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2011/06/26

ジョジョ7部感想-第20巻「ついに『遺体』となったあの子と絶望を超えて」

どうやら隣の世界の「能力」が元の世界の大統領のものとなったらしいですが、それを知る由もないジャイロ&ジョニィは彼が乗っている列車を追い続けます。

しかし、何やらおかしい。追跡をはじめる直前に目にしたクマに注意!!の看板がまるで彼らを追っているかのように見えるのです。ジョニィはタスクで攻撃しますが、やはりそうでした。川魚まで襲ってきましたが、彼らは機関士の能力ではないかと思っていたようです。しかし、結果的には・・・・・・・・・

一方列車内でルーシーの変わり果てた姿を目にしたホットパンツですが、自身も家具やドア等が寄って来る異常に気づきました。まさかマライアに磁力をかけられているわけでもあるまい。このビチクソがぁーーーー!!(意味不明)大統領が目の前に現れましたが、彼すら一体何なのか理解できていない。そうこうしている内に実は土地自体が動いている事が明らかになりましたが、窓枠が身体の中に食い込み、心臓を突きぬいてホットパンツも・・・・・・・結局過去の罪を克服できないままの死となってしまいましたが、何とも呆気ない。彼女も。

大統領はやっとその能力を理解したようですが、遺体による新しい能力で、その遺体となったルーシーを中心に集まっている。それだけではない。大統領は空間の隙間を自由に移動できるのです。ジャイロ達は列車に乗り込んですぐ、巻き込まれた運転士を目にしながらも、冷徹に言い放ち、彼の元へ向かいますが、つくづくついていない。「俺って、権藤正利(知らない人は適当にググッて見て下さい)以上にアンラッキーだと思わんかい~?このタマナシへナチンがぁーーーーー!!」。

ここでいよいよジョニィが直接対決に挑む事となりますが、タスクで開いた手の穴は挟み込んでももう一つの世界へ転送できない。しかし、そんな弱点に気づいたのも束の間。「遺体」のおかげで、痛いの痛いの飛んでけ~なのかはさておき(苦笑)、傷は全くなくなっていました。ナプキンゲット宣言した大統領、確かに神の視点での幸不幸プラマイゼロ論自体は間違っちゃいないとは思うけど、反対側に不幸があろうと、自分の側が幸福ならば知ったこっちゃ無いな自己中かつその自覚が全く無いのだから、やはり彼もまた邪悪な悪党ですね。

ジャイロも、魚にかまれた傷が移動して腕を登ってきている。もはや2人に残されたのは絶望しかないかに思われましたが、流石はと言うか、主人公。鉄球に大統領の髪が巻きついていたのです。もしかしたらここに彼を倒すヒントが隠されているのかもしれない。レッスンした黄金長方形を思い出させて、大統領との再戦に望むジャイロとジョニィですが、果たして・・・・・・・・・・・

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