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2011/05/01

ミキティが確かに掴んだ「栄光」

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20897920110501

フィギュア世界選手権で安藤が逆転優勝、「日本のため頑張った」

2011年 05月 1日 11:12 JST
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[モスクワ 30日 ロイター] フィギュアスケートの世界選手権は30日、当地で女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)で2位だった安藤美姫が合計195.79点で逆転優勝。4年ぶり、2回目の優勝を果たした。
東日本大震災の影響で会場が東京からモスクワに変更となった今大会。安藤は、自分自身のため、そして日本のために頑張ったとし、この金メダルはとてもうれしい、と述べた。日本人の笑顔を少しでも取り戻せるよう努力したとコメントした。

 バンクーバー冬季五輪の金メダリストで、SP首位のキム・ヨナ(韓国)はいくつかのミスが出て、合計194.50点の2位。カロリナ・コストナー(イタリア)が3位だった。

 連覇を目指していた浅田真央は6位。村上佳菜子は8位だった。

スケートに限らず、スポーツは擬似戦争等ではない。それはよく認識しているつもりです。しかし、今回のミキティの快挙は純粋に喜ばしく思える快挙であります。おめでとうございます!!東日本大震災で被災された人々にも、あなたのプレイは大きな勇気を与えた事でしょう。私はあなたの快挙を一生忘れない。

一方、ミスが目立った割にそのミキティとは僅差の2位となったキム・ヨナ、色々良くない憶測も囁かれており、別に特に思い入れはないですが、たとえ審判の贔屓があったとしても、今度はそれに頼らなくとも高得点をあげられるよう頑張ってほしいものですね。そして、浅田真央ちゃんは・・・・・・・・・6位は決して悪い成績ではないと思うけど、もう一つ安定感がないのはファンにとっては歯がゆく思われるかもしれません。やはり彼女は早熟タイプなのかそれとも・・・・・・

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