サエコのセレブ面、変に口出ししている親父の存在等も理由なのでしょうかね。翻意については、人間考えが変わる時だってあるし、どーだこーだ言うつもりはないが・・・・・・・・・・松坂の場合は、必要以上に期待をかけすぎていたと言うか、基準にはならないと思うけど、まあ彼なら通用するんじゃないですか。

一方ハムは、福良純一等有名なコーチも残ってはいるけど、来年は高い確率でBクラスでしょうね。新生横浜も、中畑清、相変わらずノー天気な発言連発しているようだけど、球界には人がいないのか・・・・・・・・ハンカチも、確かに1年目の今年は4番手・5番手としては頑張ったし、今度は大ベテラン・山本昌と合同トレするらしいけど、もうどうでも良いです。

| | トラックバック (0)

2011/12/08

NEWS脱退した山Pの意気込みは結実するか

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011120802000097.html

ソロ山P改めて決意表明 「次のステージに挑戦したい」

2011年12月8日 紙面から

 俳優で歌手の山下智久(26)が7日、アイドルグループNEWS脱退後初めてソロ転向の心境を語った。この日、TBS系で1月12日にスタートする主演ドラマ「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」(木曜午後9時)が都内でクランクイン。撮影の合間に取材に応じ、「頂点ってどこなのかな、とずっと思っている。いろんなことに挑戦して階段を上っていきたい」と決意表明した。

 「芸能人という枠じゃなく社会人として、25、6歳の男って、将来について考えるんですよ。このままだと30歳になったとき大丈夫かな、ちょっと勉強しなきゃ、と不安に思った。人生は一度きりだし、次のステージに挑戦したかった」

 10月7日に8年間在籍したNEWSを脱退した山下は、悩み抜いた末のソロ転向だったことを明かした。今は「勉強したい。文章を読んで理解力を高めることから始めよう」との思いから、サスペンスから教養まで、ジャンルを問わず読書量が増えたという。

 今後の目標を聞かれると「いろんな頂点があると思うんですけど、グループにいると好きなことはできない。一人なら全部自分に責任が返ってくる」とした上で、「作品に出続けること、継続することが大事なのかな。熱い気持ちを持つ同志に出会うことも、俺の中での頂点」と語った。

 「とにかく突っ走りたい。ファンに驚きを与え続けたい。(俳優として)ずっと主役をやらせてもらっているが、主役じゃなくてもいろんな話に挑戦したい。危険な役もやりたい」と夢は広がるばかり。プライベートで仲が良い赤西仁(27)の全米デビューにも「頑張っている姿を見ると力になる。自分も頑張ろうって思う」と刺激を受けているようだ。

 あらためてNEWSとは?と聞かれると、「温かくて居心地もいい“ホーム”だった。青春を共にしたので、強く心に刻まれています」。

 脱退までの経緯は「いろいろあったんです」と多くを語らなかったが、残った4人には「みんな最初は戸惑っていたけど受け入れてくれて、これからはいいライバルとして頑張ろう、って。その言葉が背中を押してくれた」と感謝。「今後は斬新なことに挑戦してほしい。シゲ(加藤シゲアキ=24)が小説を出すのも、今までジャニーズでなかったこと。すごい」とうれしそうに話した。

◆正座ポスター初公開

 山下はドラマで、家業の警察御用達の葬儀屋を継ぐことになり、“訳あり遺体”の謎を追いながら生きる意味に向かい合っていく青年を演じる。2年ぶりの主演ドラマに「葬儀屋の知人がいるので、話を聞きます」と気合十分。妹役のAKB48の前田敦子(20)については「しっかりしている。役柄もしっかりした妹なので、すごく合ってるんじゃないかな」と印象を語った。

 また、山下が礼服で正座し床に手をついているドラマのポスターカットも初公開された。葬儀屋として亡くなった方をお見送りする意味を込めたという。ソロ初仕事となる山下にとって、ファンへの「よろしくお願いします」というあいさつになったかも!?

錦戸亮くんはしょうがなかったと思うけど、彼はこの件では男を下げましたよね。

彼は彼なりにビジョンとか持っているのは分かるけど、読書量が増えたって、多忙だろうにそんな時間あるのか。移動の合間にでも読んでいるのか。彼にそんな幅の広いレパートリーをこなせるかどうか疑問だし、今度のドラマも、またAKB某人気メンバーゴリ押しの時点で拒否反応はある(イケパラ2011だってあの体たらくだったしね!!視聴率はCD売上と違って人気捏造などはできない!!)けど、まあ一度やって見れば良いんじゃないですか。加藤成亮くんとやらも、小説家デビューって、水嶋ヒロくんの二匹目でも狙っているのか・・・・・・・彼の嫁も、歌い方からして好きになれないけど、ヒット曲も無いのに、松田聖子氏の娘共々紅白に出るなんておかしいけどね!!

| | トラックバック (0)

2011/12/04

新テニスの王子様第67・68話-「非道なる最強候補『頼通』と『謎の男』!!」

今年の新テニプリ感想もこれで最後です。最後だが・・・・・・・・・

いきなりKIMIJIMAwwwwのCMに爆笑wwwwwでしたな。「キミの唇にも届け潤い」って、キモイよwwwww。まあ、チャン・グンソクほどではないけど。赤ちゃんは武者震いがしたのか、戦いたくてしょうがなかったようだけど、ブン太くんは軽く聞き流して何処か行ってしまいました。

皇帝陛下とバンダナスネークは走りこみに精を出しているようですが、皇帝陛下が、他校の生徒にあんな気遣いできるなんて。やはり世界の三船に鍛えられて少しは変わったのか。しかし、バンダナスネークが鉄砲くんに水を取られた時こそなだめたものの、自分がいざ取られるとなると怒りを露に。なかなかさとりって開けないね。

阿久津くんは図書館で本を探していた所、國母和宏wwwwに絡まれる羽目にwwwww。と言うかオメーも本散らかすなよwwww。サーセンwwwwwww。

キテレツは何か物思いにふけりながら歩いていましたが、飲み物はちゃんと受け止めた模様。

他の面々がこうして色々頑張っていた中、越前王子様wwwwと殿wwwwwは打ち合いを続けてましたが、いい加減そのクソ生意気な口の聞き方直せや。(#゚Д゚)しかし、殿は気にせず過去の事を語り始めましたが、何でも頼通のおっさんwwwwに敗れた過去があったとか。

友情が芽生えたかと思いきや、その頼通のおっさんwwwwがいきなり「散れ」なんてほざいて殿を攻撃wwwwwした!!壁が大きくひび割れるほどの破壊力!!「滅びよ」との言葉と共にさらに攻撃を仕掛けてきたと思ったら・・・・・・・・・ピンチと思いきや、フードを被ったあの「謎の男」が打ち返した!!その男が放った言葉。

「久し振りだなぁ・・・・・・チビ助」

どうやら彼は越前王子様の事を知っているようだけど、また大ゴマかよwwwww。

いやあ、今回は最近の話の中ではなかなか笑えましたwwwww。アニメ版wwwwwも、ついに放送開始まであと1ヶ月となったけど、新キャラの声優さんも紹介されてましたね。殿は古泉ですか。既存キャラは変更はないっぽいけど、神の子も永井幸子氏続投のようで・・・・・・・・この人も某巨大掲示板では可哀相な位叩かれていたけど・・・・・・・・・神の子の声優さんは、斎賀みつき氏がイメージ的にあってるのではと思うのですが、どうでしょう?

主題歌も、特にEDはあの許斐大先生wwwwが直々に選考された面々が歌うようだけど、これも要注目ですなwwwww。原作も楽しみだけど、アニメも、テニプリの大ファンwwwwwなこの私としては楽しみでしょうがない!!テニプリは2012年も羽ばたき続ける!!YES!!WE CANwwwwww!!

| | トラックバック (0)

2011/12/03

ジャンプが「最強」なのは1995年までの事

http://news.mynavi.jp/news/2011/12/03/015/

本日12月3日、週刊少年ジャンプとVジャンプの合同増刊として刊行されていた最強ジャンプが月刊誌として創刊された。

最強ジャンプ2012年1月号には、島袋光年「トリコ」の特別読み切りが掲載されているほか、澤井啓夫が「ボボボーボ・ボーボボ」のキャラクター、首領パッチを描く新連載「ふわり!どんぱっち」がカラー付き28ページで登場した。さらにスクウェア・エニックスの新作ゲームのコミカライズ新連載「超速変形ジャイロゼッター」もスタート。作画は「メタリカメタルカ」で知られる水野輝昭が手がける。

巻頭には尾田栄一郎がデザインした最強ジャンプのマスコットキャラが登場した。今号ではこのキャラクターの名前を募集中。キャラクターの名前は最強ジャンプ3月号にて発表される予定だ。付録には「ONE PIECE」のシューズバッグやトレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」のカード40枚やデッキが封入されている。

また平健史が同誌で連載中の「ロック・リーの青春フルパワー忍伝」はTVアニメ化が決定。今号にはアニメイラストも初掲載されている。なお次号最強ジャンプ2月号は1月4日発売。田村隆平「べるぜバブ」の特別読み切りなどが掲載される予定だ。

「最強」と名づけた割りに、目玉が島袋と澤井ではなのだが・・・・・・・・言っちゃ悪いけど、「頼りない」ですね。

前者はトリコにしたって、アニメ版は見た事無いけど、過去ログでも述べたとおり、バキの作者の影響を悪い意味で受けていると言うか、底が浅くてつまらない。小松の汚いお涙も生理的嫌悪感を煽られたと言うか、より印象を悪くしてますね。ある人も、この漫画を「本物の劇画が絶滅したからこそ存在できる『なんちゃって劇画』」と酷評していたけど、そのとおりだと思うよ。

後者も、ボーボボ自体引きつった失笑はしても、心の底からの、純粋な笑いなんてこみ上げた事は一度も無かったと言うか、独り善がりなお笑いセンスにはウンザリさせられたけど、早くも「過去の栄光すがり」ですか。キン肉マンの作者ももっともらしい事言っていたけど、ほんとWJ出身の漫画家って、そういうのを忘れられない人多いですよね。まあボーボボを、北斗の拳とか、聖闘士聖矢とか、このキン肉マンとかと同列に語ったらそれこそ作者たちに対して失礼でしょうよですけどね。北斗の拳にしたって、去年入院していた時改めて全巻読んだけど、本当に名作だったのはラオウが生きていた時までだったし、聖矢とキン肉マンはアニメ版(と聖矢は小説版も読んだ事ある)しか知らず、面白いとは思わなかったけど。メタルカメタルカの作者も参加するようだけど、メタルカメタルカも、まあ打ち切りになってもしょうがなかったですかね。今度はその経験を活かせるか・・・・・・・・・

| | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »