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2011/02/17

「アバター」もたまたま目にしたが・・・・・・・

先日たまたま話題作である「アバター」を見る機会がありました。しかし・・・・・・・

確かに、3D映像をフルに駆使した、映像技術はハイレベルでした。役者陣も、「エイリアン」シリーズ等で有名なシガニー・ウィーバー氏等の面々が見られましたが、日本語吹き替え版声優陣共々、演技の安定度は高く、その面でも安心してみる事が出来ました。

しかし、人間とナヴィの対立の構図、確かにリアリティあったと言うか、アメリカの歴史を思うと、余計興味深いものはあったけど、登場人物の掘り下げや脚本等は凡庸で、どうもパンチ不足だったというか、見ていて今一つ盛り上がらなかった。悪役の一人だったスティーヴン・ラング氏演ずる大佐も嫌いなタイプのキャラでは無かったけど、最後の敵としては物足りなかったのも否めなかったし、その最期も呆気ない。結局は映像技術に話やキャラクターが追いついていない、見掛け倒しな凡作だったと思いますね。続編が2014年に予定されているようだけど、正直楽しみだとは思わないですね。態々映画館まで行って見る価値は無かったでしょう。軽く断定しますが。

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