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2011/01/16

与謝野晶子の「孫」は一体何がしたいんだ?

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011011600067

与謝野、江田氏に照準=自民、問責視野に手ぐすね

 自民党が24日召集の通常国会で、内閣改造で入閣した与謝野馨経済財政担当相と江田五月法相に照準を合わせ、徹底追及する構えを見せている。与謝野氏は野党に転落した自民党を離れて菅政権に加わり、江田氏は参院議長時代に「民主党寄りの議会運営」を続けたとして野党から批判された。2人の国会答弁次第では、自民党は問責決議案の提出も視野に入れている。
 「厳しく追及していく。個人的に言うと、最初から問責を出したい大臣だ」。自民党の山本一太参院政審会長は15日のテレビ番組で、与謝野氏についてこう語った。同党幹部も「問責の第1のターゲットは与謝野氏だ」と断言している。
 与謝野氏は2009年の衆院選で自民党から出馬し、比例代表で復活当選。昨年4月、自民党を離党してたちあがれ日本を結党したが、13日に離党、今回入閣した。与謝野氏は「政権の中で政策を実現することが大事」などと釈明しているが、自民党は同氏の「政治遍歴」に矛先を向けていく方針だ。与謝野氏は自民党時代、民主党のマニフェスト(政権公約)を「財政が破綻する」と厳しく批判。当時の鳩山由紀夫首相の偽装献金事件をめぐっては、国会で鳩山氏を「平成の脱税王」と痛罵した。このため、与謝野氏のかつての言動と現在の行動の整合性もただしていく考えだ。
 江田氏に関しては、参院議長時の対応を問題視している。昨年6月の通常国会会期末、自民党などは「民主党の強引な国会運営を黙認してきた」として、江田議長不信任決議案を参院に提出した経緯がある。決議案は廃案となったが、参院幹部は「江田氏の資質に問題があることに変わりはない」と指摘する。もっとも、昨年の臨時国会で自民党は閣僚批判に力を入れるあまり、支持者から「党の主張が見えない」との批判も出た。党内には「また追及一辺倒では有権者にそっぽを向かれる」(中堅)と懸念する向きもある。(2011/01/16-14:19)

まあねぇ、あまり孫、孫言うと、某アニメキャラからは「孫言うな!!」と突っ込まれそうだけど・・・・・・・・・

石原長男がこの孫の事を、辛辣に批判していたのはテレビでたまたま目にしたけど、まず「あんたは何がしたいんだよ?」ですね。悪戯に政局をかき回していると言うか、一貫性が感じられないのだけど、こうした「孫の迷走」も何だか必然的とも思えてしまうというか、日露戦争では反戦歌を歌い、シベリア出兵にも反対していたかと思えば、満州進出には賛成し、倅(この「孫」にとっては大叔父)出兵時には弟のときとは正反対に戦争賛美の歌っていた「祖母」の姿と重なり合うものがありますね。wikiでのこの「祖母」のページでは「(日露戦争が起きた)明治後期は、昭和戦前・戦中期ほど言論弾圧が厳しくなかった」とも描かれていたけど、文芸委員会を設立した時も、某政府要人を皮肉った「祖母」さんって、実はそんな言論弾圧を気にする程の・・・・・・・だったのですかね。だったら、最初からそんな余計な事をしなければいいだけの事だと思いますが。

しかし、この「孫」も暴走しているというか、まさに「血は争えない」(好悪とは別に、「源氏物語」の研究等「祖母」の業績を否定するつもりはないが)と言った所だけど、ライバルであった海江田万里も、留学生に優先的に国籍を与えるって・・・・・・・・・そもそも留学生の意味すら分かっているのかと突っ込まずにはいられないけど、ドイツやオランダの移民政策失敗という反面教師もあるけど、、日本を取り巻く周辺国の状況を見れば、余計自殺行為以外の何物でもないいうのはちょっと想像すればわかるだろうに。この人もネットでも「売国奴」とか相当叩かれているけど、それもしょうがないというか、つくづく御めでたい御人ですね。

いくらかは支持率が上がってきて、菅総理も強気な姿勢を崩していないようだけど、これで本当に民主党大丈夫なのかね?某壊し屋を本当に切れれば、ちょっとは見直すかもしれないが、この「孫」や海江田程度の人間が大臣になってしまう無能な民主党政権を誕生させたのは日本国民に他ならないから全く笑い話とかにはならないですね。

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