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2011年9月

2011/09/25

ロシア次期大統領候補はやはり「あの人」

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110924-OYT1T00673.htm

ロシアのプーチン首相、大統領復帰へ…来年3月

 【モスクワ=寺口亮一】ロシアのメドベージェフ大統領(46)は24日、モスクワで開かれた政権与党「統一ロシア」の党大会で演説し、来年3月の次期大統領選の候補として前大統領のプーチン首相(58)を推薦し、プーチン氏はこれを受け入れた。

 他の党には有力候補がおらず、次の選挙でプーチン氏が当選し、4年ぶりに大統領に復帰することが確実となった。メドベージェフ氏は退任後、首相に就任する意向を表明した。

 メドベージェフ氏は演説で「プーチン氏を次期大統領選候補として支持する」と述べた。プーチン首相も続いて演説し、「提案に感謝する」と語った。

 12月の下院選を控えた中で、次期大統領の候補を発表したのは、政策決定で大きな影響力を握るプーチン氏が、政治的な不確定要素を早期に排除する必要があると判断したためとみられる。プーチン氏は大統領への復帰について「かなり前に(メドベージェフ氏と)話し合って決めた」と明らかにした。

(2011年9月24日22時28分  読売新聞)
「ああやっぱりね。」ですね。まだ完全にプーチンの大統領返り咲きが決まったわけではないけど、まあロシアは、経済もさすがに第一次政権(2000~2008年)ほどではないにせよ、去年、そして今年も先進国よりは高い成長率となる見込みで、金融危機の痛手から回復しつつあるし、ほぼ確実だろうね。というか、メドヴェージェフと役職交代するだけやんとも突っ込みたくなるけど。

独裁だが、有能なのは確かであろうプーチンのロシアと、民主主義国家だが、小泉が別の意味で自民党をぶっ壊して、国民がその教訓を活かさなかったために、民主党政権という、もっと最悪な選択肢を選んでしまった日本、どちらが良いのか半ば分からないけど、大統領任期も今度からは6年に延長されるようだし、2024年までまた大統領を務めて、さすがにその後は、2030年にはプーチンももう76歳。自分の子分を表向きの国家元首に据えてキングメーカーとして裏から操る青写真を描いているのでしょう。まさにプーチン王朝だね。最も、ロシアの男性の平均寿命って、60歳弱と主要国の中ではかなり低いから、実はそこが最大の不安要素かもしれない。

ところで、他のサイトでの画像で見たけど、メドヴェージェフの身長って、162センチしかないらしいけど、本当なのですかね。党大会で168センチのプーチンと並んで入場した時には同じくらいな感じだったけど、まあやはり163センチ弱しかなかったスターリンみたいにシークレットブーツで誤魔化しているのかもしれないね。そう言えば、レーニンも164センチしかなかったらしく、フルシチョフも他の幹部たちや、中国を訪問した際、毛沢東(172センチ程度なようである)と並んだ時の写真を見ると、小柄な印象を受けたけど、ロシアの独裁者って小柄な傾向なのですかね。ピョートル大帝は2メートルを超える大男だったらしいが・・・・・・・・・イワン雷帝は・・・・・・知らない。

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2011/09/19

勢いが長続きしない千葉ロッテの球団トップ辞任劇と大毎時代からの「負の伝統」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/19/kiji/K20110919001655690.html

ロッテ球団トップ2辞任…主力トレード進める球団に選手も反発

 最下位に沈むロッテに激震が走った。瀬戸山隆三球団社長(58)が18日、今季限りで辞任することを明らかにした。石川晃球団運営本部長(50)も辞任する。ともに後任は未定。リーグ3位から日本一に上り詰めた「史上最大の下克上」からわずか1年足らず。補強面で重光昭夫オーナー代行(56)サイドとの意見の食い違いなどから、球団トップ2が入れ替わる異例の事態となった。

 オリックス戦前に会見した瀬戸山球団社長は西村監督の来季続投を正式発表した後、自らの去就について口を開いた。

 「私は今季で退任します。8年もやったらくたびれる。去年は日本一になった。一回ゆっくりさせていただきたい」

 昨オフは主力投手のトレード話を進める球団に選手が反発。今年6月には選手会長だったサブローが巨人にトレード移籍した。ある主力選手は「次は誰が出されるのか心配で仕方ない。みんなそう話している」という。選手間の不満の声はオーナーサイドの耳にも入った。加えて最下位低迷。球団経営をフロントに一任してきた重光オーナー代行も不信感を抱き、蜜月関係に亀裂が生じたようだ。

2004年4位(勝率は5割)、2005年2位(プレーオフと日本シリーズで勝って日本一)、2006年4位、2007年2位、2008年4位(勝率は5割強)、2009年5位、2010年3位(クライマックスと日本シリーズで勝って日本一)、そして今年2011年は最下位・・・・・・これが第二次バレンタイン政権以降の千葉ロッテ戦績ですが、日本一に2回なったとは言っても、ペナントレースでの勝率1位は1974年を最後にもう37年も記録していないし、2年連続してAクラスとなったのも、未だに落合博満が二度目の三冠王となった1985年以降やはり26年も途絶えています。(しかも、この年は西武の大独走で3位・4位とのゲーム差は僅差だった)要するに伊原政権以降の西武もそうですが、強いのはほぼ隔年で勢いが持続しない。能力のある選手は決して少なくないのだけど、それがチームとしての総合力になかなか結びつかないのです。

こういう「纏まりの無さ」は何も最近の傾向ではなく、実は大毎時代からの「伝統」です。かっての大毎オリオンズは、山内一弘や榎本喜八、葛城隆雄、阪神から移籍した田宮謙二郎等「ミサイル打線」との異名を取るほどの強力打線を誇っていました。しかし、特に1954年~58年にかけては南海ホークスと西鉄ライオンズというもっと強いチームが二強として激しい優勝争いを展開しており、大毎はなかなか割り込めなかった。三原脩監督とフロントの軋轢、大下弘の衰え等で西鉄の黄金期が終わった1959年には2位、そして1960年にはついにリーグ優勝を果たしました。しかし、大洋ホエールズとの日本シリーズではストレート負けし、采配を巡って永田雅一オーナーと西本幸雄監督が対立して、西本監督が退団すると、Bクラス低迷が続きます。ミサイル打線は依然健在なのにです。

これに業を煮やした永田は1963年オフ、前年のセリーグ王者から一転、Aクラス維持が精一杯だった阪神に山内と小山正明とのトレードを持ちかけます。所謂「世紀のトレード」です。小山は1年目の1964年に30勝を挙げる活躍を果たしましたが、チームはAクラスまであと少しながらも結局4位に終わりました。その後の3年間も20、20、13勝を挙げ、1966年までは防御率も2点台でしたが、チームはBクラスのままでした。寧ろ小山が4勝に終わった1968年に、やっとチームは8年ぶりのAクラス入りを果たしました。しかし、阪急と南海との優勝争いには割り込めず、その上かって永田が追い出し、その阪急ブレーブスの監督に転じた西本幸雄監督の胴上げを見せ付けられる羽目になったのは皮肉です。チームがロッテオリオンズとなり、10年ぶりに優勝した1970年には16勝を挙げましたが、25勝した成田文男や21勝した木樽正明の活躍も光りました。

成田と木樽、それに移籍した金田留広と村田兆治(1973年に就任した、400勝投手・金田正一の弟)の3人は1974年の日本一に大きく貢献しましたが、村田以外の3人は衰えも早かった。その後生え抜きの有藤通世が首位打者を取ったり、リー兄弟が共に長く助っ人外国人として大活躍(弟のロッテ在籍は1982年までだったが)したり、前述の落合が三冠王を3度も取ったりする等の快挙をいくつも記録しましたが、1985年までの11年間では半期優勝3回(1977、80、81。パリーグは1973~82年まで2シーズン制を採用していた)が精一杯で、落合を中日に手放して以降長く低迷が続いたのは周知の通りです。特にあの10.19の1988年は、2桁勝利投手が4人もいて、かつ高沢秀昭が首位打者(争っていた松永浩美を露骨に敬遠した末の記録だったが)を取ったのにもかかわらず最下位に沈みました。1998年も、やはり小坂誠と西武・松井稼頭央の醜い盗塁王タイトル争い(いずれも、後の東北楽天OBでもあるが・・・・・・)がありましたが、得失点差がプラスながら最下位でした。この時の監督は近藤昭仁で、かって大毎時代の1960年に日本シリーズで対戦した大洋ホエールズの新人選手でもありましたが、横浜監督時代の1994年にも、やはり得失点差プラスの最下位チームという珍事を記録しています。なお、ロッテとは直接関係ありませんが、2008年の東北楽天もこの1994年の横浜や98年のロッテのような珍事を記録する可能性がありました。(1ゲーム差で最下位は免れる)ノムさんは選手兼監督だった1975年にも「得失点差プラスの最下位チーム」となる危機に直面していましたが、この年も、日本ハムとの最下位争いには何とか勝ち、免れています。しかし、マスゴミはノムさんをチヤホヤし、過大評価の原因を作っているので、こうした彼や信者にとって都合の悪い面は殆ど指摘しません。

2004年にバレンタインを呼び戻しても、ロッテはこういう「伝統」とはなかなか決別できないでいますが、フロントと選手の間で温度差があるようでは勝てるはずはありません。流石に某学会員でもある監督はまだ2年目だからクビにはならないようだけど・・・・・・・・結局経営を手放す羽目になった永田雅一は野球殿堂入りしており、確かにパリーグやオリオンズへの愛情はあった。ナベツネ等と同列で語るのは筋違いなのも分かってはいるけど、前述の「世紀のトレード」もどちらかと言えば、オリオンズがまあまあ成功した程度(前述通り1970年の優勝も、小山以上に成田や木樽が活躍した)で大成功とまでは行かなかった。その他東京球場の建設や、飯島秀雄の入団等空回りしたアイディアも少なくなかった。現在に至る、ロッテの、「チームとしての総合力になかなか結びつかない『負の伝統』」を残す事となった。過大評価人物の1人であり、その責任は大きいと思います。

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2011/09/17

結局退任するハム・梨田監督と研究されかかっているハンカチその他

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20110917-836197.html

佑ソフトに勝てない…9月3敗CSに暗雲

<ソフトバンク4-0日本ハム>◇16日◇福岡ヤフードーム

 佑ちゃんが勝てない。日本ハム斎藤佑樹投手(23)が5敗目を喫した。ソフトバンクとの直接対決3連戦の初戦を任されたが、制球が定まらず苦しい投球。初回に先制され、2回も2四球に2安打で2点を失った。その後は立ち直ったものの、序盤の失点が響き、5回8安打4失点で自身3連敗。優勝争い、そしてクライマックス・シリーズ(CS)でも対戦する可能性があるライバル相手に結果を残せず、今後に不安を残した。今日17日の第2ラウンドの結果次第でマジック点灯を許す、厳しい状況に追い込まれた。

 斎藤が決め球を打たれた。1回、内川の先制適時打。5回、松田の適時二塁打。ともに追い込んでから打たれた。この日に浴びた8安打のうち5本は追い込んでからのものだった。5回4失点で自身3連敗。首位ソフトバンクとの天王山初戦を落とす痛い1敗だった。試合後、斎藤は「追い込んだ後のボールが甘い。ウイニングショットを身につけないと」と力不足を実感するように、課題を口にした。

 心に期するものがあった。「緊張はしてなかったですが、意気込みはいつも以上に強かった」。首位決戦というだけではなく、前日15日に梨田監督の勇退が発表された。退任会見で口にした「まだ日本一になっていないので、日本一を取るということをみんなでやっていきたい」という思いは、斎藤の胸にも響いた。梨田監督のためにも結果を残したい。「それはもちろんありました」。ブルペンでの調子は悪くなかったが、試合では制球が定まらなかった。いつも以上の気合が空回りした。

 ソフトバンクに勝てない。この日に勝利すれば、球団の新人では90年酒井以来、21年ぶりとなるパ全球団からの白星だった。5月8日の初対戦では故障降板。8月14日は5回2/3を2失点でしのぐも勝敗はつかなかった。優勝争いのライバル。さらにCSでも対戦する可能性が高い。日本一への道のりで、どうしても倒さなければならない相手だ。ローテ通りならば公式戦の登板は残り4試合。「粘り強さがありました」と印象を口にしたソフトバンクとの対戦は1試合になる見込み。シーズン中にリベンジしなければ、CS登板に影響が出る可能性もある。

 ただ、梨田監督は、いつも通りに斎藤を責めなかった。「今日は良い状態で、ブルペンから臨めた感じがあった。援護できなかったね、全然」。2月の春季キャンプから先発で起用する方針を貫いてきた。この起用法を疑問視する声もあったが「ピッチングを知っている」、「戦力になる」と常々言い続けてきた。それは注目ルーキーにとって何より力になった。

 この日、5回で交代を告げられた後も、梨田監督から声をかけられた。「調子はよく見えたし、次はがんばってくれ」。この日は結果という形でこたえられず、痛い1敗を喫した。だが、まだチャンスは十分に残る。優勝争い、そしてCS、日本シリーズ。高校時代の甲子園や大学時代に見せた勝負強さを発揮して恩返ししたい。【木下大輔】

 [2011年9月17日8時43分 紙面から]

ヤフコメでは鬼の首をとったように、斎藤への否定的なコメントが多く書き込まれていて、やはり首位チームにはあまり通用していないようだけど、4・5番手としてはまあまあ頑張っているほうでしょう。勿論マー君と比較するのは過大評価以外の何物でもないし、マー君に対しても失礼だけどね。まあ、マスゴミには馬の耳に念仏なのだろうけど。

中田翔も、打率は高くないながらも確かに過去3年と較べて変わったけど、結局梨田監督退任ですか。彼は所謂「西本門下生」では、今年もナショナルリーグ東地区首位を快走している「赤鬼」マニエルの次に頑張っていると思うのだけど、ヒルマン監督の辞任の件をフロントは忘れてしまったのですかね。北海道に移転して成功して、何か驕りみたいなのが生まれているのではと思う。

一方のソフトバンクは、もうリーグ優勝はほぼ確実だろうけど、杉内と松中の戦線離脱は痛いですね。何だかプレーオフでなかなか勝てないのが「秋の風物詩」となっているようだけど、今年ももしかしたら・・・・・・・・・・セリーグも、一時はどうなるかと思わないでもなかったけど、結局今年は10年ぶりにヤクルトが優勝しそうですね。地元で3タテ食らった広島は、確かにここ数年は比較的投手陣はゲームを作れるようになってきたし、本塁打に頼らない、足を使う事が出来るようになる等進歩はしてきたけど、投打ともにもう一つ柱不足という事なのでしょう。今年もBクラスなら、実質10年連続(2001年は引き分けを認めるのに、勝率ではなく、勝利数が上回っているチームが上位チームという訳の分からんルールで4位にされたが、実質3位)となるが・・・・・・・・・

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2011/09/11

濱田岳ももう23歳か・・・・・・・・

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110911-833366.html

浜田岳19センチ高身長の小泉深雪と結婚

俳優浜田岳(23)がモデル小泉深雪(32)と7月下旬に結婚していたことが10日、分かった。約1年前に共通の友人を介して知り合い、ほどなく交際に発展したという。浜田は映画、ドラマなどで活躍するほか、井川遥と共演した「インテル」のCMでも注目を集めた。小泉はパリコレ出演経験があるほか、化粧品メーカーのCMなどにも出演している。浜田は160センチで、小泉は179センチ。身長と年齢に関しては、妻の方が“リード”している。

 [2011年9月11日9時15分 紙面から]

ダウンタウンの浜ちゃんや潮来出身の永作博美氏と共演していた、ひとりぼっちの君へ等での好演が印象深いけど、もう23歳なんですね。彼も。早いものだけど、年齢はともかく、身長も「リード」って、何だか悪意を感じるのだが。(苦笑)まあ何はともあれご結婚おめでとうございます。

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2011/09/10

mugenオメガ・ルガールの面白動画

http://www.youtube.com/watch?v=sLtixeHYH9M&feature=channel_video_title

http://www.youtube.com/watch?v=fkfN4NqJ7xM&feature=channel_video_title

最近は、何でもmugenという、プレイヤーの好きなとおりに何でも設定できる格ゲーがあるらいいけど、これはyou tubeでアップされている、オメガ・ルガールの一部動画です。

性能は超必殺技に何でも判定がつく等一応2002UMベースなようだけど、グラビティスマッシュやバニシングラッシュ等98&98UMの必殺技、いやそれだけでなく、オリジナルゼロの超必殺技まで使えるようですね。おいおい。オリジナルゼロは声優が同じだけだろうに。(苦笑)

ボイスは、残念ながら新居利光氏は、2002UM以降強力若本に代わって、また担当するも、劣化されているのが否めない(歳は強力若本の方が上だが・・・・・・)だけあって、基本98の使いまわしなようだけど、何だか笑えてきたのはカイザーフェニックスをぶっ放したシーンですね。ガード不能な弾が混じっているのも、2002UM同様なようだけど、まさに「ルガールぶち切れた!!」な感じでね。(笑)

ここで改めて興味深いのは、設定上でのKOF最強ラスボスなのはやはりオロチだろうけど、ルガールの、歴代登場作品での強さの順ですね。最強は98UMでしょう。バニシングラッシュヒット後の追い討ちが可能になるわ、一部通常技がノーマルルガール同様キャンセル可能になるわとただでさえ凶悪なのにさらに・・・・・・・次点が無印98かな。UMでの変更点を抜きにしても、必殺技・超必殺技の性能が凶悪なのは変わりない。最弱がネオウェーブか94リバウトですかね。まあ、前者ではラスボスは若ギースだったし。後者は、プレイヤーはCPUのような異常な攻撃力は抑えられており、ゴッドプレスは超必殺技扱いだし、ダークバリヤも純粋な飛び道具跳ね返ししか出来ないと火力は高くないですね。ただ、烈風拳の異常な隙の少なさはCPU同様だったし、守りやすさの点ではトップクラスだったでしょう。95も、今から見ればまだ可愛い方だったのではと思います。CPUとの違いは攻撃力と防御力だけで、最初から隠しでもプレイヤーで使える事を良く念頭においていたのか、ゴットプレスが後のシリーズと違ってガードされても隙が無く、ダークバリヤは小さいやられ判定、隙の少なさと攻防一体技としてかなり使える反面、烈風拳の硬直が長くなり、ジェノサイドカッターも、ガードキャンセル版は凶悪も攻撃発生出現と同時に無敵時間が切れるなど最強ではなく、京や庵等と並ぶ、「最強キャラの一角」だったでしょう。

2002UMも、他のボスキャラ同様平均火力は低めに設定されているけど、画面端での永久連続技・永久ガードが可能だわ、ジェノサイド弱は3発目があたらない限りはお手玉ができて、当たったら全て何でも判定が存在する超必殺技で追い討ち可能だわ、MAX2のカイザーフェニックスは前述通りガード不能弾も混ざっているわ・・・・・・とイグニスにはやや及ばないかもしれないけど、性能自体はやはり無印以上の凶悪さですね。平均火力は高くなくても、画面端に追いつめたり、ゲージが満タンだった時の最大火力はやはり目を見張るものがあるでしょう。

2002UMも、ネスツボス4人とルガールだけでなく、ゲーニッツとノーマル・ナイトメアギースと高性能ボスキャラ(オリジナルゼロは他の面々と較べて見劣りするが)が8人もいて、ニコニコ動画でも、「ボスもmugen並みのオールスター」とコメントしていた人もいたけど、そう言えばKOFって、13でアッシュ編が完結したようで、14はどうなるかですが、また98や2002みたいにお祭りになるのかな?(大人の事情で本当は完結編のはずだった12がお祭りとして登場したばかりだが)そうなると、今度は無界・紫エン・禍忌・サイキ・血の螺旋アッシュ・ギース(NBCベースか?)、そしてオメガルガールの7人のボスキャラが登場するかもしれませんね。アーデルハイトやKUSANAGIとかはまあ通常キャラでも良いだろうね。

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2011/09/03

新テニスの王子様第59・60・61話-革命軍団の反撃の狼煙!!

今日9月3日は、あの王貞治が前人未到の756号を達成した日でもありましたが、ついにアニメ新劇場版の公開が始まりましたね。えっ?お前は見に行ったのかって?まあ、後でゆっくり見させてもらいますよ。どんな出来だか楽しみだしねwww。

中学生連中は依然苦戦中ですが、その中でまず印象的だったのが烏丸くん。扱いが散々wwwだったデータくんの熱い叱咤激励を受けます。漸くかっこよくなってきたな。彼は。

いくつもの組み合わせの中でも、特にお笑い様相が強い、ピーチキャッスルくん&ケンヤくんのコンビは、後者が球がケツに直撃して、青痣ができてしまった。蒙古班から猛虎飯と勝手に相方が命名したけど、すぐさま「お前らのハートを射抜いたる」って、ベタ過ぎるよwww。しかし、ピーチキャッスルくんは鬼おじさんwwの言葉を思い出し、あくまで立ち向かいます。途中、勝ち組たちや、國母和宏wwwら等U-17トップ10の様子も見えたけど、ついにおじさんから伝授されたブラックジャックナイフでガットをブチ破った!!・・・・・って、当たり前田のクラッカーって、寒過ぎるオヤジギャグ飛ばすなよwwww。

烏丸くんは残念ながら途中で力尽きてしまいましたが、彼の意志はデータくんが受け継ぐ事に。そして副部長くんも相手に同調!!さあ、いよいよ彼ら革命軍団の反撃が本格的なものとなってきました。

今月はイマイチギャグにキレがなかったですかね。どうした?我等が許斐大先生!!あなたにはインチキ商法ヲタ媚びアイドルAKBや、超ゴリ押し反日思考集団K-POPも早く2枚目のシングルを出す事で粉砕してもらわなければならないのだから、まずは本業でしっかりしないと。でないと、森田一義さんとの夢のトークは実現しないよ。

300タイトルを突破したようで、その記念シングルの方は発売されるらしいけど、何か坂本ちゃんはミスキャストだとおもうのは私だけか?

しかし、そんなの目じゃない衝撃情報が飛び込んできた!!そう。この新テニスの王子様がついにアニメ化が決定したのですwwwww!!いやー、新劇場版もそうだけど、大のテニプリファンである私としてはホント楽しみでならない!!今後詳しい情報はしだいに明らかになっていくのだろうけど、こうなったら許斐大先生余計頑張らないとwww!!ほんとあなたは幸せなお人だよ!!ネスカフェのCM出演の夢wwwwの実現も遠くないwwww!!YES!! YOU CANwwwwwww!!

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