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2011/10/18

中日、ついに球団史上初のリーグ連覇を達成する!!

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011101890211901.html

中日、初のリーグ連覇 

2011年10月18日 22時29分

プロ野球中日は18日、横浜スタジアムで行われた横浜戦で3-3で引き分け、球団史上初となる2年連続セ・リーグ優勝を果たした。リーグ優勝は9度目。今季限りで退任が決まっている落合博満監督(57)は、指揮を執った8年間で4度目のリーグ制覇となり、クライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜いて日本シリーズを制する完全優勝を目指す。

 優勝へのマジックナンバーを「1」としていた中日は、横浜戦で勝つか引き分けで優勝が決定。試合は3点を追う六回にブランコが同点3ランを放ち、その後は継投でしのいだ。

 今シーズンは東日本大震災の影響で、18日遅れてペナントレースが開幕。中日は先発投手陣の出遅れや打撃陣の不調もあって、7月中旬には6連敗を喫した。

 8月3日には首位ヤクルトとは最大の10ゲーム差あったが、シーズン終盤に盛り返して追い上げた。残り13試合となった10月6日に首位に立つと、そのまま抜かれることなくゴールした。

 CSのファーストステージを勝ち上がった相手と戦うファイナルステージは、11月2日にナゴヤドームで開幕する。

(中日新聞)

8月までの戦いぶりでは、「10年連続Aクラスが精一杯だろう」と思っていたが・・・・・・・・

そう言えば、あの1982年、落合監督は初の三冠王を取った年でもあり、取った事ないくせに大子出身の某有名野球OB(ちなみに彼はチームメートの三冠王を阻んだ過去がある。入院中に読んだ、あるガン闘病体験を語った本でもこの人が出ていたが)は「レベルが低い」とかイチャモンつけていたけど、この年も中日は同じく10月18日に、同じく横浜スタジアムで僅差の優勝争いの末に巨人の連覇を阻んだのでしたね。試合内容は田尾安志VS長崎啓二の醜いタイトル争い(長崎の欠場&田尾への露骨な敬遠策)等最悪だったらしいけど、何か因縁めいたものが感じられます。しかも、この二人、後に阪神でチームメイトになったというオチもありましたが・・・・・・・・・

打つ方では、20本塁打&3割打者ゼロと貧打でしたが、層の厚い投手陣等守りは鉄壁でした。特に浅尾投手の活躍は神がかり的でしたね。今日時点で得失点差は僅か7で、51の巨人、33の阪神より少ないけど、まさに落合監督の手腕と、それに応えた選手達の力の賜物による連覇でした。同じく、優勝争い中に退任報道が出た直後に急失速した日本ハムとはまさに対照的であるとも言えました。(まあ、このチームも後任監督はやはり栗山らしいけど、ダルビッシュが抜けたら80%の確率でBクラスでしょう。2012年ハム終了のお知らせです。)まだCSがありますが、ともかく史上初のリーグ連覇おめでとうございます!!

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