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2011/04/11

市川海老蔵騒動その5-もう何を言っても「シンジラレナーイ!!」?

http://www.cinematoday.jp/page/N0031581

復帰発表の市川海老蔵「全身全霊を持って日々努め鍛錬を重ねてまいります」 出演料は被災地へ全額寄付

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 新橋演舞場「七月大歌舞伎」より舞台復帰することを発表した市川海老蔵が、市川團十郎事務所を通じてコメントを発表した。都内の飲食店での殴打事件を受け、昨年12月より無期限謹慎中だった海老蔵。「早すぎる」「ドサクサ」の声も上がる再出発となったが、海老蔵は「七月大歌舞伎」の出演料を全額被災地への義援金として寄付することを発表し、「全身全霊を持って日々努め鍛錬を重ねてまいります」と新たな決意を語っている。

 「日頃よりご支援下さっている皆様、歌舞伎を愛して下さっている皆様、関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます」と切り出した海老蔵は、「私が今回の件で多くの方々にご迷惑をお掛けしたことは、取り返せるものではありません。その事は十分理解しています」とした上で、東日本大震災を受けて、日本が騒然とする中での復帰について、「悩み、考えました」と吐露。「もしも私が皆様のお役に立ちことがわずかでもあるとするならば、精一杯舞台を勤めることしかないのではないかと思い、決心しました」と明かしている。

 今回、「七月大歌舞伎」への出演に加え、主演映画『一命』が10月公開に向けて準備を行っていることも発表された海老蔵。確かに「早すぎる」「ドサクサ」と言われても仕方がないこの時期での復帰だが、映画『十三人の刺客』で第67回ヴェネチア国際映画祭を歓喜の渦に包んだ三池崇史監督の渾身(こんしん)の一作がお蔵入りにならなかったことは、せめてもの救いというべきか……。海老蔵の無期限謹慎につき、公開が危ぶまれていた本作は、1962年に映画『切腹』として世界に名をとどろかせた滝口康彦の「異聞浪人記」を、映画『クローズZERO』から『ヤッターマン』まで、幅広いジャンルの映画を世に送り出してきた三池監督が3Dで映画化した期待の一作だ。

まあ、何万もする作業着も着ている無能民主連中よりは、寄付する分マシなのかもしれないが・・・・・・・・・・

結果論になってしまうけど、あの昨年秋のトラブルがケチのつき始めと言うか、九州で買占めもしていたというし、意気込みも相変わらず芝居がかっている。何をしても全く信用できない(これは中国に行っていた某薬漬け芸能人も同様だが)印象が悪くなる一方ですね。彼に対しては。このブログでも散々キワモノ視してきたはるな愛は、先日の某バラエティ番組でも出ていたけど、ちょっと見直したし、元々その暴走っぷりには何度も笑わせてもらっているwww江頭2:50も「男」だった。KAT-TUNの田中聖も、某時代劇ではイメージ的に微妙だったけど、やはりオフの日に1泊までして救援物資を届けた等良い兄ちゃんなんだなあと思った。でもこの海老蔵は、自分がこいつの友人の立場だったら見限っていたかもしれないと言うか、駄目ですね。ネット上で厳しい意見が飛び交うのも無理はない。沢尻エリカ等とはまた別の性質で自己中なんだなあと言うか。三池崇史だって、そんな巨匠と言えるほどの映画監督か?「クローズ」にせよ、「ヤッターマン」にせよ、そんな何度も見たいほど面白いとは思わなかったが。

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