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2011/03/14

あの勘違いナルシスト(褒め言葉)も地元にエール

http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/03/14/0003866594.shtml

お笑いタレントで宮城県出身の狩野英孝は14日、「その後」とのタイトルでブログを更新。両親とは一度、連絡取った後はまた連絡が取れていないが、「テレビの情報や新聞でウチの父親が取材をうけてる姿を見て『本当に生きててくれてありがとう』と、涙が出てきました」とつづった。東北の被災者には「まだまだ東北は凍えるような寒さだと思いますが、だんだん確実に春は近づいてきています。悲しみや寒さや悔しさで胸がいっぱいでしょうが、みんな負けちゃダメだよ!みんな頑張れ!!」とエールを送った。

(2011年3月14日)

狩野英孝くんの実家はお寺だとは前から知ってはいたけど、彼も旧栗駒町の出身だったんですね。

勘違いナルシスト芸人として活躍中な彼、やはりロンドンハーツでのはじけっぷりが爽快ですね。特に自ら楽曲をプロデュースした某企画、そのセンスの無さはある意味天才というか、爆笑しっぱなしで、ある意味レジェンドを刻み付けたと言って良かったでしょう。(笑)

ガレッジセールのゴリ氏(忍者ハットリくんでの演技は残念ながら微妙だったが・・・・・)にも言える事だけど、こうした地元や家族へのエールからも分かる様に、嫌味っぽさとかがないのが良いというか、少なくとも彼には悪い印象はないです。色々心配なのは想像に硬くないですが、これからも見る人々を爆笑の渦に引きずりこんでほしいですね。

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