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2011/12/03

ジャンプが「最強」なのは1995年までの事

http://news.mynavi.jp/news/2011/12/03/015/

本日12月3日、週刊少年ジャンプとVジャンプの合同増刊として刊行されていた最強ジャンプが月刊誌として創刊された。

最強ジャンプ2012年1月号には、島袋光年「トリコ」の特別読み切りが掲載されているほか、澤井啓夫が「ボボボーボ・ボーボボ」のキャラクター、首領パッチを描く新連載「ふわり!どんぱっち」がカラー付き28ページで登場した。さらにスクウェア・エニックスの新作ゲームのコミカライズ新連載「超速変形ジャイロゼッター」もスタート。作画は「メタリカメタルカ」で知られる水野輝昭が手がける。

巻頭には尾田栄一郎がデザインした最強ジャンプのマスコットキャラが登場した。今号ではこのキャラクターの名前を募集中。キャラクターの名前は最強ジャンプ3月号にて発表される予定だ。付録には「ONE PIECE」のシューズバッグやトレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」のカード40枚やデッキが封入されている。

また平健史が同誌で連載中の「ロック・リーの青春フルパワー忍伝」はTVアニメ化が決定。今号にはアニメイラストも初掲載されている。なお次号最強ジャンプ2月号は1月4日発売。田村隆平「べるぜバブ」の特別読み切りなどが掲載される予定だ。

「最強」と名づけた割りに、目玉が島袋と澤井ではなのだが・・・・・・・・言っちゃ悪いけど、「頼りない」ですね。

前者はトリコにしたって、アニメ版は見た事無いけど、過去ログでも述べたとおり、バキの作者の影響を悪い意味で受けていると言うか、底が浅くてつまらない。小松の汚いお涙も生理的嫌悪感を煽られたと言うか、より印象を悪くしてますね。ある人も、この漫画を「本物の劇画が絶滅したからこそ存在できる『なんちゃって劇画』」と酷評していたけど、そのとおりだと思うよ。

後者も、ボーボボ自体引きつった失笑はしても、心の底からの、純粋な笑いなんてこみ上げた事は一度も無かったと言うか、独り善がりなお笑いセンスにはウンザリさせられたけど、早くも「過去の栄光すがり」ですか。キン肉マンの作者ももっともらしい事言っていたけど、ほんとWJ出身の漫画家って、そういうのを忘れられない人多いですよね。まあボーボボを、北斗の拳とか、聖闘士聖矢とか、このキン肉マンとかと同列に語ったらそれこそ作者たちに対して失礼でしょうよですけどね。北斗の拳にしたって、去年入院していた時改めて全巻読んだけど、本当に名作だったのはラオウが生きていた時までだったし、聖矢とキン肉マンはアニメ版(と聖矢は小説版も読んだ事ある)しか知らず、面白いとは思わなかったけど。メタルカメタルカの作者も参加するようだけど、メタルカメタルカも、まあ打ち切りになってもしょうがなかったですかね。今度はその経験を活かせるか・・・・・・・・・

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