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2011/05/04

「過去の栄光」が忘れられないのは「人間の性」なのか。ピンクレディーのこと

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110504/ent11050416040012-n1.htm

ピンクレディー・ケイ、スーちゃんは「本当に優しい大先輩」

2011.5.4 16:04

 30年ぶりに本格再始動したデュオ、ピンク・レディーが3日、東京・神宮球場でヤクルト-中日戦の始球式を行い、先月21日に急逝したキャンディーズの元メンバーで女優、田中好子さん(享年55)との思い出を語った。

 ピンク・レディーとキャンディーズの活動時期が重なるのは1976年から78年までの3年間だったが、当時2組はアイドル人気を二分。特にフジテレビで放送された伝説の音楽番組「夜のヒットスタジオ」の共演は、“ライバル”として注目を集めた。

 実際はとても仲良しで、ケイ(53)は「スーちゃんは、スタジオの陰から必ず『ケイちゃん寝てるの? 食べてるの?』って心配してくださって、本当に優しい大先輩でした」としみじみ。歌う順番がキャンディーズの次の時には、3人のステージを見ながら後ろで踊りをまねていたといい、ミイ(旧芸名・ミー=53)は「すごい幸せな時間でした」と振り返った。

 この日は、「夜ヒット」の出演映像を集めた4枚組DVD「ピンク・レディーin夜のヒットスタジオ」(ポニーキャニオン、1万4910円)の発売を記念して始球式に登場。ヤクルトの特製ユニホーム姿で代表曲「サウスポー」が流れる中、ミイは右投げ、ケイは文字通りサウスポーで同時に投球。ともにワンバウンドとなったが、「届いてよかった~」とご満悦だった。(サンケイスポーツ

そう言えば、ほぼ同時期に絶大な人気があったらしいですね。ピンクレディーも。

勿論彼女達の全盛期も、リアルタイムで目にした事すらないのですが、昨日某局での特番で、彼女ら「5度目」の再結成の経緯が放送されていました。しかし・・・・・・・

確かに、失礼な言い方だが、お年を召されて全盛期のように思うように動かないながらも、頑張られているのはよく分かります。しかし・・・・・・・・・・・・お二人とも痩せすぎて、歳相応以上に老け込まれている姿なのは、そんな私でも普通に痛々しく感じられたと言うか、ファンは果たして手放しで喜べるのだろうか?そんな疑問を抱いたのは私だけではあるまい。今人気あるAKBも、30年後は大島優子とか前田敦子とかこうなるのだろうか?

人気ゆえに多忙でプライベートもロクにない。そんな多忙な生活から解放されたくて解散しても、結局「過去の栄光」が忘れられなくて・・・・・・・そういうパターンを辿るのは別に彼女らに限った事ではないけど、やはり「人間の性」なのでしょうかね。ジャンルは違うけど、黄金期週刊ジャンプの連載作家達もそうだしね。その中でも、「北斗の拳」は昨年晩秋に入院していた時、全27巻読む機会があったが・・・・・・・・

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